日立オートモティブシステムズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

日立オートモティブシステムズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

自動車部分品をはじめ、輸送用や産業用の機械器具・システムの製造販売を行う日立グループの会社。エンジン機器を主力とし、エンジンの吸入空気量を検出する装置であるエアーフローセンサーでは世界でトップクラスのシェアを誇る。近年では、中国と米国の2大市場で拡販強化を行い事業伸長に取り組んでいる。


1. 日立オートモティブシステムズってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

これからのクルマのコアとなっていくエレクトロニクス分野を強みとし、最先端の技術を開発し続ける自動車機器・システムメーカーです。

1-2 創業者と沿革

1930年 日立が自動車用電装品の国産化に進出
1934年 日本で初めてインペラ式レバー型ショックアブソーバーを製作
1935年 日本で初めてブレーキシリンダーを製作、本格生産
1936年 日産自動車(株)、トヨタ自動車(株)に電装品サンプル納品
1937年 筒型ショックアブソーバーを納入
     東京瓦斯電気工業の計器部が分社独立し、東京機器工業を設立
1938年 東京機器工業の株式を東京瓦斯電気工業(株式の約78%を所有)から譲り受け、
     日立製作所の関係会社となる
1956年 日産自動車厚木工場が分離独立し、厚木自動車部品を設立
     ピストン、ウォータポンプ、プロペラシャフト、クラッチなどを生産

沿革:日立オートモティブシステムズ株式会社

http://www.hitachi-automotive.co.jp/vision/vision_05/index.html

日立製作所 日立オートモティブシステムズ株式会社のサイトです。日立の自動車機器事業についてご紹介します。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル

本店所在地
茨城県ひたちなか市高場2520番地

事業所一覧:日立オートモティブシステムズ株式会社

http://www.hitachi-automotive.co.jp/vision/vision_09/index.html

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国内ネットワーク:日立オートモティブシステムズ株式会社

http://www.hitachi-automotive.co.jp/groups/03.html

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海外ネットワーク:日立オートモティブシステムズ株式会社

http://www.hitachi-automotive.co.jp/groups/02.html

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1-4 ビジョン・ミッション

■企業理念
私たちは、「人・クルマ・社会」に新たな価値を創造し、豊かな社会の実現に貢献します。

2. 日立オートモティブシステムズの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上収益
2017年度 1兆10億円
2016年度 9922億円
2015年度 1兆11億円
▲調整後営業利益
2017年度 495億円
2016年度 563億円
2015年度 619億円

2013年度以降=IFRS(国際会計基準)ベース

2-2 主力事業

■エンジンパワートレインシステム
グローバルに強化される環境規制に対応するため、燃料エネルギーを無駄なく運動エネルギーに変換し、CO2などの排気を低減する必要があります。
当社では、内燃機関を高効率化する筒内直接噴射エンジンシステム、バルブタイミングコントロールをはじめとする高効率エンジンシステムの開発を進めています。また、シミュレーション・解析技術の活用と各種コンポーネントの継続的な進化を通じ、熱効率向上、クリーンで環境負荷を低減するエンジンを実現します。

出典:http://www.hitachi-automotive.co.jp/products/engineps/index.html

■電動パワートレインシステム
ゼロ・エミッションビークル規制への対応など、電動化の進展が顕著になっています。ハイブリッド自動車(HEV)に加え、プラグインハイブリッド車(PHEV)、電気自動車(EV)、さらには電源を48Vとしたシステムなどが登場しています。当社は、環境規制対応に欠かせない電動システムで、電動パワートレインの主要機器であるモーター、インバーター、リチウムイオン電池を開発しています。これらの製品で環境性能と走行性能の最大化を実現する技術開発を進めています。

出典:http://www.hitachi-automotive.co.jp/products/electricps/index.html

■車両統合制御システム(認知・判断)
事故撲滅、運転者の負荷軽減や交通渋滞の解消といったスマートなモビリティ社会の実現に向け、安全・快適で高効率な自動運転システムへの期待が高まっています。当社では、ステレオカメラ、レーダーなどの周辺認識センサーを組み合わせて周囲の状況を検知する360度センサーフュージョン、その情報を基に加速、減速、車線変更などを瞬時に判断する自動運転ECUなどの開発を進め、安全で安心な自動運転システムの実現をめざします。

出典:http://www.hitachi-automotive.co.jp/products/randj/index.html

■車両統合制御システム(制御:シャシー)
「走る」「曲がる」「止まる」というクルマにおける基本性能を左右するシャシー系製品。これをさまざまな制御技術と連携・協調させることで、安全性・快適性の向上が見込めます。当社では、より高い安全性をめざし、コアとなるブレーキ、ステアリング、サスペンションを電動・電子制御化。タイヤと路面、車両の状態変化にリアルタイムに適応させることで運動性能を高めつつ、走行制御の連携が必要となる自動運転の実現に向け、車両運動のすべてを統合するシステムを実現します。

出典:http://www.hitachi-automotive.co.jp/products/control/index.html

3. 日立オートモティブシステムズの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役 社長執行役員&CEO
Brice Koch/ブリス・コッホ

生年月日:1964年5月24日
1990年2月 スイス連邦工科大学 准教授
1994年2月 ABBグループ 入社 (入社後、1999年1月まで様々な管理職を歴任)
1999年1月 同 鉄道システムビジネスユニットマネージャー
2002年1月 同 上級副社長 変圧器グループ 事業地域マネージャー
      兼グローバル本部経営チーム 電力技術部員
2007年1月 同 北アジア地域事業部門長兼中国ABB社 社長
2010年1月 スイス ABB社 副社長 マーケティング&カスタマーソリューションズ部門長
      執行委員会メンバー
2012年2月 同 副社長 電力システム本部長 執行委員会メンバー
2014年1月 スイス OCエリコングループ(OC Oerlikon Group) CEO
2017年5月 株式会社日立製作所 東原社長付

3-2 発言、エピソード

新興国市場の台頭をはじめとする多様な市場変化にもグローバルに対応していくため、エンドユーザーの生活向上をめざす企業のほか、ITや電機業界といった異業種企業との間で新たな戦略提携が進められており、国境や業界の垣根を超えた競争が激しさを増しながら急拡大しています。
この厳しい競争環境の中で、私たち日立オートモティブシステムズは、革新的な進歩とともに世界をリードする製品やサービスを持続的に開発・展開し、差別化を図ってまいります。そして、ステークホルダーの皆さまに寄り添いながら、持続的に発展可能な、より力強い企業となることをめざしてまいります。
また、これまでの80年以上にわたる自動車事業の中で築き上げてきた堅固な礎に支えられた豊富なノウハウや技術をこれからの社会イノベーションに生かしていくことで、より良い社会を実現し、世界中のステークホルダーの皆さまに価値を創出してまいります。

4. 日立オートモティブシステムズではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

40,400人

4-2 平均年齢

情報はありません

4-3 平均勤続年数

19年

4-4 平均年間給与

(1) 企業の採用サイトの記載

日立オートモティブシステムズの経験者採用には、現在以下の職種で求人が出ています。
パワートレイン&電子事業部では、HEV/EV用モータの信頼性評価、HEV・EV系制御機器などの制御設計開発、インバータ設計エンジニア、生産技術、開発実験(ソフトウエア)エンジニア、ECUのハード設計、EV/PHV向けモータエンジニア
情報安全システム事業部では、プロジェクトマネージャー、プロセス改善担当者・リーダー、自動運転・コネクティッドカー向けECUソフトウエアアーキテクチャ設計技術者、自動運転・コネクティッドカー向け情報通信システム設計者、自動運転・コネクティッドカー向け車載製品の制御・システム設計エンジニア、設計管理・プロジェクト管理担当者・リーダー、セキュリティエンジニア、自動運転・コネクティッドカー向け車載製品のソフトウエア開発エンジニア、自動運転・コネクティッドカー向け車載製品のハードウエア開発エンジニア、自動運転・コネクティッドカー向け車載製品の品質保証エンジニア(ソフトウエア担当)、開発環境を支えるインフラエンジニア、開発環境を支えるソフト技術者(開発ツールの導入)、開発環境を支えるソフト技術者(開発プロセス・プラットホーム開発)、開発環境を支える検証エンジニア
エンジン&シャシー事業部では、自動車用ステアリングの生産技術エンジニア
サスペンション事業部では、コンプレッサー(主に車載用)の設計開発マネージャー、サスペンション(応用製品含)の原価企画担当者、サスペンションの機構設計

募集要項には、給与について以下のように書かれています。

経験・能力等を十分考慮の上、当社規定により優遇。

(2) 口コミサイト「キャリコネ」の書き込み

企業口コミサイトのキャリコネには、現役・OBOG社員のリアルな書き込みや給与明細が156件残されています。口コミを書き込んだ人の平均年収は548万円。世代別の最高年収は、20代で676万円、30代で796万円、40代で996万円でした。

給与の満足度は5点満点で3.2点。30代前半の品質管理(年収570万円)は、報酬の満足度について次のように書いています。

自分の能力に応じた査定になっており頑張ればその分給与は上がる。逆に上司に言われた事だけをやっていてはいい評価は貰えないので積極的に仕事をする必要がある。ボーナスは日立グループ全体の中でも・・・

(3) 求人情報サイトの記載

求人情報サイトには「グローバル社内SE」の求人が掲載されています。
給与について以下のように書かれています。

【想定給与】
月給23万円以上
※年齢・経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇いたします。

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

橋本:技術開発本部
現在は車のブレーキを踏んだときの摩擦により発生する「ブレーキ鳴き」と呼ばれる異音や振動に関する研究・開発に携わっています。
私の仕事は特定のクライアントや製品に関するものではなく、今後新しい製品をつくるときや量産立ち上げの際に貢献していくための技術です。いわば、この会社が将来使っていくことのできる技術の種をつくるような仕事。今すぐ具体的な形となるものではないけれど、将来的には世の中にこれまでなかったような快適なブレーキ、人々に喜ばれる車を生み出すことへ通じていくのだと思います。

山内:生産技術部
よりよく、よりコストを抑えて、理想通りのものづくりを実現するのは、とても難しいことなのです。そのための「つくり方そのものをつくる」というのが、生産技術としての僕の仕事。どういう工順で製造を行うか、ひとつの工程には何人のオペレーターが必要か、といった細かなプロセスを考えていきます。
入社前に感じた、チャンスの多い会社であるという印象。実際に、新人の私のアイデアでもどんどん受け入れてもらえるということころに、期待通りの面白さ感じています。

伊佐治:PT&電子調達部
どの製品をつくるために、いつまでにどんな材料がどれだけ必要か。生産計画に基づいてモノを揃えていくだけでなく、製品開発段階から最適な材料を提案するのが、調達としての私の仕事です。(中略)どんな条件であれば競争力のある価格にできるかとお互いに交渉したり、調達先企業にとってメリットとなる情報や動き方を提案したり。関係者のwin-winを尽くしながら、部品を思った通りに調達していくためのシナリオを描き、それに沿って業務を進めていくところが、この仕事の面白さなのだと感じています。

李:営業統括本部
私たちの営業でまず大切となるのは、なによりお客様のニーズです。お客様のニーズにあった製品を提案し、開発する。プロジェクトは製品が市場に出る4,5 年も前から動き始めています。営業としてもっとも大切な役割は、先頭に立ち、全体の進む方向をしっかりと指し示すことです。プロジェクトにはお客様はもちろん、設計、開発、製造、品質保証と、挙げればきりがないほど多くの部署と人が関わる。(中略)何をゴールとし、何をすべきなのか、行先を定めることこそ、私の大切な役割なのだと考えています。

5. 日立オートモティブシステムズの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

走る技術を、デザインする。
それは、クルマに走る力を宿す技術。
それは、クルマの未来を描く仕事。
日立オートモティブシステムズは、「人・クルマ・社会」に新たな価値を創造する会社です。
これからのクルマのコアとなっていくエレクトロニクス分野を強みとし、最先端の技術を開発し続ける自動車機器・システムメーカーです。
細かいものまで合わせれば、約3万点あると言われているクルマの部品。
その中でも、「走る」「曲がる」「止まる」といった自動車の核となる技術を提供するのが私たちの役割です。
トータルサプライヤーとして、まっすぐなまなざしで未来の豊かな社会の実現を見つめ、誇りを持って、世界中の自動車の進化に貢献します。
そんな目標を共に描き、夢を形にしていく仲間を待っています。

5-2 育成に関する方針・施策

■若手の育成
入社後2年間は、集合研修(OFF-JT)と現場での実践(OJT)を通じて
社会人の基本を学んでいきます。そして2年目には、学んだことを論文としてまとめて発表し、学んだことを自分自身に落とし込んでいきます。

・全体集合研修
導入教育、工場実習など
・各職場での実践型教育
各職場で実際に仕事を行いながら、上司・指導員からの教育を受ける。
→1年目から責任ある仕事を担当
・論文発表に向けたテーマ研修
指導員・メンターの指導・アドバイスを受けながらテーマを設定し研鑽を積む。

■グローバル人材の育成
グローバル企業としてさらなる飛躍をするために、グローバルに業務を遂行できる人材が育つ仕組みを整えています。若手から管理職まで、様々な人材育成教育を通じて、世界で活躍できる人財を育てていく日立オートモティブシステムズ。その先には、きっと、あなたのめざす未来があります。
(ビジネススキル研修、グローバル人材育成教育、各種技術研修)

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

【新卒採用情報】
■初任給
 学士卒 月給210,500円(2017年4月実績)
 修士了 月給234,500円(2017年4月実績)
■諸手当:時間外勤務手当、家族手当、通勤手当ほか
■給与改定:年1回
■賞与:年2回

【経験者採用情報】
■給与
 経験・能力等を十分考慮の上、当社規定により優遇。
■給与改定:年1回
■賞与:年2回(6月・12月)

6. 日立オートモティブシステムズ(OB・OG)にはどんな人がいるの?

諏訪 貴子
ダイヤ精機株式会社 代表取締役社長

1971年、東京都大田区生まれ。95年成蹊大学工学部卒業後、自動車部品メーカーのユニシアジェックス(現・日立オートモーティブシステムズ)入社。98年父に請われ、ダイヤ精機に入社するが、半年後にリストラに遭う。2000年再び父の会社に入社するが、経営方針を巡って対立し、退社。04年父の急逝に伴い、ダイヤ精機社長に就任、経営再建に着手。経産省・産業構造審議会委員。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013受賞。

7. 日立オートモティブシステムズの福利厚生は?

フレックスタイム制勤務制度、育児・介護短時間勤務制度あり
各種社会保険、財形制度、年金制度、独身寮・社宅完備、カフェテリアプラン制度など

8. 日立オートモティブシステムズの新卒採用、中途採用の求人は?

9. 日立オートモティブシステムズのキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 日立オートモティブシステムズの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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