【総合化学】三菱ケミカル株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【総合化学】三菱ケミカル株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンの3社の統合により、2017年に発足した総合化学メーカーで、三菱ケミカルホールディングスグループの子会社である。炭素、MMA、アクリル樹脂などの素材から、水処理用の薬品、ろ過膜など製品、インフラ資材にリチウムイオン電池材料などエネルギー資材など幅広く取り扱っている。


1. 三菱ケミカルってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

東京都千代田区丸の内一丁目1番1号に本社を置く、日本国内最大の大手総合化学メーカーである。

1-2 創業者と沿革

三菱ケミカル株式会社は、2017年4月1日、三菱化学株式会社、三菱樹脂株式会社、三菱レイヨン株式会社の3社統合により発足しました。

■旧三菱化学
1994年10月1日、三菱化成(株)と三菱油化(株)が合併し、三菱化学(株)として発足しました。

1934年8月 三菱化成 日本タール工業(株)として発足
1935年10月 三菱化成 黒崎工場(現 黒崎事業所)操業開始
1936年10月 三菱化成 日本化成工業(株)と商号変更
1944年4月 三菱化成 旭硝子(株)を合併し、三菱化成工業(株)と商号変更
1950年6月 三菱化成 企業再建整備計画により、繊維部門は新光レイヨン(株)(現 三菱レイヨン(株))硝子部門は旭硝子(株)として分離、当社は化学工業部門を継承し、日本化成工業(株)として発足
1950年6月 三菱化成 東京証券取引所に株式上場

■旧三菱樹脂
2008年4月 4社1事業の統合により三菱樹脂株式会社が発足
2009年4月 株式会社アルポリックより製造加工事業を承継し、上田工場及び東京製造所を開設
2009年5月 世界最大手のエンジニアリングプラスチック製品加工メーカーQuadrant AGと戦略的事業提携について合意
2013年5月 Quadrant AGの持株会社Aquamit B.V. を完全子会社化

■旧三菱レイヨン
1933年 8月 新興人絹(株)設立
1934年 12月 レーヨンステープルの初紡糸に成功(1978年12月生産停止)
1935年 6月 大竹工場竣工(現:大竹事業所)
1942年 10月 新興人絹(株)は日本化成工業(株)と合併
1943年 10月 MMAモノマー生産開始
      11月 アクリル樹脂板《アクリライト》生産開始、MMAモノマー事業化
1944年 5月 日本化成工業(株)は旭硝子(株)を合併し、三菱化成工業(株)と改称

沿革|企業情報|三菱ケミカル株式会社

https://www.m-chemical.co.jp/company/history/index.html

三菱ケミカル株式会社の沿革についてご紹介します。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンは2017年4月に統合しました。総合化学メーカーとして、素材から機能商品まで幅広い分野で多彩なソリューションを提供し、KAITEKIの実現に貢献します。

1-3 本社所在地とネットワーク

■本社所在地
東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル

拠点一覧|企業情報|三菱ケミカル株式会社

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三菱ケミカル株式会社の拠点一覧についてご紹介します。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンは2017年4月に統合しました。総合化学メーカーとして、素材から機能商品まで幅広い分野で多彩なソリューションを提供し、KAITEKIの実現に貢献します。

グループ会社一覧:国内|企業情報|三菱ケミカル株式会社

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三菱ケミカル株式会社のグループ会社一覧(国内)についてご紹介します。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンは2017年4月に統合しました。総合化学メーカーとして、素材から機能商品まで幅広い分野で多彩なソリューションを提供し、KAITEKIの実現に貢献します。

1-4 ビジョン・ミッション

■グループ理念
Good Chemistry for Tomorrow
人、社会、そして地球環境のより良い関係を創るために。

Chemistryには、"化学"のほかに"物と物、人と人、人と物との相性・関係・つながり"という意味もあり、このグループ理念は、「人、社会、そして地球環境のより良い関係を創ることをめざし、活動していく」という企業姿勢を表現しています。
私たちは、無限の可能性と広がりをもつ"Good Chemistry"を基盤としてKAITEKIの実現をめざします

■ビジョン
KAITEKI実現
「KAITEKI」とは、「時を越え、世代を超え、人と社会、そして地球の心地よさが続く状態」を表し、環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展に取り組むことを提案した三菱ケミカルホールディングス(MCHC)グループオリジナルのコンセプトです。

三菱ケミカルグループは、MCHCグループの一員として「KAITEKI実現」をビジョンに掲げ、事業を通じて社会の課題に向き合い、新しい価値を創造してお客様へソリューションを提供し、社会と共に持続的に成長していきます。

2. 三菱ケミカルの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上収益
2016年度 2兆3909億円
※旧3社合算

2-2 主力事業

10の事業分野|企業情報|三菱ケミカル株式会社

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三菱ケミカル株式会社の10の事業分野についてご紹介します。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンは2017年4月に統合しました。総合化学メーカーとして、素材から機能商品まで幅広い分野で多彩なソリューションを提供し、KAITEKIの実現に貢献します。

■石化(石化基盤)
鹿島と水島にエチレンプラントを有し、各誘導品プラント及びコンビナート内外のお客様に対して、エチレン・プロピレンなどのオレフィンと、ベンゼン・トルエンなどのアロマを供給しています。また、全事業所における電気、蒸気、ガスなどのユーティリティー供給も行っています。

■炭素
コークスは国内外の鉄鋼産業を支えており、コークス製造プロセスから生成するタールからもさまざまな製品が生み出されています。また、カーボンブラックは、タイヤや印刷用インク、樹脂着色など、私たちの身の回りで利用されている素材です。

■MMA
アクリル樹脂の原料となるMMA(メタクリル酸メチル)では、原料の異なる主要3製法を保有し、世界トップシェアを占めます。各製造拠点の原料事情やコスト優位性を活かした供給体制をグローバルに構築し、最適なオペレーションを行っています。

3. 三菱ケミカルの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長 
和賀 昌之

1958(昭和 33)年4月10日生
1981(昭和 56)年3月 慶応義塾大学 経済学部 卒業

1981(昭和56)年4月 三菱化成工業(現 三菱ケミカル)株式会社 入社
1995(平成7)年4月 三菱化学アメリカ社(New York Office)
1998(平成10)年11月 Mitsubishi Polyester Film,LLC(South Carolina USA)
2003(平成15)年4月 三菱化学(現 三菱ケミカル)株式会社 石化企画部 部長
2004(平成16)年4月 同社 石化原料事業部長
2008(平成20)年4月 同社 テレフタル酸事業部長
2009(平成21)年4月 同社 テレフタル酸部門長
2009(平成21)年6月 MCC PTA アジアパシフィック社 Managing Director
         兼 三菱化学シンガポール社 Managing Director
         兼 三菱化学タイ社 Managing Director
2011(平成23)年4月 株式会社三菱ケミカルホールディングス 理事 経営戦略室長
2012(平成24)年6月 同社 執行役員 経営戦略室長
2013(平成25)年4月 三菱化学株式会社 執行役員 機能化学本部長
2015(平成27)年4月 同社 常務執行役員 機能化学本部長
2017(平成29)年4月 三菱ケミカル株式会社 常務執行役員 情電・ディスプレイ部門長
2018(平成30)年4月 同社 代表取締役社長

3-2 発言、エピソード

私たち三菱ケミカルグループは、変化の激しい時代だからこそ、徹底的に総合化学にこだわり、多様な製品と技術の組み合わせで社会に役立つ新たな価値を創造し、社会の変化とともに成長する会社であり続けます。そのためにも、高い倫理観をもって事業に取り組むことで、操業の安全・安定を確かなものとし、すべてのステークホルダーの皆さまから信頼される会社として、社会に貢献してまいります。

私たちの最大の資産は人であり、その従業員一人ひとりが最大限の力を発揮すること、これが何より肝心であると考えています。そのためには従来の働き方にとらわれず、働き方を抜本的に見直すこと、今の働き方で良いのか、仕事の本質は何か、そして力を発揮するための環境づくりも欠かせません。健康を維持・増進し、従業員一人ひとりに合った柔軟な働き方を実現し、多様性をパワーに変えていくこと。これらが健康経営と働き方改革の本質であり、従業員の意識改革と同時に経営資源を投入することで、会社と従業員が一体となって取り組んでいきます。

4. 三菱ケミカルではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

合計 16,635名
└ 所属別
 本体:12,724名、グループ会社・外郭団体:3,911名
└ 男女別
  男性:14,307名、女性:2,328名

(三菱ケミカル籍従業員構成 2017年4月時点)

三菱ケミカルでは、3月末時点で全社員の約3割に当たる約1万2000人の外国人社員が働いている。

4-2 平均年齢

43.4歳(三菱ケミカル籍従業員構成 2017年4月時点)

4-3 平均勤続年数

情報はありません

4-4 平均年間給与

(1) 企業の採用サイトの記載

三菱ケミカルの採用情報ページには、現在以下の職種で求人が出ています。
研究開発職、生産技術職、設備技術職、知的財産職、営業職、製造職

研究開発職の募集要項には、給与について以下のように書かれています。

■給与・賞与
経験・能力を考慮の上、弊社規定により厚遇

(2) 口コミサイト「キャリコネ」の書き込み

企業口コミサイトのキャリコネには、現役・OBOG社員のリアルな書き込みや給与明細が3件残されています。年収・給与明細を書き込んだ人の平均年収は694万円。世代別の最高年収は、30代で684万円、40代で920万円でした。

(3) 求人情報サイトの記載

求人情報サイトには「化学プラント設備技術(機械系総合職)」の求人が掲載されています。
給与について以下のように書かれています。

給与: 月給制
年収レンジ: ~750万円

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

大津 光太郎 2012年入社
営業(事業部門)

電池メーカーを訪問して、リチウムイオン二次電池やコンデンサーの基幹材料である電解液の販売、材料提案を行っています。お客様からの要望を、社内の専門家と対応策を協議して、具体的な提案にまとめることが役割です。

井奈波 幸夫 2008年入社
事業管理(事業部門)

アクリル繊維や炭素繊維、ABS樹脂の原料となるアクリロニトリル(AN)事業に関して、営業、工場、そして研究所と、事業ブロック全体の円滑な運営を推進すべく管理していくのが部署の役割。とりわけ重要となってくるのが計数管理です。私がメインで担当するのは、予算編成、業績予想、決算などの計数管理業務。なかでも、ポイントになるのが最初の2つ。私たちは数値を集計・分析するだけでなく、結果から事業環境を的確に把握し、将来を予測することで、事業運営に生かしていくことが求められています。

轡田 満 2011年入社
研究開発

私が所属する部署は自動車分野への用途展開をミッションとしています。なかでも私は、PCM工法の技術開発を担当。PCMとは、中間材であるプリプレグ(炭素繊維に樹脂を染みこませたシート状のもの)をプレス成形することで製品を得る、当社の独自技術です。

三浦 佳子 2008年入社
生産技術・製造

私の仕事は、オキソアルコール(ブタノール、2-エチルヘキサノール)の製造です。現在は生産管理担当として、これらの化学プラントが安全・安定して生産目標を達成できるように、運転指示を出したり、技術検討をしたりしています。

 

5. 三菱ケミカルの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■求める人物像
「仕事にも人にも地球にも誠実に向き合える人」

わたしたち三菱ケミカルは「KAITEKIの実現」を目指し、事業活動を通じて社会の課題に向き合い、新しい価値を創造してお客様へソリューションを提供し、社会と共に持続的に成長していきます。当社が大切にしていることは人と人、人と社会のつながりです。わたしたちの社会を、地球の未来をもっと輝かせるために、仕事にも人にも地球にも誠実に向き合える方、そんな人たちと一緒にKAITEKIを実現していきたいと考えています。

5-2 育成に関する方針・施策

三菱ケミカル社長、新たな研修制度導入 外国人社員、幹部登用に道

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180426/bsc1804260500005-n1.htm

三菱ケミカルホールディングス傘下の中核事業会社、三菱ケミカル(東京都千代田区)の和賀昌之社長は25日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、「外国人社員が日…

すべての働く人が、意欲的、自発的、自律的に仕事に取り組み、一人ひとりの能力が最大限発揮できる企業になることをめざしています。具体的には、グローバル化に対応したグループ全体での適正配置を実現するとともに、従業員の自律的な成長を促すことを狙いとした中長期・計画的な人材配置・育成システムとしてキャリアデベロップメントプログラムを導入しました。今後はこのプログラムを基軸に、地域統括会社との役割分担を明確にしながら、三菱ケミカルグループ全体での適正配置・人材育成に取り組んでまいります。

■新入研修
約2週間の東京での集合研修ののち、各事業所に移動し、約4週間の現場実習(交替実習を含む)を予定しています。集合研修では当社理念や基本的なビジネススキル等について学びます。また現場実習では、ものづくりの会社の一員としての意識醸成を行います。研修を終え、配属部署に着任するのは、5月中~下旬の予定です。

■社内教育・トレーニングの状況
従業員に対して、情報管理の徹底を図るための啓発や教育を定期的に実施しています。また毎年、eラーニングによる情報セキュリティ研修を実施し、社員教育カリキュラムに情報セキュリティ教育を組み込んでいます。

■化学品管理の社内教育
化学品管理に関する基礎教育だけでなく、ますます強化される国内外の規制動向を周知し、対応方法を指導するため、グループ会社従業員も対象とした「化学品管理セミナー」をほぼ毎月本社にて開催しています。各事業所や研究所でも関係する法令教育のほか、GHSの分類・表示の方法、SDSの読み方や作成方法などの実務教育を実施しています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■初任給
学士:231,400円(月給)
修士:242,000円(月給)
博士:287,700円(月給)
※2018年4月改定
■賞与
年2回
■諸手当・補助等
通勤費補助、時間外勤務手当、公休日出勤手当、裁量労働手当 等

6. 三菱ケミカル出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

小林 喜光
株式会社 東芝 社外取締役

1974年12月 三菱化成工業(株)(現三菱ケミカル(株))入社
2003年6月 三菱化学(株)(現三菱ケミカル(株))執行役員
2005年4月 同社常務執行役員
2006年6月 (株) 三菱ケミカルホールディングス取締役
2007年2月 三菱化学(株)取締役
2007年4月 (株) 三菱ケミカルホールディングス取締役社長、三菱化学(株) 取締役社長
2012年4月 三菱化学(株)取締役会長(2017年3月まで)
2015年4月 (株) 三菱ケミカルホールディングス取締役会長、現在に至る。
2015年9月 当社社外取締役、現在に至る。

成岡 秀夫 
株式会社成岡マネジメントオフィス 代表取締役

昭和49年4月 株式会社三菱レイヨン 豊橋事業所配属
昭和59年2月 株式会社同朋舎出版/取締役就任
(昭和62年4月~平成5年3月 株式会社お茶の水マネジメントラボ代表取締役)
平成9年5月 株式会社図書印刷同朋舎/取締役就任
平成15年4月 株式会社シンカ/取締役就任
平成16年10月 株式会社成岡マネジメントオフィス設立 代表取締役
平成23年4月 京都ビジネスサポート株式会社設立 代表取締役

7. 三菱ケミカルの福利厚生は?

•社宅・寮制度、家賃補助、体育施設 等
•財産形成支援(財形貯蓄制度、従業員持株会制度、拠出型企業保険制度 等)

8. 三菱ケミカルの新卒採用、中途採用は?

採用情報 | 三菱ケミカル株式会社 2018年度 採用サイト

http://www.mitsubishichem-hd.co.jp/saiyo-new/top/

2018年度、三菱ケミカル株式会社の採用サイトの採用情報をご紹介します。

 

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