【造船はしていない】日立造船株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

【造船はしていない】日立造船株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

社名に「造船」とあるが、現在造船事業は行っていない。戦後の財閥解体で日立グループから離脱している。主な事業は環境保全装置、プラント、水処理装置、機械、プロセス機器、インフラ設備、防災システム、精密機械等の設計、製作等。海外事業では欧州へに売り上げが半分以上を占めている。


1.日立造船ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

環境装置・工場設備・精密機械・産業機械・発電設備・内燃機関・圧力容器・鉄骨構造物・建設機械などを製造する機械メーカー。

1-2 創業者と沿革

エドワード・ハズレット・ハンター(Edward Hazlett Hunter, 1843年2月3日 - 1917年6月2日)
イギリス人実業家で範多財閥・日立造船の創業者。造船業を中心に産業育成を通じて日本の近代化に尽力した。明治7年(1874年)、神戸・外国人居留地にE・H・ハンター商会を創設。1881年、大阪安治川岸に大阪鐵工所 (Osaka Iron Works) を創立した。

1881年(明治14年)4月1日 - イギリス人実業家・E.H.ハンターにより、大阪鐵工所(Osaka Iron Works)として創業。
1934年(昭和9年)5月29日 - 現在の日立造船となる存続会社にあたる株式会社日本産業大阪鐵工所が新たに発足。
8月1日 - 日本産業大阪鐵工所が株式会社大阪鐵工所に社名変更。
1936年(昭和11年)3月23日 - 大阪鐵工所の全株式を日立製作所が取得し、同社の傘下に入る。
1943年(昭和18年)3月11日 - 「主力を造船に注ぐため従来の名称ではあらゆる部面で不完全であり、また日立系の旗幟を明確にする」という理由から、日立造船株式会社に社名変更。
1946年(昭和21年)12月7日 - 財閥解体の第2次指定に該当。日立製作所グループから離脱。
2002年(平成14年)10月1日 - 創業以来の中心事業であった造船事業を切り離し、日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)と共同で設立したユニバーサル造船(現・ジャパン マリンユナイテッド)に事業を移管。(Wikipediaより抜粋)

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
大阪市住之江区南港北1丁目7番89号

東京本社
東京都品川区南大井6丁目26番3号 大森ベルポートD館15階

※全国をカバーする支社網あり。

※環境事業グループ、機械事業グループ、社会インフラ事業グループ、その他

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念
私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します。

行動規範
・真摯に対話する
・広く学び、深く考える
・たゆまず挑戦する

2.日立造船って何をする会社?

当社は、「環境・グリーンエネルギー」および「社会インフラ整備と防災」を事業ドメインとし、エネルギー問題では、ごみ焼却発電、風力発電、太陽光・太陽熱発電などの技術を提供しており、ごみ焼却発電事業では世界NO.1を目指し「環境の日立造船」として事業展開します。安全安心な社会の構築のため、世界の水不足問題を解決する海水淡水化プラントの建設、老朽化し倒壊の恐れのある社会インフラのメンテナンス、そして津波被害などから人命を守るGPS海洋ブイ、フラップゲート式津波防波堤の開発にも注力しています。これら当社の技術は東日本大震災以降わが国が直面している課題解決にも、貢献できるものと信じています。また、事業領域を拡大するため、海外の拠点整備を加速化していきます。(取締役会長 古川実)

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2013年度 3334億3300万円
2014年度 3593億3200万円
2015年度 3870億4300万円

▲営業利益
2013年度 78億7800万円
2014年度 128億1800万円
2015年度 151億1200万円
▲純利益
2013年度 37億1900万円
2014年度 51億円
2015年度 58億4800万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2015年度)
環境・プラント 2416億2900万円
機械      1044億8200万円
インフラ     308億3400万円
その他      100億9700万円

▲地域別売上高
(2015年度)
欧州  685億7800万円
アジア 230億8300万円
中近東 202億4500万円
北米  145億7100万円
その他  24億4800万円

2-3 主力商品

【環境事業】ごみ焼却発電施設など
ごみ焼却発電施設は、廃棄物を燃やして衛生的に処理すると同時に、大切なエネルギー資源として発電する施設です。
Hitz日立造船グループは世界のリーディングカンパニーとして、数多くの施設を納入しています。

【プラント事業】海水淡水化プラントなど
この地球上では、太陽エネルギーによって海水が蒸発し、雨となって河川を通じ、海に戻るという自然の水サイクルが形成されています。
ところが、中近東や離島、大きな河川が近くに無い地域など、この水サイクルが成り立ちにくく、慢性的に真水が不足している地域があります。
Hitz日立造船は、このような地域に海水淡水化設備を建設して、人工的に水サイクルを作り、地域の社会や人々に貢献しています。

【水処理・産業装置事業】汚泥再生・資源化・最終処分場浸出水処理システムなど
し尿等の有機性廃棄物を衛生的に処理するとともに、資源として活用し循環型社会を目指します。

【機械・プロセス機器事業】
舶用ディーゼルエンジン・舶用SCRシステムなど
Hitz日立造船は、船舶用の大型ディーゼルエンジンの設計、製造、販売からアフターサービスまでを一貫した体制で行っています。1951年に、B&W型(現MAN Diesel&Turbo社)1号機を完成させて以来、累計生産3,000万馬力を超える豊富な製造経験を持っています。また、舶用電子制御ディーゼルエンジンにおいて、国内で唯一のMAN Diesel社とバルチラ社の両ライセンスを保有します。

【インフラ事業】橋梁など
Hitz日立造船の橋梁事業は、1900年の七尾鉄道向け鉄道橋を第1橋として、今日まで100年以上に亘って人々の生活を支える身近な橋から本州四国連絡橋のような長大橋まで、国内外で2500橋以上の建設に携わってきました。近年、国内では独自技術を採用した旋廻式浮体橋や急速施工立体交差橋をはじめ、コスト縮減技術を用いた合理化橋梁等を、また海外ではアジア各地において長大斜張橋を高い技術力により建設しています。

【精密機械事業】有機EL製造装置など
Hitz日立造船の有機EL製造装置は、マルチアパーチャー方式を採用した面蒸発源により、高生産性と高材料利用効率を実現します。静止成膜方式であるため、大型基板対応も可能です。また、有機ELデバイスの試作や材料開発用として、さまざまな蒸着装置の提案・設計・製造も行っています。単独蒸着室だけの小型装置から、複数の蒸着室、搬送室等で構成するクラスター型の大型装置まで、さまざまなタイプを提供できます。

3.日立造船の経営者ってどんな人?

3-1 社長の プロフィール

代表取締役取締役会長
古川 実
大阪大経卒。1966年日立造船入社。経理部配属後、シンガポールの子会社に出向。94年経理部長、98年取締役。専務を経て2005年に社長。10年会長兼社長。13年4月から現職。71歳。大阪府出身。

出典:
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140929/bsc1409290500001-n3.htm

代表取締役社長CEO 谷所 敬(たにしょ・たかし)
昭和48年4月 入社
平成22年6月 取締役
平成22年6月 精密機械本部担当兼精密機械本部長兼築港工場長
平成24年4月 常務取締役
平成24年4月 事業・製品開発本部、精密機械本部担当兼事業・製品開発本部長
平成25年4月 取締役社長兼COO
平成28年4月 取締役社長兼CEO(現在)

http://www.hitachizosen.co.jp/ir/stock/pdf/119soukainfo.pdf

3-2 発言、 エピソード

大阪から出たことのない人間が、シンガポールの修繕船事業会社への出向を命じられ、まさに青天の霹靂(へきれき)だった。中近東と日本を結ぶ中間地点のシンガポールは、日本で造った船を修繕するには最適な場所で、下請け会社も入れて1000人ほどを雇う活況ぶりだった。私は経理を担当し不安も多かったが、『人生至るところに青山あり』。何とかなるだろうとの思いで赴任した
シンガポール特有の『シングリッシュ』(なまりの強い英語)が理解できず、当初は全く会話できなかったが、マレーシア人や中国人の部下から英語のシャワーを浴び続け、約3カ月で電話も対応できるようになった。駐在した8年のうち前半4年は修繕船会社、後半4年は住友化学の石油化学プラントの建設を一部請け負うために設立した現地法人で仕事をした(古川会長)

「10人ほどの小さな会社の社長として約3年通い続け、社員の意見を良く聞き、しっかりまとめてくれた」
 古川社長がそう評価するのは、谷所氏が平成15年に社長に就任した有機EL(エレクトロルミネッセンス)を扱う真空機器メーカーでのことだ。日立造船がM&A(企業の合併・買収)したこの会社の事業は、自ら「親分肌」と評する谷所氏の下、精密機械本部の核を成すまでに成長した。
(谷所社長のエピソード)

4.日立造船ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結9,825人、単体3,887人(2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

42.3歳(単体、2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

17.1年(単体、2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

663万1,960円(単体、2016年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

壹岐 桂一
平成18年入社/工学部 機械システム工学科
環境・プラント ソリューション設計
ごみ焼却施設の改造工事、定期修繕工事などに必要な設計業務に携わっています。ごみ焼却施設は毎日大量のごみを焼却するため、稼動後のソリューション(問題解決)事業が重要になっています。不慮の自体が起きたときのトラブル対応や顧客への技術提案等、幅広い業務を行っています。

Hitz日立造船の好きな点
重要なことは上司、先輩がしっかりと丁寧に教えてくれ、自分の考えを出せるところでは、自分が前に出て行ける。若手を育て、伸ばそうという社風が好きです。
これからやってみたいこと
Hitz日立造船の未来の建設には、今以上に若手の力が重要になってきます。自分たちの力で、新しいアイデアや意見をボトムアップできるような雰囲気、仕組みをつくりたいですね。

森田 茉莉奈
平成21年入社/経営学部 EBA総合コース
営業(使用済み核燃料の輸送/貯蔵容器)

原子力機器の海外営業を担当しています。原子力機器とは、主に米国向け使用済み核燃料の輸送/貯蔵容器(キャスク/キャニスタ)です。

Hitz日立造船の好きな点
海外向けの仕事に携わるのが入社前からの夢でした。当社では自ら手を挙げればチャンスを与えてくれる風土があります。実際に米国ニューヨーク現地法人への海外研修に参加し、現在海外営業の業務に携わっています。
これからやってみたいこと
営業は、「会社の顔」となる重要な業務であると日々実感しています。お客様から一緒に仕事をしたいと思ってもらえるような営業マンを目指します。また、過去納入実績のないマーケットを開拓し、当社の製品を世界中に知ってもらうことが今後の目標です。

 

5.日立造船の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

求める人材像
(1)誠実で明るく、コミュニケーション能力に長けている方
(2)広い視野、深い探究心を持ち、時代の変化に敏感で創造力(創意工夫)に富む方
(3)何事にも目標を持って、また自らの「働き甲斐」を見出して前向きに取り組めるチャレンジ精神と行動力のある方
(4)企業の社会性を正しく認識し、企業倫理をわきまえ、フェアに堂々と仕事を進められる方
(5)仕事を通じて社会や地球環境へ貢献したいという意思のある方

5-2 育成に関する方針・施策

教育制度

■新入職員教育(入職研修、合宿研修、製図研修、指導員によるOJT)
■国際化教育(英語集中合宿、英文ライティング講座、社内英語検定、海外研修派遣制度)
■営業教育、要素技術講座等技術教育、知的財産教育、法務教育、ローテーション制度、国内外教育機関への留学・派遣など
■キャリアプラン制度(長期的人材育成)

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

社内人材公募制度の実施
Hitzグループの人材最適配置の推進を行うための取組みとして、2008年度から「社内人材公募制度」を実施しています。この制度は戦力の強化や技術・技能の伝承等に必要な人材を公募することにより、「これまでの経験・スキルを活かして募集部門の事業伸張に貢献したい」「自らの可能性にチャレンジしてみたい」等、やる気とバイタリティを持った職員が応募しており、組織活性化にもつながっています。

6.日立造船出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

株式会社日本ビジネスイノベーション
代表取締役 西堀 敬
1960年 滋賀県生まれ
1983年 大阪市立大学商学部卒業
1983年 日立造船入社、本社財務部にて輸出金融・外為業務に従事
1987年 和光証券(現、みずほ証券)にて国際企画部、スイス現地法人、 国際金融部と一貫して国際業務に従事
1996年 ウェザーニューズにて、国際業務を経験の後、財務部長として第三者割当増資や上場準備に携わる
1999年 米イーコマース会社COO兼CFOとして日本業務の立ち上げ
2000年 IRコンサルティング会社取締役就任
2002年 新規上場企業情報サイト東京IPO編集長
2011年 日本ビジネスイノベーション代表取締役就任(現任)
• 株式会社ツカダグローバルホールディング(旧ベストブライダル、2418東1)社外取締役(現任)
• 株式会社シノケングループ(8909・JQ)社外取締役(現任)
• 株式会社ANAP(3189・JQ)社外取締役(現任)
2015年 投資情報サイト IPOジャパン編集長就任

高知工業高等専門学校
教授 寺田 幸博(てらだ ゆきひろ)
1972年 大阪大学基礎工学部卒業
     日立造船(株)技術研究所入社
2006年 高知工業高等専門学校 建設システム工学科(現:環境都市デザイン工学科)教授
現在に至る

出典:https://sangakukan.jp/journal/center_contents/author_profile/terada-y.html

7.日立造船の福利厚生は?

単身寮・社宅等
単身寮 自宅から通勤が難しい独身者のため、各地区に単身寮を準備しています。
社宅 国内・国外を問わず、住居を必要とする他事務所へ転勤する者(家族帯同者)には家族用社宅、単身赴任者に単身赴任者用社宅を準備します。
保養所 日立造船健康保険組合が運営する保養所(京都、広島)を職員(家族含む)は低料金で利用できます。

8.日立造船の中途採用は?

キャリア採用・第2新卒採用 | 採用情報 2017 | Hitz 日立造船株式会社

http://www.hitachizosen.co.jp/employ/career/

Hitz,日立造船,環境・プラント事業,機会事業,プロセス事業,インフラ事業,精密機械事業,グリーンエネルギー,社会インフラ整備,防災システム

 
 

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