三井石油開発株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三井石油開発株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三井グループ17社により設立した、石油および天然ガスの開発を行う会社。主力であるタイ湾の東南アジアを重点地域とし、北米・中東・欧州などの世界各地にアセットを保有している。また、日本では北海道沖合に鉱区を保有し、過去には地震探査や試掘した実績がある。近年では再生可能エネルギーである地熱発電の事業化に取り組んでいる。


1. 三井石油開発ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

三井グループ17社によって設立された石油開発会社。

1-2 創業者と沿革

1969年7月 三井グループ17社により設立
1969年10月 三井物産よりインドネシア石油 資源開発(現INPEX)の株を譲渡
1970年9月 三井鉱山よりタイ沖鉱区権益を承継
1972年7月 バンコク事務所開設
1974年9月 三井鉱山より北海道鉱区の鉱業権を承継
1978年1月 インドネシアにて原油生産事業に参画
1981年8月 タイ沖にてガス・コンデンセート生産開始
1983年6月 日比谷セントラルビルに移転
1990年2月 タイ沖ガス販売量累計1兆立方フィート達成
1990年4月 東南アジア石油開発を吸収合併

三井石油開発株式会社/沿革

1-3 本社所在地とネットワーク

【本社所在地】
東京都港区西新橋1-2-9
日比谷セントラルビル

出典:
https://www.moeco.com/about/data.html

三井石油開発株式会社/会社情報・海外拠点

1-4 ビジョン・ミッション

■経営理念
国際的な石油開発会社として、健康・安全・環境を重視し、コンプライアンスの徹底と内部統制システムの強化により、透明性の高い経営を行う。
また成長を持続させることにより、株主・社員他全てのステークホルダーに報い、石油・天然ガス、その他のエネルギー資源の開発、供給を通じて社会に貢献する。

■経営戦略
「進化するMOECO」というテーマの下、激動する経営環境において、失敗を恐れず絶えず新しいことに挑戦し続けることで、未来を切り拓くという姿勢で臨む。

2. 三井石油開発の業績・主力商品・見通し

三井石油開発株式会社/SPECIAL MOVIE

2-1 業績推移・見通し

▲売上高 
1252億6347万4000円
▲営業利益 
481億4498万円
▲経常利益
735億8707万2000円
▲親会社株主に帰属する当期純利益 
424億3650万4000円
(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

▲売上高 
1167億8165万2000円
▲営業利益 
327億5591万9000円
▲経常利益
565億8977万8000円
▲親会社株主に帰属する当期純利益 
320億9502万円
(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)

▲売上高 
1425億1145万3000円
▲営業利益 
494億3209万6000円
▲経常損失
△447億6156万円
▲親会社株主に帰属する当期純損失 
△288億7122万2000円
(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)

2-2 主力事業

石油、天然ガスその他のエネルギー資源の探鉱、開発、生産、販売ならびに投資

■タイ沖事業(タイ)
会社設立後間もない1970年にBlock 10, 11権益を取得してから約50年に亘って順次事業を拡大し、石油・天然ガスの探鉱、開発、生産を継続しています。現在、当社が鉱区権益を保有する油・ガス田からの持分生産量は日量約9.0万バレル(原油換算)で、タイ国内生産量の1割に相当します。これらは主にタイ国内の発電・輸送燃料等に利用されます。
当社は、石油・天然ガスの開発・供給を通じてタイの産業・経済の発展に貢献するなど、主要E&P企業として高いプレゼンスを築いており、引き続き安定的なエネルギー供給に貢献できるよう、取り組んでまいります。

■陸上シェール事業(米国)
ペンシルベニア州でマーセラス・シェールガス事業を、テキサス州でイーグルフォード・シェールオイル/ガス事業を推進しています。2017年の持分生産量はそれぞれ日量約211百万立方フィート、約1.4万バレル(原油換算)で、順調な生産を継続しています。オペレーターとともに開発・生産・販売のさらなる最適化に取り組み、安定的なエネルギー供給に貢献してまいります。

■地熱事業(北海道および東北地方)
E&P事業で培った経験を活かして2012年から北海道および東北地方で複数の地熱事業に取り組んでいます。岩手県松尾八幡平地域では2017年2月に開発移行を決定し、地熱発電所の運転開始を目指して事業を推進しています。
地熱は適正利用により半永続的な利用も可能な地球に優しいエネルギーとして期待されており、さらなる調査・開発を通じて地熱発電普及への貢献を目指します。

3. 三井石油開発の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長 
剱 弘幸

1984年(昭59年)京大法卒、三井物産入社。
2017年常務執行役員。新潟県出身。

出典:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO27201110R20C18A2TJ1000?s=3

3-2 発言、エピソード

現在エネルギー業界は、増大する世界のエネルギー需要に対して安定的かつ効率的にエネルギーを供給すると同時に、地球規模の気候変動への対策にも取組むと言う、大きな課題への対応が求められており、石油・天然ガスの開発企業である当社としてもその社会的使命を確りと果たして参ります。
また、厳しさと不確実性が増す事業環境に於いて、当社は絶え間ない進化を続けることで変化の激しい時代においても企業価値を向上させることができる企業体を目指します。そのためには、当社の最大の資産である社員一人ひとりが持てる力を存分に発揮する環境を整備すると共に、当社の経営資源を総動員して事業遂行力を高めて参ります。

現在、当社が事業を展開する各国を含め世界情勢は大きく変動しています。温暖化対策も地球規模での取り組みが要請させており、エネルギー企業である当社が負う責任の高まりをひしひしと感じます。こうした環境下、新興国を中心とする一次エネルギー需要の堅調な伸びを賄い、世界経済の発展を支える上で、引き続き石油、ガスの果たす役割は大きく、当社はこれまで培った知見や経験を活かしこのニーズに応えていくとともに、近年新たに取り組み始めた再生可能エネルギーの一つである地熱事業にも力を入れてまいります。
当社はこれまでの50年の歩みを踏まえ、次なる50年の未来を見据え、HSEを重視する企業理念に基づき、健康・安全と地球環境に配慮した事業を推進し、日本で生まれ世界へ羽ばたくグローバルなE&P企業として「進化」を続けていきます。

4. 三井石油開発ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

160名(2018年3月31日現在)

4-2 平均年齢

41歳(2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

10年7カ月(2016年度現在)

4-4 平均年間給与

(1) 企業の採用サイトの記載

三井石油開発の中途採用には、現在以下の職種で求人が出ています。
技術統括部

技術統括部の募集要項には、給与について以下のように書かれています。

■想定年収
当社給与規程に基づきますが人事制度を含め個々にご説明致します。

(2) 求人情報サイトの記載

求人情報サイトには「(総合職)経理」の求人が掲載されています。
給与について以下のように書かれています。

■年収・給与
予定年収:500万円〜620万円
月給:270,000円〜340,000円
予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給は固定手当を含めた表記です。

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

熊田 祐子
技術統括部シニアコーディネーター

現在は会社の基盤を支える技術統括部に所属し、国内外の様々な地域の地質評価作業全般を行っています。
(中略)現在当社ではタイ陸上でオペレーター事業を行っていますが、次なるオペレーター事業の取得も視野に邁進しています。ノンオペレーター事業においては既存の開発プロジェクトへの参入例も多いですが、やはり自分が携わった探鉱プロジェクトが将来的に開発・生産に至った時の感動はひとしおであり、そうしたプロジェクトを自分達の力で進めていけることは技術者にとって大きなやりがいであると思います。

石黒 潤
アジア事業部シニアコーディネーター

現在担当しているベトナム事業は正に同国の経済発展に貢献する事業であり、非常にやりがいを感じています。
(中略)本事業の商業化の為には、ベトナムでの各種交渉・対応のみならず開発資金の調達も重要な点であり、本邦金融機関との協議等、当社の資金調達に関する取り纏めも私の担当業務です。当社は必ずしも人数の多い会社ではありませんが、却ってこうして幅広い業務を経験でき、成長に繋げられる点も魅力の一つだと感じています。

林 奈央子
2007年入社:EMEA米州事業部シニアコーディネーター

2014年4月にEMEA事業部(現在のEMEA米州事業部)に配属となり、2016年7月よりノルウェー事業を担当しています。
(中略)現地から国籍の異なる同僚が東京本社に出張に来ることもありますが、その際は日本の良さを知ってもらうために、時に街を案内することもあります。
常に自分はどう考えるのか、どうすべきなのかを頭に描き、会話を通じて相手に伝え、更に、自分を知ってもらい、信頼を得ることが大切です。信頼を得られなければ、より良い仕事は達成できないと思っています。

高橋 直英
2011年入社:バンコク事務所コーディネーター

現在、バンコク事務所Business Unitに所属しています。 Business Unitは、現地スタッフ、邦人駐在員合わせて8名という構成で、技術を専門とするTechnical Unitと連携しながら、当社が参画するタイ沖事業の管理を行っています。
(中略)本社で学んだ視点は生かしつつも、現地スタッフの視点も尊重し無理に型にはめないよう気を付けています。 この現地化の取り組みが成熟すれば、現地からの能動的な発信で、従来以上に確度の高い情報・分析をスピーディーに会社の経営に生かすことにも繋がります。このような社内でも先駆けとなる取り組みに、ごく初期の形づくりの段階から携わることができ、新たな挑戦として面白さを感じています。

5. 三井石油開発の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

「石油開発が好き。だから挑戦したい。」
MOECOではそんな人材を求めています。

<自分の頭で考え、発言し行動できる人を求めています>
当社が求めている人材は、まず、石油開発の仕事に魅力を感じる人であって欲しいということです。当社にはさまざまな仕事がありますが、石油開発専業の会社ですから、事務・技術関係なく、すべての仕事が石油開発事業につながっています。(中略)
「世界をフィールドとした石油開発に生き甲斐を感じる」、そう自信を持って言える人が当社で活躍できる人材だと考えています。

次に、これはごくあたり前のことですが、自分の頭で考え、発言し行動できる人を求めています。それには一人ひとりが相応の責任感を持って臨むことが併せて求められます。
石油資源が限られた我が国では、仕事の舞台はまさにグローバルにならざるを得ません。さまざまな国の方々を相手に仕事をする以上、自分の意見を論理的に発信できることがとても大事であり、当社が求めるグローバル人材の条件ともいえます。

さらに大事な点は、バランス感覚を持つことです。石油開発事業は、長い事業スパンの中で、さまざまな決断を迫られることが数多く訪れます。その都度、さまざまな専門性を有した人材の英知を結集しなければ仕事は成り立ちません。俯瞰的に物事を捉え、冷静な状況判断を行い、他の部門と協力しながら、最適解を探し求めていく能力も必要となります。

5-2 育成に関する方針・施策

■教育研修体系
当社研修体系は、主として階層別研修、専門スキル研修、部門別専門研修の3つの研修領域を設定しています。
【階層別研修】
若手/中堅/幹部レベルの各階層において、必要とされる基礎能力向上のための研修や、 会社の人材開発方針に基づき実施される研修など、おもにヒューマンスキル研修から構成されています。

【専門スキル研修】
どの部門においても基礎能力として必要とされる、専門スキルを身につけるための研修です。石油開発事業は、 事務系、技術系問わずさまざまな分野のスペシャリストが協力して業務を推進するため、基礎能力として必要とされる専門スキルも広範にわたっています。 また、階層が上がるに連れて求められる専門スキルもより高度になっていきます。
当社において英語研修は専門スキル研修の中でもとくに重要な要素であり、事業の大部分を海外で行い、世界中で活動する当社社員のスキルとして必須のものです。 そのため、会社としても英語研修制度を充実させています。

【部門別専門研修】
各部門において必要とされる、その分野に特化した専門スキルを身につける研修です。部門内での担当業務やポジションなどを考慮の上、随時必要とされる研修を設定し受講。 社内講座を設定する場合もありますが、国内外の外部研修機関を積極的に活用し、より高度なスキルを習得する機会を提供しています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

【新卒者募集要項】
■給与 2018年4月初任給予定
月給26万8800円(大学院修了)
月給25万800円(大学卒業)
■諸手当:家賃補助、超過勤務手当、通勤手当他
■昇給:年1回(7月)
■賞与:年2回(7月、12月)2017年実績6.8ヵ月

6. 三井石油開発出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

岩瀬 昇

エネルギーアナリスト。
1948年埼玉県生まれ。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、2度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクの延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発を退職した後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている。

粟田 敏夫
ワクコンサルティング(株)
エグゼクティブアドバイザー

名古屋大学経済学部卒業 (1972年卒)
三井物産(株)に勤務(1972年~2009年)
・約30年間鉄鋼部門に所属し、主に輸出貿易、事業会社運営に従事
・この間、インドネシア・ジャカルタ支店、タイ国三井物産(バンコック)に勤務
・タイ国三井物産(株)とMitsiam International limited のExecutive Vice President
・その後全社の業務部門に移り、業態変革本部営業部門統括責任者として業務改革を担当、
 一環としてITシシテム入れ替え、SAPの導入も担当しIT推進部長を担う
・2004/4月~2007/3月 まで執行役員 CIO 経営改革推進部長、情報戦略企画部長を歴任
・この間、三井情報開発(株)取締役(非常勤)、三井物産トレードサービス(株)取締役
(非常勤)、物産情報システムサービス(株)代表取締役社長(非常勤)を兼務
・2007/4~2009/3 三井物産(株)常務執行役員中部支社長
 2009/7~2013/6 三井石油開発(株)常勤監査役
 2014/4 よりワクコンサルティング(株)にPartner参加登録

7. 三井石油開発の福利厚生は?

健康・労災・雇用・厚生年金保険
若年社員向け社宅制度、リロクラブ(スポーツ施設等の各種割引制度)、カフェテリアプラン、クラブ活動補助、鑑賞チケット等支給

8. 三井石油開発の新卒採用、中途採用の求人は?

三井石油開発株式会社/採用情報

9. 三井石油開発のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 三井石油開発の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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