最新の投稿


屋台骨の「国内コンビニ事業」は大丈夫? セブン&アイHD 2019年2月期決算を読む

屋台骨の「国内コンビニ事業」は大丈夫? セブン&アイHD 2019年2月期決算を読む

株式会社セブン&アイ・ホールディングスは2019年4月5日、2019年2月期の決算を発表した。利益の大半を生み出す国内コンビニ事業が期首計画を達成できないなど、懸念材料は多い。2019年2月19日に5014円だった株価は、4月12日の終値で3830円まで下がった。

投資家向け


中小企業の事業承継支援で絶好調の日本M&Aセンターに「死角」はないか?

中小企業の事業承継支援で絶好調の日本M&Aセンターに「死角」はないか?

中小企業のM&Aを多く手掛ける、国内大手のM&A仲介会社「株式会社日本M&Aセンター」の業績が好調です。年間案件成約件数やM&Aコンサルタント数で国内トップの強さはどこにあるのか。将来性はあるのか。同社の決算説明会資料を参考に、情報を整理してみました。

投資家向け


就活は若者にとって「学びの機会」 採用担当者は「利己的な大人」になるな

就活は若者にとって「学びの機会」 採用担当者は「利己的な大人」になるな

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は、就活生に対する採用担当者の基本スタンスについて。自社で優秀な人材を採用することばかりを考えるのでなく、未来ある若者たちと接している自覚を持つべきだと提言します。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

B2B向けデータベース「SPEEDA」と、B2C向けメディア「NewsPicks」の両輪で事業を進めてきた株式会社ユーザベースが、2018年12月期の有価証券報告書を公表した。2018年7月に米「Quartz」を買収。業績好調の中、将来のさらなる成長に向けて「大胆な挑戦」を行う決断をしたようだ。

投資家向け


戦略事業に1400人増員! LINEの「2018年12月期通期決算」を読む

戦略事業に1400人増員! LINEの「2018年12月期通期決算」を読む

LINE株式会社は2019年1月31日、2018年12月期の通期決算を公表した。売上高は2000億円を超えたが、最終損益が赤字となったと報じられている。これを受けて株価は一時急落したが、すぐ反発。今後の経営の見通しはどうなるのか。

投資家向け


優秀層を採るなら「法学部より文学部」を狙う理由

優秀層を採るなら「法学部より文学部」を狙う理由

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は、人材採用における「属性」の扱いについて。人気のない「属性」にも間口を広げて「本人の実力」にフォーカスして選考を行うことで、より優秀な人材を採用できるようになるかもしれません。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

1月の株価大暴落で話題となった、バイオベンチャーのサンバイオ。3月に決算発表を行いましたが、「説明会資料」だけでは理解しにくい内容も少なくありませんでした。「テンバガー」(10倍大化け株)の可能性はまだ残されているのか。有価証券報告書などで内容を補いながら読み解いていきます。

投資家向け


採用担当者は「遠くを見る余裕のある人」であるべき理由

採用担当者は「遠くを見る余裕のある人」であるべき理由

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は、応募者と採用担当者との間で生じがちな感覚のギャップはなぜ起こるのか、について考えてもらいました。大事なのは、就職や転職は人生の岐路であり、応募者はそこに立っているということです。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


「CtoC型越境EC」で成長中! 「BUYMA」に事業を集中させたエニグモの将来性

「CtoC型越境EC」で成長中! 「BUYMA」に事業を集中させたエニグモの将来性

2004年に創業し、さまざまな事業を打ち出してきた株式会社エニグモ。経営資源を「BUYMA(バイマ)」に集中し、2018年冬には「世界を買える FASHION MARKET」というコピーでテレビCMを打ちました。将来性を占うキーワードを探ります。

投資家向け


【年収と働きやすさを両立】転職者向けLINEの企業研究

【年収と働きやすさを両立】転職者向けLINEの企業研究

口コミと公開データを元に転職者目線で企業研究。業績と待遇の2つの面で志望企業を掘り下げます。今回取り上げるのはIT企業のLINE(株)です。

LINE


いろんな人を採れば、組織は本当に「創造的」になるのか?

いろんな人を採れば、組織は本当に「創造的」になるのか?

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は、人事採用担当者の課題とされている「ダイバシティ」について考えます。組織における人材の多様性向上は疑うべくもない常識とされつつありますが、それは本当に正しいのでしょうか。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


【即席麺メーカー】日清食品HD、東洋水産 比較――就職・転職するならどの会社

【即席麺メーカー】日清食品HD、東洋水産 比較――就職・転職するならどの会社

今回は即席麺メーカーから日清食品HDと東洋水産の2社について比較します。朝ドラのテーマとして再注目されている日本が誇る即席麺業界について、今回は上場しているトップ2社の財務面から特徴を洗い出します。就職・転職活動の参考になれば幸いです。

業界研究


【平均年収747万円】カネカの給与が高いのはなぜなのか

【平均年収747万円】カネカの給与が高いのはなぜなのか

カネカの年収(給与・報酬)が丸わかり!平均年収の推移、役職・職種・入社年次・年齢別の年収、同業他社との比較、年収以外のメリットなど、データや口コミをもとに社員の年収実態に迫っていきます。今回注目する企業は樹脂から食品、電子材料まで幅広く展開する化学メーカーのカネカです。就職・転職活動中の方は必見です。

年収 カネカ 化学


御社にもダメ面接官はいないか? 『コミュ障のための面接戦略』は人事部長も必読

御社にもダメ面接官はいないか? 『コミュ障のための面接戦略』は人事部長も必読

『コミュ障のための面接戦略』(星海社新書)は、元リクルートのゼネラルマネージャーで現在は株式会社人材研究所の代表取締役社長を務める曽和利光氏の最新著作。自身がいわゆるコミュ障であった経験を踏まえ、優秀なのになぜか採用されない人に対し、具体的な面接突破術「面接ハック」を授ける。

転職 就活


面接で誤って落とされる優秀な人の特徴 採用担当者は「バランス型」を見逃すな

面接で誤って落とされる優秀な人の特徴 採用担当者は「バランス型」を見逃すな

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は、本当は優秀なのに面接などで落とされがちな人のパターンとその理由を考えます。採用担当者は誤った判断で人材を見逃してしまわないように注意しましょう。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


厳選採用は逆効果!? 人材採用の「生産性向上」はこうすれば実現できる

厳選採用は逆効果!? 人材採用の「生産性向上」はこうすれば実現できる

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は人事で進められている「厳選採用」について。生産性向上の名のもとに行われている取り組みですが、果たして目的は達せられているのかという指摘です。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


【平均年収706万円】東レの給与が高いのはなぜなのか

【平均年収706万円】東レの給与が高いのはなぜなのか

東レの年収(給与・報酬)が丸わかり!平均年収の推移、役職・職種・入社年次・年齢別の年収、同業他社との比較、年収以外のメリットなど、データや口コミをもとに社員の年収実態に迫っていきます。今回注目する企業は国内唯一、三大合成繊維を生産できる繊維総合メーカー東レです。就職・転職活動中の方は必見です。

年収 東レ 繊維製品


御社の面接担当者には「インタビュー」と「人の見立て」の基本能力が備わっているか?

御社の面接担当者には「インタビュー」と「人の見立て」の基本能力が備わっているか?

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は「面接担当者に求められる基本的な能力」について。人事は「採用基準の目線合わせ」を重視するところが多いですが、もっと大事なことがあるのではないかという指摘です。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


【平均年収767万円】ニコンの給与が高いのはなぜなのか

【平均年収767万円】ニコンの給与が高いのはなぜなのか

ニコンの年収(給与・報酬)が丸わかり!平均年収の推移、役職・職種・入社年次・年齢別の年収、同業他社との比較、年収以外のメリットなど、データや口コミをもとに社員の年収実態に迫っていきます。今回注目する企業はカメラだけじゃない、FPS露光装置の世界シェアNo.1のニコンです。就職・転職活動中の方は必見です。

年収 ニコン 精密機器 半導体製造装置


候補者の緊張を解きほぐしてこそ「プロの採用面接担当者」だ

候補者の緊張を解きほぐしてこそ「プロの採用面接担当者」だ

人材研究所代表・曽和利光氏の連載「採用担当者があなたの会社を魅力的にする」。今回は「面接の場での緊張」について。候補者が緊張するのは当たり前。上手にアイスブレークし、異常時ではなく「ふつうの場」で本性を見るのがプロだという指摘です。

採用担当者があなたの会社を魅力的にする


キャリコネ転職
wiget_w300