【新潟首位】(株)第四銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【新潟首位】(株)第四銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

総資産で新潟県首位の地方銀行。読みは「だいしぎんこう」。県内2位の北越銀行(長岡市)と経営統合し、2020年を目処に合併を検討する。2018年9月26日に上場廃止し、第四北越フィナンシャルグループ(同年10月1日新規上場)の完全子会社となった。


1. 第四銀行ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

新潟県におけるリーディングバンクとして、県内に強固な経営基盤を有し、県及び新潟市の指定金融機関とされている。新潟市中央区の本店のほか、地域拠点として長岡市に長岡営業部、上越市に高田営業部を設けている。

1-2 創業者と沿革

鈴木長蔵(すずき ちょうぞう、1846年3月−1909年5月)は、新潟為替会社の頭取であり、第四銀行の前身「第四国立銀行」の発起人。商人でもあり、新潟町の近代化を牽引した第一人者。

第四銀行|沿革

https://www.daishi-bank.co.jp/company/aboutus/history.php

第四銀行の沿革を掲載しています。

1-3 本社所在地とネットワーク

本店
新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1

第四銀行|店舗・ATM検索

https://www.daishi-bank.co.jp/tenpo/

お近くの第四銀行の店舗・ATMへ、ぜひお越しください。

第四銀行|関連会社

https://www.daishi-bank.co.jp/company/aboutus/affiliated.php

第四銀行の関連会社についてご紹介いたします。

第四リース、第四コンピューターサービス、第四信用保証、第四ジェーシービーカード、だいし経営コンサルティング、第四ディーシーカード、第四証券

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念
1. ベストバンクとして地域に貢献し、親しまれ、信頼される銀行
2. 変化に挑戦し、行動する強い銀行
3. 創造性を発揮し、活力あふれる銀行

2. 第四銀行の業績・主力商品・見通し

共同持ち株会社の名称は「第四北越フィナンシャルグループ(FG)」となる見通し。持ち株会社の本店所在地は長岡市で、主な本社機能は新潟市に置く。荒城頭取が会長、並木頭取が社長に就くとみられる。今秋にも経営統合のための最終契約を結ぶ方針だ。

16年12月末の2行の連結総資産は単純に合計すると8兆4千億円近くに上る。経営統合が実現すれば、上場地銀の総資産順位は全国16番目の規模になる。

2-1 業績推移・見通し

▲経常利益
217億円(平成28(2016)年3月期)
229億円(平成27(2015)年3月期)
194億円(平成26(2014)年3月期)

▲純利益
142億円(平成28(2016)年3月期)
138億円(平成27(2015)年3月期)
123億円(平成26(2014)年3月期)

2-2 事業セグメントと業績

預金
新潟県内のお客さまからお預け入れいただいた預金を中心に増加し、平成28年9月末の預金等残高(含む譲渡性預金)は4兆5,022億円となりました。

貸出金
お客さまの資金ニーズに積極的にお応えした結果、平成28年9月末の貸出金残高は3兆799億円となりました。

2-3 主力事業

「だいし教育資金一括贈与口座」は「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置(租税特別措置法第70条の2の2)」の適用商品。2019年3月29日まで教育資金最大1,500万円までを一括贈与する場合の贈与税が非課税となる。

3. 第四銀行の経営者ってどんな人?

3-1 社長の プロフィール

取締役頭取(代表取締役)並木 富士雄
昭和26年6月20日生
昭和50年4月 第四銀行入行
平成10年8月 柏崎南支店長
平成12年2月 業務開発部長
平成14年2月 燕支店長
平成16年6月 三条支店長兼三条南支店長
平成17年6月 取締役三条支店長
平成18年6月 同 上越駐在、高田支店長
平成19年4月 取締役兼執行役員上越駐在、高田支店長
平成20年4月 常務取締役営業本部長
平成21年6月 常務取締役
平成23年6月 専務取締役
平成24年6月 取締役頭取

3-2 発言、 エピソード

当行が求めているのは、「地方創生」実現のために、さまざまな課題に果敢に立ち向かい、未来を切り開くことができる「自ら学び、成長し続けるたくましい人財」です。
このたび新設される「新潟大学創生学部」では、「課題発見・課題解決能力」の育成を重視されると聞いておりますが、これは当行が求める人財像と合致しています。
今後の新潟県経済の発展、「地方創生」の実現のためにも、自ら課題を見つける力、その課題を解決する力を兼ね備えた人財を育成する「新潟大学創生学部」に大いに期待しています。

4. 第四銀行ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結・単体ともに2,252人(2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

39.3歳(2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

16.8年(2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

692万7000円(2016年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

馬場香菜子 2013年入行 中越地区営業店 個人営業担当
入行時からのモットーは「そのときの自分にできることで一番を目指す」。そんな気持ちで仕事に取り組んできました。1年目は後方事務を担当していたので、正確な事務処理を心掛けていました。2年目の窓口では、お客さまと積極的にコミュニケーションをとり、Willinカードをご提案した結果、支店で一番の実績を残すことができました。それが今の仕事の自信につながっていると思います。

佐藤克彦 2013年入行 上越地区営業店 法人融資担当
大学で新潟を離れたため、その良さを再発見できました。ほどよく都会で自然も豊か、それに人が暖かいのも魅力ですね。そんな生まれ育った新潟の産業活性化を幅広く支援したいと思い入行しました。今は法人融資を担当していますが、自分の提案した融資によって、お客さまをご支援できたときにとてもやりがいを感じます。

5. 第四銀行の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

「元気な企業」を育てていくこと、支援していくこと、同時に新潟の産業全体に”新しい風”を送り込んでいくことが当行に求められていると考えます。また、「コンサルティング機能」を進化させ、付加価値の高い金融・情報仲介機能の提供により、地域社会とお客さまの発展、「地方創生」に貢献することを目指しています。

真のビジネスパートナーとして、そして、最も身近なパートナーとして、新潟がさらに豊かに発展するよう、また皆さまの暮らしが快適になるように、これからますます発展していく新潟を、私たちと一緒に”だいし”で応援しませんか!

5-2 育成に関する方針・施策

組織の基盤となる基本動作の徹底、部下の主体性を育てるマネジメント力の強化など、実践的なプログラムをご用意し、「人材磨き」をお手伝いします。
特長1:組織づくりに欠かせない「階層別基礎研修」
新入社員研修、中堅社員研修、管理・監督者研修など、対象者や人数に応じた適切なプランをご提案します。
特長2:職場課題の解決を目指す「テーマ別実践研修」
ビジネスマナー、接遇、電話応対、クレーム対応、営業力向上、チーム活性化など、豊富なメニューからお選びいただけます。
特長3:人に関する組織課題を解決する「人材育成コンサルティング」
社内教育体系づくり、組織活性化策、人事考課制度の効果的運用など、人材育成に関する各種ご相談を承ります。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

契約社員から正社員、また正社員から契約社員への転換制度があり、ステップアップに積極的である。

6. 第四銀行出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報がありません。

7. 第四銀行の福利厚生は?

●制度=各種社会保険、企業年金基金、行友会、持株会、健康保険組合、育児休業制度、介護休業制度など
●独身寮、社宅=県内外とも完備
●厚生施設=軽井沢に厚生寮、新潟市内に総合グラウンド
●健康管理=新潟市に診療所があり、成人病健診、健康相談などを実施
●クラブ活動=スポーツ、文化の各クラブ活動あり

8. 第四銀行の新卒採用、中途採用の求人は?

第四銀行|採用情報

https://www.daishi-bank.co.jp/recruit/index.php

第四銀行では、皆さまのお役に立つ情報を提供し、ひとりでも多くの方に当行の良さを知っていただきたい、と考えています。

9. 第四銀行のキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 第四銀行の、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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