【新オフィスは新宿】LINE(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【新オフィスは新宿】LINE(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

就職・転職するならLINE。月間アクティブユーザー国内6600万人、グローバル2億1700万人(2016年12月末現在)を誇るコミュニケーションアプリ「LINE」を運営する会社。2016年7月に東証一部とニューヨーク証券取引所(NYSE)に同時上場。2017年4月に渋谷から新宿に本社移転。[給与、面接、口コミあり]


1.LINEってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと?

人や情報/コンテンツ、オンライン/オフラインサービスなどあらゆるものとユーザーがいつでも、どこでも、最適な距離でシームレスに繋がっていく、LINEを入り口として生活の全てが完結する世界の実現を目指していきます。

1-2 創業者と沿革

LINEは韓国NHN株式会社(現:ネイバー株式会社)傘下の日本法人NHN Japan株式会社(現:LINE株式会社)が開発したアプリケーションソフトである。
当時「NHN JAPAN」であったLINE株式会社会長でNHN創業者の李海珍(イ・ヘジン)が、家族や親戚と連絡を取ろうとする東日本大震災被災者の映像を見て発案し、自ら日本に滞在して開発プロジェクトを推進した。

元社長の堀江貴文氏らが起こした粉飾決算事件で上場廃止となったライブドアは、2010年にラインの子会社となった。出澤氏や上級執行役員の田端信太郎氏らは当時からの編入組だ。ラインはライブドアを傘下に収めた後、東日本大震災直後に携帯電話で連絡が取れなかった状況を改善しようと、11年6月に提供開始した無料通信アプリで飛躍のきっかけをつかんだ。

2000年9月にハンゲームジャパン株式会社設立。2003年8月にNHN Japan株式会社に商号変更。2013年4月にLINE株式会社に商号変更。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー23F

LINE株式会社 が引っ越したらしいので行ってきた! : 941::blog

http://blog.kushii.net/archives/2048602.html

毎度あり!くしいです!コミュニケーションアプリ LINE などを手がけるLINE株式会社が、この4月に渋谷ヒカリエから新宿ミライナタワーに引っ越しをしたらしいというか、最近はもう毎日通っております。引っ越しが終わったばかりのLINE社、ババンと紹介しちゃいます!(執筆

2017年4月3日からLINE株式会およびLINEグループ各社が新オフィスで業務開始。新宿ミライナタワーの地上15階から23階までの9フロアを占める。延床面積は19,446.58㎡ (約5,893坪)。

LINE Corporation | 会社情報

https://linecorp.com/ja/company/info

LINE Corporation,information,service,business,Japan

サービス・事業ごとに関連会社・子会社がある。

LINEモバイル株式会社はLINEの子会社
「LINEの中では、実験的に始めてすぐやめていい事業と、やめていけない事業とを明確に切り分けている。そしてLINEモバイルはやめてはいけない事業だ。インフラ提供会社として真剣に取り組んでいる」(嘉戸彩乃社長)

1-4 ビジョン、ミッション

私たちのミッションは、世界中の人と人、
人と情報・サービスとの距離を縮めることです。

LINEは、あなたと世界をつなぎ、毎日を共に過ごしてくれる、そんな、家族や友人のような存在になりたいと思っています。

2.LINEって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

LINE営業益39%増 1~6月、子会社事業売却が寄与

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD26H3X_W7A720C1DTA000/

 LINEが26日に発表した2017年1~6月期連結決算は、営業利益が前年同期比39%増の186億円だった。子会社の事業売却益が利益を大きく押し上げ、この影響を単純に除けば減益だった。広告事業がけん引

売上収益
2014年12月期  863億6600万円
2015年12月期 1206億6900万円
2016年12月期 1407億0400万円

当期純利益
2014年12月期  20億0400万円
2015年12月期 -79億7200万円
2016年12月期  71億0400万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲サービス別売上構成比
■広告(42%)
公式アカウント、LINE@、スポンサードスタンプ、LINEポイント広告、タイムライン/LINE NEWS広告等
■コミュニケーション(19%)
スタンプ、着せかえ、LINE Out(call)等
■コンテンツ(29%)
LINE GAME、LINEプレイ、LINEマンガ、LINE占い、LINE MUSIC等
■その他(11%)
LINE FRIENDS、LINEバイト、LINE Pay、LINEモバイル等

▲地域別売上構成比
海外(27%)、日本(73%)
出典:2016年12月期第4四半期決算説明会(2017年1月25日)

2-3 主力商品

世界で最も成長しているモバイルメッセンジャープラットホーム「LINE」を中心に、「LINE スタンプ & LINE Creators Market」「LINE GAME」「LINEファミリーアプリ」「NAVERまとめ」「総合ポータルサイトlivedoor」などの事業を行っています。

3.LINEの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長CEO 出澤剛
1996年早稲田大学を卒業。2001年に株式会社オン・ザ・エッヂへ入社し、2007年4月に新事業会社となる株式会社ライブドアの代表取締役社長に就任、同社の経営再建を果たす。2012年1月、NHN Japan株式会社取締役に就任。その後、2013年4月のNHN Japan株式会社の商号変更に伴い、LINE株式会社取締役に就任。広告事業を統括した後、2014年1月に取締役COOに、同年4月には代表取締役COOに就任。2015年4月より代表取締役社長CEOに就任。現職。

3-2 発言、エピソード

2016年7月に日米同時上場で注目を集めたLINEが[2017年4月]1日、新宿区の新社屋で入社式を開いた。24人の新入社員が式にのぞんだ。同社は合わせて、新しく移転した新オフィスを報道陣に公開した。
入社式で同社CEOの出澤剛氏は「LINEは日本、アジアを飛び出し、世界を目指している。日本国内だけではなく、世界に目を向け、失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と新入社員への期待を述べた。

―AI「クローバ」を開発する狙いは。
 「ポストスマートフォンを見据えた取り組みだ。音声認識の技術などが発達しており、コミュニケーションはディスプレーに触れるのではなく音声でやりとりする時代が来ると思う。それを司(つかさど)り、AIによって賢くなる基盤は次世代における最大のプラットフォームになる。シリコンバレーの大企業などとの競争に挑戦する」

正確にいうとNHN Japanの親会社が韓国の会社という形ですね。当時はいろいろ言われましたが、ビジネスは結果がすべてを証明します。実際にいまLINEという大きなサービスができて、われわれグループで約4000人いて、国籍問わず多くの仲間が働いていることを考えれば、どこの国かということは重要ではないのかなと思います。

4.LINEではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 3,661人(臨時従業員数 444人)
単体 1,227人(同 114人)(2016年12月31日現在)

4-2 平均年齢

34.2歳(単体、2016年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

3.4年(単体、2016年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

743万3029円(単体、2016年12月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

すごく成長が早い、スピード感がある会社だなと思います。
個人的にはその中から得られる事が沢山あるんですが、ユーザーの規模が他の会社と違うので、ここでしか経験できないことがあります。

日本だけではなく海外で戦っている会社だなと感じています。

最年少(33歳)の執行役員、稲垣あゆみさん
「私は2010年の年末からネイバージャパンで新しいソーシャルのアプリやサービスを作るところから始まりました。最初はメッセンジャーなのか、写真なのか、名刺交換とかオフィスシーンで使えるものなのかと、いろいろと検討しました。プレゼントやEC系も研究しましたね。リサーチをしていく中で「メッセンジャーか写真だね」という話になりました。その後、私とそのときの上司2名でメッセンジャー、他のメンバーは「フォトアルバム」を進めることになりました」

ビジネスプラットフォーム事業室の室長・杉本謙一さん
「5年以内には、あるいはもっと早い段階で、センサリングやバイオロギングを通じて、コミュニケーションを言語から非言語まで拡張し、たとえば赤ちゃん、植物、ペット、動物、家電、自分の身体など言葉が通じない相手とも距離が縮まるようなコミュニケーションサービスが実用性とエンタメを兼ね備えたかたちで多くのユーザーに利用されていたら面白いなと思います」

 

5.LINEの人材採用・育成方法

5-1 採用・育成に関する方針・施策

学歴学部学科不問

文化も環境もどんどん変化していく時代、LINEもまだまだ変化していきます。その変革期に携われるのは今です。LINEが抱えている課題に一緒に立ち向かい、真摯に邁進してくれる仲間を求めています。みなさんが「こうしたい」と思っていることこそが、LINEの未来につながると考えています。

5-2 評価・報酬に関する方針・施策

個人や事業フェーズに合わせられるフレキシブルな制度

新しく入社される方へは、"この人はこの業界の中でどれくらいの価値がある人材なのか""LINE にとってどれくらい貢献できそうなのか"ということをふまえ報酬を決定しています。

入社後には、1年に2回評価のタイミングがあり、最適な報酬に変えていくフレキシブルな報酬の決め方をしています。

6.LINE出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

C Channel(株)代表取締役 森川 亮
1967年生まれ。筑波大学卒業後、日本テレビ放送網に入社。コンピュータシステム部門に配属され、多数の新規事業立ち上げに携わる。2000年にソニー入社。ブロードバンド事業を展開するジョイントベンチャーを成功に導く。03年にハンゲーム・ジャパン(株)(現LINE(株))入社。07年に同社の代表取締役社長に就任。15年3月にLINE(株)代表取締役社長を退任し、顧問に就任。同年4月、動画メディアを運営するC Channel(株)を設立、代表取締役に就任。

利益率が5%、成長率も5%、という規模の事業があったとします。そして、その事業をやっている人たちはいい人たちで、みんな楽しくやっていたとします。
そういう事業を、本当に事業として認めるかどうかが、いい起業家と普通の起業家の差です。利益が出ているからといって、認めるのは普通の起業家です。たぶん、その事業の先に新しい未来はありません。

7.LINEの福利厚生は?

福利厚生の一つ、マッサージルーム。

社員の健康を気遣うことで、心身ともに負担を軽減して仕事に集中できるようにサポートしています。

夏休み恒例、社員の家族をオフィスに招待するFamilyWeek。

社員同志だけでなく、FamilyWeekのような社員が家族とのつながりを深めるきっかけを作っています。

外国籍社員に向けて、事前オリエンテーションを行っている。

国籍や性別に関係なくすべての社員が個性を発揮でき、また社員個人の成長を後押しできる仕組みを紹介します。

語学研修など、個人の成長をサポートしてくれる。

LINE Pay Card Benefit Plan:月額1万1000円~、勉強会支援、語学支援、各種研修

8.LINEの中途採用求人は?

8-1.中途採用求人の全体傾向

LINEのような成長途上の新興企業の場合、新卒で若く優秀な人材を採用することに力を入れています。初任給で400万円台から、スキルがある場合には600万円以上です。一方でキャリア採用も積極的で、専門的な経験を積んだ人材にとって魅力ある職場ではないでしょうか。そのチャンスを掴めるかどうかは、情報収集の巧拙にかかっています。

8-2.コーポレートサイトの「キャリア採用」の求人

LINEが必要とするのは、日本企業的なゼネラリストではなく、専門的なスキルを持った人材です。メンバーシップ型ではなくジョブ型の採用ですので、仕事の内容をよく理解し、その中で自分がどう貢献していくのかを考えておくことが必要です。コーポレートサイトには「LINEを支える5つの職種と29のJOB UNIT」というページがあるので、まずは熟読することをおすすめします。

8-3.「求人情報サイト」の公開求人

キャリコネが連携している求人情報を見ると、目につくのが「LINE FUKUOKA」の求人の多さです。ベンチャー企業を誘致している福岡は、大都市のよさと地方の住みやすさの両方を兼ね備えているといわれます。いちど検討してみてはいかがでしょうか。また、非公開求人/公開前新規求人に登録できる「ポジションマッチ登録」の求人もあります。

 

8-4.「転職エージェント」に提供される非公開求人

このほか、応募者の質向上や極秘プロジェクトの人材確保を目的として、転職エージェントにのみ「非公開求人」の情報が提供されている場合があります。
大手人材紹介サービスの「リクルートエージェント」や「PASONA(パソナ)」「マイナビエージェント」や「DODA(デューダ)」に登録すると、希望に合った非公開求人をキャリアアドバイザーから紹介してもらえることがあります。

キャリコネがおすすめする、信頼の大手人材紹介サービス4社

https://careerconnection.jp/consultant/agent.html?utm_source=tenshock&utm_medium=95&utm_campaign=body&utm_content=link_8-4&dmai=TEN

信頼の大手人材紹介サービス会社「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」、「PASONA(パソナ)」や「DODA(デューダ)」に登録

DODAの「合格診断」は、転職人気企業ランキングの上位300社のうち、現在求人募集中の企業から合格可能性のある転職先候補を診断し、メールでお知らせしてくれるサービスです。LINEは総合ランキング129位。ちなみにIT業界の人気1位はアップル・ジャパン。今「受かる」可能性があるのかどうか事前に診断してもらえます。診断によっては、自分が思いもよらなかった企業との出会いが得られるチャンスもあるようです。

 

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