【23区内戸建】(株)オープンハウスに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【23区内戸建】(株)オープンハウスに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

独立系総合ディベロッパー。主力事業は戸建事業で「23区内・木造3階建て 供給戸数No.1」。収益物件を購入し、リフォームやリノベーションにより価値を高めて投資家に販売する不動産流動化事業でも売上を伸ばしている。5期連続で過去最高の売上高、利益を更新。


1. オープンハウスってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

株式会社オープンハウス(英: Open House Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く不動産会社である。

お客さまに東京の一戸建てをご紹介する不動産仲介事業からスタートし、一戸建ての分譲、マンションの分譲と、その事業領域を拡大させてまいりました。

1-2 創業者と沿革

創業者 荒井正昭(現 代表取締役社長)

1965年、群馬県生まれ。1997年9月、株式会社オープンハウスを設立、代表取締役社長に就任。「東京に、家を持とう。」をキャッチコピーとし、都心・城南エリアを中心に、主に不動産仲介事業、新築戸建分譲、マンション開発事業を展開する。2013年9月には東証一部上場を果たす。

オープンハウスグループは、1997年に創業し、多くの方にとって住まいを構える地として憧れの対象であった東京の城南地域を中心に、お客さまの住まい選びのお手伝いをさせていただく不動産仲介事業からスタートし、圧倒的な販売力を背景としてディベロッパー機能をグループに内包することで急成長を実現いたしました。

1997年 株式会社オープンハウス代表取締役に荒井正昭が就任
    城南・都心エリアを中心に不動産流通事業を開始
    不動産流通の世界的ネットワーク「センチュリー21」に加盟
2001年 株式会社オープンハウス・ディベロップメント(旧社名創建ビルド)において、
    新築戸建物件の販売を開始
2002年 東京都世田谷区三宿に「世田谷営業センター」を開設
2003年 東京都渋谷区渋谷(宮益坂)に本社を移転し、「渋谷営業センター」を開設
2004年 本社(渋谷営業センター)に「世田谷営業センター」を統合し、総床面積300坪の路面店舗をグランドオープン

会社概要 | 企業情報 | オープンハウス

https://oh.openhouse-group.com/company/about/

株式会社オープンハウスの会社概要です。本社所在地、代表者、設立年月日、資本金など、当社の基本情報、沿革を掲載しています。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F(総合受付13階)

出典:
https://oh.openhouse-group.com/company/about/

会社概要 | 株式会社オープンハウス | 東京に、家を持とう。

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店舗案内 | 株式会社オープンハウス | 東京に、家を持とう。

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オープンハウスの店舗案内です。店舗一覧(渋谷、桜新町、自由が丘、笹塚、中野、練馬、池袋、赤羽、北千住、錦糸町、西葛西、蒲田、吉祥寺、溝の口、川崎、綱島、横浜、栄)と、各店舗の情報をご覧いただけます。

1-4 ビジョン・ミッション

■企業理念
オープンハウスグループは、「お客さまが求める住まい」を愚直に追求し続けます。オープンハウスグループは、やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ります。オープンハウスグループは、業績をあげ規模を拡大し、社会に必要とされる不動産会社となります。

■企業憲章
1 全てを決めるのはお客さまです
重要なのは自分がどれだけお客さまを思うかではなく、自分の行動を受けてお客さまにどう感じていただけるか。企業の存続もまた、お客さまのご支持により決まるのだと考えます。

2 常に変化するニーズにこたえていきます
過去の成功体験、築いた地位やブランドに頼ることなく、常にお客さまの声に真摯に向き合うという原点を羅針盤として、地道な努力を惜しまない実直な企業を目指します。

3 誠実さと情熱を持って対応します
お客さまにとって大きなライフイベントである住まいさがしのパートナーとして、社員がお客さまと真摯に向き合い、住まいに関する喜びや悩みを当事者として共感できる存在でありつづけます。

4 フットワークよくスピーディに動きます
あらゆる仕事への情熱はやろうと決めたときを頂点として、時間の経過とともに色あせるもの。時間の浪費は情熱のロスを生み、コミュニケーションのロスにつながり、結果のロスに直結すると考えます。「鉄を熱いうちに打てる」人であり、組織でありつづけます。

5 志の高い社員に可能性の場を提供します
表面的に平等に見えても、自分の責めによらない境遇や環境と格差には強い相関があるのが社会の本質。オープンハウスグループはそうした社会に捉われることなく、シンプルに努力しつづけた人間がいつでも何度でもチャレンジできる機会の平等を保証し、誰もが秘めている人間の可能性を引き出せる環境づくりに努めます。

6 明るく前向きな組織を作ります
社員一人ひとりが明るく前向きに何事もチャレンジし、お客さまのニーズやご要望にお応えし、お客さまに喜んでいただくことにより企業が成長していきます。そして先行き不透明な右肩下がりの日本経済において、常に成長企業として社会全体に活力を与える企業を目指します

7 構成に利潤を得、納税により社会に貢献します
不正は徹底的に排除し、万人に平等に開かれたビジネス領域で正々堂々と真正面から勝負します。そして得られた利益は積極的な納税を通じて、社会に再配分されることで、機会の平等が実現される社会の創出に寄与いたします

8 革新的な総合不動産会社を目指します
お客さまに喜んでいただき、選んでいただけるマーケット・インのサービスや商品の提供を通じて、作り手に寄っている不動産のイニシアティブを、お客さまの手元に引き寄せるためのきっかけとなるような企業になりたいと考えます。

2. オープンハウスの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2017年9月期 3046億5100万円
2016年9月期 2472億1000万円
2015年9月期 1793億1700万円

▲営業利益
2017年9月期 376億1700万円
2016年9月期 313億2000万円
2015年9月期 213億円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
2017年9月期  247億9700万円
2016年9月期 187億900万円
2015年9月期 126億3700万円

オープンハウス過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートホンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2017年9月期)

■ 仲介事業            101億9700万円 
■ 戸建事業             1519億9800万円 
■ オープンハウス・アーキテクト  391億5400万円 
■ マンション事業          264億8000万円 
■ 流動化事業           889億7600万円 
■その他              18億2500万円 

*1,*2 2017.9期より、報告セグメントの名称について、従来の「アサカワホーム」から「オープンハウス・アーキテクト」に、「流動化事業」から「収益不動産事業」に変更

2-3 主力商品

【戸建業務】
■23区内・木造3階建て 供給戸数No.1。
企画力から生みだされる、価格や品質の納得感。お客さまにご満足いただける理由がここにあります。
コストを抑えて、空間を広げる。
すぐれたコストパフォーマンスで、
「東京に、家」という願いを数多く実現しています。

住まい選びにおいて、価格は重要な関心事のひとつです。
オープンハウス・ディベロップメントは、手の届く価格で商品をご提供できるよう、様々な取り組みを行っております。 組織的な仕入体制を構築し東京23区を中心に展開、希少な仕入情報も日々地道に収集。土地が持つ特性や条件を活かし、広い空間を実現するための試行錯誤。展開エリア内での発注量を活かした原材料の価格交渉。
こうした取り組みにより、家としての基本の品質・性能を大切にしながら、都心の限られた土地を有効に活用し、居住空間をより広くプランニングした仕様をご提案、できるだけ価格を抑えた住宅を実現しています。

【マンション業務】
供給棟数23区トップクラスの実績。

効率だけでは終わらない、個性的な開発を。競争することなく、土地を仕入れる。
個性的な開発手法がそれを、可能としています。

オープンハウス・ディベロップメントは東京23区の都心により近いエリアを中心に開発をおこなっています。
23 区内において大規模な開発ができる土地は、競合しやすい分だけ、必然的に価格は高くなります。 また開発の企画としては、スケールこそ大きくなるものの、比較的容易です。
一方、入り組んだ土地は手間がかかる上に、多様な企画力と技術が求められるがゆえに比較的取得しやすい価格で入手可能です。効率を求める企業が敬遠しがちの土地も、オープンハウス・ディベロップメントは、よりお求めやすい価格でお客さまにご提供できるよう、様々な土地で、その特性や条件を活かし、個性的なマンションの開発に結びつけてゆきます。

【不動産流動化業務】
■東京23区を中心に、独自の仕入情報ネットワークを活かした領域の展開

取引事例〈恵比寿亭ビル〉
神楽坂オフィスビル
住所:新宿区神楽坂
土地:52.23坪
建物:254.81坪
1990年1月築SRC造
ポイント:
神楽坂らしい落ち着きを保ちつつも、人目を引くエントランスデザインに変更、視認性をアップ。

【株式会社オープンハウス・アーキテクト】
 商品ラインナップ
 ■注文住宅(戸建住宅)
 ・Libenel リベネル 
  オープンハウス・アーキテクトの考える
  もっとも標準的な内断熱の家
 ・Smart Long Life House スマロン
  次世代標準住宅。エネルギー収支ゼロを実現
  するZEH対応の家
 ・OHA Ecology House オペンエコ
  ダブル断熱でさらに断熱性能をアップ。
  様々な技術を結集したZEH対応の家

3. オープンハウスの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
荒井 正昭

昭和40年10月29日生

昭和62年10月 ㈱ユニハウス入社
平成9年9月 当社代表取締役社長就任(現任)
平成12年9月 創建ビルド㈲(現 (株)オープンハウス・ディベロップ
メント)取締役就任(現任)
平成19年8月 (株)アイビーネット取締役就任(現任)
平成22年9月 Open House Realty & Investments,Inc. Director就任(現任)
平成23年10月 (株)OHリアルエステート・マネジメント取締役就任(現任)
平成27年1月 ㈱アサカワホーム(現 ㈱オープンハウス・アーキテクト)取締役就任(現任)
平成28年9月 Open House Texas Realty &Investments LLCManager就任

3-2 発言、エピソード

オープンハウスグループは、お客さまに東京の一戸建てをご紹介する不動産仲介事業からスタートし、一戸建ての分譲、マンションの分譲と、その事業領域を拡大させてまいりました。企業活動を通して常々感じることは、個人の価値観の変容やライフスタイルの変化に伴って、求められる「住まい」も変容してきているということです。私たちは、こうした変化に応える「住まい」の選択肢を提案しつづける企業でありたいと考えております。

不動産を取り巻く外部環境に目を移しますと、人口減少と少子高齢化が確実に進行している日本社会において、不動産会社の経営はますます難しい局面を迎えていくものと考えております。東京オリンピックの開催決定や、依然として旺盛な東京への人口流入意向を背景に、今後も堅調な伸びが期待されるであろう東京23区の不動産市場にあっても、仕入競争の激化、地価の上昇、建築費の高騰などの懸念材料は存在します。こうした状況にあっても、企業理念に標榜する、「お客さまが求める住まい」の提供を通じて、「社会に必要とされる不動産会社」として成長するという目標を指針に、社会の公器としての責務を全うしてまいります。

当社では年4回の昇給・昇格機会を設けるなど、独自の評価制度・給与体系があります。営業職社員約200名の平均年収は830万円と、業界平均を大きく上回っています。

会社の成長がなければずっと同じ仕事ですよね。会社が成長するからこそ、若い社員でも上の仕事ができるようになります。目の前の社員が幸せで、その家族が幸せであってほしい。社員と会社の関係を考えた時に、私は会社を大きくしたいと思いました。会社の目標は明確です。社員に対しても目標と評価を明確にしていけば、達成意欲が湧き成長につながるはず。社員に可能性の場を提供したい、それが当社の評価制度・給与体系の根本にあります。

社会の中で一番になるには、社会に最も価値を提供しなければなりません。オープンハウスという会社が存在することによって何か社会に価値提供できるのであれば、存在する意味があるということです。お客さまが「オープンハウスがあってよかった」と言ってくれて、地域の人が「オープンハウスってしっかりしてて、いい会社だね」と言ってくれるようになったら、こんなにいいことはないと思います。

私たちは、目に見えるもの、言葉や数字で表現できるものに意識を奪われがちですが、これはビジネスの世界でも同様で、多くの方が「スキルアップ」とは専門性を高めること、実務の知識や経験を習得することに思いを馳せるのはその好例です。ビジネスの現場では、ひとりでできることなど限られており、多くの関係者を巻き込みながら大きな仕事をなしていく力が重要視されているはずが、そうした力は、言葉や数字で表現できないことから軽視されることが多いように思います。
私たちオープンハウスグループは、不動産業界にあっては後発のベンチャーに過ぎません。取るに足らないその会社が、常識ではなしえないような不動産業界における大逆転劇を起こうそうと日々奮起しております。「流れ」をつくり、人を動かす情熱の波紋の中心となるような方にお会いできることを楽しみにしています。

4. オープンハウスではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

■連結 1522人(臨時従業員数173人)
 仲介事業    383人(同58人)
 戸建事業    417人(同63人)
 オープンハウス・アーキテクト 382人(同32人)
 マンション事業 118人
 収益不動産事業  75人(同5人)
 その他      37人(同2人)
 全社(共通)  110人(同13人)

■単体 508人(同71人)

(2017年9月30日現在)

4-2 平均年齢

29.4歳(単体、2017年9月30日現在)

4-3 平均勤続年数

2.9年(単体、2017年9月30日現在)

4-4 平均年間給与

654万4285円(単体、2017年9月30日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

大島 健人
2011年入社
笹塚営業センター 次長(センター長)※取材当時

現在私は笹塚営業センターのセンター長として、部下のマネジメントを行いつつ、営業の最前線でも活躍しています。部下を成長させるためにも常に要求水準は高く保ち、同時に自分自身も結果を出すことで部下に背中を見せて指導するようにしています。
横浜で私に上に立つ人間としてのあるべき姿を教えてくれた上司は、今、当社のグループ会社で活躍しています。こんなふうに先輩や後輩、同期のメンバーがそれぞれの立場で常に全力で闘っていると思うと、オープンハウスとは何と素晴らしい集団なんだろうと感激します。自らの成長に貪欲な“戦友”たちが常に上を目指すことでオープンハウスもさらに成長を続けていくことでしょう。

会見 春香
2012年入社
情報システム部 ※取材当時

不動産仲介の営業を経験した後、入社3年目に本社情報システム部に異動。クラウド環境の導入による業務の効率化に取り組んでいる。よく働き、よく休むというリズムを大切にしており、休日は学生時代の友人と食事することが多い。
女性がより輝いて働き続けられる環境づくり
今の私には、部署に女性の後輩が2人います。彼女たちを成長させるために、今度は私もチャンスを与える側でもあります。そうなってわかったのが、後輩に挑戦させることも、私にとっては挑戦であるということです。管理系部門は業務に精通した職能集団。専門知識がなくては仕事になりません。私自身がそれにふさわしい専門知識を身につけてこそ後輩の指導もできるわけで、これが現在の私にとっての課題です。

黒柳 楽人 2007年入社
開発事業部 部長(取材当時)

開発事業部での取り組みは、文字通り未開の荒野を自ら切り拓いていくようなものです。未開の地だから無理と考えるか、未開だからこそ無限の可能性が広がっていると考えるか。言うまでもなく当社は後者。その中で私が先頭に立ってマーケットを開拓してきたことは、誇らしく思います。
そして、それほど重要で難しい仕事を、入社5年目の社員に一任してしまう凄さが、オープンハウスという会社の真髄でしょう。今も毎月数十億円という規模の仕入の判断を任されており、このスケール感は開発事業部ならではの醍醐味です。

木和田 真生
2013年入社
マンション開発事業部 主任(取材当時)

マンションの営業の面白さは、ローンのご相談や実行なども含めて、お引き渡しまで担当できることです。多くの知識が求められるので大変ですが、お引き渡しの時にお客様の笑顔に触れられ、その後もお付き合いが続くなど、中身の濃い関係を築けるのが醍醐味ですね。
数字だけで勝負したいと考えて入社しましたから、私はとことん負けず嫌いです。だから同期には負けたくないですし、数字にはこだわり続けています。ただ、熱くなりすぎて疲れてしまい、テンションが下がったりしないよう、常に平常心でいられるようには心がけています。こうした自分をコントロールする力は、ゴルフを通じて身につけたものかもしれません。

5. オープンハウスの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

PASSION TO WAVE 情熱は波紋する
何かに突き動かされたことが、君にはないか。

胸を打つ言葉、圧倒的な熱意、真剣さ、
仲間との共鳴、強烈な憧れ、全幅の信頼、
そして誰よりも高い夢を目指す志によって。

目に見えるもの、言葉や数字で表現できるものだけでは
この世界を切り拓いていくことはできない。

常識を疑え。想像を超えろ。
No.1を、追求しろ。

その情熱が未来を動かす。

私たちオープンハウスグループは、不動産業界にあっては後発のベンチャーに過ぎません。取るに足らないその会社が、常識ではなしえないような不動産業界における大逆転劇を起こうそうと日々奮起しております。「流れ」をつくり、人を動かす情熱の波紋の中心となるような方にお会いできることを楽しみにしています。

採用情報|株式会社オープンハウス 採用情報

https://oh.openhouse-group.com/recruit/recruit/

株式会社オープンハウスの採用情報です。新卒、中途の採用募集要項やエントリー、よくある質問などについて掲載しています。

オープンハウスグループの人材採用・育成方法については、各グループ会社(子会社)のウェブサイトなどを参照してください

5-2 育成に関する方針・施策

人材の採用及び経営を担う人材の育成

当社グループは、人材を最も重要な経営資源と位置付け、潜在能力の高い新卒学生の採用に注力してまいります。また、能力を高めるための教育研修を実施するとともに、適材適所の観点で年齢等に関係なく人材を登用するなど将来の経営を担う人材の育成に努めてまいります。
(有価証券報告書より抜粋)

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

当社では、年功序列を禁止しており、成果主義の考え方が浸透しています。会社全体が成長しているからこそ、新たな事業、新たなポストが生まれます。そこに実力と業績次第で、年齢に関係なく責任あるポストに抜擢する実力主義の社風だからこそ入社2~3年目には年収1000万円に到達し、部下を持つ社員も少なくありません。重責の中で、じっくり育てていく。報酬は、責任と業績に連動。ポスト提供を渋らず、託して成長させる。そのような「正当な評価」「適正な報酬」「抜擢人事」によって、社内が活性化し、ポテンシャルのある人材が芽を出す機会に溢れています。

■初任給(2019年4月予定)
・総合職(営業・企画/建築・技術)
初任給300,000円(基本給205,600円、営業/業務手当94,400円)
※営業/業務手当は時間外労働の有無に関わらず、60時間分の時間外手当として支給
※60時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給

・一般職
220,000円(業務手当60,400円含む)
※業務手当は時間外労働の有無に関わらず、40時間分の時間外手当として支給
※40時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給

■賞与
 年2回(6月・12月)
 ※年4回行われる社員表彰式にて、インセンティブもあり

■昇給・昇格機会
 年4回(1月、4月、7月、10月)
 ※年4回行われる表彰式にて

6. オープンハウス出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

中出 一誠
株式会社Blanciel(ブランシエル)代表取締役 

1975年 神奈川県生まれ
1994年 神奈川県立湘南高校卒業
2000年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
2002年 株式会社オープンハウス入社
※主に都心・城南エリアの住宅の仕入・企画・開発等に従事
2005年 不動産投資会社入社
※主に都心一等地の事業用不動産の仕入・開発・販売等に従事
2008年 株式会社Blanciel設立、現在に至る

石井雄也 Presi 代表取締役
1990年、兵庫県生まれ。2012年、岩波建設に入社。収益不動産に特化した仕入れを経験した後、14年、オープンハウスに入社。年間70件以上の不動産取引を成功させ、185億円の売り上げを達成、オープンハウスグループ初の殿堂入り社員となる。16年1月、Presiを創業。創業1年目に17億円の売り上げを計上。自らはこれまでに1000億円近い不動産取り引きの知見を持つ。

7. オープンハウスの福利厚生は?

従業員持株会、定期健康診断、確定拠出年金制度、資格取得支援制度、四半期表彰制度、社宅制度

【他社研究】オープンハウスのライバル・競合会社の情報まとめ

【男性育休取得者多数】三井不動産(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/113

オフィスビルや商業施設の賃貸、住宅・マンションの分譲、ホテル運営などを手がける企業。建物の開発時には街全体の再開発にも注力するなど、総合デベロッパーとしての強みを活かした事業を進めている。「ららぽーと」「アウトレットパーク」は海外でも展開。新事業として法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」の運営開始。

飯田グループホールディングス株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/338

一建設(株)、(株)飯田産業、(株)東栄住宅、タクトホーム(株)、(株)アーネストワン、アイディホーム(株)、ファーストウッド(株)などの子会社の経営管理を行う持株会社。戸建分譲事業を主軸とし、マンション分譲、請負工事、仲介、金融、リゾート、製材など多様な事業を手がけている。

【平均年収1163万円】三菱地所株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/147

三菱グループの中核となる大手不動産会社。旧三菱財閥が開発した東京駅周辺の「大手町・丸の内・有楽町地区」に30棟以上のビルを保有。三菱グループ主要各社の本社も多く集積していることから、丸の内一帯は「三菱村」と例えられる。横浜・みなとみらい地区の開発にも大きく関与した。

8. オープンハウスの新卒採用、中途採用は?

採用情報|株式会社オープンハウス 採用情報

https://oh.openhouse-group.com/recruit/recruit/

株式会社オープンハウスの採用情報です。新卒、中途の採用募集要項やエントリー、よくある質問などについて掲載しています。

10. オープンハウスの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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