黒田精工株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

黒田精工株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

超精密ボールねじや精密金型、工作機械等を開発、製造、販売する会社。神奈川県に本社を置く。1925年に日本初のゲージメーカーとして創業した。あらゆる産業の高精度、高生産性に応えるべく精密技術を追求してきた。現在はハイブリッド自動車のモーターや携帯電話、パソコン、工場の生産ラインなど、製品は多岐にわたり使用されている。


1. 黒田精工ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

1925年に日本初の専業ゲージメーカー「黒田挟範製作所」として創業しました。

世界を牽引する日本初の精密機器専業メーカー

私たちは精密への強いこだわりと「必要なものは自ら作る」というDNAのもと、測定・計測、熱処理、精密加工・組立、精密機器・治具・工作機械といった数多くの要素技術と多彩な商品群を開発してきました。

1-2 創業者と沿革

創業者 黒田三郎
黒田三郎の個人企業として各種ゲージの製造販売のため東京都大田区蒲田に黒田挾範製作所を設立

1925年1月 黒田三郎の個人企業として各種ゲージの製造販売のため東京都大田区蒲田に黒田挾範製作所を設立
1935年3月 ブロックゲージの製造販売開始
1935年11月 合資会社に改組(資本金20万円)
1938年 富津工場の前身となる大貫研究所設立
1943年1月 株式会社に改組(資本金98万円)
1946年9月 精密プレス金型の製造販売開始
1949年4月 旧会社の現物出資により現会社設立(資本金460万円)
1953年4月 平面研削盤の製造販売開始
1955年11月 ねじゲージに対し、JIS記号表示認可、許可工場となる

沿革|会社情報|黒田精工株式会社

http://www.kuroda-precision.co.jp/company/history/

黒田精工株式会社の「会社情報」のご案内。沿革についてご紹介いたします。黒田精工は精密ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、精密金型、平面研削盤、ゲージ、測定装置の精密機器メーカーです。精密技術で世界の産業高度化をサポートします。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
神奈川県川崎市幸区堀川町580-16 
川崎テックセンター20F

出典:
http://www.kuroda-precision.co.jp/company/domestic/

国内ネットワーク|会社情報|黒田精工株式会社

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海外拠点・ネットワーク|会社情報|黒田精工株式会社

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関連会社等|会社情報|黒田精工株式会社

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黒田精工株式会社の「会社情報」のご案内。関連会社等についてご紹介いたします。黒田精工は精密ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、精密金型、平面研削盤、ゲージ、測定装置の精密機器メーカーです。精密技術で世界の産業高度化をサポートします。

1-4 ビジョン・ミッション

■経営理念
P&P
「P&P」とは、”精密化(PRECISION)”と”生産性の向上(PRODUCTIVITY)”を意味するKURODAの経営理念です。

■行動理念
Challenge & Create
「常に新しいものに挑戦し、新しい価値を創造する」という”Challenge & Create” の行動理念に則り、常に進化する会社を目指します。

■使命
精密技術を通じて世界の産業高度化をサポートする

2. 黒田精工の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
第74期(平成30年3月)161億1720万4000円
第73期(平成29年3月)132億6065万6000円
第72期(平成28年3月)134億2423万9000円

▲経常利益(連結)
第74期(平成30年3月)4億9631万1000円
第73期(平成29年3月)1億6929万7000円
第72期(平成28年3月)2億6991万3000円

▲当期純利益(連結)
第74期(平成30年3月)2億5263万7000円
第73期(平成29年3月)9910万2000円
第72期(平成28年3月)△9170万3000円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上構成比(平成30年3月31日現在)
駆動システム 75億7200万円
機工・計測システム 45億5800万円
金型システム 41億2900万円

▲地域ごとの売上高(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
日本 100億3870万4000円
アジア 33億6005万5000円
北米 14億7387万円
ヨーロッパ 12億3239万4000円
その他 1217万9000円

2-3 主力事業

■駆動システム事業
ねじゲージ製造で培った技術を用いて、ボールねじ・直動関連機器を製造しています。超精密ボールねじを始めとした幅広いボールねじ製品群はもちろん、直動関連機器をコンパクトにユニット化したボールねじアクチュエータを製造。未来の自動化装置の創造に向けて積極的に取り組んでいます。

■機工・計測システム事業
当社のコア技術である精密加工と精密測定技術を一つに集結させた「機工・計測システム事業」。
創業の原点であるゲージづくりで培った測定技術と、独自の精密技術で高精度・高効率な加工を実現する工作機械を組み合わせた「工機システム」、あらゆる工程でのものづくりをサポートする「要素機器」という二本柱で、加工から計測まで「精密」に関するトータルなソリューションをご提供します。

■金型システム事業
製品の機能を最大限発揮させる高効率で静かなモーターは、あらゆるメーカーが求める永遠のテーマです。KURODAはスプラインゲージや精密治具等の研磨技術を原点として1940年代より金型の開発に着手、金型内で打抜き・回転・積層・計測・組立を行うことができる「FASTEC®システム」金型の販売に至っています。
出典:
http://www.kuroda-precision.co.jp/company/business/mold-system.html

3. 黒田精工の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長
黒田 浩史

昭和33年9月18日生
昭和56年4月新日本製鐵(株)入社
平成11年4月日本ゼネラル・エレクトリック(株)事業開発部長
平成15年8月GEキャピタルリーシング(株)取締役シニアバイスプレジデント
平成17年6月当社取締役
平成18年3月取締役社長室長
平成19年6月代表取締役専務、総括、管理部門担当、経営企画部長
平成21年6月代表取締役社長(現)
平成21年7月平湖黒田精工有限公司 董事長(現)
平成24年11月KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD. 取締役会長(現)
平成26年3月平湖黒田捷納泰克商貿有限公司 董事長 (現)
平成26年5月クロダインターナショナル(株) 代表取締役社長(現)
平成28年5月KURODA JENA TEC,INC.取締役社長(現)

3-2 発言、エピソード

黒田精工株式会社は、1925年に日本初の専業ゲージメーカー「黒田挟範製作所」として創業しました。
ものづくりの原点ともいうべきゲージの国産化は、未だ黎明期であった日本の工業界において、その後の近代化に向けた礎となる出来事でした。
以来、当社は優れた精密加工技術・精密計測技術を基礎として、各種ゲージはもとより、電気油圧式パルスモーター、モーター用精密プレス金型、精密研削盤やレンズ金型用研磨機、精密加工用ツーリングシステム、精密位置決め用ボールねじ駆動システム、空気圧機器、高効率モーターコア、超精密形状測定装置等を次々と開発。
(中略)
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本初のゲージメーカーとして創業して以来、当社は「精密」をキーワードに革新的な技術・製品を次々と生み出してきました。90年以上にわたり築き上げてきた当社の精密計測・精密加工技術は、世界中から高い評価と信頼を獲得。精密の「KURODA」ブランドとして、揺るぎない地位を確保しています。
(中略)
精密という世界で自分の力を磨き、思う存分能力を発揮したい。新製品・新技術を開発していきたい。そんな人材を当社では心から待ち望んでいます。

「ドキドキしながら挑戦し、ワクワクしながら創造する」
そんな仕事を一緒にしませんか?

4. 黒田精工ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 647名(臨時従業員 245名)
 駆動システム 267名(同  95名)
 金型システム 117名(同 110名)
 機工・計測システム 139名(同  32名)
 全社(共通) 64名 (同 8名)
単体 419名 (同 155名)
 駆動システム 138名(同 95名)
 金型システム 115名(同 30名)
 機工・計測システム 102名(同 22名)
 全社(共通) 64名(同 8名)
2018年3月31日現在

4-2 平均年齢

42.2歳(単体、2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

17.1歳(単体、2018年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

595万7000円(単体、2018年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

小倉正明
2004年入社
技術本部 開発センター
主に、金型事業部の開発担当者と協力し、開発テーマを進めています。
3D-CADを使用して金型の設計を行ったり、工場へ行って実験を行ったりしています。
また、数値解析ソフト使用し、シュミレーションを行うこともあります。

桑原敦子
2002年入社
営業管理部 大阪支店
営業マンをサポートする営業アシスタントの仕事をしています。
アシスタントと言っても、営業マンが外に出ている間のお客様からの問い合わせの全ての窓口となっています。
具体的には、お客様から頂く注文書を工場へ発注する手配業務や電話の対応、伝票処理・整理、見積書作成等が主な仕事内容です。

5. 黒田精工の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

私達は皆さんとの出会いを大切にし、一人ひとりと真剣に向き合うことを通して、皆さんの持つ能力、興味、価値観を理解し尊重する採用活動をしてゆきたいと考えております。
KURODAの人材育成目標は「自律型人材」を数多く育てること。この「自律型人材」とは自ら方向性を定め、目標意識と責任感を持ちながら主体的に仕事を進めていける人材と考えています。
そのために、以下の3つの項目を満たす資質をもつ人材を求めています。

挑戦 創造 成長

・挑戦する
失敗を恐れず、自らの創意工夫と好奇心で主体的に仕事に取り組むチャレンジスピリッツに溢れた人
・創造する
柔軟な頭脳を持ち、既成概念にとらわれずに、自由な発想で積極的に仕事に取り組むことができる人
・成長する
自分がもつ可能性を信じ、それを開花させるために問題意識と向上心を持って、前向きに成長できる人。また、そうなりたいと前向きに取り組める人。

5-2 育成に関する方針・施策

■新入社員研修
KURODAの新入社員研修は、入社前のEラーニングからスタートします。入社後は社会人としての学び方や、ビジネスマナー、組織で仕事をするための基本等を学ぶ約2週間の導入研修を経て、配属されます。配属先では、工場実習や技術実習を含めたOJTを通じて、新入社員の皆さんを"仕事ができる"人材へと育てます。

■階層別研修
各階層に求められる資質、知識、スキルを高めるために、段階的な研修プログラムが用意されています。
■職能別研修
夫々の業務に直接必要な資質、知識、技能を高めるために、業務に応じたプログラムが用意されています。
営業力強化研修・技術者研修は定期的に開催しています。
また専門知識・技能を習得するために各種セミナーへの参加を奨励しています。
■課題別研修
「キャリアデザイン研修」、「プレゼンテーション研修」、「モチベーションアップ研修」など、時代の要請に応えるプログラムが用意されています。また、心の健康を保つための「メンタルヘルス講習会」も定期的に開催しています。
■自己啓発制度
社員の自発的な成長意欲を支援するため、語学研修、通信教育講座、資格取得を奨励しています。語学研修は複数の大手英会話教室と法人契約を結んでいるため、自分のレベルやスタイルにあった教室に通学できます。

5-3 評価報酬に関する方針・施策

[給与]
2017年度4月
◇ 大学院卒 221,000円
◇ 大学卒 206,000円
◇ 短大・高専卒 186,000円
◇ 高校卒 166,000円
※通勤交通費全額支給
※手当/扶養手当、時間外手当、営業職には営業手当30,000円(初年度)加算 他
[昇給] 年1回(7月)
[賞与] 年2回(7月・12月)

6. 黒田精工出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報はありません。

7. 黒田精工の福利厚生は?

従業員持株会、財形貯蓄、労災特別補償制度、共済会、社宅・独身寮

【保険】
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
団体定期保険制度

【施設】
社宅・独身寮(長野工場)
準用社宅(会社で民間アパートを借上げて社員へ貸与、家賃補助あり)

【制度】
産休・育児休職制度(実績多数あり)・介護休職制度
従業員持ち株制度・財形貯蓄制度・共済会

8. 黒田精工の新卒採用、中途採用の求人は?

9. 黒田精工のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 黒田精工の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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