田辺工業株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

田辺工業株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

新潟県に本社を置く、独立系エンジニアリング会社である。化学・医学・電子材・食品分野の製造プラント建設をはじめ、電気計装・通信工事、自動・省力化機器・設備の開発製造など多面的に展開をしている。独立した資本をもつので親会社や系列会社の影響を受けずに幅広く取引をしており、多様な取引先と幅広い事業で関わっている。


1.田辺工業ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

ものづくりのための、モノづくり。田辺工業はプラント建設や機械装置製造を通じて、産業社会や社会インフラの発展に貢献します。

私たちは、あらゆる産業分野に対応した工場設備、電気設備、自動化装置を建設・製造する「独立系エンジニアリング会社」です。

1-2 創業者と沿革

大正10年、新潟県西頸城郡青海町(現、新潟県糸魚川市)において、大手化学会社電気化学工業株式会社青海工場の構内で、生産設備の保全を主たる業務として、個人経営にて田辺鉄工所を創業したのが当社の起源であります。
昭和10年、商号を合資会社田辺工作所に変更、法人組織に改組し、昭和26年合資会社田辺工作所の業務を分離し、田辺建設株式会社と田辺化工機株式会社2社を設立しました。
昭和44年、田辺建設株式会社の機電事業部(機械・電気部門)を分離し、機械製作・工業用炉の製造・配管・空調・電気設備等の事業内容で当社を設立しました。

昭和44年2月 田辺建設株式会社の機電事業部(機械・電気部門)を分離し、資本金1,000万円をもって、田辺工業株式会社を設立、本社所在地を新潟県西頸城郡青海町(現、新潟県糸魚川市)に、営業所を青海(現、青海支店、新潟県糸魚川市)・直江津(現、北陸支店、新潟県上越市)・千葉(現、千葉支店、千葉県市原市)・東京(現、東京本社、東京都千代田区)に設置
昭和44年4月 建設業法に基づく特定建設業の種類のうち、「電気工事業」「管工事業」「鋼構造物工事業」及び一般建設業の種類のうち、「とび・土木工事業」「タイル・れんが工事業」「機械器具設置工事業」「電気通信工事業」の許可を国土交通大臣(旧建設大臣)より受ける(以後3年ごとに許可更新)
昭和46年3月 「電気工事業の業務の適正化に関する法律」の規定に基づき、電気工事業者として登録
(沿革・有価証券報告書・4ページ)

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
新潟県上越市大字福田20番地

事業所 | 田辺工業株式会社 | プラント建設や施設の電気設備設計・メンテナンス

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田辺工業の事業所ページです。約半世紀の間、日本の工業の根幹を支えてきた田辺工業は全国に拠点ネットワークを持ち、多数の産業分野で活躍しています。プラント建設や施設の電気設備設計を通じて産業やインフラの発展に貢献します。

海外関連会社 | 田辺工業株式会社 | プラント建設や施設の電気設備設計・メンテナンス

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田辺工業の海外関連会社ページです。約半世紀の間、日本の工業の根幹を支えてきた田辺工業は全国に拠点ネットワークを持ち、多数の産業分野で活躍しています。プラント建設や施設の電気設備設計を通じて産業やインフラの発展に貢献します。

1-4 ビジョン・ミッション

■経営理念
当社グループは、「お客様・従業員・株主・業務関係者そして社会の、みんなに喜ばれる親切で的確な仕事をしよう」を社是に掲げ、技術をもって社会に貢献することを経営理念として事業を展開しております。
■経営基本方針
当社グループは、時代に即応した顧客が求めるニーズの製造設備、インフラ設備を企画・製作・建設・メンテナンスまで一貫して幅広く対応し、長年培った技術の蓄積とエンジニアリングをコアに、お客様が満足する製造設備を提供してまいります。また、現場、現実、現物の三現主義の徹底をベースに技術、施工レベルを絶え間なく向上させ、ニーズを的確に捉えた設備でものづくりに貢献してまいります。当社グループは、技術力、総合力の強化により、企業価値を高めることを経営の基本方針としております。

2. 田辺工業の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
平成30年3月期 305億7553万1000円
平成29年3月期 305億9358万3000円
平成28年3月期 288億8510万1000円
▲経常利益(連結)
平成30年3月期 13億7667万3000円
平成29年3月期 18億2559万8000円
平成28年3月期 15億8631万1000円
▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
平成30年3月期 9億6469万2000円
平成29年3月期 11億9536万9000円
平成28年3月期 9億7163万4000円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメントごとの売上高(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
設備工事事業 291億1663万1000円
表面処理事業 12億9356万4000円
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである鋳造用工業炉事業等であります。

2-3 主力事業

■設備工事事業
〈プラントエンジニアリング〉
各プラントの企画から基本設計、詳細設計、調達、現地工事、試運転、更には完成後のメンテナンスに至るまでトータルに対応し、お客様に貢献しております。

・医療系プラント
当社は医薬品製造プラントにおいて、原薬や中間体製造など様々な生産設備の建設で培われた豊富なノウハウを活かし、GMP対応・品質管理・生産性向上など医薬製造現場に求められる様々なテーマについて、機器設計から調達・製作・工事・メンテナンスまで全ての分野で対応致します。

■設備工事事業
〈エレクトロニクス〉
蓄積された技術を基に、プラント・インフラ設備の機能に応じた電気計装、制御システムの設計施工を行います。
また、機械・電気の一体型施工は、当社が最も得意としております。

・プラント系電気工事
受変電設備の設置からプラント操業に係わる電気設備の施工と、ユーティリティ設備や本質安全を含む設備への電気工事、省エネ対策に即した照明設計から設置施工まで、ニーズに合わせたあらゆる設備に係わる電気設備施工を行い、お客様に貢献致します。

■表面処理事業
タナベタイランドは、自動車部品・コンピュータ部品・エレクトロニクス部品等への表面処理サービス業として、1996年に304工業団地(プラチンブリ県)において設立されました。
以来、タイ経済の発展とともに大きく飛躍し、最高の製品および良質なサービスを提供し続け、国内外のお客様から高い評価を得ております。
また、2013年春には、タイ国内での人件費高騰による省力化・自動化のニーズが高まることを見据え、省力化・自動化機械の加工・組立工場を敷地内に建設し、生産を開始しました。
(タナベタイランド)

3. 田辺工業の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
四月朔日 義雄

PROFILE
●1941年7月 富山県黒部市生まれ
●趣味/登山、スキー
●座右の銘/ロマンと、こだわりを持て

昭和16年7月3日生
昭和44年2月 当社 入社
昭和56年10月 当社 取締役営業部長
昭和58年9月 当社 常務取締役
昭和62年8月 当社 常務取締役東京本部長
平成2年4月 当社 常務取締役営業本部長
平成2年6月 当社 専務取締役営業本部長
平成10年10月 当社 代表取締役社長
平成10年10月 タナベタイランド社代表取締役(現任)
平成21年6月 当社 代表取締役社長兼社長執行役員(現任)
平成22年10月 田工商貿(上海)有限公司董事長
平成27年7月 田工商貿(上海)有限公司董事(現任)

3-2 発言、エピソード

産業用プラントの設計・施工を始めとして、電気・計装設備工事の設計施工、自動化・省力化機械・設備の開発・製造など、国内、海外へ多角的に事業を展開しています。それぞれの分野で高い技術力と多くの実績を評価して頂き、化学・自動車・医薬業界などの大手製造業とお取引をしてきました。新規の建設だけでなく、既存設備のメンテナンスも手掛けるので、お付き合いは長くなることが多いですね。
(中略)
仕事でも仕事以外でも、何か新しいことを、今までと違うものを始めましょう。今、持っているものにプラスワンがあれば、人間としての幅が広がり、成長につながるはずです。
そして、自分たちの会社は自分たちで作っていく、成長させていくのだという気持ちを持って、仕事に打ち込んでほしいです。

4. 田辺工業ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 994人(臨時雇用者数 203人)
 設備工事事業 734人(同 67人)
 表面処理事業 240人(同 123人)
 その他 5人(同 7人)
 全社(共通) 15人(同 6人)
単体 720人(同 79人)
(2018年3月31日現在)

4-2 平均年齢

40.8才(単体、2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

16.8年(単体、2018年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

596万7658円(単体、2018年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

長野文昭
2008年入社
鹿島支店 機工課

現在は関東を中心とした工業地帯において、石油や薬品など様々なジャンルのプラント建設を行なっています。お客様との打ち合わせから計画書の作成、施工、立会検査まで、すべての工程を管理するのが私の仕事です。

田辺雄太郎
2005年入社
営業部営業課

営業先である民間企業や官公庁を訪問し、「設備をこのように改修したい」などの要望をヒアリング。それに応じた改善提案を行いながら、受注へと結びつけていくのが私たち営業の仕事です。もともと事務職の出身なので、受注するまでに必要な書類作成等にはその時の経験が役立っています。

5. 田辺工業の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■求める人物像
・協働力と粘り強さ。
当社の事業では社内外の多くの人と協働し、大きなプロジェクトを成功させることが求められます。若手でも多くの人と関わり、相手の話を良く聴き、相互理解・信頼関係を築きながら、目標達成に向けて皆と助け合うことが求められます。
また、長い期間をかけて大規模なプロジェクトを動かしていくので、様々な困難が待ち受けていますが、粘り強くチームで解決していくことが求められます。

・自ら考え、トライしよう。
顧客の要望、予算、人員など様々な要素を調整しながら、プロジェクトを成功に導いていくことが求められます。プロジェクトを推進するリーダー・責任者として、現状を分析し、改善していくために思考しつづけることが大切です。
また、育成体系がしっかりしており、周囲がサポートできる環境ですので、若手のうちは様々もらえるアドバイスを、「まずやってみよう」と前向きにトライできる人が活躍しやすい環境です。

・未来に向けて新しいチャレンジを。
現在、当社では顧客ニーズの変化にあわせ、海外展開や事業領域の拡大など、様々なチャレンジをしています。シンガポール現地子会社設立や太陽光発電事業の開始など、これまでも、社員一人ひとりの挑戦心や発想力が、田辺工業の事業を成長させてきました。
これからも、年齢や経験に寄らず、顧客のニーズや社会の変化をいち早く察知し、一緒に大きなチャレンジを生み出していってほしいと考えています。

5-2 育成に関する方針・施策

■入社前/基礎教育
入社前の3月最終週から行われる教育です。社会人の心構えやビジネスマナー、グループワークを通して仕事に必要なチームワークを身につけます。その後は、各支店へ配属され、OJT教育がスタートします。
■入社半年後/実技教育
入社から半年後に、再度新入社員が一堂に集まり技術研修を行い、技術者として必要な知識・技能を学びます。
■技術者教育プログラム
田辺工業では、「実体験・体感を通した教育訓練」を主眼に実施し、「技術の伝承」を進めております。
■プラント模擬装置による実習
当社では、社員の技術レベルアップを促進するため「プラント模擬装置」を独自開発しました。この装置を活用することで、若手技術者の総合力を強化し、企業評価の向上へ貢献しております。
■資格取得教育・褒賞金制度
田辺工業では資格取得にも力を入れており、有資格者が多数在籍しています。社内講習会も積極的に開催する他、会社で必要と認められる資格取得費用(受験費用等)は、会社が全額負担します。また、褒賞金制度を設け、資格取得者へは褒賞金を贈呈しています。
例)1級施工管理技士 10万円

教育では「体験・体感を通じて学ぶこと」を主眼に、専門分野ごとに実技教育を行っています。当社独自のプログラムとして、教育用にプラント模擬装置を製作し、多様な実技訓練を実施しています。当初は、当社と協力会社の社員を対象に行っていましたが、最近では、お客様の若手技術者へのプラント操作教 育にも使われ、好評をいただいています。

新入社員研修、階層別研修、職域研修 他

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■初任給 2016年4月度実績(諸手当込)
(大学卒 青海支店勤務者)
総合技術職/20万0600円
総合事務職/19万5600円
営業職/20万1600円
■昇給 年1回 (4月)

■賞与年2回(7月・12月) 2017年実績 5.3カ月

6. 田辺工業出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報はありません。

7. 田辺工業の福利厚生は?

各種社会保険、退職金、企業年金、従業員持株会、資格取得褒奨金、永年勤続表彰、保養施設(野尻湖・軽井沢・箱根・熱海 他)、借上社宅、独身寮(千葉)、各種クラブ活動助成

8. 田辺工業の新卒採用、中途採用の求人は?

採用情報 | 田辺工業株式会社 | プラント建設や施設の電気設備設計・メンテナンス

https://www.tanabe-ind.co.jp/recruit/

田辺工業の採用情報のページです。約半世紀の間、日本の工業の根幹を支えてきた田辺工業は全国に拠点ネットワークを持ち、多数の産業分野で活躍しています。プラント建設や施設の電気設備設計を通じて産業やインフラの発展に貢献します。

9. 田辺工業のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 田辺工業の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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