株式会社パソナテキーラに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社パソナテキーラに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

パソナグループのシステム開発会社。Salesforce.comプラットフォームにおける分野で日本トップクラスの開発技術力を有する。2012年に人材サービスのパソナと、クラウドソリューションのコンサルティング会社との合弁会社として設立。本社はパソナ本部ビル(JOB HUB SQUARE)にあり、各施設が利用可能。


1. パソナテキーラってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

SaaS, PaaSとして世界有数の顧客基盤を持つSalesforceをはじめとしたクラウドソリューションの設計、開発、定着化から保守・運用に至るまで、お客様のニーズにあわせてフレキシブルに対応いたします。

1-2 創業者と沿革

2012年に人材サービスのパソナと、クラウドソリューションのコンサルティング会社Tquila Internationalによって、共同で設立されました。

主要株主
株式会社パソナグループ
Tquila International PTE Ltd
salesforce.com, Inc.

1-3 本社所在地とネットワーク

東京都千代田区大手町2-6-2
JOB HUB SQUARE内

1-4 ビジョン・ミッション

■ミッション
Create Happiness

最先端のクラウドテクノロジーを快適にご活用いただくことで、新たな価値を創造し、誰もが快適に働ける社会づくりに貢献します。

■コアバリュー
私たちにしかできない仕事を創り上げよう

・失敗を恐れずチャレンジしよう
・互いを認め、新しい価値観を⽣み出そう
・いつも謙虚・感謝の⼼を⼤切にしよう
・私たちから Happiness を発信しよう

■Vision 2020 2.0
我々は、 Mission / Core Valueに基づき、2020年までに以下を実践・実現致します。

・常に最新のテクノロジーを学び、⾼度な技術を提供し続ける企業になります。
・クラウド技術を活⽤し、社会の役に⽴つ独⾃のサービスを開発します。
・個を活かした多様な働き⽅を実現し、新しい時代に則した⼈材を育成いたします。

2. パソナテキーラの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

2-2 事業セグメントと業績内訳

非上場企業につき公開情報がありません。
なお、株式会社パソナグループの有価証券報告書によると、パソナテキーラは「HRソリューション事業」のセグメントに位置づけられています。

2-3 主力事業

■Salesforce コンサルティング
パソナテキーラのSalesforceコンサルティングサービスは、お客様の目指すゴールやIT環境を考慮し、お客様にとって最適なSalesforce活用をご提案いたします。すでにSalesforceを活用しているが、他のクラウドソリューション導入を見越して最適な形を見直したい、これから導入を検討するにあたって、目指すべきアーキテクチャーを整理したい。あるいは、これからSalesforceを導入するにあたってうまく業務整理を行ないたい、といったお客様を、パソナテキーラのテクニカル・アーキテクトがお手伝いいたします。

■Salesforce 導入
パソナテキーラのSalesforce導入サービスは、お客様の業務分析を行い、お客様のニーズに最適な導入案をご提案。クラウドの特性を生かした無駄のない開発プロジェクトを実施します。Sales Cloud, Service Cloudの標準機能をそのまま利用する導入サービスから、開発やインテグレーションを伴う大規模なプロジェクトまでお客様のニーズに合わせたサービス提供が可能です。また、Force.comやモバイルアプリケーション、さらにHeroku環境を利用したWebアプリケーション開発などにおいても、多くの実績を有しています。

■AGAVE
海外駐在員向けサービスを一元管理できるクラウドサービス
AGAVEは、海外駐在員へのサポート業務を行う人事部門のお客様のために、海外駐在員の赴任前、赴任中、帰任時の煩雑な業務を一元管理できるプラットフォームです。人事側で実施するタスク管理に加え、赴任中の社員の経費申請などの各種ワークフローなど、海外駐在員サポートに関わるさまざまな業務を一元管理し、業務の見える化、効率化を実現できます。

■Salesforce 研修サービス
Salesforceスキルを持った人材育成またはSalesforceを体験されたい企業向けに、パソナテキーラは、Salesforce.com社認定の管理者コース、開発者コースのトレーニングプログラムを豊富にご提供しています。Salesforce認定トレーナーが、現場で役に立つ情報を凝縮してお伝えし、受講者の方の目的達成をご支援します。

セールスフォースを知る

https://www.pasonatquila.com/recruit/salesforce

Salesforceがいったい何なのかよくわからないという人へ、Salesforceとは一体どういうものなのか、その仕事は自分の将来に役立つのか、できるだけわかりやすく説明していきたいと思います。

セールスフォースの評判が気になって・・・という方に | 株式会社パソナテキーラ

https://campaign.pasonatquila.com/salesforce_minimum_implement.html

セールスフォースの導入を検討したいが、本当に結果が出るの?自社でうまく使えるの?と心配な方へ、「セールスフォース導入を失敗しないポイント」をマンガ形式でやさしくまとめてみました。実は、セールスフォースが使えるかどうかは、御社の取り組み次第。ぜひ導入を成功に導くためのヒントとしてお読みください。

3. パソナテキーラの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役社長 佐藤 潤
ジャストシステム、SAPジャパン、アクセンチュアにて営業、新規事業開発に従事。2014年パソナテキーラ入社。2015年7月 執行役員就任。2016年7月 取締役社長就任。

代表取締役   森本 宏一
取締役会長   佐藤 司

3-2 発言、エピソード

――開発とサポートを切り分けたのはなぜですか

佐藤 エンジニアにイキイキと楽しく働いてもらう仕組みを、ベストの形で作りたかったからです。デベロッパーは新しいシステムやサービスの開発が好きなので、できればそれに専念させたい。開発後のサポート業務を受注せずにプロジェクトから切り離すことで、デベロッパーのモチベーションを維持したいと考えました。

準委任契約にしたのも、私たちがお受けしている類のシステム開発は、基幹システムのように仕様をがっちり決めてから請負契約で作業をするものではないからです。お客様と対話しながら迅速に対応するアジャイル開発なので、契約は柔軟な方が合っているのです。ちなみに準委任ではありますが、開発者単体での客先常駐派遣(SES)はやっていません。

Salesforceの開発に強いパソナテキーラが「請負開発をやめた」理由

https://tenshock.biz/articles/4143

米Forbes誌の「世界で最も革新的な企業」で4年連続第1位に選ばれたセールスフォース・ドットコム。同社の製品Salesforceを使ったシステム開発や運用支援で注目を集めているのが、株式会社パソナテキーラ(東京・大手町)だ。いま求めるデベロッパー(開発エンジニア)の人材像などについて取締役社長の佐藤潤氏に話を聞いた。

私は「Employees First」をテーマに、まず働いている人にとっての「幸せ」を第一に考えることにしています。 働く人にとって何がHappyなのかと言えば、まず「やりたい仕事ができていること」。ただし、何を幸せに感じるのかは一人ひとりの事情によって異なってきます。 だから、まず聞くことを重視したいと思っています。一年前に社長になった際に、全社員ひとりずつと面談を行ったのですが、実際に話をすることで、それまで聞いていたことや推測していたこととは異なる事実が見えてきました。 自分が幸せになるために、自分の希望を言ってほしいと思いますし、これからも対話の機会を大切にするという方針はできる限り続けていきたいと思っています。

4. パソナテキーラではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

社員数 153名(2018.10.1時点)

4-2 平均年齢

非上場企業につき公開情報はありません。

4-3 平均勤続年数

4-4 平均年間給与

非上場企業につき公開情報はありませんが、Salesforceエンジニアの募集要項には、下記のような年収例が示されています。
28歳(経験1年)/470万円
31歳(経験3年)/525万円
33歳(経験5年)/620万円
https://dev.hrforce.jp/recruitment/4/6

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

株式会社パソナテキーラ CTO
テクニカルアーキテクト 佐藤裕喜
新卒で入社したアパレルメーカーの情報システム部門でエンジニアとしての人生をスタート。その後フリーランスとして独立してSalesforceのコンサルティングを手がけ、2013年にパソナテキーラに入社。さまざまなプロジェクトを担当しながらキャリアを重ね、いまはCTO/テクニカルアーキテクトとして経営に携わりながら現場を指揮する“異色のキャリア”の持ち主

エンジニアの「35歳定年説」はだいぶ言い古された感がありますが、やはりその壁を超えられる人と超えられない人はいると感じます。その年齢を過ぎてくると、大きなプロジェクトなどのPM(プロジェクトマネジャー)にキャリアチェンジをする人が多い気がしますね。(…)
ただ考えておかないといけないのは、スキルアップだけで収入もアップするかというと、なかなかそれも難しかったりしますよね。ずっと勉強しなければいけないし。そのときのライフステージに合った収入を得ながら、生涯エンジニアであるためのライフプランをどう作っていくかは、悩ましいところだと思います。(…)
だからそれまでに、将来のキャリアについても考えておきたいですよね。それはなにも「新しい言語を学ぶ」だけではありません。言われたことだけをするのではなく、お客さまが何を求めているか、お客さま視点で考えられるプログラマーになったほうがいい。実際、私のまわりで35歳を過ぎてもバリバリ働いているプログラマーに共通しているのは、お客さまのニーズに正しくアプローチできている人たちです。

Hiroyuki M. セールスフォースエンジニア
高校卒業後、音楽の道を目指していたが、25歳でかねてから興味のあったIT業界でエンジニアとして働き始める。Salesforceプロジェクトに参加したことがきっかけとなり、Salesforce専門で開発をおこなっているパソナテキーラに2014年入社。これまで金融、メーカーなどのプロジェクトにエンジニアとして参加し、多忙な日々を送る。

Naohiro K. エンジニア
コンピュータ系の専門学校を卒業後、請負開発を行っている会社に就職するも、新しい技術を求めて、外資系Web広告会社に転職。Webアプリケーションの作成等に携わった後、ワーキングホリデーでカナダへ。滞在中にSalesforceに出会い、帰国後パソナテキーラへ入社。現在はWebアプリケーションエンジニアとして、お客様のビジネスの将来を見据えた提案・開発を行っている。

Masato K. コンサルタント営業
自分の営業のスタンスは、「会社の利益6割:自分たちがやる意味2割:自分の想い2割」。自分たちにしかできないプロジェクトだったり、プロジェクトメンバーにとって魅力ある仕事であることも重要です。お客様がこちらに特別な期待をかけて社内調整してくださったようなケースも、こだわってまとめたい商談だと思っています。今年受注した、ある製造業の大規模プロジェクトは、そんなこだわりを前面に出してガツガツ取りにいきました。

社員紹介

https://www.pasonatquila.com/recruit/member

パソナテキーラで働く人はすべて中途採用で入社した30代が半分以上。エンジニア、ITサポート、営業などのメンバーそれぞれが、自分なりの「こだわり」をもって働いています。

5. パソナテキーラの採用基準・育成方針は?

5-1 採用に関する方針・施策

求める人物像
・決められた仕事をこなすだけでは物足りない
・お客様に近い関係で提案型のシステム開発をしたい
・突き抜けた技術力を身につけて、仕事の可能性を広げていきたい

出典:Salesforceエンジニアの募集要項

――デベロッパーを募集していますが、どういう人材がマッチしそうですか
佐藤 現在募集しているのは、SalesforceデベロッパーとRubyデベロッパーです。プログラミングスクールの卒業生など、エンジニア実務未経験の方も採用実績があります。入社後の研修では、Salesforceの認定資格を取得していただきます。
特に歓迎したいのは、システムインテグレーターで基幹システムに関わるなどして、ある程度の技術力と経験を積みながらも、もう少し新しいことを自由にやりたいな、と考えているような人ですね。ビジネス寄りの経験が活きる仕事だと思います。
基幹システムの一部だけを担当し続けるだけでは、つぶしの利くスキルは身に付きにくい。当社のエースデベロッパーたちは現在40代中頃ですが、将来ある程度の年齢になってもマネジメントではなく、デベロッパーとして活躍したいと考えている人には、魅力のある仕事ではないかと思います。
生き残りのためには、時代に合った技術を身につけることも大事です。当社の案件のように技術力を評価してくださるお客様とともに、すべてが見通せるコンパクトな案件を裁量と責任を持って担当する経験は、ある程度若いうちから積んでおいた方がいいのではないでしょうか。

5-2 育成に関する方針・施策

スキル向上のためのバックアップ体制も万全
Salesforceの認定トレーナーが実施するトレーニングコースを社内で受講することができるのが、同業他社にはない大きな特徴です。パソナテキーラには、社内に認定トレーナーが複数名が在籍しており、提供コースの内容も多岐にわたります。また、資格取得の取得費用は、すべて会社が負担。Salesforce管理者、開発者、コンサルタント資格など、すべてのSalesforce資格を自己負担することなく、取得を目指すことができます。
また、基本的なビジネススキルなどについては、外部トレーニングを受講することができ、総合的なスキル向上が可能です。

一人ひとりがみんなのために。スキル向上をサポート
自分のためだけでなく、チームに対しても個々がノウハウをシェアしたり、スキル向上をサポートするのがパソナテキーラのいいところ。社内掲示板を利用して、技術的な内容をチームを超えて相談したり、情報発信を行ったりということも日常的に行われています。また、プロジェクト内容を発表会や、スキル向上のための自主勉強会なども有志によって定期的に行われています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

――デベロッパーはどのような働き方をしていますか
佐藤 プロジェクトによって異なりますが、客先にてプロジェクトを行っているチームもあれば、社内で開発を行っているチームもあり、どこにアサインされるかはその時々の状況で変わります。しかし、いずれもプロジェクトマネージメントは当社が行い、時間管理や社員のモチベーションの維持については細心の注意を払っています。
人事制度は、裁量労働制を採用しています。リモートワークもできますが、コミュニケーションを取りながら仕事をするために出社する人が多いです。中途入社1年目の30歳前後のデベロッパーも、チームの実質的なリーダーを務めるなど大きな裁量を与えています。もちろん責任は上司が持ちますが。
午後7時には、オフィスはほぼ無人になります。月30時間の裁量労働手当の範囲をオーバーする社員は、月に数えるほどしかいません。

6. パソナテキーラ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

調査中

7. パソナテキーラの福利厚生は?

休日休暇
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始休暇
有給休暇、慶弔休暇、誕生日休暇
介護看護休暇、育児休暇・産前産後休暇(取得実績あり)
<年間休日122日>

勤務時間
9:00〜17:30(実働7時間30分)
※フレックス制度(コアタイム11:00〜15:00)もしくは裁量労働制の適用あり

待遇・福利厚生
・ご経験によりフレックスもしくは裁量労働制の適用あり
(裁量労働制の場合、専門業務型裁量労働制により1日9時間働いたものとみなされます)
・試用期間3ヶ月(条件の変更なし)
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費全額支給
・資格取得支援制度
・セーフティーネット制度(カウンセラー等への悩み相談など)
・定期健康診断
・ベネフィットステーション利用可
・Salesforce研修および資格取得費用全額会社負担
・トーマツイノベーションの各種研修受講可能
・社食あり

パソナ本部ビル(JOB HUB SQUARE)の各施設が利用可能。
JOB HUB SQUAREのコンセプトのひとつに「健康」があります。運動したり、バランスの良い食事をとって、自身が健康であるからこそ「人を活かす」仕事ができる。パソナグループの安定基盤のもと、安心して働ける環境が整えられています。

Chatting Diner
社員食堂です。栄養バランス良く、彩り豊かなランチをリーズナブルに食べることができます。夜は東京駅の夜景を見ながらブッフェ形式で食事を楽しめます。

The GYM
スポーツジム。シャワーや更衣室もあります。社内にあるのでジムに行くための途中下車不要。モチベーションを保てます。また、健康状態をIoTを使って把握&AIによるビッグデータ分析を行い、専門家への健康相談など、個別のフォローも行っています。

8. パソナテキーラの新卒採用、中途採用の求人は?

募集職種・エントリー

https://www.pasonatquila.com/recruit/entry

募集職種・エントリー一覧を掲載しています。チーム一同、あなたのご応募を心よりお待ちしております。