【極小ベアリング】ミネベアミツミ(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【極小ベアリング】ミネベアミツミ(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1951年、日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。長野県北佐久郡に本社を置き、ベアリング、モーターを中心に手がけている。タイや中国に海外工場をおくなどグローバル展開もしており、極小ベアリングでは世界シェア6割を誇る。2017年1月にミツミ電機(株)と経営統合し、ミネベアミツミ(株)に社名を変更した。


1. ミネベアミツミってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

長野県北佐久郡御代田町に本社を置くベアリング、モーターを中心とする電器部品メーカー。直径22mm以下の小径・ミニチュアサイズのボールベアリングでは、シェア世界一である。略称はNMB(Nippon Miniature Bearing)。

1-2 創業者と沿革

ミネベア前身・日本ミネチュアベアリング株式会社
創業者 高橋精一郎(画像:下中央)

1951年7月 東京都板橋区小豆沢において、わが国初のミニチュアベアリング専門メーカー「日本ミネチュアベアリング株式会社」を設立。

ミツミ電機 創業者
森部 一 (もりべ-はじめ)
1926-1991 昭和時代後期の実業家。
大正15年4月16日生まれ。昭和29年三美電機(現ミツミ電機)を創業し,30年ポリバリコン(超小型可変コンデンサー)を発明。ポータブルラジオにもちいられ,電子部品メーカーとして急成長の基礎をきずいた。第2回科学技術庁長官賞を受賞。福岡県出身。九州工学校卒。

1951年7月 東京都板橋区小豆沢において、わが国初のミニチュアベアリング専門メーカー「日本ミネチュアベアリング株式会社」を設立。
1956年10月 本社を東京都中央区日本橋兜町に、工場を埼玉県川口市上青木町に移転。
1959年6月 埼玉県川口市青木町に新工場を建設し、本社工場を同所に移転。
1960年9月 米国 Miniature Precision Bearings Corp.(MPB社)と販売提携を始める。
1961年8月 株式を東京証券取引所店頭売買銘柄として公開。
   10月 東京証券取引所市場第二部発足と同時に、第二部に上場。
1962年11月 米国市場開発のため駐在員を派遣。
1963年3月 軽井沢工場を建設し、一部工程を移転。
1964年1月 米国 MPB社との販売提携を相互の了解のもとに円満に解除。
1965年7月 川口工場を閉鎖し、全施設を軽井沢工場に移転。本社所在地を埼玉県川口市より長野県北佐久郡御代田町に移転。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73

東京本部所在地
東京都港区三田3-9-6

出典:
http://www.minebeamitsumi.com/corp/company/aboutus/profile/index.html

1-4 ビジョン・ミッション

経営方針

当社グループは次の「五つの心得」を社是としております。
五つの心得
(1)従業員が誇りを持てる会社でなければならない
(2)お客様の信頼を得なければならない
(3)株主の皆様のご期待に応えなければならない
(4)地域社会に歓迎されなければならない
(5)国際社会の発展に貢献しなければならない

コーポレートスローガン

「ミネベアミツミ株式会社」は、2017年1月27日にミネベアとミツミ電機が経営統合しスタートしました。それにより新コーポレートスローガン「Passion to Create Value through Difference」を制定しています。
「Passion to Create Value through Difference」は、幅広い製品群に加え、ミネベアの超精密機械加工技術とミツミのエレクトロニクス技術を融合させた新製品などにより、常識を超えた「違い」で新しい価値をつくり、他にはない強みを発揮していく当社の意志を表しています。
また、コーポレートロゴの「Difference」と「Passion」は、「違い」へのこだわりにより生み出される新しい価値の源泉である「Difference」と、それを実現させる強い想いと信念「Passion」を"ミネベアミツミレッド"で強調しています。

2. ミネベアミツミの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

* 当社では日本会計基準を採用しています。

▲売上高(連結)
2018年3月期 8791億3900万円
2017年3月期 6389億2600万円
2016年3月期 6098億1400万円

▲営業利益(連結)
2018年3月期 791億6200万円
2017年3月期 490億1500万円
2016年3月期 514億3800万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
2018年3月期 593億8200万円
2017年3月期 411億4600万円
2016年3月期 363億8600万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲部門別売上高(構成比)
(2018年3月期)
機械加工品 1763億9100万円(20.1%)
電子機器  4514億6000万円(51.3%)
ミツミ事業 2505億9200万円(28.5%)
その他    6億9500万円(0.1%)

出典:
http://www.minebeamitsumi.com/corp/investors/financials/performance/f_years/index.html

▲地域別売上高
(2018年3月期)
中国 2577億7900万円
日本 2221億9300万円
タイ  395億6600万円
米国  1789億2500万円
欧州  741億4400万円
その他 1065億2800万円

2-3 主力商品

機械加工品
ボールベアリング
ボールベアリングは回転している所どこにでも入っていると言っても過言ではありません。その中で、当社が製造している多くは、外径22mm以下のミニチュア・小径ボールベアリングで世界シェアNo.1(約60%)を誇ります。
これは産業の米と言われ、一般家庭では少なくとも100個、多い場合は200個の当社製ボールベアリングが使われ、私たちの生活を支えるなくてはならない製品です。また身近な製品以外にも、医療機器や航空宇宙分野など多岐に渡ります。

電子機器
HDDスピンドルモーター
ハードディスクドライブ(HDD)のディスクを回転させるモーターです。記憶容量や処理速度などHDDの性能を左右するため、回転数などの点で非常に高度な精度要求を満たす事が求められます。また、このモーターの心臓部分として重要な部品であるベアリングは、自社製の高精度ベアリングを使用し、精度や信頼性に大きく貢献しています。

電子機器
液晶用ライティングデバイス
携帯電話やPDA等の高精細カラー液晶用ミネベア製ライティングデバイスは、液晶タイプにより、フロントライトとバックライトに分類されますが、どちらも白色LED光源と、ミクロンオーダのマイクロプリズムをもった透明樹脂で構成され、群を抜く高輝度と高品位を特徴としています。

その他の事業
自社製機械が主な製品です。

3. ミネベアミツミの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役 会長兼社長執行役員(CEO & COO)
ミツミ電機株式会社取締役
貝沼 由久
かいぬま よしひさ
(1956年(昭和31年)2月6日 生)

1983年(昭和58年)4月 第二東京弁護士会弁護士登録
1988年(昭和63年)12月 当社入社、当社取締役法務担当
1989年(平成元年)9月 米国ニューヨーク州弁護士登録
1992年(平成4年)12月 当社常務取締役業務本部副本部長
1994年(平成6年)12月 当社専務取締役欧米地域営業本部長 兼 業務本部副本部長
1995年(平成7年)7月 当社業務本部長
1999年(平成11年)8月 当社東京事務管理部門会議構成員並びに人事総務、物流及び資材の各担当
2003年(平成15年)6月 当社取締役専務執行役員
2005年(平成17年)7月 当社業務本部長
2005年(平成17年)10月 当社業務本部法務部門長
2006年(平成18年)6月 当社情報モーター事業部長 兼 ミネベア・松下モータ株式会社(2013年4月にミネベア株式会社に吸収合併)代表取締役社長
2009年(平成21年)4月 当社代表取締役及び社長執行役員
2017年(平成29年)1月 ミネベア株式会社はミツミ電機株式会社と株式交換を通じて同社を完全子会社化し経営統合を実施。これに伴い社名をミネベアミツミ株式会社に変更。
2017年(平成29年)6月 当社代表取締役会長兼社長執行役員(Representative Director, CEO & COO)(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

情熱は力、情熱はスピード、情熱は未来

当社グループは、ニッチ市場で高い技術力と大量生産による製品供給力を発揮することで、高いシェアをもつ製品を増やす戦略によって創業100周年に向けた基礎固めを着実に進めてまいりました。
2017年3月期は過去最高の売上高を達成いたしましたが、今期はそれを超える7,500億円、来期はLEDバックライトの落ち込みを想定し、7,200億円の売上高を見込んでおります。今後はミツミ事業の大幅な黒字化が全体の利益に大きく貢献する予定であり、3年目には売上高8,000億円、営業利益800億円を目標としております。
当社の製品は主力の小径・ミニチュアボールベアリングをはじめとして、HDDピボットアッセンブリー、航空機用ロッドエンドベアリング、高級薄型スマートフォン用LEDバックライトなどの製品で高い市場シェアを実現しています。これらの製品に加えて、新しい製品を数多く市場投入することで、100周年を迎える未来の世界に、「なくてはならない総合精密部品メーカー」となることを目指し、従業員一同たゆまぬ情熱をもって邁進していく所存です。

自動運転、ロボットなどをキーワードに、今後社会は急速に変わる。我々も部品メーカーとして新時代に向き合わないといけない。何もしないと、今花開いている電子機器事業と機械加工品事業の2本柱も、強さを失ってしまう恐れがある。時代の半歩先を行く布陣を作る上で、当社とミツミ電機は最良の組み合わせだ

17年の私の一番の失敗はミツミの工場のビデオを撮っていなかったことだ。これを見てもらえれば何の疑いもなく『良くなった』と言える

4. ミネべアミツミではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 78351人 (臨時雇用者数 24135人)
 機械加工品 18837人 (同 549人)
 電子機器 39388人 (同 1569人)
 ミツミ事業 19271人 (同 21949人)
 その他 194人 (同 5人)
 全社(共通) 661人 (同 63人)

単体 3867人

(2018年3月31日現在)

4-2 平均年齢

43.9歳(単体、2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

17.5年(単体、2018年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

701万9000円(単体、2018年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

Y.O.
2008年入社
ボールベアリング事業部 製造部門製造部

私は軽井沢工場の小径ボールベアリングの研削生産ラインのリーダーを務め、ベアリングを構成する内輪と外輪の仕上げ部分に携わっています。仕上げには溝部分を加工する「溝研」、表面を鏡面状に仕上げる「超仕上げ」等の工程があり、加工機器のメンテナンスは一日も欠かせません。

M.S. 
2010年入社
ライティングデバイス事業部 品質管理部

車載用の液晶ディスプレイに搭載されているバックライト製品の品質管理を担当しています。車載ディスプレイは車内の過酷な環境変化に耐えうる品質を保たねばなりません。主なお客様は自動車部品の液晶メーカーや電装系メーカーであり、不具合が発生した場合は品質管理部が対応窓口となります。品質管理部での初期解析で原因が判明しない場合は、技術部門、製造部門にも協力を要請し、原因究明に向けて各部署の取りまとめを行います。

H.T
2014年入社
ライティングデバイス事業部 開発部

現在、スマートフォン・カーナビ用ディスプレイのバックライト開発をしています。私のグループの開発のテーマは、“一歩先を行く技術&他社と差別化する技術”で、世の中にない新しい技術や、これまでにない高性能な機能を盛り込んだ製品の開発を目指しています。

M.M
2013年入社
開発本部

私の仕事は、ある製品に搭載される光学部品の機能性表面膜の開発です。この光学部品の表面には、光の反射を防止する機能と汚れの付着を防止する機能を持つ、2種類の薄い膜が付けられています。そのなかで私は、主に汚れ付着防止膜の設計・開発を担当しています。

5. ミネベアミツミの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

求める人物像・選考基準

お互いのことを理解しあいながら進める、それがミネベアの採用です。
◆皆さんの志向をじっくりお伺いし、その上で複数回の面接を通して希望の職種などをお話させていただきます。
 お互いに納得しあえるようにしっかり選考を進めています。
◆選考基準や今後のステップなど詳細につきましては先輩社員座談会にてご説明いたします。

■求める人物像■
・「情熱」「責任感」を持ち、やり遂げることができる
・モノづくりを追求し、自ら改善していける
・誠実に、グローバル・多様なメンバーとチームワークを築ける
皆さんのご応募、お待ちしております!

5-2 育成に関する方針・施策

ミネベアグループでは、「ものづくりへのこだわり」「グローバル志向」「情熱・自ら考え行動する主体性」を持った従業員を求める人材像とし、その育成に取り組んでいます。人材育成の専任部署として人材開発部を設けるとともに、階層別の集合研修や、専門知識の取得、スキル強化を目的とした研修の企画運営、さらにはOJT教育などを実施しています。

●米国ビジネススクールへの従業員派遣
ミネベアでは、次世代リーダーを中長期的な視野で育成することを目的に、米国コロンビア大学ビジネススクールの「日本経済経営研究所」に立候補により従業員を選抜し、客員研究員として派遣しています。この10カ月間に及ぶ社費留学では、多様なバックグラウンドの学生や研究員と交流し、マネジメントについて学ぶ機会が得られます。

●グローバル人材の育成
ミネベアグループはグローバルな人材育成を進めることに積極的に取り組んでいます。2015年度は海外赴任前研修を計19回実施し、計82名が参加したほか、海外駐在の準備支援として英語学習機会を提供するなど取り組みを強化しています。
また、海外駐在期間は5年間を基準としたガイドラインに従い、多くの従業員がグローバルに活躍する機会を得られるよう配慮しています。

●ブラザーシスター制度
2011年度より、国内営業部の従業員向けにブラザーシスター制度を導入しています。この制度は、新入社員一人に対して、若手従業員一人が教育担当として就き、半年間教育指導を行うというものです。教育担当となるブラザー、シスター役の従業員は、事前講習により本制度の趣旨を理解するとともに、半年間の育成計画を作成し、教育に臨みます。
この制度では、業務における教育指導のほか、仕事以外の悩みも気軽に相談できる関係づくりを支援し、新入社員の仕事に対する意欲を高めるとともに、育成計画に沿って業務上独り立ちできるようサポートしています。
2015年度は11名の新入社員がこの制度を利用し、業務に取り組みました。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

ミネベアグループでは、従業員一人ひとりの能力と実績を、公平性、公正性に最大限配慮した上で適正に評価し、処遇や報酬に反映させています。2014年度に人事考課制度の客観性を高めるために見直しを行っており、能力や経験などの昇格基準を新たに定めています。同時に新制度の説明会を実施し、制度の透明性向上に取り組んでいます。

今後も、意欲ある従業員が能力を十分発揮できる、そして働きがいを感じられる職場環境となるよう、労働環境や雇用構造などの変化にも柔軟に対応できる人事施策を実施していきます。

給与/
大卒  204,000円
修士了 219,000円
(地域手当5,000円を含む。都市部は地域手当に代わり都市手当14,000円支給)
※ミネベアミツミ株式会社2017年卒新入社員実績

6. ミネベアミツミ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

東港金属株式会社 代表取締役
福田 隆

大学卒業後、ミネベアに就職。社内で賞を獲るなどの活躍を見せる。2002年に社長であった父が急遽し、創業100年以上の社歴を誇る東港金属株式会社の代表取締役社長に就任する。

ファイア・アイ株式会社 執行役社長
茂木正之(もてき まさゆき)

1955年生まれ、長野県出身。ミネベア、日本ディジタル・イクイップメント(DEC)、ケイデンス・デザイン・システムズなどを経て、95年に日本オラクルへ入社し、パートナービジネスを中心に従事。2001年、同社常務執行役員に就任、同年ミラクル・リナックスの代表取締役社長を兼任。10年6月、マカフィーに入社し、エンタープライズ営業統括取締役常務執行役に就任、法人向け事業を統括する。13年8月よりファイア・アイ日本法人の代表を務める。

長谷川 典夫
くまもと有機エレクトロニクス連携エリア
地域イノベーション支援プログラム
地域連携コーディネータ

昭和59年 花王石鹸株式会社(現・花王株式会社)入社
平成8年 ミツミ電機株式会社入社
平成14年 Eastman Kodak Company入社
株式会社SKディスプレイ(三洋電機とコダックの合弁)製造技術部部長
Eastman Kodak Company OLED SPG部長
平成21年 佳虹顕示科技有限公司(香港)副総経理
平成23年 システム精工株式会社(神鋼商事株式会社の子会社)常務取締役
平成27年 くまもと産業支援財団 地域連携コーディネータ

7. ミネベアミツミの福利厚生は?

多様な働き方の推進
ミネベアグループは従業員のワークライフバランスに配慮することが、従業員のやりがいや充実感につながる、重要な課題であると考えています。そのため、出産・育児、介護などのさまざまなライフイベントに柔軟に対応できる制度や、従業員がリフレッシュを図れるよう、「入社30年以上永年勤続者の旅行招待制度」を設けています。
2015年度には、育児短時間勤務の取得可能期間を1年間延長したほか、休職期間を6カ月間から1年間へと変更するなど、従業員が働き方を柔軟に選択できるよう、制度の充実化を進めています。

主な福利厚生制度と利用者数(国内グループ)
(2015年度)
育児休業制度:育児休業および育児短時間勤務の制度 44名
配偶者出産休暇制度:配偶者の出産時に取得可能な休暇制度(最大2日間)37名
介護休業制度:介護休業および介護短時間勤務の制度 0名
入社30年以上永年勤続者の旅行招待制度:勤続30年の従業員と家族への旅行券贈呈 105名

健康管理の促進
ミネベアグループでは定期的に健康診断や健康相談の実施、時間外労働抑制に対する通知を行うほか、産業医が定期的に巡視するなど、各国の関連法規や各事業所の実情に合わせて、従業員の健康維持、向上に取り組んでいます。
特に、近年社会的関心が高まっている心の健康管理については、健康管理室を設置するなど産業医や産業カウンセラーなどに相談できる体制を整備するとともに、各工場の保健師を集め、3カ月に1回定期的なミーティングを実施しています。また、社内報での情報発信、健康診断時に従業員にメンタルチェック票を配布するなど、従業員がセルフチェックやセルフケアをできるようにし、予防にも努めています。

諸制度:確定給付企業年金 / 確定拠出企業年金、従業員持株会、財形持家転貸融資 / 利子補給、財形貯蓄
諸施設:独身寮完備、社宅、社員食堂、軽井沢山荘、クラブハウスなど

8. ミネベアミツミの新卒採用、中途採用は?

 

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