チームスピリットへの転職~成長率 200%超、急成長中の日本発SaaSベンダー【カリスマ転職エージェントがイチオシ】

チームスピリットへの転職~成長率 200%超、急成長中の日本発SaaSベンダー【カリスマ転職エージェントがイチオシ】

転職エージェントがおすすめしたい企業をピックアップ。採用・求人情報や、独自の企業分析など転職に役立つ企業情報満載。中途採用を目指す方は必見です!今回は働き方改革実現のためのサービスのSaaSアプリ、Teamspiritを企画・開発・販売している株式会社チームスピリットです。


こんにちは。株式会社グローバルウェイ 代表取締役 各務(かかむ)正人です。
年間4000万人以上の転職希望者が利用している企業の口コミサイト、「キャリコネ」の転職エージェントがお勧めするイチオシ企業をご紹介させていただきます。

現在転職をしようと考えているけれど、自分にはどういう企業があっているのかいまいちわからないといったお悩みはないでしょうか?

そんな方に向けて、我々が日々情報収集を続けている中から選りすぐりの企業をピックアップしてご紹介いたします。

今回は
「働き方改革」プラットフォーム“TeamSpirit”で急成長している、"App Cloud" ネイティブの企業向けクラウドサービス専業事業者の先鋒役、株式会社チームスピリットです。

株式会社チームスピリットとは

転職するなら超成長企業チームスピリットを目指せ

株式会社チームスピリットは、「変化に挑戦する人と企業の成功に、常識を超えたサービスで貢献する」というミッションの下、「働き方改革」を推進するためのサービス“TeamSpirit”を提供している会社です。
Teamspiritはセールスフォース・ドットコム社のクラウド環境 “App Cloud” 上で展開する「勤怠管理」・「就業管理」・「経費精算」・「プロジェクト工数管理」・「企業内SNS」「電子稟議」のワンストップサービスを提供するクラウドサービスです。日本が直面している「人口減少や労働力不足」、企業が直面している「長時間労働是正をしながらいかに企業価値を向上させるか」という問題、また個人として「ワークライフバランス」をどのように実現するかという問題の解決に寄与するサービスとして多くの企業に選ばれています。

株式会社チームスピリットは元々金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングに従事していた荻島浩司氏が1996年に設立し受託型のビジネスを行っていましたがその後、2011年に米国salesforce.com, Inc.との資本業務提携を機に、SaaSビジネスに参入、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を企画・開発し、クラウド専業サービス事業へと完全に業態をトランスフォームした経緯を持つ会社です。東京都中央区京橋に拠点を構え、全体で約60名(2017年11月時点)の社員が働いています。

経営陣の顔ぶれ

代表取締役社長 荻島 浩司
1996年、当社設立。インディペンデント・コントラクターとして株式会社東芝および東芝ソリューション株式会社において金融機関向けパッケージ開発や、オペレーショナル・リスクコンサルティングに従事、2011年働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を企画・開発してSaaSビジネスに参入。

取締役副社長 増山 秀信
1993年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。アーンスト&ヤング、株式会社サンブリッジを経て、2011年9月当社取締役(非常勤)に就任。2012年9月より常勤。

取締役技術担当 有本 陽助
1987年東京工業大学 情報工学部 卒業後、エイケア・システムズ株式会社等を経て現在。日本語形態素解析エンジン、メール配信ASP用メール送信エンジン等開発多数。

転職者が特に気になるチームスピリットの業績

Teamspiritは本格販売開始からから約5年で現在導入企業800社、有償100,000ライセンスを超える実績があります。セールスフォース・ドットコム社自身も導入しているほか、業界を牽引する優良企業や、高成長のベンチャー企業など、先進的企業に数多く導入されています。

また過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率ベースで成長率 211.83%の収益(売上高)成長を記録するなど業界内外からも注目されています。

●テクノロジー企業調査ランキング 「2017年 日本テクノロジー Fast50」で8位を受賞しました〜 成長率 211.83%の収益(売上高)成長を記録 〜
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2017/10/-2017-fast50.html"

●チームスピリット、Top 25 Salesforce Solution Provider 2017に選出 〜APAC CIO Outlook 紙
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2017/10/top-25-salesforce-solution-provider-2017apac-cio-outlook.html

●2017年発表「働きがいのある会社」ランキングにおいてベストカンパニーに選出[従業員25〜99人のカテゴリー]〜ランキング調査初参加での選出〜
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2017/02/gptw.html

チームスピリットがターゲットとしている市場と成長性

Teamspiritは、パブリッククラウドを活用した企業向け業務アプリケーション分野がターゲットです。財務会計、人事給与、販売管理、生産管理などの基幹業務データを統合する情報システムを構築するための基幹業務、つまりERP(Enterprise Resource Planning)領域に含まれます。

ターゲットであるこのERP市場は、日本国内においても順調な伸びを示しています。
IT市場調査会社アイ・ティ・アール(ITR)の国内のERPパッケージ市場調査によると、国内ERP市場の2015年度の売上金額は、前年度比4.5%増の約739億円でしたが、2016年度は大企業を中心に基幹システムの再構築が進みつつあることから6.5%増の伸びを予測しています。
ERP市場をパッケージとSaaSの提供形態別で比較すると、2015年度はパッケージ市場の売上金額が前年度比3.5%増と緩やかな伸びに対し、SaaS市場は同13.2%増と比較的大きな伸びと示しています。

ERPはこれまでソフトウェアとサーバシステムがセットなったオンプレミス形態が主流でしたが、クラウドの安定性やセキュリティ不安の軽減、なにより導入コストの安さからクラウドでの運用が急速に拡大する傾向にあります。既存企業の切り替え需要や新規に導入する企業が増加傾向にあるなど、明るい材料が多い市場です。

オンプレミスの代表的なシステムであるERPにおいても、このようなクラウド化の促進がみられることから、今後、企業がビジネスのデジタル化に向けて攻めの投資姿勢を強化していくにあたり、利用者や業務処理量の変化に柔軟に対応できるクラウドの特性がERPでもますます重視される傾向にあり、Teamspiritはまさにそれを可能にする製品といえます。

グラフ作成:ITR

主力製品と競合との差別化ポイント

経費精算、勤怠管理、SNSなど各機能にフォーカスしたパッケージ製品、クラウドサービスは多々ありますが、勤怠管理/就業管理/経費精算/工数管理/電子稟議/SNS/カレンダーの7つの機能をクラウドで一体化したサービスはTeamspirit以外他にはありません。

従来の社内業務システムは、管理部門による会計処理や給与計算などツールという位置づけで部門・機能ごとに個別のシステムを使用しているケースが多く、「勤怠管理」や「就業管理」「経費精算」等の非生産的な事務作業時間が増え、従業員にとって利便性に欠けたり負担になる場面が多々あります。
具体的には、例えば社内SNSへ投稿がそのまま出退社の打刻となり、そこで収集された「勤怠管理」データをプロジェクト「工数管理」につなげたり、SFAとの連携により「工数管理」によりアウトプットに要した時間を把握し、時間当たりの生産性を計測・可視化することで、高い生産性を実現することが可能です。
さらに、すべての入力作業はWebワークフローによって一体化されており、承認申請機能や現場の管理者が手軽にレポートを作成する機能なども用意されています。
操作性やデザインにもこだわっており、直感的に利用でき、またクラウドサービスなのでシステム管理者がいない企業でも簡単に導入できるという点でもユーザーから高い評価を得ています。
また全世界10万社以上が利用する世界No.1の企業向けクラウドプラットフォームであるSalesforce.comのPaaS、"App Cloud"を採用をしていることから安全性、拡張性を確保しながらTeamspiritを利用できます。
また競争力のある価格体系も魅力です。
参照:https://www.teamspirit.co.jp/price/
セールスフォース・ドットコム社というワールドクラスの強力なパートナーを携え、国内市場に限らず、海外市場の開拓にも意欲的です。今後はビッグデータや最新のAIのテクノロジーを活用し、企業の成長を促進するべく挑戦を続けています。

こんな人がチームスピリットに転職すると成功する

国内有数のサブスクリプションビジネスで業績を伸ばし続けている同社ですが、Teamspiritを正式リリースして約5年、上場前のスタートアップ企業ですので、基本的には即戦力で活躍できる人材が求められています。

事実、大手コンサルティングファームや外資系ソフトウェア企業など、他社の第一線で活躍していた優秀なメンバーが多く在籍しており、若手の方にとってはマネージャー陣との1on1の機会も多く彼らから学ぶことも多いと思います。

少数精鋭の組織でフットワークが軽く、変化にも柔軟なので、ベンチャーならではのスピード感を味わうこともできますしボトムアップで上がってくるアイデアやチャレンジが歓迎される風土があります。

さらに海外展開も視野にいれていますので活躍の場は国内に留まらずますます広がるでしょう。

こういった決められていることが少ない状況を楽しみ、自ら進んで作り出すことができる人はマッチするといえます。

バックグラウンドとしては、企業の業務アプリケーション領域に関連するソフトウェア会社、システムインテグレータ、コンサルティングファームなどで勤務した経験があると好ましいですが、経営層や部門責任者に対するIT営業経験をお持ちの方、クラウド・Salesforce・業務知識(人事・労務、経費など)のいずれか又は複数の知識を持っている又は素早くキャッチアップできる方であればチャンスがあります。

気になるチームスピリットの年収やキャリアプラン

BtoBのSaaSサービス市場は拡大しています。
優秀なメンバーが集まり国内有数のサブスクリプションビジネスで業績を伸ばし続けている同社でそのビジネスモデルやノウハウを学べば、市場価値の高いキャリアを手に入れることが可能といえます。
またエンジニアとしてプロフェッショナルになる以外にも、テックリードやプロダクトオーナー、アーキテクトなど様々なキャリアステップを描くことができる豊富なキャリアステップを描くととも可能です。さらに近い将来の海外展開・上場も視野に入れており、活躍できるフィールドもさらに広がっていきます。

ベンチャー企業と聞くと待遇面に不安をもたれる方もいらっしゃるかもしれません大手企業に引けをとらない給与が支払われている実績があります。
営業職に関していえばインセンティブは成果に応じて上限なく支給されますし、エンジニア職に関しても大手と遜色ないレベルといえます。

現在、日系SIerや日系ベンダーに在籍している方であれば、基本給を維持しつつも成果をしっかり評価且つそれに見合う報酬を得たい、新しい会社で実績を作り社の中核的なプレイヤーになりたい方、将来マネージメントになりたい方には大いにチャンスがある環境といえます。

また働き方改革プラットフォームとしてTeamSpiritを広めている同社では、個人の状況に応じて柔軟に働けるよう、働きやすい環境(育児時短勤務制度、在宅勤務制度、フレックスタイム制度など)を提供、週1リモートワークを推奨するなど社員の働き方改革も実践しています。無理なく長く活躍できる環境があるといえるでしょう。

同社の「変化に挑戦する人と企業の成功に、常識を超えたサービスで貢献する」というミッション・理念に共感できる方にはぜひおすすめしたい企業です。

中途採用・求人状況などチームスピリットについてもっと知りたい!

チームスピリットは今後もSaaS業界の中で注目企業です。
ぜひこの企業を担当するプロの転職コンサルタントに詳細を聞いてみませんか?
本記事には書けなかった非公開情報(具体的なポジションや年収)を始め、具体的な応募プロセスについての説明や転職アドバイスなどをさせていただきます。
下の「転職エージェントに相談する」からご相談ください。
※株式会社グローバルウェイが運営する、https://121tenshoku.com/ の申し込みフォームとなりますが、申し込み後に「チームスピリットについて相談したい」とご連絡頂けますようお願い致します。

転職エージェントに相談する

キャリコネ転職で募集中のチームスピリットの中途採用の求人

チームスピリットに応募を検討している方は、キャリコネ転職の求人票から応募をお勧め致します。キャリコネ転職経由でチームスピリットに応募すると、業界に精通したプロのコンサルタントがあなたの転職活動を万全にサポート致します(※)。
求人は充足するとクローズすることがありますので、早めの応募をお勧め致します。
※チームスピリットを受けるための一定のスキル・経験をクリアした方に限定となります。

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