五十鈴株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

五十鈴株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

コイルセンター事業を運営している会社。工場を自動化し、生産性を高めた薄鋼板の加工や販売を行っており、業界シェアNo.1を誇る。近年は、事業のノウハウを生かしたソリューション事業等にも力を入れている。それにより、利益構成割合の43%はコイルセンター事業以外の売上となっている。また、15年連続で黒字決算を記録している。


1. 五十鈴ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

鉄鋼の中でも、薄鋼板の取り扱いを中心とした専門商社。

1-2 創業者と沿革

【創業者】
鈴木 實 (現 会長)

大正12年、鈴木實は埼玉県の農家に生まれた。昭和初期の太平洋戦争を含む激動の時代に青年期を過ごし、軍隊時代に数々の経験をする。弱冠21歳で憲兵分隊長を拝命。これが後に経営者として自立する鈴木實に大きな影響を与えた。
そして敗戦。一度は国に捧げ、その意に反して助かった命。絶望と葛藤から立ち直るきっかけとなったのは義兄の戦後の経済をともに立ち直そうという言葉だった。これが、商いの道への出発になる。その後独立、1952年(昭和27年)神田鍛冶町に3人で五十鈴鋼材を設立。朝鮮特需を契機に会社は大きく発展していく。そして、1992年(平成4年)の社長交代までの40年間、コイルセンターの基盤をつくり五十鈴の理念と精神を培っていった。

1947(昭和22)年創業 寿産業で鉄の商売開始
1949(昭和24)年千代田区神田鍛冶町に「千代田鋼材株式会社」を設立
1950(昭和25)年蒲田営業所開設
1952(昭和27)年千代田鋼材閉鎖 1月21日「五十鈴鋼材株式会社」を設立
1953(昭和28)年不二商事(現三菱商事)の特約店になる 薄板販売を専業とする
1960(昭和35)年加工・販売業務の開始
1961(昭和36)年高度成長時代に対応すべく、販路の拡大、営業所開設を推進
本社を東京都千代田区に移転
1964(昭和39)年三菱商事と共同出資で五十鈴スチールセンターを設立、本格的な加工販売体制への移行

沿革・ヒストリー|五十鈴について|五十鈴株式会社

http://www.isz.co.jp/company/history.html

五十鈴株式会社の沿革・ヒストリーについてご紹介します。

1-3 本社所在地とネットワーク

【本社 所在地】
東京都大田区仲六郷4-32-5

【東京本社】
東京都千代田区丸の内2-2-1
岸本ビル10階

各センター・営業所所在地|サービス|五十鈴株式会社

http://www.isz.co.jp/company/areaservice.html

五十鈴株式会社のスチールサービスネットワークについてご紹介します。

グループ各社案内|五十鈴について|五十鈴株式会社

http://www.isz.co.jp/company/group.html

五十鈴株式会社のグループ各社案内をご紹介します。

1-4 ビジョン・ミッション

■社訓
一、お得意さんに誠意をつくそう
一、仕事は實を入れてやろう
一、何でもみんなで話し合おう

■未来を協創し続ける・・・ ビジョナリーカンパニーでありたい
五十鈴グループが目指すもの、それは「ビジョナリーカンパニー」です。揺るぎない理念とともに、常に組織としての成長・進化を遂げていく企業を象徴する言葉です。
五十鈴の理念である「社訓」を礎に、10年後の目指す姿(VISION&MISSION)を描き、それを推進する中期戦略、そして、全社員でのIOC(五十鈴組織変革)活動など…。これまでも、そしてこれからも、五十鈴グループはビジョナリーカンパニーを目指し、未来への協創をし続けていきます。

■「世の中に必要な存在になれ」。
創業者のこの言葉を体現するために
私たちは時代が変わっても、どんな状況にあっても
大志を抱き、常識にとらわれず
革新と成長に挑戦し続けることを自らに課してきました。

その過程で培ってきた独自のマネジメント技術と
日常の実践の中で磨きをかけた様々な仕組み。
そして根底にある「人や組織の強みを最大限に活かしたい」という思い。

これが業界や業態を問わず、国境をも越えて
お客さまと共に夢を実現し、未来を創造する原動力になると信じています。

世界のお客さまの未来にとって、必要な存在であるために
私たちは、その時々、その場所場所での
「いつでも、どこでも、あたらしい」を、これからも追求しつづけます。

2. 五十鈴の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

売上高 1,157億円(2017年度実績)
売上重量 112万トン(2017年度実績)
経常利益 25.2億円(2017年度実績)

■コイルセンター業界におけるシェアNo.1
<自動化工場による最適生産体制>
ものづくりの素材である薄鋼板の加工・販売を担うコイルセンターとして業界No.1のシェアを持つ五十鈴。自動化等による最適生産体制等を通じ、ものづくり大国日本を支えるとともに、業界の地位向上に努めています。

■コイルセンター事業以外の利益構成割合43%
<現場力を核にしたソリューションでモノづくりを支援>
五十鈴グループは、核となるコイルセンター事業の他に、コイルセンター事業で培ったノウハウを他社に提供するソリューション事業、輸送を担うロジスティクス事業等で構成されています。現在は、コイルセンター事業以外の利益構成割合が43%にのぼり、現場力を核にしながら事業領域を拡大しています。

■黒字決算の継続年数15年
<環境変化をとらえ、意志を持って変わり続ける>
鉄鋼流通における、薄板の加工・販売を担うコイルセンターは、お客さまの業績の好不調の影響が大きい業態です。しかし、ビジネスモデルの将来を予測し、業態変化を厭わぬ変革に取り組んでいる五十鈴は、リーマンショックや東日本大震災を乗り越え15年連続での黒字決算を継続しています。
※2016年度実績

2-2 主力事業

■コイルセンター
鋼板流通において、鉄鋼メーカーがつくる鉄板をコイル状にしたものを、ものづくりメーカーが使用できるように、適切なサイズ・形状に加工する機能が不可欠であり、鉄鋼業界ではその機能を有し鋼板の加工・販売を行う業態を「コイルセンター」といいます。

■最適鋼板流通サービス
(発注・デリバリーサービス)
最新鋭の基幹システム「ATOM」が、あらたな価値をもたらす、創発バリューエンジンです。
母材調達~発注~加工~配送など全てのプロセスのフルオートメーション化・IT化の実現を目指し、あらゆるお客さまの購買戦略・業務変革の推進に適応していきます。

■リアル経営サービス
お客さまとの様々な協創ノウハウ・実績や、自社物流・配送機能を礎としたロジスティクスネットワーク、そして経営課題を見出し解決してきた全員参画でのビジョンマネジメントを、鋼板流通のみならず、あらゆる業界・お客さまにも適応可能なものとなるよう、磨きをかけています。

3. 五十鈴の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

【代表取締役社長 鈴木 貴士】
1951年東京生まれ。74年明治大学社会学部卒業、同年4月三菱商事入社。80年五十鈴鋼材(92年五十鈴に改称)入社。93年代表取締役社長に就任、現在に至る

出典:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20060809/245567/

3-2 発言、エピソード

五十鈴の最大の強みは「人と組織」、そしてその物の見方・考え方です。ですから「組織」の価値と働く「人財」の価値が自律的に高まり、両者が創発的に融合することで企業価値を創出する経営を試み、たゆまず実践し続けてきました。
今日では、五十鈴は創業者の強いリーダーシップにより「時を告げて」いた時代から、全員参画で「時計をつくる」設計者の集団に大きく変身しました。創業者精神を大切にした理念経営を実践しながら、同時に将来に向けた進化を重ね、サービスセンターから世界を舞台にした「バリューセンター」への挑戦を既にはじめています。

リーマンショックの影響がほぼ鎮圧化した2010年には「大いなる挑戦」というテーマを掲げ、2020年までの長期経営計画をスタートさせました。この頃から、若手中心でプロジェクトを進め、私はオブザーバー的な立場に徹しています。先代社長が思い切って私を登用してくれたように、私もこれからの若い人に期待し、彼らが十分に能力を発揮できるような環境を提供したいと思っています。

4. 五十鈴ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

874人(グループトータル)※2018年3月31日現在

4-2 平均年齢

情報はありません。

4-3 平均年間給与

(1) 企業の採用サイトの記載

五十鈴の採用情報には、現在以下の職種で求人が出ています。
営業スタッフ職、コンサルティングスタッフ職

営業スタッフ職の募集要項には、給与について以下のように書かれています。

●総合職採用
213,000円(2017年度実績)
●エリア職採用
208,000円(2017年度実績)

4-4 活躍する社員インタビュー、コメント

橋元 龍輝
2014年入社
五十鈴東海株式会社 浜松サービスセンター
フープソリューションチーム(生産(工場))

現在、担当ライン以外での多能工推進に力を入れ、チームの枠を越えた応援体制の構築を進めています。個人にかかる作業負荷を軽減し、もっと生産職でもお客さまと直接話をし、現場だからできる提案をしていきたいからです。
操業面での技術や知識を身に付け、公私ともに様々なことに積極的に挑戦を続けることで、活躍の場を広げ、人間としても経験を積み、成長し続けていきたいです。

小倉 聡也
2002年入社
五十鈴東海株式会社 安城サービスセンター
ビジネスリーダー(営業)

2014年に安城サービスセンターのビジネスリーダーを任されて以降は、いかに社員の力を活かせるかを考え、コイルセンター事業の全員参画での進化に注力してきました。これからの私の挑戦は、自社のみならず様々なパートナーと共に、10年・20年先の変化を見越した、グループを代表する新ビジネスを実現することととらえています。異業種・グローバルに貢献できるフィールドへと、拡大することが私の目指す姿です。

5. 五十鈴の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■求める人財像
私たちは、こんな人と一緒に働きながら、目指す「グローバル・バリュー・センター」を実現したいと考えています。

01 高い志
組織の目標・経営ビジョンを常にステージアップさせていく原動力は、五十鈴で働く全ての人が持っている「高い志」です。
一人ひとりが描く夢、期待、挑戦、可能性を互いに高め合い、より大きな夢へ育てるよう考えぬき、やりきる実行力の源泉となる「志」を期待しています。

02 チームワーク
私たちの組織では、全ての仕事に「チームワーク」が求められます。職場の業務別チームの他、各種プロジェクトや、ビジネスパートナーやお客さまなどとの社外プロジェクトなど大小様々。自分の強みを発揮しながら周りの強みを活かし、会社やお客さま、社会に貢献しようとする人を求めています。

03 グローバルマインド
五十鈴では「グローバル」は「世界に通用する」ことを意味しています。
日本にいても、新入社員であっても、全ての社員が、日常から世界に通用するための自分たちのあり方を自ら考え、学びながら挑戦し続ける「グローバルマインド」を求めています。

5-2 育成に関する方針・施策

【将来像を自ら描き、独自性ある人材価値を高めていく育成スタイル】

五十鈴では階層別教育はもとより、将来のなりたい姿を描き、一人ひとりに合わせた成長支援・教育を展開しています。

■階層別研修+単科コース
一定の段階毎に、五十鈴社員としての理解度合いを検証する階層別研修と、そこで明らかになった不足ポイントを啓発する単科コースの組み合わせで、自ら受講を計画しています。

■個性に合わせた育成プラン
若い内から自己のキャリア目標を形成し、日頃からそのキャリアについてチームや上司と相談、確認しあう場を設け、職場全員でサポートしあう体制が構築されています。この体制により、各自の様々な実力UPへの挑戦が促進されています。

■拠点独自の学習環境づくり
拠点毎に育成のあり方を検討している五十鈴では、その拠点の将来を見据えた学習イベントを、それぞれ企画しています。自分達に必要な学習を、自ら考え皆で行う文化があります。

【階層別研修】新人・0-4年コース・5-7年コース・リーダーコース 等
【単科コース】コミュニケーション力・キャリアマネジメント力・リーダーシップ 等
【IVC活動】全社員がキャリアマップを作成~各自の自己成長への取り組みを組織的にOJT・OFF-JTを通じて支援 他

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

賞与
年2回(6月・12月)

昇給
年1回(4月)

6. 五十鈴出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報はありません。

7. 五十鈴の福利厚生は?

交通費全額支給・各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)・住宅補助金・退職金・確定拠出年金・独身社宅など

8. 五十鈴の新卒採用、中途採用の求人は?

五十鈴株式会社採用サイト

http://www.isz.co.jp/recruit/

五十鈴株式会社は自動車や家電製品向けの素材である薄鋼板を供給する鉄鋼商社 五十鈴グループ。ビジョナリーカンパニーを目指し、世界のスチールネットを舞台に、最適な鋼板流通サービスを創造し続けます。

9. 五十鈴のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 五十鈴の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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