【ディスプレー大手】(株)丹青社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【ディスプレー大手】(株)丹青社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

商業施設・展示施設の内装・展示物等の製作を行う会社。乃村工藝社と並ぶ2大ディスプレー業者といわれる。商業テナントや博物館業務に関する研究活動や、施設・店舗に対するコンサルタント業務も行う。上野松坂屋の商業ディスプレーとして創業したといわれるが、2015年に本社を上野から港南に移転した。


1. 丹青社ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

商業施設・展示施設の内装・展示物等の製作を行う会社

商業空間・パブリック空間・ホスピタリティ空間・文化空間・ビジネス空間・イベント空間の調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営

1-2 創業者と沿革

丹青社の空間づくりは、創業者渡辺正治が戦後活気づく百貨店の店内装飾を東京・上野で手がけたことからスタートしました。
以来70余年、エポックメイキングな空間創造に多数携わりながら、「こころを動かす空間づくり」への取り組みを続けています。
1946年10月 渡辺正治、東京都下谷区谷中清水町で展示装飾業を創業
1959年12月 株式会社丹青社に改組 本社を千代田区神田司町におく

沿革 | 会社情報 | 株式会社丹青社

https://www.tanseisha.co.jp/company/history

空間づくりのプロフェッショナル、株式会社丹青社の「沿革」をご紹介しています。創業以来70余年、「こころを動かす空間づくり」への取り組みを続けています。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地:
東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19F

出典:
https://www.tanseisha.co.jp/company/branch

拠点・グループ会社 | 会社情報 | 株式会社丹青社

https://www.tanseisha.co.jp/company/branch

空間づくりのプロフェッショナル、株式会社丹青社の「拠点とグループ会社」のページです。本社・支店・営業所と、空間づくりに携わるグループ会社の基本情報を掲載しています。

1-4 ビジョン・ミッション

経営理念

より良い空間想像を通じて豊かな社会と生活の実現に貢献する

【経営ビジョン】
・こころを動かす空間創造のプロフェッショナルであり続ける
・お客さまとともに、社員とともに、社会とともに、成長する

そこに集う人々に、感動や安らぎをもたらす空間。使い勝手がよく、事業の成功・発展に貢献し、お客さまの気持ちを満たす空間。丹青社は、空間づくりのプロフェッショナルとして、そんな「こころを動かす空間」をつくりあげます。

時代とともに、お客さまのニーズや社会から求められるものは変化していきます。私たちはそれらに応えるために、空間づくりのノウハウ、創造性に磨きをかけ、常に自らを成長・変革させます。

いつの時代もプロフェッショナルであり続けるために、お客さまや社会とともに考え、一緒に成長していく。そんな企業でありたいと考えます。

2. 丹青社の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2018年1月期 751億5600万円
2017年1月期 707億8100万円
2016年1月期 676億1200万円

▲営業利益(連結)
2018年1月期 45億8700万円
2017年1月期 39億2900万円
2016年1月期 32億1800万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
2018年1月期 32億2100万円
2017年1月期 26億2600万円
2016年1月期 43億7900万円

丹青社過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートホンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2 事業セグメントと業績内訳

セグメントごとの売上高
▲商業その他施設事業 売上高推移
2018年1月期 442億200万円
2017年1月期 432億1400万円
2016年1月期 420億5400万円

▲チェーンストア事業 売上高推移
2018年1月期 195億1600万円
2017年1月期 162億6400万円
2016年1月期 153億7800万円

▲文化施設事業 売上高推移
2018年1月期 107億9200万円
2017年1月期 106億9100万円
2016年1月期 94億2400万円

2-3 主力事業

商業空間
大型商業施設、物販店、飲食店、多店舗展開、地域ブランド施設、エンターテインメント施設 などに関連するサービス詳細をご紹介しています。

<大型商業施設、物販・飲食店、多店舗展開>
活気にあふれる快適な商業空間を提案し、商品やサービスとエンドユーザーの関係づくりを支えます。チェーンストア分野でも豊富な実績を活かし店舗展開をサポートします。
<エンターテインメント施設>
刺激的な非日常の空間から心地よい安らぎの空間まで。独創的なコンセプトを多彩な演出技術で具現化し、イマジネーションを形にします。

パブリック空間
空港、サービスエリア、学校、喫煙スペース などに関連するサービス詳細をご紹介しています。
スペースの有効活用から高次元の機能ミックスのご提案まで、幅広くサポートします。

文化空間
博物館、資料館、科学館、美術館、企業ミュージアム、環境・防災・子ども体験施設、エコミュージアム などに関するサービス詳細をご紹介しています。
体験する楽しさや感動的な要素を導入し、クロスオーバーする「知」の空間づくりを支えます。これまでのノウハウを活かして、ハード面はもちろんのこと、 ソフト面・運営面のさまざまなニーズにも専門サービスでお応えします。

3. 丹青社の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長
青田 嘉光

昭和22年6月26日生
昭和46年4月 当社入社
平成9年6月 当社取締役 第1事業本部文化空間デザイン・推進センター長
平成15年4月 当社常務取締役 公共空間事業部長
平成18年4月 当社取締役専務
平成22年2月 当社代表取締役社長
平成29年4月 当社代表取締役会長(現任)

代表取締役社長 高橋貴志
昭和30年9月9日生
昭和49年4月当社入社
平成11年6月当社執行役員 制作統括部公共空間制作1部長
平成22年4月当社取締役執行役員 商空間事業部プロダクト統括部長
平成25年2月当社取締役 デザイン・制作全般及び品質、技術、安全、協力会社担当
平成27年2月当社取締役常務 デザイン及び制作全般担当
平成28年2月当社取締役副社長
平成29年4月当社代表取締役社長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

これまでに培ってきた、商業施設や文化施設の空間づくりのノウハウを生かせば、より良い空間が広がる余地がまだ残っています。例えばターミナル駅や空港、高速道路のサービスエリアなど。どれもいろいろな方がいろいろな想いで訪れ、互いに出会い、ドラマが生まれる場所です。それぞれの施設にとって最適な、こころを動かす空間の実現に、是非貢献したいと考えています。(青田会長)

「空間創造のプロフェッショナル」として歩む丹青社は、豊かなアイデアとそれを具現化させる確かな技術とを柱に、これまでも時代を反映した数々の空間を形作ってきました。この 2つの機能の相乗効果と補完関係を今後一層強め、お客さまの信頼に十二分にこたえられる空間づくりを目指します。発想力と具現化力という両輪にさらに磨きをかけ、研鑽を重ねながら、私たちはより良い空間の実現に挑み続けます。(青田会長、高橋社長)

今後の見通しにつきましては、雇用および所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな景気回復が期待されます。

 当グループを取り巻く環境につきましても、人手不足に伴う外注コストの増加等が懸念されるものの、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた諸施設の整備や都市再開発案件の増加、観光立国を目指した需要の増加等、明るさも見られ、引き続き改善が期待されます。

 当グループといたしましては、新たに策定した2021年1月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、市場の活性化が見込まれる中期経営計画期間中の需要増加を確実に取り込むとともに、2020年以降の環境変化にも対応できるよう、引き続き、デザイン力の向上、生産基盤の強化、先端コンテンツ応用演出の強化、安全・高品質の追求、働き方改革および生産性の向上の五つのテーマに取り組み、持続的な成長と更なる企業価値の向上に努めてまいります。(高橋社長)

4. 丹青社ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

■連結 1157人(臨時雇用者数 295人)
  その他施設事業 683人(同 24人)
  チェーンストア事業 193人(同 3人)
  文化施設事業 193人(同 262人)
  その他 88人(同 6人)
■単体 908人(同 286人)
  その他施設事業 542人(同 23人)
  チェーンストア事業 183人(同 3人)
  文化施設事業 183人(同 260人)

2018年1月31日現在

4-2 平均年齢

単体、42歳(2018年1月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体、15.1年(2018年1月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体、761万3314円(2018年1月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

営業 イベント空間
入社以来、イベントプロモーション関連の案件を中心に担当してきました。

時間のない案件も多く、関係者間の調整に苦労する事もありますが、各パートがプロフェッショナルとしての力を発揮し、1つの目的に向かう事が出来た時には大きなやりがいを感じます。

デザイナー イベント空間 
企業の発信するメッセージを可視化し、エンドユーザーに伝えるためのコミュニケーション空間をつくることを心掛けながら、イベント・ミュージアム・ショールーム等、企業のプロモーション活動に関わる空間のデザインを行っています。

お客さま・営業・制作とブレストを重ね、デザインを行っていく過程には、紆余曲折もありますが、物件がオープンしてお客さまと喜び合い、お礼を言われたその瞬間、それまでの苦労も吹き飛び、やりがいと達成感を強く感じます。

■商業空間 プランナー

私が担当しているのは、様々な立地、規模の商業施設開発をはじめ、再開発・リニューアル・複合施設など多岐に渡る内容の企画・計画を求められる業務なので、日々勉強の毎日です。
特に大規模な物件では、その地域・街に与える影響が大きく、社会的注目度も高いためとても責任を感じますが、それだけに開業した時にお客さまや、利用していただく方々の笑顔を見ると感慨深く、やりがいを感じます。
業務範囲が広い分、解答も無限に生み出せる面白い仕事だと思います。

■商業空間 制作

入社当初より、多店舗展開のアパレルショップの制作管理を担当しています。
短いスケジュールの中、全国出店する複数物件を担当するため、残業や休日出勤、出張が重なることもあります。設計の図面打合せから積算、出店施設との工事内容の調整、協力会社への工事発注、現場管理といった、店舗がオープンするまでの一連の流れに携わり、多くの人と出会うことができるのが制作職の醍醐味です。
業務は多種多様で大変ですが、自分なりの仕事のやり方を見つけて、スムーズに仕事を終わらせた時やお客さまから感謝の言葉をもらった時、非常にやりがいを感じます。

5. 丹青社の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

営業職(東京本社・関西支店)

応募資格(求める経験・スキル等)
【必須】
・大学卒業以上

【尚可】
・内装・ディスプレイ業界での業務経験のある方

5-2 育成に関する方針・施策

人材育成 新入社員研修『人づくりプロジェクト プロダクト制作』

新入社員教育の一環として 2005 年より実施しているオリジナルの実践型研修。当初は什器制作研修としてスタートしました。現在では第一線で活躍するデザイナーや一流の職人が参加し、そうした協力者との真剣勝負を通して、新入社員は最初の成長を経験します。新しい何かを生み出す仕事では、多様な人材の考え、能力を活かしあい、うまく結び付けて課題解決や価値創造を果たすことが重要です。このような、仕事に取り組むうえで重要な本質を新入社員が自らつかみ、チームメンバー同士でいかに能力を活かしあえるか考え、成長することを目標としています。2011年以降は、展覧会やトークセッションを通じてこれらの人づくりに取り組む姿勢とこだわりをお伝えしています。

■ユニバーサルキャンプ in 八丈島の共催

丹青社はNPO法人ユニバーサルイベント協会と「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」を共催しています。「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」はノーマライゼーションやダイバーシティ(多様性)の考え方のもと、「みんなが一緒に活き活き暮らせる社会」の実現をめざして行われる交流イベントで、年齢や障がいの有無、国籍の違いにかかわらず、さまざまな参加者が集います。
当社はこのキャンプを共催し、ダイバーシティの視点や多様な人材の力を引き出すリーダーシップを学ぶ人材育成の機会として活かしています。また、ユニバーサルデザインの実践につながる気づきの機会とするほか、本キャンプという機会を広く社会にも提供することで、ユニバーサル社会の実現に貢献したいと考えています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

給与 経験を考慮の上、当社規程により優遇致します。
待遇 昇給/年1回(4月) 賞与/年2回(6、12月)

6. 丹青社出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

柳瀬幸多朗
株式会社UDスペース 代表取締役

1985年 多摩美術大学建築学科卒業
1985年 株式会社丹青社 入社
2009年4月 株式会社丹青社 退社
2009年10月 UDスペース設立 主宰
2010年1月 株式会社UDスペース設立 代表取締役就任

押木秀雄
たまむし一級建築士事務所代表者 管理建築士
1989年 武蔵野美術大学造形学部 基礎デザイン学科卒
1989年 株式会社丹青社 入社(丹青社建築設計事務所勤務)
1993年 株式会社丹青社 本社勤務
2009年 株式会社丹青社 退社
2010年 たまむし一級建築士事務所 開設

■岩本勝也
FOUNDER / INTERIOR DESIGNER

1988年 大阪芸術大学 芸術学部 デザイン学科インテリアデザイン専攻 卒業
1988年 株式会社 丹青社 入社
1992年 エンバディデザイン設立
2004年 レーベルクリエーターズ設立
日本商環境デザイン協会 正会員No.1130

7. 丹青社の福利厚生は?

福利厚生
社会保険完備、従業員持株会、共済会、財形貯蓄、EAP制度、会員制リゾート、契約保養所 他

ワークライフバランスの推進

私たちは、ワークライフバランスの推進のために、ワーク/ライフバランスをデザインしようというキーワードのもと、育児休業の取得率向上を図るための制度の充実、育児をする社員のための時短勤務、年次有休休暇の取得促進などの取り組みを行っております。2005年には「次世代育成支援対策推進法」に基づく、「一般事業主行動計画」の策定・届出を行い、その後の子育て支援のための取り組み等により、2007年に次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。今後とも社員ひとりひとりが仕事と生活の両立を実現しつつ、活躍のできる会社を目指してまいります。

8. 丹青社の新卒採用、中途採用の求人は?

採用情報 | 株式会社丹青社

https://www.tanseisha.co.jp/recruit

株式会社丹青社の公式ウェブサイト。空間づくりのプロフェッショナルとしてお客さまの課題解決をサポート。商業空間・パブリック空間・ホスピタリティ空間・文化空間・ビジネス空間・イベント空間の調査・企画、デザイン・設計、制作・施工、運営。

9. 丹青社のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 丹青社の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

この企業情報の記事作成

関連する投稿


【老舗メーカー】(株)三陽商会に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【老舗メーカー】(株)三陽商会に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1943年(昭和18年)設立。東京都新宿区に本社を置くアパレルメーカーである。販売網は百貨店が主体。自社ブランドだけでなく、ライセンス契約を結んだ海外のさまざまなブランドの販売も手掛ける。2015年6月末にバーバリーのライセンス契約が終了するも、その後継ブランドとして「マッキントッシュロンドン」を全国に展開している。

東証一部 東京都新宿区 アパレル 三陽商会


【トヨタ系部品メーカー】アイシン精機(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【トヨタ系部品メーカー】アイシン精機(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

トヨタ自動車グループの自動車部品メーカー。エンジンで生み出した動力をタイヤに伝達する「ドライブトレイン」をはじめとして、エンジン、ブレーキ、ボディという主要部品を手がける。トヨタ自動車の創業者が設立した航空機エンジンメーカーを源流とする愛知工業と、新川工業が合併して現在の名称となった。トヨタ以外にも部品を供給。

東証一部 愛知県 自動車部品 DODA_転職人気企業ランキング2018 キャリタス就活2019_総合ランキング200位以内 JPX日経400 トヨタグループ


【年間給与メガバンク超え】スルガ銀行(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【年間給与メガバンク超え】スルガ銀行(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

静岡県沼津市に本社を置く地方銀行。五大都市圏に支店を構えるほか、全国でネットバンキングに対応。年間平均給与が85地方銀行の中で首位、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行の水準を上回っていることが話題となった。収益の柱は「パーソナルローン事業」と「住宅ローン事業」。2016年7月現在で88種類のローン商品を揃える。

静岡県 東証一部 銀行 JPX日経400


大黒屋ホールディングス株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

大黒屋ホールディングス株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

質屋、古物売買業をメインとし、ECサイトの他、国内店舗数は関東、中部、関西、九州の全国に25店舗(2018年9月現在)。訪日外国人の増加とともにその勢いをさらに加速をさせている。海外市場では、イギリスと中国に進出。特に中国においては、中国質屋最大手企業との合弁会社を設立し、北京店や上海店など4店舗を展開している。

東京都港区 東証二部 小売


株式会社船場に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社船場に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

ショッピングセンターや百貨店、専門店等の商業施設づくりをトータルにサポートする企業。立地・デザイン・店舗展開に関する提案、施工、オープン後のフォローまで行う。公共施設や大規模なリゾートの開発、都市開発にも貢献。2017年に東証一部に上場している。

東京都港区 コンサルティング 東証一部


最新の投稿


株式会社理経に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社理経に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

東京都新宿区に本社を置く、通信、電子機器の商社。システムソリューションや電子部品及び機器、ネットワークソリューションの3事業を柱としており、商品の提案から保守までを一貫して行う。顧客は民間企業や大学、官公庁、自治体など多岐にわたり、情報の伝送・配信情報、セキュリティ、インフラ基盤など多種多様なシステムを提供している。

東証二部 東京都新宿区 商社


北陸瓦斯株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

北陸瓦斯株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1913年創業。新潟県に本社を置くガス事業者である。登記上は「北陸瓦斯」と表記しているが、対外表記は「北陸ガス」とカタカナを使用している。新潟県内の5市1町1村、約37万件に都市ガスを供給。また天然ガスは公共の施設やオフィスビル、デパート、病院などでの冷暖房設備等に導入されており、新潟県の暮らしと産業を支えている。

東証二部 新潟県 エネルギー


平和紙業株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

平和紙業株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1946年創業。東京都中央区に本社を置く、特殊紙や高級紙、技術紙をはじめ、各種紙素材の開発、販売、輸出入をする商社である。なかでも、ファンシーペーパーと呼ばれるさまざまな「特別仕様の紙」の取扱商品数は、約10,000アイテムにのぼる。自社企画の紙を製紙メーカーと共同開発し、自社オリジナル商品として販売も行っている。

東証二部 東京都中央区 商社


理研コランダム株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

理研コランダム株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

2015年に創業80年を迎えた、各種研磨布紙、研磨材などを製造販売する会社。2017年にオカモト(株)の子会社となる。主力の研磨関連製品は自動車分野をはじめ、鉄鋼及び金属加工業界を主要顧客とする。中国、ASEANを軸としたグローバル化の推進に力を入れており、現在では海外向けに研磨布紙やOA機器材事業を展開している。

埼玉県 東証二部 ガラス・セメント


福留ハム株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

福留ハム株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

2019年で創業100年を迎える食肉の販売及び加工製造を行う会社。創業以来、広島の地を中心に事業展開し、ほかにも冷凍・食品加工や飲食店の経営も行う。豚肉・鶏肉を使用した細びきのボロニアソーセージ「花ソーセージ」は最初のヒット商品で、広島ならではの魅力ある商品「ザ・広島ブランド」に認定されている。

広島県 東証二部 食品・飲料


wiget_w640
wiget_w300 wiget_w300
wiget_w300