【世界トップ級】キヤノン(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【世界トップ級】キヤノン(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1937年設立。プリンターなどの事務機器やカメラ、デジタルマルチメディア機器、半導体露光装置などを製造・販売を手がける業界最大手メーカー。レーザープリンター・複写機などでトップシェアを誇る。デジタルカメラ・ビデオカメラのIXYシリーズやプリンターのPIXUSシリーズが人気。


1. キヤノンってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

創業から約80年を迎えたキヤノン、その始まりは「自分たちの手で世界一のカメラを作りたい」というベンチャースピリットでした。その想いは現在まで受け継がれ、人々に豊かさをもたらす「技術力」、地域に根差した「マーケティング力」、磨き上げられた「ものづくり力」、そしてそれらを束ねる「マネジメント力」を育み、世界中の人々に映像文化(Imaging)を通じて驚きと感動(Amazing)を与え続けてきました。

1-2 創業者と沿革

創業者 
御手洗 毅

1901年、大分県蒲江町(現・佐伯市)に生まれる。実家は代々医師の旧家。1928年、北海道大学医学部卒業。上京して日本赤十字病院に勤務。731部隊の石井四郎と師を同じくする。
1933年11月、吉田五郎や内田三郎らの創設した精機光学研究所に共同経営者として参画。内田とは、産婦人科医として内田夫人の出産を通じて親交が始まる。
内田がシンガポールに赴任するなどしたため、1942年、御手洗自身が社長に就く。
太平洋戦争による空襲で御手洗の経営していた産婦人科病院は焼失し、戦争終了後はキヤノン経営に注力した。医師であった事から医療用機器の開発を推進し、その後現在も続く開発・製造の原点となった。
1967年、「右手にカメラ、左手に事務機」のスローガンを掲げ、キヤノンの多角経営を宣言した。
1974年、前田武男に社長の座を譲った。1977年、前田の死去に伴い賀来龍三郎が社長に就任するとともに名誉会長となる。1984年10月12日死去。享年83。

キヤノンのルーツである精機光学研究所の創業者
吉田五郎
1933年、世界一の高級カメラ作りに情熱を燃やし、内田と共に東京・六本木の木造アパートの三階を借りて「精機光学研究所」を創立。創業は二人のみによるもので研究所の命名者は吉田、内田の知人・御手洗毅からも運営資金の一部を支援された。発足後、所内をまとめるため、翌1934年に内田の大阪時代の部下・前田武男が入所。吉田はライカを分解解体し、中身を図面に興し、部品を調達するというやり方で学びとった。東京周辺にある旋盤加工や、ミーリング加工、プレス加工、鋳物、絞り、彫刻、メッキ、レンズ研磨など、カメラ作りに必要な部品加工工場を片っ端から訪ね歩いた。

キヤノンの歴史 | キヤノングローバル

http://global.canon/ja/corporate/history/index.html

キヤノンの「キヤノンの歴史」についてご紹介しているページです。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
東京都大田区下丸子3丁目30番2号

出典:
http://global.canon/ja/corporate/information/profile.html

事業所一覧 | キヤノングローバル

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キヤノンの「事業所一覧」についてご紹介しているページです。

グループ会社情報 | キヤノングローバル

http://global.canon/ja/corporate/information/group/

キヤノンの「グループ会社情報」についてご紹介しているページです。

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念

■共生

キヤノンの企業理念は、『共生』です。私たちは、この理念のもと、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会をめざします。

しかし、経済、資源、環境など... 現在、地球上には共生を阻むさまざまな問題があります。キヤノンは、共生に根ざした企業活動を通じて、これらを解消するため、積極的に取り組んでいきます。

真のグローバル企業には、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。

キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力を続けます。

2. キヤノンの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2017年度 4兆 800億円
2016年度 3兆4020億円
2015年度 3兆8000億円

▲営業利益(連結)
2017年度 3320億円
2016年度 2290億円
2015年度 3550億円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別連結売上高(2017年12月期)
 オフィス 46%
 イメージングシステム 28%
 メディカルシステム 11%
 産業機器その他 18%

▲地域別売上高(2017年12月期)
国内          8850億円
米州        1兆1080億円
欧州        1兆0280億円
アジア・オセアニア 1兆0590億円

2-3 主力商品

■オフィス事業
売上高 1兆8,659億円
営業利益 1,806億円
オフィスワークを、もっと快適に、もっと効率よく。キヤノンは用途に合わせた高品質なプリント出⼒や各種ソリューションソフトを提供することによりビジネスの現場をサポートしています。 コストパフォーマンスや環境にも配慮しながらスマホやタブレットと連携するネットワーク機能がオフィスに大きな付加価値をもたらします。

・複合機
コピー、プリント、スキャン、ファクスなど、オフィス内のあらゆる文書管理業務を一台でこなす、キヤノンのオフィス向け複合機。スピード、操作性、メンテナンスのしやすさに加えて、オフィス内のPCや複合機同士が連携することにより、業務効率の向上を実現します。

・レーザープリンター
高まる小型化のニーズに応えた、コンパクトでスマートなキヤノンのレーザープリンター。オフィスはもちろん、学校や飲食店など、幅広いシーンで活躍しています。画質、スピード、操作性などの基本性能の向上に加えて、スマホやタブレットとダイレクトに接続し、スキャンやプリントができる多彩な機能を搭載しました。

■イメージングシステム事業
売上高 1兆1,362億円
営業利益 1,759億円
思いがけず出会った、素晴らしい風景。家族で楽しんだ、幸せいっぱいの思い出。日常の感動や体験は、かけがえのない宝物です。その一つひとつを大切に記録し、再現するために誰もが簡単に使える、優しい製品を。毎日の暮らしを豊かに彩り、人に寄り添いながら、キヤノンのイメージング技術はさらに進化します。

・レンズ交換式デジタルカメラ
撮りたいと感じた瞬間を、より快適に、表現したいと思ったイメージを、より美しく。創業時より変わらない「自分たちの手で最高のカメラを作りたい」というポリシーのもとに生まれ、理想に向けて進化してきたキヤノンのレンズ交換式デジタルカメラ「EOS」シリーズ。

・コンパクトデジタルカメラ
いつでも気軽に持ち歩いて、手軽に美しい写真を撮影したい。こうしたニーズに応えるため、キヤノンはコンパクトデジタルカメラの高画質化と多機能化を進めてきました。高感度の大型センサーを採用して、美しいボケ味や繊細なグラデーションを表現力豊かに描く階調性を表現。タッチパネル中心のシンプルな操作で、直感的な撮影を可能にしています。

・インクジェットプリンター
常に進化し続けるインクジェットプリンター。写真をきれいに、文字をくっきりと、美しいプリントへのこだわりに妥協はありません。PCが無い環境でも、アプリを使えば、難しい設定なしでスマホやタブレットと簡単に連携。プリンターが離れた場所にあっても、データを送って便利にプリントできます。

■メディカルシステム事業
売上高 4,362億円
営業利益 225億円
キヤノンのメディカル事業は、新たな領域に向けて、大きな一歩を踏み出そうとしています。CTや超音波診断装置などを主力とする医療機器大手、東芝メディカルシステムズ社をグループに迎えました。一人でも多くの人が、健やかに暮らせるように。キヤノンは、画像診断からバイオメディカルや医療ITへと事業領域を広げて、製品とサービスをグローバルに提供し、優しく、よりよいヘルスケアの未来を創造します。

・画像診断機器
国内シェア1位

■産業機器その他
売上高 7,317億円
営業利益 568億円
キヤノンは、長年にわたり磨き上げてきた独自の光学技術や画像処理技術の成果を産業用の機器に応用することで、ものづくりの現場を支え、産業の発展に貢献しています。半導体露光装置から有機ELディスプレイ製造装置まで、幅広い産業分野のニーズに応えながら、次世代を切り拓く新たな技術の研鑽に努めています。

半導体露光装置
世界シェア2位

FPD露光装置
世界1位

3. キヤノンの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長 CEO
御手洗 冨士夫
1935年9月23日生 

1961年4月 当社入社
1979年1月 Canon U.S.A.,Inc.社長
1981年3月 取締役 
1985年3月 常務取締役
1989年1月 本社事務部門担当
1989年3月 代表取締役専務
1993年3月 代表取締役副社長
1995年9月 代表取締役社長
2006年3月 代表取締役会長兼社長
2006年5月 代表取締役会長
2012年3月 代表取締役会長兼社長
2016年3月 代表取締役会長(現在)

出典:http://global.canon/ja/ir/yuuhou/canon2017.pdf

代表取締役社長 COO
真栄田 雅也
1952年10月17日生

1975年4月 当社入社
2006年1月 DC事業部長
2007年3月 取締役
2007年4月 イメージコミュニケーション事業本部長
2010年3月 常務取締役
2014年3月 専務取締役
2016年3月 代表取締役社長(現在)

出典:
http://global.canon/ja/ir/yuuhou/canon2017.pdf

3-2 発言・エピソード

創業80周年を力強い成長で飾るため、戦略的大転換を強力に推進していきます。(御手洗会長)

強いプロダクトを継続的に投入することと、最先端の製造技術を取り入れ原価低減を続けていくこと。この2つをがんばりたい(真栄田社長)

4. キヤノンではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 197,776人
 オフィスビジネスユニット 103,380人
 イメージングシステムビジネスユニット 55,909人
 メディカルシステムビジネスユニット 10,851人
 産業機器その他ビジネスユニット 18,476人
 全社(共通) 9,160人

連結 26,075人

(2017年12月31日現在)

4-2 平均年齢

43.5歳(単体、2017年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

18.9年(単体、2017年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

782万3732円(単体、2017年12月31日現在)

【平均年収782万円】キヤノンの給与が高いのはなぜなのか

https://tenshock.biz/articles/4211

キヤノンの年収(給与・報酬)が丸わかり!同業他社との比較、平均年収の推移、役職・職種・入社年次・年齢別の年収、年収以外のメリットなど、データや口コミをもとに平均年収が高い理由や社員の収入実態に迫っていきます。今回注目する企業はデジタルカメラ国内首位のキヤノンです。就職・転職活動中の方は必見です。

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

機械系 製品開発・製品設計
イメージコミュニケーション事業本部
川瀬 哲 カワセ サトシ 2004年入社
入社以来、デジタル一眼レフカメラの基板設計を行っています。入社2年目のときにエントリーモデルであるEOS Kiss X2の設計チームに加わり、その後ハイアマチュアモデルのEOS 7Dの基板設計も経験してきました。現在は、再びエントリーモデルの基板設計を担当しています。基板設計とは具体的に言うと、電気設計グループが設計した電気回路を、ハード基板やフレキシブル基板といった部品にモデル化し、カメラの本体構成に盛り込んでいくことです。

情報系 システムソフトウエア開発
映像事務機事業本部
林 瑠梨 ハヤシ ルリ 2009年入社
周りはIT系のSE職として就職する人が多かったのですが、私はものづくりに携わりたい思いがあり、メーカーへの就職を希望しました。キヤノンを選んだ理由は、高い技術力、世界ナンバーワンを目指す目標の高さ、若手でも活躍できること、社員を大切にする社風、実際に会った社員の方の人の良さに魅力を感じたからです。技術力の高い会社で、志の高い社員に囲まれて仕事を行うことで自分の成長にもつながると思いました。

キヤノンの仕事と人 | 仕事を知る | 新卒採用 | 採用情報 | キヤノングローバル

https://global.canon/ja/employ/new/job/persons/

キヤノンで働く技術系(理系)社員をご紹介します。入社したばかりの技術系(理系)社員にインタビューを行いました。キヤノンを志望した理由や働き方、一日のスケジュールをご紹介します。

5. キヤノンの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

求める人物像

進取の気性にあふれ、未知のものにチャレンジする気概に満ちた人
①高い目標を持ち、達成に向けて行動できる人
②自分の軸を持ちつつ、チームの力を最大限に引き出せる人
③好奇心を持ち、何事も積極的に吸収できる人

5-2 育成に関する方針・施策

キヤノンの人材育成

キヤノンは「自ら成長する意欲」を持った社員を、職場の仕事を通じた育成(OJT)と、役割・専門性に応じた多様な教育プログラムを通じて成長を支援します。 新入社員の方には、入社後職場で活躍できる実践力を身につけるためのさまざまな研修を実施しています。具体的には、入社式後の全体研修、生産現場での実習、配属部門に応じた専門技術研修、レポートレクチャーなどです。その後はそれぞれの知識・能力・技術レベルに応じた多彩な教育プログラムを通じて、スキルアップのサポートを行っています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

公平・公正な報酬制度
「役割と成果に応じた賃金制度」
キヤノン(株)は、年齢や性別にとらわれない、公平・公正な人事・処遇を実現するため、仕事の役割と成果に応じて報酬を決定する「役割給制度」を導入しています。
役割給制度とは、仕事の難易度などにもとづく役割等級によって基本給を定め、1年間の業績やプロセス・行動を評価して年収を決定する制度です。また、賞与には、個人の業績だけでなく、会社業績が反映されます。
なお、同制度は国内外のグループ全体にも展開し、すでに国内の大部分のグループ会社とアジアの生産会社に導入済みです。また、キヤノンUSAやキヤノンヨーロッパなど欧米のグループ会社でも、従来から仕事の役割と成果にもとづく賃金制度を導入しています。
給与の昇給額・昇給率、賞与の原資・支給額などについては、キヤノン労働組合と年4回開催する委員会において、労使で定めたルールにのっとって支給されていることを確認し、その議事録を従業員全員に公開しています。また、賃金制度の運用や改善についても同委員会において労使で議論しています。

6. キヤノン出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

清水雅夫 
日本大学  理工学部  精密機械工学科教授
1984年、東京工業大学大学院理工学研究科(制御工学専攻)修士課程修了。 同年、キヤノン株式会社入社。一眼レフカメラEOSの交換レンズ搭載超音波モータ駆動回路などの研究開発に携わる。 1989年、株式会社応用計測研究所に転職。実時間画像処理装置や画像処理ソフトウェアなどの研究開発に携わる。 2003年、東京工業大学大学院情報理工学研究科(情報環境学専攻)社会人博士課程修了。 同年より、東京工業大学大学院理工学研究科(機械制御システム専攻)助手。2009年、日本大学理工学部精密機械工学科准教授を経て、2012年より現職。 電子情報通信学会、映像情報メディア学会、計測自動制御学会、IEEE CS、SPIE各会員。

加藤 百合子
株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役 
1974年千葉県生まれ。東大農学部で農業システムの研究に携わり、英国クランフィールド大学で修士号取得。その後、米航空宇宙局(NASA)のプロジェクトに参画。2000年に帰国しキヤノン入社。2001年、結婚を機に退社し静岡に移住。産業用機械の研究開発に7年ほど従事したものの農業の社会性の高さに気付き、2009年エムスクエア・ラボを設立。2012年青果流通を変える「ベジプロバイダー事業」で日本政策投資銀行第1回女性新ビジネスプランコンペティション大賞受賞。

7. キヤノンの福利厚生は?

・福利厚生の充実

キヤノンの国内グループ会社では、入社から退職後に至るまで、すべてのライフステージにおいて、社員が安心して生活を営めるよう、各種の福利厚生制度を整備しています。
コミュニケーションの活性化を目的としたクラブ活動や補助金制度、さらには体育館・食堂などの福利厚生施設も整備しています。このほか、各地域の文化や風習を生かしたイベントや、社員の家族も参加できる催しなども開催しています。
また、将来を見据えた保障として、国の社会保障制度に加えて、社員を対象とした企業年金や共済会、健保組合による付加給付などの制度、さらには個人の意思で加入する社員持株会や財形貯蓄、グループ生命保険などを用意しています。

8. キヤノンの新卒採用、中途採用の求人は?

採用情報 | キヤノングローバル

https://global.canon/ja/employ/

キヤノンの「採用情報」トップページです。

9. キヤノンのキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. キヤノンの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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