【TOEIC800点】楽天株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

【TOEIC800点】楽天株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

主力事業のECモール「楽天市場」は、2017年5月で開設20周年。カード、銀行、証券などのフィンテック事業にも進出。社内の公用語が英語で、中途入社でもTOEIC800点以上が求められる。社内カフェテリアは無料で利用可。キャリコネの口コミによると、エンジニアが転職面接で三木谷会長の著書の感想文を求められたとのこと。


1. 楽天ってどんな会社?

1-1. ひとことで言うと?

楽天株式会社(らくてん、英: Rakuten, Inc.)は、創業時はECモールを中心とした事業体であったが、現在はグループ営業利益の過半数以上をオンライン株式販売やクレジットカード等の金利・手数料収入で稼ぐオンライン金融事業者である。

1-2. 創業者と沿革

三木谷 浩史(みきたに ひろし)
1965年3月11日生まれ。父は三木谷良一神戸大学名誉教授。1983年兵庫県立明石高等学校を卒業すると、1988年一橋大学商学部を卒業し日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行する。一橋大では父と同じく金融論が専門の花輪俊哉教授のゼミナールに所属していた。卒業論文は「企業の資金調達と資本の最適構成」。1993年にハーバード大学経営大学院を修了しMBAを取得、そして帰国。1995年に興銀を退社し、楽天を創業し会長に就任した。

「インターネットで人は物を買わない」と言われた時代に、『楽天市場』は誕生。創業時は、 従業員6名、13店舗でスタート。
1997年2月 株式会社エム・ディー・エム(現 楽天株式会社)設立
5月 インターネット・ショッピングモール『楽天市場』のサービスを開始
1998年7月 『楽天オークション』の前身となる『楽天スーパーオークション』のサービスを開始
1999年6月 株式会社エム・ディー・エムより、楽天株式会社へ社名変更
2011年: 『楽天市場』流通総額1兆円突破
2012年: 電子書籍事業に参入・社内公用語英語化
2013年: 楽天イーグルス初の日本一、東証一部に上場
2014年: 通信サービス強化、O2Oサービス拡充
2015年: スポーツ・文化事業強化、金融サービスの海外展開
6月 二子玉川(東京)の新社屋「楽天クリムゾンハウス」に移転開始(2015年8月24日に正式に本社を移転)

1-3. 本社所在地とネットワーク

東京都世田谷区玉川1-14-1
楽天クリムゾンハウス

楽天株式会社: 会社概要 | 企業情報

http://corp.rakuten.co.jp/about/overview.html

楽天株式会社の会社概要をご紹介します。本社所在地、代表者、設立年月日、従業員数、主な子会社など、当社の基本情報を掲載しています。

※主な連結子会社は、楽天カード株式会社、楽天証券株式会社、楽天銀行株式会社、楽天Edy株式会社、株式会社楽天野球団、、ケンコーコム株式会社など。主な持分法適用関連会社は、株式会社オウケイウェイヴ、株式会社ドリコムなど。

1-4. ビジョン・ミッション

<企業理念>
インターネット・サービスを通じて、人々と社会を“エンパワーメント”する

楽天グループは、インターネットを通じて、人々と社会を“エンパワーメント”することを経営の基本理念としています。ユーザーおよび取引先企業への満足度の高いサービスの提供により、多くの人々に成長の機会をもたらし、社会を変革し、豊かにしていくことに寄与していきます。これらにより、楽天グループの株主価値および企業価値の最大化を図り、真のグローバル・インターネット・サービス企業となることを目指します。

『楽天主義』は、「楽天グループ企業倫理憲章」「行動規範8ヶ条」「ブランドコンセプト」「成功のコンセプト」「仕事の進め方」の5つから成り、その中でも「楽天グループ企業倫理憲章」「ブランドコンセプト」「成功のコンセプト」は、楽天を理解していただくうえで重要なコンセプトです

ブランドコンセプト
ブランドコンセプトは、楽天グループの事業を通して実現しようとしている価値観を提示しています。
・大義名分
・品性高潔
・用意周到
・信念不抜
・一致団結

<成功のコンセプト>
■常に改善、常に前進
人間には2つのタイプしかいない。
【GET THINGS DONE】様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間。
【BEST EFFORT BASIS】現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間。
一人一人が物事を達成する強い意思をもつことが重要。
■Professionalismの徹底
楽天はプロ意識を持ったビジネス集団である。
勝つために人の100倍考え、自己管理の下に成長していこうとする姿勢が必要。
■仮説→実行→検証→仕組化
仕事を進める上では具体的なアクション・プランを立てることが大切。
■顧客満足の最大化
楽天はあくまでも「サービス会社」である。
傲慢にならず、常に誇りを持って「顧客満足を高める」ことを念頭に置く。
■スピード!!スピード!!スピード!!
重要なのは他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード。
勝負はこの2~3年で分かれる。

2. 楽天って何をする会社?

楽天が2位、Amazonは3位――ネットユーザーが選んだブランド力の高いWebサイト | ネットショップ担当者フォーラム

https://netshop.impress.co.jp/node/4467

3万人以上のネットユーザーが選んだブランド力の高いWebサイトの2位は「楽天市場」、3位は「Amazon.co.jp」だった。

2-1. 業績推移・見通し

▲連結売上収益推移
2016年 7819億1600万円
2015年 7135億5500万円
2014年 5985億6500万円
2013年 5185億6800万円
2012年 4004億4400万円

▲IFRS連結営業利益(利益率)推移
2016年 779億7700万円(10.0%)
2015年  946億8900万円(13.3%)
2014年 1063億9700万円(17.8%)
2013年  902億4400万円(17.4%)
2012年  500億5500万円

楽天三木谷氏、連続減益でも「自信」語る理由 | インターネット

http://toyokeizai.net/articles/-/159216

8期ぶりの営業減益に沈んだ2015年。そこから挽回を狙った2016年だが、さらに営業利益を落とす形となって…

2-2. 事業セグメントと業績内訳

▲売上収益に占める各セグメントの比率
インターネットセグメント 68.2%
FinTechセグメント 31.8%

▲「2016年度通期及び第4四半期決算説明会」(2017年2月13日)資料より

楽天は今月(2017年4月)上旬にスマートフォン(スマホ)などで遊べるゲームの配信サービスを始める。パズルやアクションゲームが中心で、まず十数種類のゲームをそろえる。いずれもアプリをダウンロードせず、インターネットのブラウザー(閲覧ソフト)を使って短時間で遊べるのが特徴だ。利用者が楽天の他のサービスを使う際の窓口になることをめざす。

https://rgames.jp/

2-3. 主力事業

<インターネットサービス事業>
■ECカンパニー
インターネットショッピング・モールをはじめ、フリマアプリ、健康関連商品・日用品の販売サイト運営などのEコマースサービスを提供。
(楽天市場/楽天ブックス/ケンコーコム/楽天マート/ラクマ/フリル/楽天スーパーロジ/楽天カフェなど)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/ecommerce.html
■ライフ&レジャーカンパニー
旅行予約、結婚式準備、ゴルフ場予約など生活やレジャーに関するサービスを提供。官公庁や地方自治体と連携したサービスも提供。
(楽天トラベル/楽天GORA/楽天オーネット/楽天ウェディングなど)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/life.html
■通信&メディアカンパニー
MVNOサービスなどの通信、電子書籍や動画配信などのデジタルコンテンツ、ポータル・コミュニティサイトなどのメディアに関するサービスを提供。
(楽天モバイル/楽天コミュニケーション/Infoseek/楽天レシピ/みんなの就職活動日記/Viber/楽天 Koboなど)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/communications.html
■インベストメントカンパニー
国内外のコーポレート・キャピタル・インベストメント事業を運営。(Rakuten Venturesなど)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/investment.html
■新サービス開発カンパニー
新サービスを開発および提供。
(そら楽/楽天ビューティ/楽天ダイニング/楽天車検/楽天デリバリー/楽びん!など)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/newservice.html
■スポーツカンパニー
プロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」とプロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」を運営。
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/sports.html
■楽天インタラクティブカンパニー
アフィリエイトなどのマーケティングサービスやオープン型ECプラットフォームなどを提供。
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/openec.html

<FinTech(金融)サービス事業>
■カード&ペイメントカンパニー
・国内外でクレジットカードの発行と各種サービスを提供。また、日本国内での決済サービス、共通ポイント、電子マネー発行を担当。(楽天カード/楽天Edyなど)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/card.html
■証券カンパニー
・株、投資信託、FX、債券など証券取引サービスを主に個人のお客様向けにオンラインで提供。(楽天証券)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/securities.html
■銀行カンパニー
・インターネット銀行サービス、各種関連サービスを提供。(楽天銀行)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/bank.html
■保険カンパニー
・医療保険や生命保険の提供と、各種保険商品を比較・相談できるネット代理店を運営。(楽天インシュランス/楽天生命)
https://corp.rakuten.co.jp/about/company/insurance.html

楽天市場の商品を海外配送する「楽天グローバルエクスプレス」開始、楽天 | ネットショップ担当者フォーラム

https://netshop.impress.co.jp/node/4381

楽天は5月15日、楽天市場などの取扱商品を対象とした海外向けの配送サービス「Rakuten Global Express(楽天グローバルエクスプレス、RGE)」を開始した。

3. 楽天の経営者ってどんな人?

3-1. 社長のプロフィール

三木谷 浩史 代表取締役会長兼社長 最高執行役員
1965年、神戸市生まれ。1988年に一橋大学商学部を卒業後、日本興業銀行に入行。1993年、ハーバード大学にてMBAを取得。1995年に興銀を退職後、株式会社クリムゾングループを設立。1997年に株式会社エム・ディー・エム(現:楽天株式会社)を設立し、代表取締役に就任。インターネット・ショッピングモール『楽天市場』を開設し、2000年に日本証券業協会へ株式を店頭登録。2004年、Jリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任。プロ野球界にも参入し、50年ぶりの新規球団・東北楽天ゴールデンイーグルスを誕生させた。2005年のアメリカ進出を皮切りに、台湾、タイ、インドネシア、フランス、ブラジルなど、グローバル展開を推進。2012年にカナダKoboInc.を買収し、電子書籍事業に本格参入。同年6月に一般社団法人新経済連盟の代表理事、2013年1月に内閣日本経済再生本部・産業競争力会議の民間議員に就任。現在は楽天株式会社の代表取締役会長兼社長のほか、公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団理事長なども務める。
http://v-tsushin.jp/interview/rakuten/3/

穂坂 雅之(ほさか・まさゆき)代表取締役 副会長執行役員
代表取締役 副会長執行役員
1980年4月 オリックス・クレジット株式会社入社
2003年12月 当社パーソナルファイナンス事業準備室長
2005年5月 当社執行役員
2006年2月 楽天クレジット株式会社(現 楽天カード株式会社) 代表取締役社長
2007年3月 同社取締役副会長
2009年4月 同社代表取締役社長(現任)
2012年4月 当社楽天カード事業担当役員(現任)
2013年2月 当社常務執行役員
2014年1月 当社副社長執行役員
2014年3月 当社代表取締役(現任)
2016年3月 当社代表取締役副会長(現任)

3-2. 発言・エピソード

以下は三木谷氏の発言およびエピソード。

楽天では掃除の業者さんを雇っていない。
掃除は自分たちですることにしているからだ。
テニスの球拾いと同じように、自分の仕事場くらい自分で掃除をすればいいと思うのだ。(中略)
会社を家と考えるだなんて、前世紀の遺物のような考え方だと思う読者もいるかもしれない。グローバル・スタンダードの時代のインターネット企業が、なんという時代錯誤に陥っているのかと。
しかしその認識は、グローバル・スタンダードの誤解だと僕は思う。
三木谷浩史『成功のコンセプト』(2007年、幻冬舎刊)

「イーロン・マスクとは仲がいいので、よく会いますが、彼なんか『アントレプレナーは国家に立ち向かえ』と言う。従来の枠組みで考えるのではなく、"こうなる"と仮説を立て、そこに向かって進んでいく。起業家のパワーは先を読む力と挑戦する力にある」
「そういう意味では、楽天は自分たちの仮説の中で、グーグルやテスラとは異なる、独自のイノベーションを次々と起こしてきた。これからはインターネット・サービスに限らず、自分たちのイノベーティビティをもっと広げていこうと」

東京をアジアのインテリジェント・ハブにしたいと考え、本社移転した二子玉川をチャレンジ精神あふれる”シリコンリバー”にしたいと壮大な目標を掲げる三木谷に、最後、改めてイノベーションに大切なことを聞いた。彼の答えはシンプルだった。

「それは、日和らない”根性”ですね」

楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、「(インターネットの普及などにより)クライアントはユーザーをどのようにトラッキングすれば良いのか困ることが多くなってきた」とし、「電通が持つマスメディアや生活者の情報に加え、国内70サービス、9000万人の会員を持つ楽天のビッグデータを組み合わせることで、データマーケティングにおける画期的なソリューションを提供したい」と語った。

4. 楽天ってどんな人が働いてるの?

4-1. 従業員数

連結 14,134人、単体  5,549人(2016年12月31日現在)

4-2. 平均年齢

33.7歳(単体、2016年12月31日現在)

4-3. 平均勤続年数

4.6年(単体、2016年12月31日現在)

4-4. 平均年間給与

689万2935円(単体、2016年12月31日現在)

4-5. 社員インタビュー、コメント

Ikumi ECカンパニー リテール事業部
スポーツジャンルグループ Vice Manager
2010年6月中途入社
前職は求人広告の営業職。優秀な上司のもとで営業活動に集中することができ、成長しているという充実感がありました。プレイヤーとしては最高の環境でしたが、20代でマネジメント経験を積めるチャンスが少なかったため転職を決意し、楽天に入社しました。

Chiyo 顧客戦略統括部 顧客分析課
2013年6月中途入社
「紐の絡まりが気になって仕方がない」、つまり問題を見つけて解くのがとにかく好きという方、歓迎です。スキルとしては、「データを編む力」の高い方、大歓迎です。情報をサマライズするだけではなく、メカニズムを解き明かして、どうすればさらによいアクションが打てるかというストーリーを描き切れる人が欲しい。

 

5. 楽天の人材採用・育成方法

5-1. 採用に関する方針・施策

<求める人物像>
楽天主義を理解し、共感し、
実行に移すことができる方

明確なビジョンに向かって最大限の努力をすることで何かを生み出す喜びを感じたい、発展のダイナミズムを実感したい、成長の実感を得たいと望む方には、楽天は最高にお薦めできる舞台です。

求められるのは、自ら行動する「自走する社員」

楽天が求める人材像とは?

新卒・中途を問わず、楽天が求めているのは「自分が活躍するフィールドを果てしなく広げたいと思っている人」です。そしてもうひとつ重要なのは、それを実現するための具体的な努力を自発的にできる「自走する社員」であることです。
例えば、2012年7月から楽天では社内公用語を英語化しました。社内公用語英語化を発表したのは2010年7月。当初はTOEICテストの点数が全スタッフ平均で529点でしたが、現在は800点をゆうに超えています。社員は皆、今後英語を全く使わなくて良いという環境はなくなることを理解していました。
また、この業界の最新の情報は、ほとんどが英語圏発信ということもありましたので、学ぶスピードは早かったです。これをきっかけに、英語に対する関心が高まり、自分のキャリアを海外に求める社員が増えました。英語化や急速な海外展開を実現できているのは、やはり社員一人ひとりが夢を見るだけでなく、意思を持って、実現にむけた行動を起こせるからだと思います。

2014年4月と9月入社の開発職は約100人中8割以上が外国籍である。もはや楽天のエンジニア採用では、日本人がマイノリティだと言っても過言ではない。

5-2. 育成に関する方針・施策

自発的なキャリア開発を促す仕組み
楽天では半年に1回、自身のキャリアに関する希望を提出できる自己申告制度を設けています。自己申告時の情報は人事が細かく分析し、希望者に対しては個別面談を実施しています。

「全ての社員が世界で通用する人材となるため」に全社を挙げてグローバルタレントの育成に取り組んでいます。
代表的な施策として「英語公用語化(Englishnization)」があります。スタートした2010年と比べて、社員の平均TOEICスコアは288点上昇し、800点以上のTOEICスコアを持っている社員の割合は77%になりました。 *2015年11月末時点、楽天(株)正社員が対象

5-3. 評価・報酬に関する方針・施策

■楽天主義を反映した評価制度
楽天では、仕事のプロセスにおいて社員が発揮した能力(コンピテンシー)と残した成果(パフォーマンス)を基に、半年に1回、評価を行います。コンピテンシー評価によって月額給与が、パフォーマンス評価によって業績賞与が決まります。
コンピテンシー評価の項目は、楽天主義の中の「成功の5つのコンセプト」において本質的に求められている11個の要素から定義されており、その評価により、グローバルで共通化された格付け(B,BB,BBB,A,AA,AAA)が与えられます。また、各格付けにおいて求められるコンピテンシーの内容を明示することで、各社員のコンピテンシー開発を促しています。
社員の勤続年数に関わらず、能力・成果に対し正当な評価を受け、格付けの階段をステップアップできるような環境を提供しています。

▲コンピテンシー評価の11項目

6. 楽天出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

田中 良和 グリー株式会社 代表取締役社長。
1977年生まれ。1999年、日本大学法学部政治経済学科卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント)に、同社の新卒第一期生として入社。経営戦略やサービス企画の担当部署で、海外事業の支援や通信キャリアとの交渉などを行う。
2000年2月、楽天に入社。個人間オークション、ブログ(楽天ブログ)、アドネットワーク(アフィリエイトプログラム)、プロダクトレビューを始め、さまざまな新規コンシューマ向けインターネットサービスの企画・開発を行う。2003年の冬から個人的な趣味の一環としてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEの開発を開始。2004年2月にはGREEを一般公開し、個人サイトとしてサービスを開始。10月には楽天を退社する。
2004年12月に利用者の増加によって、個人での運営が困難な規模になったため、GREEの運営母体としてグリー株式会社を設立、代表取締役に就任する。2008年12月にグリーが東京証券取引所マザーズへ上場したのち、2010年6月に東京証券取引所一部に上場。東証一部の企業で上場時の創業者の年齢が33歳3ヶ月なのは最年少となる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%89%AF%E5%92%8C_(%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E5%AE%B6)

経沢 香保子(つねざわ かほこ)
株式会社カラーズ 代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、リクルートに入社。同社時代には新入社員で競う会社の名刺集め競争で関東ナンバーワンになった。その後、創業間もない楽天(株)へ転職。楽天大学などさまざまな新規事業の開発にかかわる。
2000年マーケティングなどを手がけるトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役。2012年10月19日東証マザーズに上場、その際最年少上場女性社長としてメディアに取り上げられた。
2014年5月14日、平成26年3月度決算の開示とともに、代表取締役社長の職を辞し代表取締役会長に就任。平成26年6月26日に開催された定時株主総会において、取締役も辞任した。その後、すぐに株式会社カラーズを設立し、代表取締役。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B2%A2%E9%A6%99%E4%BF%9D%E5%AD%90

株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南 壮一郎
1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社に入社。東京支店の投資銀行部においてM&Aアドバイザリー業務に従事する。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画し、日本・アジア・米国企業への投資を担当。
2004年、新プロ野球球団設立に興味を持ち、東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなる。球団では、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パ・リーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、球団事業においては不可能とされていた初年度からの黒字化成功に貢献。
その後、株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。インターネットの力で、日本の採用市場を可視化し、日本の新しい働き方、企業の採用のあり方を提案。

小澤隆生(おざわ たかお)
ヤフー 執行役員 ショッピングカンパニー長
1972年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、1999年に中古品売買サイト「ビズシーク」を創業。2001年、楽天に売却し、楽天の執行役員としてオークションの担当、球団設立などに携わる。2006年に楽天を退職し、再びベンチャーを立ち上げ、2012年にヤフーに売却。YJキャピタルの設立に携わり、取締役COOに就任。13年7月、ヤフー執行役員ショッピングカンパニー長に就任。2014年4月よりYJキャピタル代表取締役を兼務、現在は同社取締役。

7. 楽天の福利厚生は?

社員持株会
スポーツ クラブ法人会員
ビザサポート
リロケーションサポート
社内託児所「楽天ゴールデンキッズ」
カフェテリア(朝食・昼食・夕食無料)
ライブラリ(個人学習スペース)

他、充実した福利厚生を完備

8. 楽天の中途採用求人は?

楽天株式会社: 中途採用

http://corp.rakuten.co.jp/careers/experienced/

楽天株式会社の中途採用情報。さまざまなキャリアとスキルを持つ仲間と一緒に働いてみませんか?

 
 

【厳しいけどチャンスもくれた】転職希望者が目を通しておきたい、楽天に勤務していた人の「退職エントリー」集

https://tenshock.biz/articles/1697

ネットには楽天の内情をよく知る元社員による「退職エントリー」が見られる。ただし「楽天クリムゾンハウス」が建設された2015年以前の内容が多く、現在では状況が大きく変わっている可能性がある点に注意が必要だ。

「福利厚生がアメリカの会社のように充実していて最高」――楽天株式会社のクリエイティブ職経験者が語る「転職のススメ」

https://tenshock.biz/articles/1

日本最大級のECモール「楽天市場」を運営する、株式会社楽天。2015年には世田谷区二子玉川に「楽天クリムゾンハウス」を建設し、社員の働きやすさに配慮した様々なサービスを提供している。「DODA転職人気企業ランキング2016」では、総合6位にランクインした。

関連する投稿


株式会社中央倉庫に転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社中央倉庫に転職するなら知っておきたい情報まとめ

中央倉庫は、倉庫・運送・国際の一貫した総合物流体制を確立し、内陸の総合物流ではトップクラス。倉庫は自社保有にこだわり、管理・運営する倉庫の9割は自社保有である。環境保全にも積極的で、2008年4月には交通エコロジー・モビリティ財団のグリーン経営の認証を取得した。


安田倉庫株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

安田倉庫株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

旧・安田財閥が財閥解体により再編された芙蓉グループに属する総合物流会社。事業は倉庫・輸配送のほか、不動産や文書保管や情報管理も手掛けている。また、近年のIT社会に対応し、大型サーバー製品の移設、回収した廃棄製品のデータ消去などのIT機器キッティングサービスにも対応している。


東洋埠頭株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

東洋埠頭株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

南満州鉄道の子会社として出発した東洋埠頭は、以後80年余り、埠頭業・特殊倉庫のパイオニアとして貢献してきた。現在も埠頭会社の中では規模・売り上げともにトップを誇る。時代に合わせて常にサービスの拡充を行い、近年は物流関連のアウトソーシングも行っている。


株式会社宇徳に転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社宇徳に転職するなら知っておきたい情報まとめ

本社が神奈川県横浜市にある港湾運輸事業をしている企業。港湾事業の他に物流・プラント事業も行っている。重量物輸送を得意としていることから各プラントの設計・施工から保守管理までしている。2015年度セグメント別売上構成比ではプラント・物流が57%、港湾事業42%となっている。


株式会社サンリツに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社サンリツに転職するなら知っておきたい情報まとめ

総合物流サービスの企業で本社は東京都港区にある。主力の梱包事業では軽量物から重量物まで顧客のニーズに合わせた梱包をし、平成27年度売上高構成比は70.1%に上る。倉庫事業では空調完備、24時間管理などで様々な取扱い品に対応しており、90%を越える倉庫稼働率を維持している。


最新の投稿


株式会社中央倉庫に転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社中央倉庫に転職するなら知っておきたい情報まとめ

中央倉庫は、倉庫・運送・国際の一貫した総合物流体制を確立し、内陸の総合物流ではトップクラス。倉庫は自社保有にこだわり、管理・運営する倉庫の9割は自社保有である。環境保全にも積極的で、2008年4月には交通エコロジー・モビリティ財団のグリーン経営の認証を取得した。


安田倉庫株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

安田倉庫株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

旧・安田財閥が財閥解体により再編された芙蓉グループに属する総合物流会社。事業は倉庫・輸配送のほか、不動産や文書保管や情報管理も手掛けている。また、近年のIT社会に対応し、大型サーバー製品の移設、回収した廃棄製品のデータ消去などのIT機器キッティングサービスにも対応している。


東洋埠頭株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

東洋埠頭株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

南満州鉄道の子会社として出発した東洋埠頭は、以後80年余り、埠頭業・特殊倉庫のパイオニアとして貢献してきた。現在も埠頭会社の中では規模・売り上げともにトップを誇る。時代に合わせて常にサービスの拡充を行い、近年は物流関連のアウトソーシングも行っている。


株式会社宇徳に転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社宇徳に転職するなら知っておきたい情報まとめ

本社が神奈川県横浜市にある港湾運輸事業をしている企業。港湾事業の他に物流・プラント事業も行っている。重量物輸送を得意としていることから各プラントの設計・施工から保守管理までしている。2015年度セグメント別売上構成比ではプラント・物流が57%、港湾事業42%となっている。


株式会社サンリツに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社サンリツに転職するなら知っておきたい情報まとめ

総合物流サービスの企業で本社は東京都港区にある。主力の梱包事業では軽量物から重量物まで顧客のニーズに合わせた梱包をし、平成27年度売上高構成比は70.1%に上る。倉庫事業では空調完備、24時間管理などで様々な取扱い品に対応しており、90%を越える倉庫稼働率を維持している。


wiget_w300 wiget_w300