日清紡ホールディングス株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

日清紡ホールディングス株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

日清紡グループの持株会社。「環境・エネルギーカンパニー」グループとして、「無線・エレクトロニクス」「車載・機器」「生活・素材」「新エネルギー・スマート社会」の4分野を戦略的事業領域と定め、エレクトロニクス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、紙製品、不動産等の事業を展開している。ブレーキ摩擦材はM&Aにより世界トップに。


1. 日清紡ホールディングスってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

「環境・エネルギーカンパニー」グループとしてグローバル社会にソリューションを提供

1-2 創業者と沿革

1907(明治40)年2月、東京日本橋で綿糸布商の日比谷商店を経営していた日比谷平左衛門、横浜の事業家安部幸兵衛、そして岩崎清七、福沢桃介らによって日清紡績株式会社(現 日清紡ホールディングス株式会社)が設立されました。

福澤 桃介(ふくざわ ももすけ、慶應4年6月25日(新暦:1868年8月13日) - 1938年(昭和13年)2月15日)は、明治から昭和初期にかけて活動した日本の実業家。

日露戦争後の株価高騰で一躍成金となった桃介は、1906年頃より岩崎清七と紡績会社の設立を目論む。
優良会社の株式が軒並み高騰している中で株式を新たに買うのは困難であるから、新会社を設立して将来に期待しようという投機者流の考えからであったという。
桃介らの動きに先立ち、日比谷平左衛門が営む東京の有力綿糸商「日比谷商店」の番頭佐久間福太郎らも紡績会社設立に動き始めており、桃介や岩崎・佐久間らは繊維業界の重鎮でもあった日比谷平左衛門の助力を取り付けて会社設立に踏み切ることとなった。

1906年11月、最初の発起人会を開き、次いで創立委員会を開催する。新会社の資本金は1,000万円で、株式は一般募集ではなく発起人の紹介によって申し込んだ者に割り当てる縁故募集の形としたが、新会社の前評判が良く、申し込みが殺到して割当の応募は株式総数の約10倍に上った。
翌1907年(明治40年)1月26日、新会社日清紡績株式会社が創立総会を開いて発足するに至る。

岩崎 清七
(いわさき きよしち、1865年12月18日(元治元年12月18日) - 1946年(昭和21年)4月11日)は、明治期の実業家。磐城セメント(住友セメント)を創業した。

出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E6%B8%85%E4%B8%83


経歴
下野国都賀郡藤岡村(現栃木県栃木市藤岡地域)で初代・清七の長男として生まれる[1]。家は代々醤油醸造を生業とする。小学校卒業後、郷里の鴎村学舎で漢学を修め、1880年東京に出て岡千刃の塾で漢学を修め、1882年より攻玉社で数学を専修し、1883年9月慶應義塾に入学。1884年2月慶應義塾の斡旋で渡米し、1885年6月コーネル大学で政治経済を学ぶ。1887年6月、イェール大学で法律学を専修し学位を得て1889年に帰朝する。
家業の米穀商、醤油醸造業を継ぎ、陸軍省と提携。八茎鉱山の社長・広瀬金七の協力を得て磐城セメント(後の住友大阪セメント)を設立。日清紡績、日本製粉などの経営に関わり、東京瓦斯社長、全国実業協会会長、大日本産業報国会審議員等を歴任した。

安部 幸兵衛(あべ こうべえ、弘化4年9月18日(1847年10月26日) - 大正8年(1919年)9月6日)は、幕末の商人、明治~大正期の実業家。増田屋安部幸兵衛商店を興し、糖商として名を馳せた。横浜舶来砂糖貿易引取組合を組織し、多くの会社の設立に携わり、社長・役員を務めた。

製糖業・製粉業・紡績業の会社の起業や組織の設立に携わった。帝国製粉(現・日本製粉により合併)、磐城セメント(現・住友大阪セメント)、横浜製糖(現・大日本明治製糖)、塩水港精糖、日清紡績(現・日清紡ホールディングス)、日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)、日本工業倶楽部などの設立に携わった。

日比谷 平左衛門(ひびや へいざえもん、弘化5年2月21日(1848年3月25日) - 大正10年(1921年)1月9日)は、明治期の紡績実業家。東京富士瓦斯紡績や日清紡績など紡績業に深く関わり、東京商業会議所副会頭を務めた。

明治34年(1901年)頃、森村市左衛門の懇意により、武藤山治、和田豊治、佐久間福太郎と共に、日清紡績、鐘淵紡績の設立に関わり、「日本紡績界の巨人」といわれるようになった。

1-3 本社所在地とネットワーク

東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号

出典
http://www.nisshinbo.co.jp/profile/outline.html

1-4 ビジョン・ミッション

企業ビジョン
わたしたち日清紡グループは、企業は公器であることを深く認識し、公正な競争のもとで利潤を追求すると同時に、企業活動を通じて広く社会に貢献することを使命としてきました。グローバル社会において、これまで築き上げてきた組織文化を原動力にさらなる成長を遂げるべく、世界中の従業員一人ひとりが共有すべき価値観と遵守すべき行動基準を「企業理念」「行動指針」として定めています。

■企業公器
企業は社会の公器であるとの考えのもと、地球環境問題へのソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現を目指します。
・わたしたちは、企業の存在意義が社会全体への貢献であることを常に念頭において、あらゆる事業活動を行います。
・わたしたちは、将来にわたってすべての人々が快適に暮らせる社会を実現するために、地球環境問題の解決に資する製品やサービスを提供します。

■至誠一貫
世界のさまざまな文化や慣習、さらには生物の多様性等を尊重し、企業人としての誇りをもって公正・誠実な事業活動を行います。
・わたしたちは、常に公正を期し、誠実な姿勢を貫いていくことで、企業人としての社会的責任を果たします。
わたしたちは、世界各国・地域の法令遵守はもとより、多様な文化や慣習等を尊重します。
わたしたちは、地球環境が多様な生物の調和のうえに成り立ち、わたしたちもその一員であることを理解して事業活動を行います。

■未来共創
変化への対応とたゆまぬ挑戦を続け、ステークホルダーの皆さまとともに豊かな未来を創造します。
・わたしたちは、独創的な新しい価値を創出し続け、豊かな社会づくりに貢献します。
・わたしたちは、時代や環境の変化を敏感に捉え、新たな課題に果敢に挑戦することでステークホルダーの期待に応えます。
・わたしたちは、ステークホルダーとの信頼関係を構築し、協力して事業活動を行います。

2. 日清紡ホールディングスって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2013年度 4,944億円
2014年度 5,238億円
2015年度 5,340億円

▲営業利益
2013年度 132億円
2014年度 137億円
2015年度 126億円

▲当期純利益
2013年度 90億1100万円
2014年度 136億9300万円
2015年度 107億7500万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲事業別売上高(2015年度)
エレクトロニクス事業 2053億6700万円
ブレーキ事業 1650億3700万円
精密機器事業 295億2500万円
化学品事業 82億8500万円
繊維事業 575億300万円
紙製品事業 325億8400万円
不動産事業 83億5700万円
出典:https://www.nisshinbo.co.jp/ir/library/pdf/securities_report/2016_173_4q.pdf

▲地域ごとの情報(2015年度)
日本  2802億9700万円 
アジア 1139億5800万円
欧州  995億2900万円
その他 402億300万円

2-3 主力商品

エレクトロニクス事業
商船向けブリッジシステム

革新的ともいえる46インチワイドディスプレイを前面コンソールに組み込んだ、次世代の商船向けブリッジシステムです。MFD(マルチファンクションディスプレイ)により、レーダ、ECDIS(電子海図情報表示装置)、コニング(航海情報表示装置)などの多様な装置からの情報を状況に応じて自由に切り替えて表示できます。ディスプレイの台数変更、各種ブリッジ機器の追加など柔軟なシステムアップにも対応し、今までにない使い易いブリッジ環境をお届けします。

ブレーキ事業
アッセンブリー製品(大型車用ドラムブレーキ)

アッセンブリー製品としてはドラムブレーキとトラック用のディスクブレーキを製造しています。特にドラムブレーキは軽自動車用から大型トラック用までさまざまな製品をラインナップしています。
アッセンブリー製品には、どんな路面状況でも自動車を確実に止める制動安定性はもとより、過酷な使用環境下でも壊れない耐久性が求められます。日清紡ブレーキでは長年培われた経験と信頼、さらに最新の解析技術を駆使したものづくりでより高いレベルの安定性と信頼性を実現しています。

繊維事業
ノーアイロンシャツ(アポロコット)

ビジネスシーンに欠かせないドレスシャツ。私たちは世界に先駆けノーアイロンシャツ地を開発・販売してきました。常に最高の性能を目指し、日々弛まぬ商品開発を続け、トップメーカーとしての地位を築いています。日清紡テキスタイル(株)が総力をあげて開発した「アポロコット」は、次世代ノーアイロンシャツとして、顧客から高い評価をいただいており、更にハンカチ、ビジネスニットシャツ、コットンビジネスパンツなど続々と製品バリエーションを拡げています。これからも、グループシャツアパレルとの連携を一層強化し、最新のノーアイロンシャツの開発に取り組んでいきます。

3. 日清紡ホールディングスの社長ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長 河田 正也

1975年4月 当社入社
2006年6月 執行役員 人事本部長
2007年4月 経理本部副本部長(兼務)
2007年6月 取締役執行役員
2008年4月 事業支援センター副センター長
2009年4月 日清紡ブレーキ株式会社代表取締役社長(兼務)
2010年6月 取締役常務執行役員
2011年6月 経営戦略センター副センター長(兼務)新規事業開発本部長
      日清紡ケミカル株式会社代表取締役社長(兼務)
2012年6月 取締役専務執行役員 日清紡メカトロニクス株式会社代表取締役社長(兼務)
2013年6月 代表取締役社長(現職)

3-2 発言、ブログ、エピソード

――各事業におけるグローバルな外―外ビジネスの強化という点では、日本的な価値創造をどう発揮できるでしょうか。

 一口にグローバルといってもステージは様々です。当グループでも、中国、インドネシア、タイ、シンガポール、TMDを取り込んだ欧州、米国、ブラジルと多岐にわたります。また、日本の強みと弱みという点も、各国との関係において相対的なものです。

 あえて一つ、日本的な強みを挙げるとすれば、“中長期的な関係、ウイン・ウインの関係を作り上げていく誠実さ”ではないでしょうか。ローカルの最前線では異なる声が出るかもしれませんが、全員経営による企業価値の向上という根幹は、グローバルに通用すると思っています。

Q:日清紡グループは長い歴史の中で事業領域を多角化させてきましたが、「変わるもの」「変わらないもの」をどのようにお考えでしょうか。

A:企業が成長発展する時にはグローバル化やダイバーシティ化によって遠心力が働きます。遠心力は発展のエネルギーになるとともに、無秩序に拡散すると組織としての体をなし得ず、方向性をあやまりかねませんので団結力、結束力といった求心力が必要です、そのコアが変わらざる企業理念であり健全なガバナンスであると考えています。これらの「変わるもの」「変わらないもの」二つのバランスをうまくとりながら、持続的に成長軌道に乗せ続けて行くことが重要です。

4. 日清紡ホールディングスではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結2万3055名、単体197名[除く出向者](2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均44.9歳(2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均20.7年(2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均764万4536円(2016年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

氏名:Y.U
入社年:2011年
配属先:日清紡ブレーキ株式会社
仕事の内容:ブレーキの摩擦材の各種性能試験

「日清紡グループを就職先に選んだ理由を教えてください。」
就職活動をするにあたって機械系ということもあり、車関係の仕事に興味がありました。いろいろな会社説明会に参加している中で日清紡のことを知りました。先輩社員の話を聞いている内に、気さくな人ばかりで好感が持てました。また「やりたいことができる会社」というフレーズに惹かれました。私は人に言われた通りの仕事をするよりも自分の考えを出せる仕事がしたいと思っていたのでその一言が決め手になりました。

氏名:Y.M
入社年:2012年
配属先:日清紡テキスタイル株式会社
仕事の内容:ドレスシャツの生地をアパレルへ販売する部署にて、市場調査、企画、提案、受注から出荷まで幅広く担当

「日清紡グループを就職先に選んだ理由を教えてください。」
文系出身でもモノづくりに関わりたい、提案型の営業がしたいという思いを持って、就職活動をしていました。テキスタイル事業は長い歴史がありますが、日々、商品開発に力を入れており、新しい価値を世の中に提供したいという思いを実現できそうだなと感じました。また、「尊敬する先輩や上司が多い」という社員の話や、対応してくださる方の誠実さを見て、大変な時でもここでなら頑張れそうと素直に思ったのが一番の理由です。

 

5. 日清紡ホールディングスの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■採用方針
私たちが大切にしている採用方針は『相互理解』です。
皆さんとの理解を深めるため、1回あたり最大5人の会社説明会や、技術系を対象にした事業所見学、1:1の個別面接など選考過程を工夫しています。
入社後に「こんな社風だと思っていなかった」「想像していた仕事と違った」というような声が上がらないよう、日清紡のあらゆる姿を知っていただいた上で、入社していただきたい。

■求める人財
私たちが求める人財は「多様な視点で積極的にグローバル化を推し進める人」です。
具体的には、
・企業理念の「至誠一貫」に代表されるように誠実であること
・多様な視点を持ち、粘り強く前に進められる建設的なしたたかさを持っていること
・チャレンジングな環境に身を投じ、周りを巻き込んでいけるコミュニケーション力があること
が求められます。

ダイバーシティ
当社は、多様な人財がいきいきと働きその能力を最大限に発揮することにより、企業の継続的な成長・発展が実現されると考えております。多様な人財の活躍のために特に力を入れて取り組んでいるのが、国籍の多様性と女性の活躍推進です。
[国籍の多様性]
日清紡では、現在積極的に留学生の方を採用しており、中国・インドネシア・アメリカ等文化が異なる国の社員が同じ目標に向かって働いています。国籍の多様性を活かし、これまで以上に多くのステークスホルダーの方に、事業活動を通じて貢献したいと考えています。
[女性の活躍推進]
日清紡グループでは女性の方々も研究、生産、企画、営業、人事等幅広い舞台で活躍しており、更なる飛躍が期待されています。近年はワークライフバランスの推進に積極的に取り組み、法定を上回る育児休職・短時間勤務制度、育児退職者復職制度など就業環境を整備しています。
技術系の女性の方も積極的に採用をしておりますので、是非ご応募ください。

日清紡ホールディングスグループの人材採用・育成方法については、各グループ会社(子会社)のウェブサイトなどを参照してください

5-2 育成に関する方針・施策

主な研修制度
●階層別:入社時研修、中堅幹部育成研修、新課長・新部長研修
●リーダー育成:論理的思考力向上研修、コーチング研修、経営戦略基礎研修、経営戦略研修、経営幹部育成プログラム

●グローバル・海外派遣者:海外英語・中国語研修制度、グローバル人財育成制度、海外派遣前研修、若手社員の海外経験促進策、海外渡航前・渡航後語学研修、海外子会社トップ研修、オンライン英会話受講補助、英文ライティング研修、日本文の論理構成研修、TOEIC受験補助、CASEC検定受験補助

●自己啓発・キャリア支援:若手社員フォロー制度、N-OJT、目標管理制度、ニューチャレンジシステム(社内公募)、社外通学型研修、通信教育補助、資格取得補助など

●一般:理念教育、安全教育、人権研修、環境教育、衛生教育、コンプライアンス研修、経理研修
●専門:専門技術研修、管理監督者研修、技術教育、経理研修、知財研修

■研修制度について
Q. 新入社員研修について教えてください。
A. 新入社員研修は約2週間で会社理念や事業内容、ビジネスマナーを学んでいただきます。
 その後は配属先の事業内容に応じた研修プログラムが用意されています。
Q. その他にはどのような研修がありますか。
A. 海外で活躍していただくための語学留学制度や階層別研修制度、自己啓発支援制度等があります。
Q. 留学制度はありますか。
A. POET(海外英語留学)、POCT(海外中国語留学)制度があり、最長6か月までアメリカと中国で語学スキルを向上させるチャンスがあります。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

給与(2016年4月入社実績) :
修士了 月給22万7400円 学部卒 月給20万3580円 ※共に諸手当除く

諸手当:家族手当、通勤手当、住宅手当、単身赴任手当、勤務地手当、退職金制度等
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(6月・12月)

6. 日清紡ホールディングス出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

桜田武(さくらだ たけし、1904年(明治37年)3月17日 - 1985年(昭和60年)4月29日)

昭和の経営者。日清紡績(現・日清紡ホールディングス)元社長。日清紡績"中興の祖"。日経連会長、名誉会長を務め、"ミスター日経連"とも呼ばれた。「財界四天王」の一角。広島県福山市赤坂町出身。福山市名誉市民。

大窪 裕美 HIROMI OOKUBO
株式会社つむぎプラン 専任コンサルタント

1961年10月25日生まれ
1986年 京都工芸繊維大学 大学院 繊維工学専攻修了
1986年 日清紡績株式会社 入社
 紡績工場にてエンジニアとして、生産管理及び紡績機器のメンテナンス業務に従事。繊維素材全般の製造工程に対する知見を得る。
1989年 文化服装学院に1年間在籍(会社より派遣)
 デザイン、パターンメイキング等の理解を深めるとともに、衣料品の生産管理について知見を得る。
1990年 伊勢丹PBの企画提案型OEM供給
 主要業務 開発素材提案、デザイン提案、仕様書作成、縫製工場管理。
アパレルOEM供給業務
 供給先 レナウン、ニチメンインフィニティ、サンヨーべ−カー等
(中略)
2001年 12月日清紡績株式会社 退社
糸井重里事務所と取引開始
 糸井重里氏のウエブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』の通販で、タオルを企画提案、販売。ドクターコットンとしてサイトに登場。
(中略)
2014年 (株)テキスタイル来住とコンサルタント契約
 B to Bのカタログ製作、Web製作担当のディレクターに就任。新素材、新商品開発も担当

7. 日清紡ホールディングスの福利厚生は?

■福利厚生について
Q. 育児休職制度はどのようになっていますか。
A. 当社では、法令以上の育児休職を取得いただくことが可能で、制度を利用しやすい環境の向上に努めています。2009年にはくるみんマークを取得し、
 多くの女性が育児後も職場に復帰し、仕事と育児を両立しています。
Q. 社宅・寮はありますか。
A. すべての事業所で社宅・独身寮(一部借上)を完備しています。

福利厚生
寮・社宅完備、財形貯蓄制度、従業員持株会、共済会

8. 日清紡ホールディングスの中途採用は?

 
 

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