【売上高・旅客数国内TOP】全日本空輸株式会社(ANA)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【売上高・旅客数国内TOP】全日本空輸株式会社(ANA)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

売上高、旅客数共に日本航空(JAL)を抜いて国内トップとなった大手航空会社。世界最大の航空連合「スターアライアンス」に加盟し、旅客数で世界トップ20に食い込む。親会社はANAホールディングスで、その傘下にはANAウイングス、エアージャパン、バニラ・エア、全日空商事、ANA Cargoなどの子会社がある。


1. 全日空ってどんな会社?

1-1. ひとことで言うと

全日本空輸株式会社(ぜんにっぽんくうゆ、英称:All Nippon Airways Co., Ltd.)は、日本の航空会社。ANAホールディングス株式会社の子会社で、2017年1月現在、国際線、国内線ともに国内最大規模を誇る。略称はANA(エー・エヌ・エー)、通称は全日空(ぜんにっくう)。

1-2. 創業者と沿革

第2次世界大戦により壊滅した日本の定期航空事業を再興することを目的に、1952年、ANAの前身となる日本ヘリコプター輸送株式会社は設立されました。当時、世界では国主導の航空会社経営が多くを占める中、役員12名、社員16名、ヘリコプター2機という小さな“純民間航空会社”としてのスタートは世界的にも珍しく、まったくゼロからの挑戦でした。そして、創業時に掲げられた「高潔な企業」「権威に屈することのない、主体性を持つ企業」「独立独歩できる企業」という経営理念に込められた創業者の想いは、現在もANAに“努力と挑戦のDNA”として息づいています。

・2013年4月 持株会社制を導入しANAホールディングス株式会社としてスタート
・2014年3月 羽田空港の発着枠拡大に伴い3月30日から国際線を大幅増便

1-3. 本社所在地とネットワーク

東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター

※ANAグループの体制

1-4. ビジョン・ミッション

<グループ経営理念>
安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します
<グループ経営ビジョン>
ANAグループは、お客様満足と価値創造で世界のリーディングエアライングループを目指します
<グループ行動指針(ANA's Way)>
私たちは「あんしん、あったか、あかるく元気!」に、次のように行動します。
1.安全(Safety):安全こそ経営の基盤、守り続けます。
2.お客様視点(Customer Orientation):常にお客様の視点に立って、最高の価値を生み出します。
3.社会への責任(Social Responsibility):誠実かつ公正に、より良い社会に貢献します。
4.チームスピリット(Team Spirit):多様性を活かし、真摯に議論し一致して行動します。
5.努力と挑戦(Endeavor):グローバルな視野を持って、ひたむきに努力し枠を超えて挑戦します。

2. 全日空って何する会社?

※全日本空輸(ANA)は非上場企業であり、業績情報はANAグループ(ANAホールディングス)の連結決算として公開されている。

2-1. 業績推移・見通し

営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。

為替等の影響により航空事業が減収となったこと等から、売上高は1兆7,652億円と前期を下回りましたが、営業費用では、円高の影響や燃油価格の下落によって費用が減少したことに加え、着実にコストマネジメント等を通じて費用抑制に努めたこと等から、営業利益は1,455億円、経常利益は1,403億円、親会社株主に帰属する当期純利益は988億円と前期を上回りました。

2-2. 事業セグメントと業績内訳

売上高構成比
航空事業で72.9%、航空関連事業で11.0%、旅行事業で8.3%。商社事業で6.2%、その他1.6%

2-3. 主力事業

ANAが担う「航空事業」は、文字通り航空機を運航して「人」や「物」を「安全に、快適に」輸送する事業です。ANAの事業基盤は国内シェア約50%を誇る国内線にありますが、更なる成長は国際線における「ネットワーク」と「グローバルビジネス」の拡大を通じて実現していきます。

世界のリーディングエアライングループへ
国内線からスタートしたANAは、1986年に定期国際線に進出、また1999年には世界最大の航空連合「スターアライアンス」にいち早く加盟するなどグローバルネットワークを拡充し、現在では旅客数で世界トップ20に入るアジアを代表するエアラインの一社に数えられるまでに成長を遂げてきました。ただし、これはあくまでも日本マーケットを中心とする事業展開の結果であり、世界ではまだまだ知られていないというのが正しいポジション認識です。だからこそANAは、日本のエアラインだからこそ実現できる「高いお客様満足」と「価値創造」の追求により世界でも競争力のある「品質が高く強い、真のグローバルエアライン」を目指し、新しい挑戦をスタートさせています。

3. 全日空の経営者ってどんな人?

3-1. 社長のプロフィール

平子 裕志(ヒラコ ユウジ)
1958年1月25日生まれ、大分県出身
1981年3月 東京大学経済学部 卒業
1981年4月 全日本空輸 入社
2011年6月 全日本空輸 執行役員 営業推進本部 副本部長
2012年4月 全日本空輸 執行役員 米州室長 兼 ニューヨーク支店長
2015年4月 ANAホールディングス(株) 上席執行役員 財務企画・IR部 担当
全日本空輸 取締役執行役員 経理部担当
2015年6月 ANAホールディングス 取締役執行役員 財務企画・IR部 担当
全日本空輸 取締役執行役員 経理部担当
2016年4月 ANAホールディングス 取締役執行役員 財務企画・IR部・施設企画部 担当
全日本空輸 取締役執行役員 経理部担当
2017年4月より現職

3-2. 発言・エピソード

やはり今後の課題といたしましては、国際線事業、ここが成長の柱になっていくわけですけれども、フルサービスキャリアとしての品質、あるいは、海外認知度、こういったことを高めていきたいと考えております。
当然、今後のマーケットはLCCとの競合も激しくなってくるものと思われます。そういった中で、当社のこれまでやってきましたフルサービスキャリアとしてのこの経験、これを今後どう活かしていくのか、これは大変な大きな課題だと考えておりますし。
2020年には東京のオリンピック・パラリンピックを控えておりまして、こういったことが1つのきっかけではありますが、ユニバーサルなサービスをごく当然のように発信できる、提供できる、こういった会社になっていきたいと考えております。

4. 全日空ではどんな社員が働いているの?

※全日本空輸(ANA)は非上場企業であり、以下の情報はANAグループ(ANAホールディングス)の有価証券報告書による。

4-1. 従業員数

ANAグループ全体 36,273人(臨時従業員数3,767人)
<セグメント別>
航空事業   15,119人(同381人)(=全日本空輸のセグメント)
航空関連事業 15,989人(同1,971人)
旅行事業    1,491人(同163人)
商社事業    1,380人(同967人)
全社(共通)   141人(2016年3月31日現在)

4-2. 平均年齢

※参考:48.4歳(ANAホールディングス単体、2016年3月31日現在)

4-3. 平均勤続年数

※参考:2.04年(ANAホールディングス単体、2016年3月31日現在)

4-4. 平均年間給与

※参考:853万6,000円(ANAホールディングス単体、2016年3月31日現在)

4-5. 社員インタビュー・コメント

全日本空輸株式会社 アジア・オセアニア室マーケティング&セールス
平山 直 さん
2007年入社 人間科学部健康福祉学科卒
海外のマーケット、特にアジアは予測を超える速度で伸びている実感がありますが、まだまだANAの認知度は高いとは言えません。だからこそ、このタイミングでこのポジションを任されたことに大きな責任と期待を感じます。日本ではNo1となったANAを、今度はアジアでNo1のANAに。日本で培った経験を、海外の最前線で活かすことができたらと考えています。

全日本空輸株式会社 整備センター部品事業室原動機整備部エンジン整備第1課
石川 俊明 さん
2007年入社 理学部物理学科卒
最近では、20年以上前から整備している在来機のエンジンに加え、787型機に装備されるTRENT1000エンジンの導入も経験できました。新しいシステムが搭載された新機種のエンジンを、その導入段階から自分たち自身で整備体制を整えられることに仕事の面白みと充実感を感じますし、自ら担当した新規導入エンジンを無事に後工程に引き渡せた時は、チーム全体で取り組んだ一体感と安堵感でいっぱいです。

全日本空輸株式会社 板橋 恵美 さん
2001年入社 国内線・国際線チーブバーザー
出産を経験して、よりいろいろな人の気持ちがわかるようになったと思います。これまでも妊婦さんを見て「大変そうだな」と思っていましたが、具体的に何が大変かは理解していませんでした。例えば、お子さんを抱えながら機内で食事をするのはすごく大変です。そういうお客様を見かけたら、今はフォークやスプーンを使いやすいように全部並べたり、容器のふたを取って差し上げたりと、自然に手を差し出せるようになりました 。

5. 全日空の人材採用・育成方法

5-1. 採用に関する方針・施策

経営ビジョン「世界のリーディングエアライングループ」を目指し、ANAではその実現を担う人財を「①グループ」「②グローバル」「③ダイバーシティ&インクルージョン」の3つのキーワード」をもとに、採用し、開発・活用しています。

5-2. 育成に関する方針・施策

「教育訓練が充実している」部門 第1位に選ばれました!

ANAは、世界最大級の総合人材サービス会社ランスタッド社の「ランスタッドアワード2014」において、「教育訓練が充実している会社」として表彰いただきました。「最も大切な経営リソースは人」と考えるANAにとって、大変嬉しい受賞となりました。

ANAの2つの総合職【=グローバルスタッフ職(事務)・グローバルスタッフ職(技術)】と2つの専門職【=客室乗務職・運航乗務職(自社養成パイロット)】には、プロフェッショナルとしてそれぞれに非常に高い専門性が求められます。そのためANAでは、職種別にプロフェッショナル養成のための人財開発体系が組まれています。

ANAの海外実務研修員制度

ANAには若手社員を対象とする「海外実務研修員制度」があります。これはグローバル人財を開発する一環として、20代を中心とする若手社員を実務研修員として海外に配置する制度です(配置は原則1年間)。担当する仕事はセールスや総務、整備など職種により様々ですが、現在は総合職(事務職・技術職)を中心に約50名の若手社員がこの制度で海外に出て経験を積んでいます。

5-3. 評価・報酬に関する方針・施策

グループの中核を担うANAでは、成長戦略を牽引する人財をスピード感をもって育成するため、2014年度に総合職の人事制度を見直し役割グレード制度を導入致しました。社員一人ひとりが積極的に経験を積み重ね、グローバルにたたかえる専門性を高めることにより、ANAグループが持続的に成長する原動力へとかえていきます。

<意欲と能力を重視する人事制度>
■課題隊行度評価制度
社員一人ひとりが目標を立てて達成した成果がANAの基本品質、顧客満足を向上させ、個々人の公正な評価・処遇につながっていくサイクルを構築しています。
■社内人材公募制度
新規事業やプロジェクト、社内部署への配置にあたって、必要な人材を公募する制度です。多様化する人材ニーズに社員の自主性を尊重して迅速かつ的確に対応しています。
■グローバルビジネス要員エントリー制度
今後の国際ビジネスを担う能力と意欲を持つ人材を早期に育成する制度です。エントリーを希望し、一定の要件を満たした社員はグローバルビジネス要員として登録され、スターアライアンスにおける諸活動、海外駐在員、各部門の"Change Agent"として活躍することが期待されます。

ANAグループの「Good Jobカード」

ANAグループには、グループ全社員が共有する「Good Jobカード」というものがあります。仕事の中でちょっとした「いい仕事=Good Job」を見つけたら、カードに“お褒めのメッセージ”を書いて相手に渡します。人間誰しも褒められたら嬉しいものですよね?ANAグループはこうして社員同士で「ほめる⇔がんばる」サイクルを生み出すカルチャーを創っています。

6. 全日空出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

宇宙飛行士 大西 卓哉(おおにし たくや)
1975年 東京都に生まれる。
1998年3月 東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。
1998年4月 全日本空輸株式会社入社。
2009年2月 JAXAよりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、油井亀美也とともに選抜される。
2009年4月 JAXA入社。
2011年7月 ISS搭乗宇宙飛行士として認定される。
2013年11月 ISS第48次/第49次長期滞在クルーのフライトエンジニアに任命される。
2016年7月~10月 ISS第48次/第49次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに約113日間滞在。
滞在中は、日本人初のシグナス補給船のキャプチャを遂行。「きぼう」船内に新たな利用環境を構築するとともに、JAXAの利用実験活動を実施した。

磯崎 仁彦 自由民主党所属の参議院議員
香川県丸亀市出身。香川県立丸亀高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、東京大学法学部卒業。同年4月、全日本空輸に入社。大阪や本社で27年間勤務、2010年3月、CSR推進リスクマネジメント部長を最後に退社。同年、自民党香川県連の公募に一般人で唯一応募し、第22回参議院議員通常選挙の自民党公認候補予定者として選ばれる。 同年4月、自由民主党香川県参議院選挙区第1支部支部長に就任

7. 全日空の福利厚生は?

■ANAグループ優待搭乗制度(国内・国際)
■ANAグループ団体保険制度
■ANAグループ持株会制度
■ANAグループ積立年金保険
■カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)
■共済会制度(レクリエーション/クラブ活動/融資・給付金制度等)
■退職金制度(前払退職金/確定拠出年金の選択制)
■財形貯蓄制度(住宅財形/年金財形/一般財形)
■社会保険(健康保険/介護保険/厚生年金保険/雇用保険/労働災害保険)
■育児・介護支援制度

8. 全日空の中途採用求人は?

 
 

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