【日本初のインターネットプロバイダ】(株)インターネットイニシアティブに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【日本初のインターネットプロバイダ】(株)インターネットイニシアティブに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

日本の電気通信事業者。外資を除き、日本で最初に商用サービスを開始したインターネットサービスプロバイダである。国内外の主要なインターネットエクスチェンジとのピアリングも積極的に推進し、電信電話系ではないIP通信専業のISP事業者としては国内最大規模のインターネットバックボーンを構築している。通称「IIJ]。


1. インターネットイニシアティブってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本で初めての国内インターネット接続事業者

1-2 創業者と沿革

創業者 鈴木幸一

1946年、神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、72年、日本能率協会入社。82年に日本アプライドリサーチ研究所代表取締役就任。92年、IIJ設立に参画し、94年4月から同社代表取締役。酒、タバコ、音楽、読書を愛するわが国ネット業界の重鎮。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

1-4 ビジョン・ミッション

■経営理念
1.インターネット技術のイニシアティブを取り続け、ネットワーク社会が持つ無限の可能性を切り開いていく。
2.社会インフラを支えるための高信頼性、高付加価値なITサービスの開発、提供を行なうことにより、ネットワーク社会が最適に運営されることに貢献していく。
3.技術革新や社会貢献に積極果敢に挑戦する人材が集まり、誇りとやりがいをもって自律的に能力を発揮出来る場を提供していく。

■経営ビジョン
・国内最大級のネットワークとサーバインフラストラクチャーを運営し、信頼性及び付加価値の高いサービスを主軸に、法人顧客の求めるIT環境を提供し続ける。
・積極的な技術開発と高度な運用技術により、競争優位性を発揮し続ける。
・培ってきたインターネット関連技術を基に新たな領域に挑戦し続ける。
・それらにより、長期に渡る持続的な事業成長を実現している。

2. インターネットイニシアティブの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲営業収益(売上高)
2016年度 1,577億8,900万円
2015年度 1,406億4,800万円
2014年度 1,230億5,000万円


▲営業利益
2016年度 51億3,400万円
2015年度 61億4,000万円
2014年度 50億7,500万円

▲当社株主に帰属する当期純利益
2016年度 31億6,700万円
2015年度 40億3,800万円
2014年度 33億2,200万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲役務区分別売上高(2016年度)
ネットワークサービス  929億9,600万円
システムインテグレーション  577億4,900万円
機器販売  29億9,400万円
ATM運営事業  40億5,000万円 

2-3 主力商品

【ネットワークサービス事業】
IIJmioの端末+SIMセットは、最新のスマホ等と
あなたの使い方にあったデータ量や機能を自由に組み合わせることができてとってもお得!
モバイルオプションも使えば、様々なセキュリティの脅威からも守ります。

【システムインテグレーション事業】
・IIJ GIOインフラストラクチャーP2
パブリッククラウドとプライベートクラウドを融合したIaaS

IIJ GIOインフラストラクチャーP2(以下、IIJ GIO P2)では、サーバもストレージも自在に組み合わせが可能。システムの特性や用途に合わせて、豊富なラインアップから選択できます。

【ATM運営事業】
■エンターテインメント業界向け銀行ATM
抑制機能とは
のめり込みを窺わせる過度な出金を防ぐよう配慮した、一般的な銀行ATMには無い独自仕様です。

・出金操作開始時に銀行口座に対する出金前残高照会の手順を踏む事により、同残高プラス範囲内のみで出金可能
・過度な出金を制限するため、利用制限(日額累積上限3万円、月額累積上限8万円など)を設定(同一業界に設置してある全ての「抑制機能付き銀行ATM」で累積されます。たとえばA店舗で2万円出金すると同日ならB店舗では1万円の出金しか出来ないという仕組み。月額累積も同様)
・借りてまで出金しないため、ローン・クレジットカードなどの利用不可

また、その他の配慮として振り込め詐欺の舞台にならないように、振込機能の利用不可
・セカンドディスプレイでの2標語(のめり込み注意喚起、子供の車内放置への警鐘)をインターバル掲出
・当社の「抑制機能付き銀行ATM」は、のめり込み防止の効果を持つ特徴を備えています。

3. インターネットイニシアティブの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長 鈴木 幸一(写真左)
1946年9月3日 生
1972年、社団法人日本能率協会に入社。インダストリアル・エンジニアリング、新規事業開発等を担当
1982年、株式会社日本アプライドリサーチ研究所・代表取締役に就任。ベンチャー企業育成、地域開発コンサルテーション等にあたる
1992年12月、株式会社インターネットイニシアティブ企画を設立。取締役に就任
1994年4月、株式会社インターネットイニシアティブ・代表取締役に就任
2013年6月、同代表取締役会長兼CEO
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%B9%B8%E4%B8%80

代表取締役社長  勝 栄二郎
昭和25年6月19日生
昭和50年4月 大蔵省入省
平成 7年 6月 国際金融局為替資金課長
平成 9年 7月 主計局主計管
平成19年7月 財務省理財局長
平成21年7月 主計局長
平成22年7月 財務事務次官
平成24年8月 財務省退官
平成24年11月 当社特別顧問
平成25年6月 同代表取締役社長兼COO(現任)
平成26年6月 (株)読売新聞東京本社監査役(現任)
出典:http://www.iij.ad.jp/ir/library/report/pdf/FY2015_End.pdf

3-2 発言、ブログ、エピソード

インターネットは今、技術的な転換期を迎えており、その中で主導権を取れると考えている。たとえば、ルーターがなくて、サーバーだけでシステムを回したっていい。ドコモの技術では回せないが、IIJならできる。2~3年後、システムの運用はまったく違う形になるのではないか。技術が変化すればコストは大きく下がるので、そこで新しいサービスが生まれていくだろう。

自治体クラウドなども積極的にやっていきたい。現在、各自治体の住民データはたこつぼ状態だが、みんな共有してしまえばいい。県や地域で共有すれば情報の照合がすぐにできる。小さな市町村はシステムを持たないようにし、全国で同じシステムを採用すれば、かなりのコストカットになるだろう。(鈴木会長)

社会インフラとしてのインターネットは随分普及したように見えますが、本当の発展はまさにこれからではないかと思っています。コンピューターの発展とスマートデバイスの登場、その次はローカルにデータを保存する必要のないクラウド化で、さらに大きな飛躍と変革が進んでいくのは確実です。

例えば、デンマークでは百数十カ所にある地方公共団体のシステムを全部クラウドで統合したところ、ICTコストを70%も劇的に削減することができたと聞いています。イギリスもクラウドファーストで、クラウド化への流れが進んでいます。

世界のICT投資のうちクラウドが占める割合はまだ10%程度ですが、2020年には30%になると言われています。日本は現在わずか5%ですから、非常に大きなスケールでクラウド化が進むのではないかと見ています。(勝社長)

4. インターネットイニシアティブではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 2,980人
単体 1,751人(平成28年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 36.3歳(平成28年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 7.7年(平成28年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 652万5300円(平成28年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

友永 真太郎 2014年入社
産業プロフェッショナルサービス本部 プロフェッショナルサービス1部

現在は、全国に広がる自動販売機の電子マネー利用に伴う代金引き去りや、明細のやりとりに関わるシステムの開発から運用までを担っています。設置台数も多いので日常生活の様々なシーンで目にすることができ、自分自身もユーザのひとりである点が、このシステムを担当する面白さ。「こうなれば便利だ」というユーザの視点を大切にしています。

坂本 大 2015年入社
金融システム事業部 営業部

担当したお客様が取り組みを検討しているFinTechはITの最先端技術を駆使することで、金融サービスのあり方を大きく変えると言われています。異業種からの金融サービス進出も容易になり、その取り組みの成否は現在の金融界を変革させる可能性も指摘されます。私の役割は、そうした影響の大きさを念頭に、お客様のご意向を注意深く伺い、真意をくみ取ってIIJの金融システムのエキスパートのSE部門に伝えること。全体のコミュニケーションを円滑にして、プロジェクトを成功に導くことが私のミッションです。

5. インターネットイニシアティブの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

社名に込められた誇りを持って社員一人ひとりが自分のカラー(個性)を活かして仕事に取り組み、社会に貢献していく。 これまでも、様々なカラーを持った社員たちがIIJを築き上げてきました。

しかし、インターネットが世の中を変えていくのはまだまだこれからです。
IIJは、常に変化を起こす中心であり続けるために、
社会の動きをとらえてインターネットの未来を切り拓いていく若い力を求め、新卒採用を行っています。

変化を起こす、その中心でいられることにワクワクしませんか。
そんな方々をIIJはお待ちしています。

5-2 育成に関する方針・施策

◇全社共通研修
・マネジャー支援
マネジャーとしての役割や職責を果たすことに対し必要とされる知識やスキルの習得を目的としています。

・リーダーシップ開発
若手層から管理者層まで共通で必要と考えるリーダーシップの開発をテーマとし、社員の意識・行動変革を促すことを目的としています。各層で求められる役割行動に照らして自分自身の現状を把握し、よりよい影響力を周囲に発揮していくための行動指針を立て、行動変容への動機づけを行います。

・グローバル人材育成
幅広い視野でIIJグループの更なる成長を担えるリーダーの育成を目的としています。
高い意欲とスキルをもった社員が海外業務にチャレンジするための制度や、英語研修などを実施しています。

◇職種別研修
・専門知識・スキル習得
業務を遂行するうえで、各職種において必要とされる専門知識・スキル習得を目的としています。

◇新人育成
現場部署への着任後にスムーズに仕事が始められるよう、新人に共通で必要な経験と知識を得ていただくことを目的としています。
講義と演習を組み合わせながら、学生から社会人へ意識と行動の切り替えを行っていきます。
(2016年度実績)

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

《初任給》
月給制
○総合職:
・月給
博士了:275,000円/月
修士了:252,000円/月
学部卒:229,000円/月

○一般職:
  学部卒:176,000円/月
  専門、高専、短大卒:165,000円/月

・昇給 基本給の改定は原則毎年1回4月に実施します。
・賞与 年2回(6月/12月)支給します。 
※会社業績と個人評価を反映した上で決定

6. インターネットイニシアティブ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

泉 大五郎
株式会社ディー・ワークス代表取締役

1996年 多摩大学経営情報学部卒業
IIJメディアコミュニケーションズを経て、現職
当社におけるサービス企画、ビジネスデベロップメント、経営全般に携わる
2010年より日本で一番小規模な上場会社の取締役を務め、
上場会社に求められる実務全般に携わる
経営・IT・デジタルマーケティングに関する知見・経験の側面から
クライアントの課題解決に取り組む

西島 幸一郎
株式会社ディー・ワークス CTO

1974年生まれ
インターネットイニシアティブ(IIJ)を経て、1998年より現職
ソフトウェア開発/システムアーキテクトとして10年以上の経験を持ち、
ネットワーク設計から、Webサイト開発、大規模データ解析までを幅広く手がける
2011年より沖縄県宜野湾市在住
JAWS-UG沖縄の副代表として、クラウドの普及活動に勤しむ
アワード:AWSサムライ2014を拝命

7. インターネットイニシアティブの福利厚生は?


・各社会保険制度:健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
・退職金制度:退職金
・企業年金制度:確定給付企業年金・確定拠出企業年金
・団体保険制度:総合福祉団体定期保険・団体長期障害所得補償保険・団体定期保険
・資産形成支援制度:財形貯蓄・積立貯蓄・グループ従業員持株会・職域ローン
・スキルアップ支援制度:TOEIC 試験・国家資格・各種ベンダー資格取得支援
・その他制度:クラブ活動支援制度、特定公式行事補助、専門書籍の社員割引、取引先との提携による各種優待

8. インターネットイニシアティブの新卒採用、中途採用の求人は?

IIJ キャリア採用情報

http://www.iij.ad.jp/company/recruit/career/

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のキャリア採用情報サイトです。

 

 

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