【CA中途採用50人】日本航空(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【CA中途採用50人】日本航空(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

国内、国際航空運送事業(旅客・貨物)を手がける。通称JAL。連結子会社5社(日本トランスオーシャン航空、日本エアコミューター、ジェイエア、琉球エアーコミューター、北海道エアシステム)と関連会社1社で航空運送事業を展開。グループ乗り入れ国は50カ国を超え、コードシェアを含めて国内線143便、国際線571便の路線を有する。


1. 日本航空ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

世界で一番お客さまに選ばれ、
愛される航空会社へ


JALは日本に生まれ、日本に育てていただいた航空会社です。
その感謝の気持ちと決意を胸に、これからも日本の翼として、
日本と世界の空をつなぎ続けていきます。

東京都品川区に本社を置く日本の航空会社である。日本航空株式会社法が、1953年(昭和28年)に施行されてから1987年に廃止されるまで日本のフラッグ・キャリアであった。国際線は東京国際空港(羽田空港)や成田国際空港を拠点に、アジアや欧米、オセアニアに、国内線は東京国際空港を拠点に幹線からローカル線まで、幅広い路線網をもつ。世界的な航空連合である「ワンワールド」に加盟している。日本では全日本空輸と並ぶ主要な航空会社である。

1-2 創業者と沿革

1950年(昭和25年)6月にGHQにより日本の航空会社による運航禁止期間が解除されることとなり、1951年(昭和26年)1月に日本航空創立準備事務所が開設された。
同時期に他にも4社が国内航空運送事業免許の申請の意向を見せたために、行政指導により最終的に日本航空に一本化され、1951年(昭和26年)3月に国内航空運送事業の免許を申請。その2か月後に営業免許を取得したことを受けて、1951年(昭和26年)8月に「日本航空株式会社」として設立された。
日本政府主導による半官半民の体制で、設立当初の本社は現在の銀座日航ホテルがある場所に置かれた。

JALの沿革 | JALについて | JAL企業サイト

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*わが国唯一の国際線定期航空運送事業の免許会社として発足

1-3 本社所在地とネットワーク

【本社所在地】
東京都品川区東品川二丁目4番11号
野村不動産天王洲ビル

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JALグループ情報 | JALについて | JAL企業サイト

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*航空運送/グランドハンドリング/空港旅客サービス/整備/貨物/機内食/空港周辺事業/燃料/旅客販売/不動産・建設/文化・教育・人材/商事流通/金融・カード/情報/その他

1-4 ビジョン・ミッション

グループ企業理念

公明正大で、大義名分のある高い目的を掲げ、これを全社員で共有することで、
目的に向かって全社員が一体感をもって力を合わせていくことができると考えています。
JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

■BRAND STORY
明日の空へ、日本の翼

日本の航空会社として初めて世界の空に羽ばたいてから、
私たちに脈々と受け継がれてきたもの。
それは、歴史や伝統に裏打ちされた技術や経験に誇りを持ち、
妥協を許さない心です。
そして、夢や人、社会を支えていきたいという強い思い。
JALの原点である挑戦する気持ちと
お客さまを想う心を大切にしながら、
「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指します。

JALフィロソフィ
私たちは、JALの商品やサービスに携わる全員が持つべき意識・ 価値観・考え方として、JALフィロソフィがあります。 共通の判断基準として日々実践し、JALグループ全員が心を一つにして信頼しあい、お互いを尊重し、相互理解を深めています。

JALフィロソフィ | 会社案内・企業理念 | JAL企業サイト

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2. 日本航空の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲営業収益(連結)
・2018年3月期:1兆3,832億円
・2017年3月期:1兆2,889億円        
・2016年3月期:1兆3,366億円
・2015年3月期:1兆3,447億円

▲営業利益(連結)
・2018年3月期:1,745億円
・2017年3月期:1,703億円        
・2016年3月期:2,091億円
・2015年3月期:1,796億円

▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
・2018年3月期:1,354億円
・2017年3月期:1,641億円       
・2016年3月期:1,744億円 
・2015年3月期:1,490億円

日本航空過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートホンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲部門別収入(2018年3月期)
・国内線旅客収入:5,182億3,900万円
・国際線旅客収入:4,629億1,900万円
・その他の収入:1,829億9,500万円
・国際線貨物収入:560億3,600万円
・国内線貨物収入:224億4,400万円
・国際線郵便収入:98億5,800万円
・国内線郵便収入:37億1,800万円

▲地域別売上高(2018年3月期)
・アジア・オセアニア:2,373億5,900万円
・米州:2,092億6,300万円
・欧州:892億4,700万円

2-3 主力商品

航空運送事業

国内、国際航空運送事業(旅客・貨物)を営んでおり、連結子会社5社(日本トランスオーシャン航空株式会社、日本エアコミューター株式会社、株式会社ジェイエア、琉球エアーコミューター株式会社、株式会社北海道エアシステム)および関連会社1社にて航空運送事業を行っております。

■国内線
「JAL SKY NEXT」を順次導入。「便利さ・シンプルさ」を追求し、機内でインターネットをお使いいただけるなど、お客様の利便性向上に注力しています。また、離島や地方都市を広く結ぶことで、地域の方々の足となるほか、「地方創生」の担い手として地域振興にも取り組んでいます。

■国際線
ワンワールド・アライアンス内外のパートナーとの連携を強め、日本と世界を結ぶ利便性の高い路線ネットワークを拡充。また、「高品質・フルサービス」を追求した「JAL SKY SUITE」の導入により、さらに便利で快適なフライトをご提供しています。

3. 日本航空の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長
植木 義晴

昭和27年9月16日生
昭和50年6月 当社入社
平成6年4月 当社DC10運航乗員部機長
平成16年4月 当社運航企画室企画部副部長(兼)運航企画室業務部副部長
平成17年4月 当社運航本部副本部長(兼)運航企画室企画部長
平成19年4月 当社運航乗員訓練企画部長
平成20年6月 株式会社ジェイエア代表取締役副社長(出向)
平成22年2月 当社執行役員運航本部長
平成22年12月 当社専務執行役員路線統括本部長
平成24年2月 当社代表取締役社長路線統括本部長
平成25年4月 当社代表取締役社長
平成30年4月 当社代表取締役会長(現任)

社長執行役員
赤坂 祐二

昭和37年1月3日⽣
昭和62年4月 当社入社
平成13年12月 当社⽻⽥整備事業部⽣産計画グループ⻑
平成21年4月 当社安全推進本部部⻑(兼)ご被災者相談部⻑
平成26年4月 当社執⾏役員 整備本部⻑(株)JAL エンジニアリング代表取締役社⻑(現任)
平成28年4月 当社常務執⾏役員 整備本部⻑(現任)
2018年4月1日以降2018年6月開催予定の定時株主総会まで 社⻑執⾏役員

3-2 発言、ブログ、エピソード

僕は高校を卒業後、パイロットに憧れて航空大学に入り日本航空に入社しました。パイロットの仕事を心から誇りに思い、「自分の一生の仕事」と決めておりましたので、2010年2月にパイロットをやめて運航本部長にならないかとオファーをいただいたときは「役員をお受けするか、会社を辞めパイロットを続けるか」で3日間悩みました。(植木会長)

入社以来ほとんどの時間を整備部門と安全推進部門で過ごし、長く安全の最前線に身をおいてきた経験から、安全運航こそがJALグループの存立基盤であり社会的責務であることを体の隅々に徹底的に染み込ませてまいりました。引き続きこの自分の原点と培った信念をもとに安全運航を守っていく所存です。(赤坂社長)

4. 日本航空ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

【連結】
・航空運送事業:29,223名(臨時雇用者:586名)
・その他:3,815名(臨時雇用者:382名)
合計:33,038名(臨時雇用者:968名)

【単体】
・航空運送事業:12,127名(臨時雇用者:56名)
合計:12,127名(臨時雇用者:56名)

(2018年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体 40.1歳(2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体 15.2年(2018年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体 866万7,000円(2018年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

今北 恭平
コーポレートブランド推進部 アシスタントマネージャー
2005年入社

私は前部署でマーケティング戦略を担い、お客さまに「選んでいただく」ことを、そして現部署でブランド戦略を担い、お客さまに「愛される」ことを中心に考えています。多くのお客さまにJALをご利用いただくには、どちらも欠かせない取り組みであり、様々な部門と連携して取り組むことが重要です。しかし、どちらも明確な答えがあるわけではなく、実行に移すときには、様々な困難にぶつかることもあります。それでも明るく、前向きに、何でも意欲的に挑戦する気持ちを持つことで、常に前進しようとするのが私の長所。このフィロソフィとともに、世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社を目指していきたいと思います。

伊藤 幸絵
運航本部運航技術部
2010年入社

私の仕事は、「航空機の安全を左右する」責任重大な業務と理解しています。世に完璧など存在しないと言われるなかで、安全運航に関しては絶えず100点満点を出していくことが私たちの使命なのです。そのためには100点を目指していては不十分、120点を目指してはじめて、100点満点が担保されると私は考えています。もちろん、言うは易く行うは難しですが、それでもこうした課題と向き合うからこそ、それ以上の経験や出会いがもたらされ、それが自信となって私を成長させてくれるものと信じています。だからこれからも、たとえ人より時間がかかろうとも、120点を目指してフルスロットルで日々の業務に取り組みたいと思っています。

金子 和彦
運航業務部調査役機長
1993年入社

パイロット職には、機長と副操縦士という二つの職種があります。どちらも航空機を操縦し、目的地まで安全に快適にお客さまをお運びすることが仕事。飛行技術という観点で見れば、機長と副操縦士に、大きな能力差はないと思うことも多々ありますが、そのミッションは大きく異なります。それは、機長には、フライトにおけるすべての起こりうる事象を想定して事前準備をし、そしてそのフライトの責任をすべて背負うということが求められている点です。そのために、機長には運航に携わるすべてのスタッフをコーディネートする能力が求められるのだと私は考えています。

浜田 奈帆
成田第2客室乗員部
チーフキャビンアテンダント
2002年入社

客室の責任者として、成田・羽田発着の国際線を主に乗務しています。運航の最終責任者である機長と絶えず情報共有しながら、お客さまの安全性、定時性、快適性を追求していきます。また、一緒にフライトする仲間が最大限実力を発揮できるような環境づくりを通じて、JALグループとして高品質なサービスの提供を目指すとともに、チームの要となってお客さまとの絆づくりを実践し、印象に残るフライトをつくりあげていきます。

西掘 美紀
IT運営企画部 運営グループ
2010年入社

ITは今や事業の安定的な運営、成長がその下支えなしには成り立たないほど重要性を増しています。お客さまへのサービスにおいても、経営を支える業務においても不可欠です。今ではそこに携われることにやりがいを感じています。

菅 瞳
羽田第2客室乗務員部 キャビンアテンダント
2016年入社

大切なことは、お客さまの様子を常に把握し、さまざまな言動の背景に何があるのかを考えること。1日約1,500人のお客さまと接する仕事だからこそ、機内で起こる一つ一つの出来事を大切にすることが、自らの経験値を高め、明日の成長へとつながります。

5. 日本航空の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

IDEAL STAFF
求める人財像

感謝の心をもって、謙虚に学ぶ
感謝の気持ちを常にもち、世の中すべてから謙虚に学び、
自己成長できる人財

果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
失敗を恐れず常に新しい事に挑戦し、
人任せにすることなく最後までやり遂げる人財

プロ意識をもつ
自分の仕事に誇りと責任をもち、
地道に自分の専門を極める人財

採算意識をもつ
JALグループが社会から必要とされ、
永続的に発展する為に、強い採算意識をもつ人財

多文化を尊重し、適応する
世界の多様な文化と積極的に触れ合い、
異なる文化・価値観を尊重できる人財

仲間と共に働く
仲間と共に働き、仲間のために頑張ることに
誇りと喜びを感じられる人財

お客さまに心を尽くす
すべてのお客さまに、感謝の気持ちを形にして
お返しすることができる人財

▪ともに挑戦者として、新しいJALを。
再生に踏み出してから5年が過ぎ、JALはすっかり立ち直り完成された会社だと思っている人がいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。私たちの再挑戦は始まったばかりで、その歩みもまだ不安定だと思っています。JALは、これからみんなで一緒につくっていく会社です。経営理念に「全社員の物心両面の幸福」という言葉がありますが、この「幸福」も経営陣や先輩たちから授かるのではなく、これから入ってくる皆さんが一緒になって追求していくものなのです。
このように、私たちはいつでもJALの「素」の姿をお伝えしたいと思っています。ですから、皆さんも選考の場では着飾ることなく、たとえたどたどしくても「素」の自分を見せてほしい。私たちはすでに出来上がった人財ではなく、ともに成長していく人財を欲しているのですから。挑戦者として、新しいJALを一緒につくっていきましょう。

5-2 育成に関する方針・施策

安全教育、JALフィロソフィ教育、JALブランド教育、各階層別研修、自己啓発プログラムなど

JALは「女性だけでなく全社員のワーク・ライフ・バランスを推進し、在宅勤務などをはじめ、働き方の柔軟性を高めていること、また様々な教育研修の機会を設け、女性のキャリア促進と多様な人財が育まれる職場風土の醸成に取り組んでいる」という理由で選出されました。

JALグループは、「2012~2016年度中期経営計画」のなかで「人財育成」を重要な取り組み課題のひとつとして掲げ、リーダー人財、安全・サービスのプロフェッショナル人財の育成に主眼を置き、2012年度よりJALグループ共通の基本教育・研修体系を策定し、この体系に基づき教育・研修に取り組んでいます。従来からある階層別研修に加え、ビジネス・マネジメントスキル向上を目的とした経営力向上研修や公募型のチャレンジ研修など、組織横断的に実施するプログラムを拡充しています。また、多様な人財のさらなる活躍を推進する観点から、海外地区における現地雇用社員の育成・登用に引き続き取り組むとともに、女性の活躍推進に資する教育を企画・実施しています。
これからも2012年4月に設立した「JAL教育センター」の機能を活用しながら、全社的なプログラム管理等、実施効果を最大にするための課題に取り組んでいきます。

JALグループでは、グループ全体での新入社員教育を、春と秋に行っています。
2015年度春は、32社800名を超える新入社員と、彼らを指導する先輩社員が4月1日~4日まで東京に一堂に会して教育を行いました。
全社員が共有すべき「JALグループ企業理念」および「JALフィロソフィ」を学ぶとともに、JALグループが目指すべき安全・ブランドを理解し、安全運航を堅持しながら、お客さまの心に寄り添い最高のサービスを提供できる素地を身につけました。
当該教育後は、JALの翼を支える仲間としてのチームワーク・一体感を胸に、JALグループの一便一便のフライトを作り上げる若い力として、各職場に羽ばたいています。
今後もJALグループ全体で連携を図りながら、継続して新入社員の育成に取り組んでいきます。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

JALグループでは、国内外の法人・事業所で勤務するすべての社員に対して、JALフィロソフィに基づく行動と企業理念の実現に向けた行動を求めています。
人事評価においても、JALフィロソフィに基づく行動を評価する仕組みとすることで、JALフィロソフィの実践と企業理念の実現に向けて取り組んでいます。
JALグループでは実力主義に基づく適財適所の人財登用を進めることとしており、合わせて「JALグループ グローバルHR方針(JAL Group Global HR Policy)」を定めることで、日本地区・海外地区問わず同じ考え方に基づき人財の育成、登用を進めています。

人事制度
本人の実力、意欲、リーダーに相応しい人格に応じて、人財の育成・登用を進めていく「グローバルHR方針」と能力と意欲のある社員が出身会社の枠にとらわれず登用される、グループマネジメント制度を導入しています。

業務企画職(地上職 技術系)の場合
【給与/処遇】
経験・能力等を考慮し、当社規定により優遇
※参考:初任給227,000円(大卒)

【昇給】年1回
【賞与】年3回(夏・年末・期末)※2017年度実績

6. 日本航空出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

若田 光一
宇宙飛行士 
1989年3月 、九州大学大学院を修了し日本航空に入社する。1992年4月 旧・NASDAによりミッションスペシャリスト候補に選出された。

重太 みゆき
日本の印象行動学の第一人者 
大学3年の時にキャビンアテンダントを目指す事を決意し、独自の印象力アップトレーニングを始め、大学卒業後に念願のJAL国際線キャビンアテンダントとなるが、病気で退職。
一時は専業主婦として子育てをしながら暮らすが、夢を諦めずにグループ会社のJALウェイズに再就職。接客姿勢のレベルの高さから年間接客MVPであるグッドパフォーマンス賞を受賞する。

7. 日本航空の福利厚生は?

【休日・休暇など】
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔特別休暇、産前・育児休職制度、配偶者転勤同行休職制度、介護休職制度など

【その他】
寮・社宅制度、各種社会保険など

育児休職は最大で子が3才に達する月の末日まで取得可能であり、産前休職者のほとんどが育児休職を取得しています。また、育児支援制度として小学校就学前の子を養育する社員には、深夜勤務免除、子の看護休暇、所定労働時間を超えて就業させない制度などもあります。厚生労働省の次世代育成支援認定マーク「くるみん」を取得しています。

【他社研究】日本航空のライバル・競合会社の情報まとめ

【売上高・旅客数国内TOP】全日本空輸株式会社(ANA)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/41

売上高、旅客数共に日本航空(JAL)を抜いて国内トップとなった大手航空会社。世界最大の航空連合「スターアライアンス」に加盟し、旅客数で世界トップ20に食い込む。親会社はANAホールディングスで、その傘下にはANAウイングス、エアージャパン、バニラ・エア、全日空商事、ANA Cargoなどの子会社がある。

日本航空への転職を希望する人が気にしていることは?

Q.事務系総合職の中途採用はあるか?

「業務企画職(地上職 事務系)」は年間を通して募集されています。既卒の募集要項によると、職務内容は「営業企画、空港業務、運航管理、路線企画、マーケティング、IT企画、
経理・財務、法務、施設企画、その他 地上の職場における業務など」

Q. CAの面接で聞かれることは何か?

志望動機などの一般的なものから、「最近感動したこと、おもしろかったことは?」や、「あなたを動物にたとえると?」といった質問まであった

Q.英語は必須か?

客室乗務員の募集要項では「TOEIC600点以上、または同程度の英語力を有する方」と明記されています。ただ採用についてのQ&Aによると、「英語力だけで合否を判定することはない」とのことなので、必ずしも基準に満たない方が応募できないわけではありません。

8. 日本航空の新卒採用、中途採用は?

 

 

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