【慶應大学と共同研究を開始 】テクノプロ・ホールディングス(株)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

【慶應大学と共同研究を開始 】テクノプロ・ホールディングス(株)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

国内最大規模を誇る技術系人材サービス企業の持株会社。機械、電気・電子、組込制御、ITインフラ、ソフト開発・保守、化学、生化学、建築施工管理など幅広い技術領域で、ワンストップソリューションを提供している。テクノプロ中国グループでは、現地日系法人を中心とする多くの企業をサポートしている。


1. テクノプロ・ホールディングスってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

テクノプロ・ホールディングス株式会社は、人材派遣会社「テクノプロ」等を統括する持株会社

1-2 創業者と沿革

2012年4月に、ジャパン・ユニバーサル・ホールディングス・アルファ株式会社(2006年7月設立)の商号を「テクノプロ・ホールディングス株式会社」に変更

当社は2006年7月にジャパン・ユニバーサル・ホールディングス・アルファ㈱として設立された後、Japan Universal Recruitment Limited及び当社グループ経営陣の出資により実施されたマネージメント・バイアウトに伴い、2012年4月にPromontoria Investments ⅠB.V.及びプロンプトホールディングス㈱より、関係会社の株式及び持株会社としての運営に必要な資産及び契約を承継し、現在の企業集団を形成しています。
(沿革・有価証券報告書4ページ)

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地:
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー35階

出典:
http://www.technoproholdings.com/company/company_info/

グループ会社一覧

1-4 ビジョン・ミッション

グループビジョン
我々テクノプロ・グループは、
1.「エンジニア一人ひとりに誠実に向き合い、夢の実現をサポートするパートナーです。」
2.「専門性の高い技術者集団として、グローバルに事業を展開するお客さまの研究・開発・設計を様々なソリューションで支援します。」
3.「エンジニアが業界をまたがって活躍できる環境をつくることで、変化を続ける市場に柔軟に対応出来る産業構造の実現に貢献します。」

2. テクノプロホールディングスって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上収益
2016年6月期 903億2300万円
2015年6月期 812億4100万円
2014年6月期 741億7200万円

▲営業利益
2016年6月期 84億9400万円
2015年6月期 72億8300万円
2014年6月期 56億8800万円

▲親会社の所有者に帰属する当期利益
2016年6月期 73億5900万円
2015年6月期 68億7400万円
2014年6月期 40億2700万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲サービス売上収益(自 2015年7月1日 至 2016年6月30日)
R&Dアウトソーシング 761億6200万円
施工管理アウトソーシング 124億9900万円
その他 16億6100万円

2-3 主力事業

設計/研究開発アウトソーシング分野
グループ会社の株式会社テクノプロは、自動車・自動車部品、産業機械・装置、民生機器、情報通信、化学、医薬品、バイオなどさまざまな業界のお客様に対し、機械、電気・電子、組込制御、ITインフラ、ソフト開発・保守、化学・生化学といった各技術領域で、技術者派遣、受託・請負、業務請負の形式でサービスを提供しています。それぞれの事業領域で強みを持っている4つの社内カンパニーがさまざまな産業分野の多数のお客様とビジネスを行っており、特定の業界・顧客の業況に依存しない安定した事業を展開しています。また、株式会社オンザマークは、プロジェクトマネジメント力を活かし、製造業・流通業を中心としたシステムインテグレーション分野における受託・請負サービスを提供。

施工管理アウトソーシング分野
テクノプロ・グループの中でも建設業界に特化した株式会社テクノプロ・コンストラクションは、主に大手ゼネコン・サブコンを顧客として、建築・土木・設備電機・プラント領域における施工管理業務(安全管理、品質管理、工程管理、原価管理)の技術者派遣や建築図面作製などのサービスを提供しています。首都圏・関西圏以外にも北海道、東北、北陸、東海、中国、九州など各地域の主要都市を中心に拠点を有しており、全国に現場を持つ大手のお客様からの要望にお応えしています。

その他分野
テクノプロ・グループでは人材紹介事業、海外事業、障がい者雇用事業、システムインテグレーション事業を行っています。
人材紹介事業を専門とする株式会社テクノプロ・キャリアは、設計/研究開発アウトソーシング分野のビジネスを幅広く展開しエンジニアや研究者について知悉しているグループの強みを活かして技術者採用を行っています。海外事業では中国に設立したテクノプロ中国グループの4法人が、日系企業を中心に現地での技術者派遣・請負事業、人事・経理業務代行やBPOといった多様なサービスを提供しています。障がい者雇用事業では、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく障害者雇用率制度における特例子会社である株式会社テクノプロ・スマイルが、主にグループへの役務提供を行っています。

3. テクノプロホールディングスの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長 兼 CEO
西尾 保示

1951年12月7日生
1974年4月 ㈱日本長期信用銀行(現㈱新生銀行)入行
2000年3月 同行 管理部長
2000年7月 山佐㈱ 常務執行役員
2004年12月 セコムメディカルリソース㈱ 専務取締役
2005年10月 (医)あんしん会 四谷メディカルキューブ 常務理事
2006年10月 昭和地所㈱ CFO 兼 財務部長
2007年7月 国際興業㈱ 専務執行役員 兼 CFO
2008年4月 グッドウィル・グループ㈱ 取締役 兼 CFO
2009年10月 ラディアホールディングス㈱ 常務執行役員 兼 CFO
2010年10月 ㈱アドバンテージ・リソーシング・ジャパン 常務取締役 兼 CFO
2012年4月 当社 常務取締役 兼 CFO 兼 財務経理本部長
2013年7月 当社 代表取締役社長 兼 CEO 兼 CFO 兼 財務経理本部長
2014年2月 当社 代表取締役社長 兼 CEO(現任)
2014年7月 ㈱テクノプロ 代表取締役社長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

リーマン・ショックを機に出入り業者の削減に踏み切る動きが相次いでいる。その際の選定基準は安定した経営基盤と信用力。また、知名度を向上させ新規顧客の開拓を進めるにも、上場は大きな武器になると認識している。今後は中小の技術系人材サービス会社を対象にしたM&A(企業の合併・買収)にも取り組んでいきたい

テクノプロ・グループは、技術者や研究者の持つ夢の実現をサポートし、お客様にはさらに高品質のサービスをご提供し、ひいては、より素晴らしい社会の創造に資することをビジョンに掲げています。従業員、お客様、社会、そしてすべてのステークホルダーに向けて掲げたこのグループ・ビジョンの達成に向け、たゆまぬ努力を続けてゆきます。

4. テクノプロホールディングスではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結12990人
単体160人(2016年6月30日時点)

4-2 平均年齢

単体平均41.2歳(2016年6月30日時点)

4-3 平均勤続年数

単体平均9.7年(2016年6月30日時点)

4-4 平均年間給与

単体平均539万円(2016年6月30日時点)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

北岡 竜也 エンジニア
株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社

プラント内の配管に対するサポートの耐震設計に携わっています。配管を支える構造物が地震の揺れにどれだけ耐えられるかを解析し、結果を見ながら強化のために必要な構造物を設計しています。
プラントは発電所内にあるので、自分の仕事が結果として人の生活に不可欠な電気を支えているという喜びを日々感じることができます。
電気を点けるたびに、「この電気に自分の仕事が関わっているんだ」と嬉しく思います。

下村 勝義 現場監督
株式会社テクノプロ・コンストラクション

入社してすぐに配属が決まり、それ以来ずっと設備系の現場で現場監督をしています。現場監督の仕事は具体的に並べるととても幅広いですが、一言で言ってしまうと設計書を実際の現場に合わせて調整することと、職人さんが作業しやすい環境を整えることの2つが仕事内容だと思います。

建築士の方が設計した図面は、いわば理想像のようなものです。実際に現場に行ってみると、図面通りにはいかないことがたくさん出てきます。それを、基礎・空調・水道などの各現場監督が集まって話し合いながら、実現可能な配管や工程に調整していきます。

実際の作業工程では、毎日の作業の中で職人さんから様々な要望が上がってきます。しっかりとそれをキャッチし、素早くレスポンスを返していくことで職人さんのモチベーションが高い、活気のある現場を作っていかないといけません。その際に普段のコミュニケーションができているとやり取りがとてもスムーズになり、現場の生産性がぐんと上がります。

 

株式会社テクノプロの評判・口コミ・評価の一覧 | キャリコネ

https://careerconnection.jp/review/711741-kutikomiList.html?utm_source=tenshock&utm_campaign=tenshock_kutikomiList&utm_medium=link&dmai=TEN

株式会社テクノプロの評判・口コミ・評価などに関する情報です。「現職の報酬の額は、基本給+配属手当+残業代+住居手当+資格手当+賞与を合計して400万円強です。査定制度の妥当...」のような転職に役立つ口コミ・評判が観覧できます。

株式会社オンザマークの評判・口コミ・評価の一覧 | キャリコネ

https://careerconnection.jp/review/109616-kutikomiList.html?dmai=TEN

株式会社オンザマークの評判・口コミ・評価などに関する情報です。「研修等はほぼないといってよく、ojtのみ。入社一年目からいろいろな仕事を任されるため、やりがいはあると感じる。...」のような転職に役立つ口コミ・評判が観覧できます。

5. テクノプロホールディングスの人材採用・育成方法

テクノプログループの人材採用・育成方法については、各グループ(子会社)のウェブサイトなどを参照してください。

5-1 採用に関する方針・施策

(テクノプロ)

グローバル競争がますます加速する現在、世界中の産業界も日々刻々と状況が変遷を続けており、日本の産業構造も大きくその姿を変えています。私たちの使命は、そういった潮流の中で変革のためのさまざま努力を続けるお客さまに歩調を合わせ、競争を勝ち抜くための適切な技術サービスを迅速にご提供することです。

それまでの常識が一瞬にして通用しなくなってしまうこともあるテクノロジーの世界で活躍するために、『新しいことに主体的・前向きな姿勢で挑戦を続けて自分を磨いていきたい』『自分自身も会社と共に成長していきたい』という意欲を持った人材を私たちは求めています。

5-2 育成に関する方針・施策

研修の構成
テクノプロ・ラーニングでは、階層別、職能別、目的・課題別の研修プログラムをラインナップしており、その数は実に200を超えています。
また、社内のプログラムで対応できない課題についても、外部提携機関などを活用することで様々なニーズに対応しています。
研修内容は、技術研修にとどまらず、マネジメント研修、ヒューマンビジネス研修、課題別研修など多面的に整備し、従業員の総合力向上を目指しています。
クライアントからの要望に応じた特定のツール操作やクライアント独自の開発プロセスなどの習得を目的としたカスタム研修も提供しています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

「提案ボックス」の運営
提案ボックスは、「従業員のアイデアは会社の貴重な財産である」との考えから、ジャンルを問わず広く従業員からの意見やアイデアを募集する制度で、常時受付けています。
会社の大きな節目では、キャンペーンを開催し優秀者を表彰しています。実際に提案ボックスのアイデアが元となり、開始された取り組みも多数あります。

(テクノプロ・デザイン社)

入社後の給与は、技術経験の積み上げ、研修受講、資格取得など実務面と、業務に対する取り組み姿勢を評価対象とし、評価結果により昇給することになります。

6. テクノプロホールディングスの出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報がありません

7. テクノプロホールディングスの福利厚生は?

(テクノプロ・デザイン社)

・社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
・慶弔関係:慶弔金、見舞金
・健康管理:定期健康診断、産業医面談、メンタルヘルス
・その他:労働組合、住宅手当あり
テクノプロ・グループ従業員持株会(奨励金有り)
財形貯蓄制度
社内クラブサークル活動支援

8. テクノプロホールディングスの中途採用は?

テクノプログループの中途採用については、各グループ会社(子会社)のウエブサイトなどを参照してください

 

株式会社テクノプロの転職・求人情報 | キャリコネ

https://careerconnection.jp/review/711741-jobInfo.html?utm_source=tenshock&utm_campaign=tenshock_jobInfo&utm_medium=link&dmai=TEN

株式会社テクノプロの転職・求人情報です。 | 企業の評判、年収、口コミ、転職情報をチェックするならキャリコネ

株式会社オンザマークの転職・求人情報 | キャリコネ

https://careerconnection.jp/review/109616-jobInfo.html?utm_source=tenshock&utm_campaign=tenshock_jobInfo&utm_medium=link&dmai=TEN

株式会社オンザマークの転職・求人情報です。 | 企業の評判、年収、口コミ、転職情報をチェックするならキャリコネ

 

この企業情報の記事作成

関連する投稿


ソフトバンクグループ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ソフトバンクグループ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

1981年創業のインターネットおよび通信を主な事業基盤とするソフトバンクグループの持株会社。主なグループ企業にはソフトバンク㈱、ヤフー㈱、福岡ソフトバンクホークス㈱などがある。国内事業に加え、スプリントおよびブライトスターの子会社化により米国内での事業規模も大きく拡大。さらにインドや東南アジアなどへの投資を推進中。


【しっかり休みが取れる】日本電信電話(株)(NTT)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

【しっかり休みが取れる】日本電信電話(株)(NTT)に転職するなら知っておきたい情報まとめ

通称NTT。日本の通信事業最大手のNTTグループの持株会社。1985年日本電信電話公社の民営化により設立された。本社は東京都千代田区大手町。傘下にはNTT東日本、NTT西日本、NTTドコモなどがある。近年、クラウド事業をはじめとして、グローバル市場への展開を積極的に推進しており、海外売上高が拡大している。


スターティアの広報が紹介する「うちの会社のいいところ」

スターティアの広報が紹介する「うちの会社のいいところ」

スターティアは創業22年目(23期)、東証一部のIT企業です。中小企業へ事務用機器やネットワーク機器の販売、サーバ構築、運用、保守などIT関連サービスをワンストップで提供しています。新卒と中途の割合は半々くらいで従業員数は現在約500名。今回は中途入社でもすぐに馴染める(個人差あり)スターティアの環境をご紹介します。


【キャリコネ+Voxer】株式会社グローバルウェイに転職するなら知っておきたい情報まとめ

【キャリコネ+Voxer】株式会社グローバルウェイに転職するなら知っておきたい情報まとめ

企業の口コミ情報サイト「キャリコネ」をはじめ転職求人領域に特化したインターネット・メディアの運営と、企業向けクラウド・アプリケーション「Voxer」の開発・提供などを行っている。(株)ディスコが運営する転職Webサービス「キャリタス転職」の事業譲受やミャンマーでのインターネット事業支援など、積極的に事業を展開中。


株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドに転職するなら知っておきたい情報まとめ

バッグを中心にジュエリーなどの製造・販売を手がける企業。若年層の女性をメインターゲットとし、最先端のファッションスタイルを取り入れた商品が強み。国内だけでなく海外への販売意欲も非常に高く、海外の著名人をCM等で起用したりとグローバルな事業展開を図っている。


最新の投稿


サンフロンティア不動産株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

サンフロンティア不動産株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

東京都千代田区に本社を置く不動産会社。ビルオーナーや資産家などが所有する不動産の仲介・管理・賃貸・売買等をワンストップで行うことに特化し、事業展開を行っている。2015年度売上高は306億円を超えており5期連続で増収。主力の不動産再生事業は268億円を超え、売上高の約80%を占めている。


株式会社大阪チタニウムテクノロジーズに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社大阪チタニウムテクノロジーズに転職するなら知っておきたい情報まとめ

兵庫県尼崎市に本社を構える、チタン・ポリシリコン・高機能材料を製造・販売している企業。日本で初めてスポンジチタン製造の工業化に成功した、スポンジチタン界のパイオニア。また、ポリシリコン分野では、半導体グレード品としては世界トップレベルの製品を安定供給するなど、現代文明に欠かせない技術を有している。


株式会社ミツバに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社ミツバに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社ミツバは、「モーター・制御・機構」の技術に長けている、自動車・二輪車用部品の製造、販売を手がける部品メーカー。グローバル展開を行っており、二輪スタータでは世界シェアの3割から4割を占めるトップ企業。培った技術を活かして、ライフサポート製品なども手掛けている。


スター精密株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

スター精密株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

スター精密株式会社は、静岡市に本社を置く、電子機器・工作機械・精密部品メーカー。市場規模1000億円以下のニッチな市場においてシェアを確保するグローバルニッチ戦略を基本とし、海外売上高の割合が高く、2016年には全体の8割の売り上げが海外でのものとなっている。


キヤノン電子株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

キヤノン電子株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

キヤノン電子株式会社は、戦前精密時計を製作していた英工社の秩父工場を母体に、キヤノンの子会社として1954年に設立された精密機器を製造・販売する企業である。坂巻社長の発案で、会社から椅子を無くして業績を伸ばすなど先進的な試みを行っている。IT分野、情報セキュリティ分野にも進出している。


wiget_w300 wiget_w300