コラム

就職・転職について考える読み物コラムです。


コラムの企業情報一覧

「優秀な人から辞めていく」のは本当なのか?「早熟な転職」にはリスクもある

「優秀な人から辞めていく」のは本当なのか?「早熟な転職」にはリスクもある

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第12回。会社でよく聞く「優秀な人から辞めていく」という定説を疑います。売り手市場の中で転職する人が増えていますが、残ることによる利益も踏まえる必要があるでしょう。

悩まないキャリアの歩き方


元祖「過労死」を生んだ会社の調査報告書が話題に 「コンプラより生産優先」「パワハラを指導と思い込んでいる」

元祖「過労死」を生んだ会社の調査報告書が話題に 「コンプラより生産優先」「パワハラを指導と思い込んでいる」

不正行為を何度起こしても、また別の形で起こしてしまう――。そんな会社は「組織風土」の問題を疑った方がいいかもしれません。

過労死 ツバキ・ナカシマ


若手社員が「社長」になるためにはどんな道筋があるのか

若手社員が「社長」になるためにはどんな道筋があるのか

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第11回。今回は社長になる3つの道筋について検討してもらいました。キャリアを考える上で「社長になる」という選択肢を置いてみると、会社員として働くのとは違った風景が見えてくるかもしれません。

悩まないキャリアの歩き方


「ボーナスもらったら辞めてやる!」と考えている人へのアドバイス

「ボーナスもらったら辞めてやる!」と考えている人へのアドバイス

経団連が大手企業の「2018年夏のボーナス」の1次集計結果を発表しました。金額は平均96万7386円。1959年の調査開始以来で最高。業種別では建設業界が157万3957円で最高でした。就職・転職の「売り手市場」とともに、景気のいい話が続いています。

ボーナス


【最新】DODA「転職人気企業ランキング2018」 トップ3はトヨタ、グーグル、ソニー

【最新】DODA「転職人気企業ランキング2018」 トップ3はトヨタ、グーグル、ソニー

転職サイトのDODAが現役ビジネスパーソンに聞いた「転職人気企業ランキング」が6月4日に発表されました。総合ランキングのトップ3は、トヨタ自動車、グーグル、ソニー。トップ10には、全日空(ANA)や楽天、パナソニック、ソフトバンク、アップルジャパン、日本航空(JAL)、ヤフーが入りました。

ランキング DODA_転職人気企業ランキング2018


リクルートのOBOGに学ぶ「よいキャリア」を歩むポイント

リクルートのOBOGに学ぶ「よいキャリア」を歩むポイント

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第10弾。リクルートの人たちがどんな考えて転職に望んでいるか、3つのポイントをまとめてもらいました。「市場価値より一品モノを目指せ」という考え方は、みなさんにも使えるのではないでしょうか。

悩まないキャリアの歩き方


残業のない会社は単純に「良い会社」といえるのか?

残業のない会社は単純に「良い会社」といえるのか?

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第9弾。「働き方改革」がいつの間にか「働かない改革」になっている昨今ですが、これで本当に生産性の問題は解決するのでしょうか。曽和氏はあえて「残業にも一分の理はある」とし、仮に残業をなくすとしても会社として補うべきものがあると指摘します。

悩まないキャリアの歩き方


新日鐵住金が“戦前回帰”の社名変更 「古きよき日本の組織」で世界に勝てるのか

新日鐵住金が“戦前回帰”の社名変更 「古きよき日本の組織」で世界に勝てるのか

新日鐵住金が、社名を「日本製鉄」に変更する。いろいろな思惑はあるようだが、形の上では結果的に財閥解体前の名前に戻ることになる。これを「戦前回帰」と疑う人もいるようだが――。

新日鐵住金


大日本印刷の社長「3代目世襲」を社員はどう見ているのか

大日本印刷の社長「3代目世襲」を社員はどう見ているのか

大日本印刷が、39年ぶりの社長交代を発表した。次期社長は現社長の長男。これで前社長を含め3代続けて「北島家」から社長が輩出されることになる。企業口コミサイト「キャリコネ」で、社員の反応を見てみた。

大日本印刷


外国人経営陣に社員は不満「タケダイズムは失われた」 7兆円買収の武田薬品工業

外国人経営陣に社員は不満「タケダイズムは失われた」 7兆円買収の武田薬品工業

内需縮小を見越しグローバル競争に打ち勝つために、海外M&Aで規模を買収する日本企業が増えている。トップダウン的な意思決定が求められる経営手法だが、この流れはこれから増えていくのだろうか。

武田薬品工業 海外M&A リストラ


悪用厳禁! 転職面接で「前の会社の悪口」をキレイに言う方法

悪用厳禁! 転職面接で「前の会社の悪口」をキレイに言う方法

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第8弾。転職面接では「前職の悪口は言うな」というのが鉄則ですが、転職の動機を尋ねられたり、批判的な内容を言わないと話が矛盾したりする場合には、「前の会社の悪口」を言わざるを得ないときもあるでしょう。そのときは、どのように乗り切ったらよいのでしょうか。

悩まないキャリアの歩き方


郵便局の「保険押し売り」問題 社員も自虐「罪悪感を抱かず高齢者に売れる人が向いている」

郵便局の「保険押し売り」問題 社員も自虐「罪悪感を抱かず高齢者に売れる人が向いている」

2018年4月24日のNHK総合「クローズアップ現代+」で放送された「郵便局が保険を“押し売り”!? ~郵便局員たちの告白~」が、ネットで大きな話題を呼んでいる。

ブラック企業 日本郵政


マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

メガバンクや地方銀行が、知識が乏しい高齢者に金融商品を「押し売り」するケースが社会問題になりつつある。その裏には若手社員に会社が強いる「過重なノルマ」があるようだ。顧客のメリットに反する営業手法を強いられ、失望して退職する人たちも少なくない。

銀行


日立グループを外れた日立工機は成長できるのか? 社員は「給料、仕事が大変に」

日立グループを外れた日立工機は成長できるのか? 社員は「給料、仕事が大変に」

日立グループ「子会社4割削減」のニュースから1週間。どの会社が削減対象となるか分からないこともあり、ネットの反応は収束に向かっている。しかし、この間にもリストラは着々と進んでいるようだ。

メーカー 日立グループ


日立グループ「子会社4割削減」の衝撃 親会社の方針変更で「子会社社員」は翻弄される

日立グループ「子会社4割削減」の衝撃 親会社の方針変更で「子会社社員」は翻弄される

せっかく大企業の子会社に入ったと安心していたのに、グループ内の統廃合でいつの間にか予想しないところに流されていた……。そうならないためにも、就職・転職志望者は会社の事業内容をきちんと把握しておきましょう。

メーカー 日立グループ


日本郵政「正社員の待遇下げ」報道はミスリード? 労組は「年収ベースで下がるケースは生じない」

日本郵政「正社員の待遇下げ」報道はミスリード? 労組は「年収ベースで下がるケースは生じない」

正社員と非正規社員の格差を縮めるために、正社員の待遇を一方的に下げた? そんな朝日新聞の報道に、ネットは大騒ぎ。ウェブメディアも追随したが、記事の内容をよく見てみると、不正確で誤解を煽っているような気がしてならない。

日本郵政


働かないおじさんは「己の才能に失礼な生き方」をしていないか ミドル世代専門転職コンサルタントがハッパかける

働かないおじさんは「己の才能に失礼な生き方」をしていないか ミドル世代専門転職コンサルタントがハッパかける

リクルートキャリアの調査によると、今年3月の転職求人倍率は2か月連続で前年同月を下回ったという。原因は、転職市場の活性化を受けて転職希望の登録者数が増加したため。空前の売り手市場は、ミドルの転職にも恩恵をもたらすのか。

転職 働き方改革


サラリーマンは「冴えない男」を延命させるシステムである

サラリーマンは「冴えない男」を延命させるシステムである

「働き方改革」の本来の目的は何なのか。昭和型の日本経営とサラリーマンの働き方を見直し、「ポスト平成型」の新しい姿を描くことではなかったか。現状では、その入り口にも至っていない。誰が「働かないおじさん」の首に鈴をつけることができるのか。

働き方改革


「自分を引き上げてくれる人」を作れ! 能力や実績だけでは「出世」はできない

「自分を引き上げてくれる人」を作れ! 能力や実績だけでは「出世」はできない

人材研究所代表・曽和利光氏の連載第7弾。最近の若い人は「出世」に興味がないと言いますが、曽和さんは「正しいことをしたければ偉くなれ」という『踊る大捜査線』の名台詞を引用し、正当な自己アピールの必要性を説きます。

悩まないキャリアの歩き方


コピー機の将来に不安を抱くリコーの若手エンジニア 「新しい技術開発」の場を求め転職

コピー機の将来に不安を抱くリコーの若手エンジニア 「新しい技術開発」の場を求め転職

事業環境の変化により、盤石の経営基盤を誇っていた大企業に存続の危機が訪れる――。そんな時代になっている。就職や転職も、投資のように先を見越した成長性重視の判断が求められるだろう。

リコー リストラ