【持株会社】パーソルホールディングス(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【持株会社】パーソルホールディングス(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

テンプスタッフなどを傘下に置く総合人材サービス「パーソルグループ」の持株会社。リクルートホールディングスに次ぐ国内2位。売上高の65%を占めるのは人材派遣・事務処理アウトソーシング事業だが、関連事業を買収するなど事業拡大・多角化を進めている。元テンプホールディングス。


1. パーソルホールディングスってどんな会社?

1-1.ひとことで言うと

1973年のテンプスタッフ株式会社創業以来、人材派遣、人材紹介、ビジネス プロセス アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

テンプホールディングス 新グループブランド「PERSOL(パーソル)」を発表

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000016451.html

テンプホールディングス株式会社のプレスリリース(2016年6月30日 13時00分)テンプホールディングス 新グループブランド[PERSOL(パーソル)]を発表

1-2.創業者と沿革

篠原 欣子
テンプスタッフ創業者・パーソルホールディングス取締役会長 
1934年 神奈川県生まれ。昭和28年高木学園女子高等学校卒業後、三菱重工業(株)入社。昭和32年東洋電業(株)入社。34歳で英語力向上のため、スイス・イギリスへ留学。一旦帰国するものの更なる英語力向上のため単身、オーストラリアへ渡り、現地マーケティング会社「PRSA社」に社長秘書として入社、同社就労時に人材派遣システムを知り感銘を受ける。帰国後昭和48年、女性が働きやすい環境づくりを目指し、38歳で人材派遣会社「テンプスタッフ(株)」設立。平成20年テンプホールディングス(株)設立。代表取締役社長に就任。平成25年テンプホールディングス(株)、テンプスタッフ(株)代表取締役会長に就任。平成12年からアメリカ・フォーチュン誌「世界最強の女性経営者50人」に12年連続で選出される。

1973年5月 篠原欣子(しのはら よしこ)により事務処理サービス業を目的として創業。
1986年7月 労働者派遣法施行に伴い一般労働者派遣事業許可取得。
2006年 東証1部に新規上場。
2008年10月 テンプホールディングスを設立。

テンプホールディングスは2017年7月1日をもって、パーソルホールディングスに社名変更いたしました。
中核会社である、テンプスタッフは「パーソルテンプスタッフ」、インテリジェンスは「パーソルキャリア」、インテリジェンス ビジネスソリューションズは「パーソルプロセス&テクノロジー」、日本テクシードは「パーソルR&D」に社名変更いたしました。
パーソルグループは、人と組織に関する社会課題を解決していく企業グループです。

1-3.本社所在地とネットワーク

東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー

1-4.ビジョン・ミッション

ブランドタグライン(スローガン)
私たちPERSOL(パーソル)が大切にする合言葉です。

仕事をしていく中で、様々な困難を乗り越えたとき。そして、その努力が実を結んだとき、人は、また一歩、成長します。そのときの心からの笑顔を、いくつも生み出したい。働くことそのものを輝かせ、人生を楽しむことにつなげてゆくために、すべての働く人を支援したいというメッセージ、エールがこのタグラインには込められています。

■経営理念
雇用の創造 人々の成長 社会貢献

グループビジョン:人と組織の成長創造インフラへ

人のはたらき方がどんなに変わっても、
組織のあり方がどんなに変わっても、
変わらないことがあります。
それは「人は仕事を通じて成長する」ということ。

パーソルグループは、
はたらく人にさまざまな成長の場や機会を提供するとともに、
組織の成長に貢献する幅広いサービスを提供します。
人の成長は組織にさらなる成長をもたらし、
成長した組織はそこではたらく人にとってさらなる成長の場となります。

人がはたらく組織がある。
そこにわたしたちの仕事がある。
わたしたちは「人と組織の成長」を支援し、創造することで、
社会にとってなくてはならない存在であり続けます。

■ブランドに込めた想い
PERSOL(パーソル)とは“人”の成長を通じて(PERSON)
社会の課題を”解決”する(SOLUTION)という意味の造語です。

2. パーソルホールディングスの業績・主力商品・見通し

2-1. 業務推移・見通し

▲売上高
2018年度 7221億8300万円
2017年度 5919億9500万円
2016年度 5175億9700万円
2015年度 4010億5600万円
2014年度 3624億8900万円

▲営業利益
2018年度 360億6,800万円
2017年度 334億900万円
2016年度 280億5,200万円
2015年度 234億7,000万円
2014年度 185億9,700万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
2018年度 77億6,900万円
2017年度 178億2,000万円
2016年度 173億5,600万円
2015年度 134億2,400万円
2014年度 98億5,700万円

パーソルホールディングス過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートホンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2.事業セグメントと業績内訳

▲2018年3月期 セグメント別売上高
派遣・BPO     4810億円
リクルーティング  728億円
ITO         289億円
PROGRAMMED  545億円
PERSOLKELLY  657億円
エンジニアリング  277億円
その他       43億円

出典:
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=48409&code=2181

2-3. 主力事業

■派遣・BPOセグメント
人材派遣業とは
一時的な労働力を必要としている企業に対し、派遣会社に登録する派遣スタッフのうち職務に適した人材を提供するサービスです。
人材派遣業のビジネスモデルでは、「派遣スタッフ」、派遣スタッフの雇用元となる「派遣元企業(パーソルグループ)」、就業先となる「派遣先企業」の三者が関係します。
派遣元企業は派遣スタッフと雇用契約を結び、給料支払や福利厚生、仕事紹介、派遣先企業との交渉、スキルアップ研修などを通じ、派遣スタッフのキャリアを支援します。
一方、派遣先企業は派遣スタッフに対して仕事の指示を行い、雇用元である派遣元企業へ派遣料金の支払います。

【派遣】パーソルテンプスタッフに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/4115

就職・転職するなら「パーソルテンプスタッフ株式会社」。パーソルグループの中核事業会社。グループ内で最大規模の従業員数と売上高を擁する派遣・BPO(Business Process Outsourcing)セグメントに属する。2018年10月より、パーソルグループの7社と経営統合。国内432拠点、海外174拠点で人材サービスを提供している。

■リクルーティングセグメント
求人広告事業とは
「アルバイトニュース」が母体となる求人広告領域は、企業のアルバイト・パート社員採用を支援するサービスです。「an」に広告を載せて頂くことで、企業から広告料を頂くビジネスです。また、2015年よりLINEと合弁会社「AUBE」を設立し、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」を開始しました。
「LINEバイト」登録者数は2017年3月時点で1,100万人を突破しました。「LINE応募」というLINEバイトならではの機能を提供し、新たなアルバイト応募方法を確立しています。
50年以上の歴史を持つ「an」と、登録者数1,100万人を突破した「LINEバイト」にもアルバイト情報を同時掲載し、より多くの求職者と企業を結び付けることが可能となりました。

人材紹介事業とは
人材紹介事業は企業の中途採用を支援するサービスです。企業が求める人材を、登録頂いた転職希望者のリストから探し出し紹介し、採用が決定したら、企業から紹介手数料を頂くビジネスです。
PERSOLグループでは総合人材サービスとして業界最大級約400万人の登録者数を強みに、中途、新卒、マネジメント層、エグゼクティブ層まで、幅広い領域における採用を支援します。

【旧インテリジェンス】パーソルキャリア(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2545

就職・転職するなら「パーソルキャリア株式会社」。総合人材サービス企業。前身は1989年創業のインテリジェンスで、2006年に学生援護会を吸収合併して規模を拡大。2013年3月にテンプホールディングスが買収し、2017年7月に商号変更。anやdodaなど、アルバイトやパート、正社員、経営幹部などの求人メディア・人材紹介サービス、人材派遣業などを展開している。

【ITO】パーソルプロセス&テクノロジー株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2556

就職・転職するなら「パーソルプロセス&テクノロジー株式会社」。パーソルグループのITO(ITアウトソーシング)事業会社。「はたらく楽しさを、いっしょにつくる」ことをミッションとし、業務プロセス、IT、人・組織においてトップクラスのサービスを提供している。2017年7月に「インテリジェンス ビジネスソリューションズ」から、「パーソルプロセス&テクノロジー」に社名変更。

【設計開発】パーソルR&D株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/4121

パーソルグループの中核事業会社。エンジニアリングセグメントを率いる。2017年4月に、日本テクシードとDRDが経営統合し社名変更。自動車メーカーなどから、機械設計や制御ソフト、電気・電子設計の開発から、実験・認証サービスまで受託し、技術者派遣も行う。売上の約7割を自動車開発が占める。

3. パーソルホールディングスの経営者ってどんな人?

3-1. 社長のプロフィール

代表取締役社長CEO 水田正道
1959年、東京都出身。
1984年、青山学院大学経営学部卒業後、株式会社リクルート入社。
1988年、テンプスタッフ創業者の篠原欣子にヘッドハンティングを受け、同社に転職。川崎支店から始め、営業畑一筋。常務を経て、2010年6月からテンプスタッフ株式会社の副社長となる。
まだ人材派遣がどういう事業なのか知られていなかった時代から、前社長とともに雇用の課題に取り組み、2013年6月、テンプホールディングスおよびテンプスタッフ代表取締役社長就任。
一般社団法人日本人材派遣協会会長、一般社団法人人材サービス産業協議会理事、人材派遣健康保険組合理事も務める。座右の銘は、「積小為大」。

3-2 発言、エピソード

このままでは会社が立ちゆかなくなると考え、私と私がリクルートから引っ張ってきた計5人で90年2月、篠原に1枚の要望書を提出しました。主には経営方針の明確化と各部門の営業目標の設定、実力主義に基づく評価制度の導入です。実施されなければ会社を辞めるつもりでした。
古株の幹部からの反発はすさまじかったようです。篠原に「私を取るのか、水田を取るのかどっちだ」と言った人もいたそうです。ただ、今になると、篠原は私にこういう行動を期待していたのではないかと思います。結局、要求を全て受け入れました。今の会社組織の骨格が出来上がった瞬間だったと思います。

「ウチに興味はありませんか」――銀座の飲食店で、インテリジェンスホールディングス(以下インテリジェンス)の高橋広敏社長がテンプホールディングス(HD)の水田正道副社長(当時、現社長)にこう持ちかけたのは、2012年6月中旬だった。業界の親しい仲間と情報交換の会合が終わった後、水田氏は高橋氏から「もう一軒、近くでやりませんか」と誘われたのである。
「アルコールも入っていましたから、『冗談でしょう』という感じでしたね」と、水田氏。実際、話はそれでいったんは終わった。ところが、夏になって高橋氏から「そちらに伺ってもいいですか」という電話が入ったのである。
「実は、この間言ったことは本気なんですよ」。テンプHDの応接室で、高橋氏はこう言ったという。

「これまで中国は、アジアの労働力輸出国となっていましたが、間もなく中国自身が労働力不足に陥ります。少なくとも、APAC地域の労働力の流動化については、パーソルグループが貢献したいと考えています」(…)
「APAC地域の人材サービスはまだ発展途上です。同地域においてパーソルグループはリーディングカンパニーを目指していきたい。もちろん、そのためには『パーソル』ブランドが信頼いただける存在になることが大切です。これまで同様、一人ひとりの求職者、一社一社の企業に対して真摯に誠実に対応し、その期待に応えられるようグループ一丸となって努力します」

なぜそこまでして、ブランドを変える必要があるのか。いま、目の前だけを見ていたら、わざわざ変えなくてもいいんです。「テンプ」という、派遣事業では1973年以来の強いブランドがありますから。でも、少子高齢化による人手不足がどんどん進んで、労働環境が大きく変わる中で、同じ商売はできなくなると思うんです。

われわれは今回、設計・開発の「日本テクシード」、人材紹介の「インテリジェンス」など、グループの中核の子会社の名称を変更し、「パーソル」の冠をつけました。目的はブランドを統合し、グループ一丸となって変化する労働市場に対応すること。事業ごとの壁をなくして、みんながパーソルの名の下で、価値観を共有して動くようになることです。

じゃあ、女性の能力を120%発揮してもらうには、どうしたらいいのか。ポイントは、制度を整えるだけでなく、職場の人間関係に気を配ることです。子育て中の女性が管理職をあきらめたり、職場で後ろめたい思いをするのは、たいていの場合、制度がないからじゃない。「あの人はさっさと帰っていいけど、私の仕事が増えるじゃない!」という、同僚の女性からの視線がつらいからです。
そういうしがらみをなくすためには、「困ったときはお互い様」という風土を醸成することが、何より大事です。日々の仕事の中で、お互いへの信頼と尊重を、いかに築くか。在宅勤務もそうです。「家でちゃんと仕事しているの?」なんて聞いた瞬間に、信頼関係が崩れて、制度が機能しなくなりますから。
制度をつくるのは、簡単です。大変なのは、その制度を活かせるような、信頼に基づく企業風土をつくっていくこと。ここに、時間と労力がかかるのです。

4. パーソルホールディングスではどんな社員が働いているの?

4-1. 従業員数

連結 22,143人(平均臨時従業員数 15,669人)
単体 284人(同 66人)(2018年3月31日現在)

4-2. 平均年齢

37.4歳(単体、2018年3月31日現在)

4-3. 平均勤続年数

6.6年(単体、2018年3月31日現在)

4-4.平均年間給与

656万2856円(単体、2018年3月31日現在)

4-5. 社員インタビュー、コメント

グループ人事本部 タレントマネジメント部 山崎

私の担当するタレントマネジメント企画室では、パーソルグループのタレントを人事データなどから可視化、分析し、施策を通じて活用していくことがミッション。そのためにはシステムの整備や分析も必要です。特にピープルアナリティクスに代表される分析についてはこだわりを持って取り組んでいて、人事データを科学的見地から活用できる状態を目指しています。

グループ営業本部 グループ営業企画部 田口

グループ営業本部は、格好良く言うと、パーソルグループが営業の現場でどのようにして成長創造インフラをお客様に向けて体現できるかを考える組織です。成長創造インフラというのは、私たちのグループビジョンに掲げられている言葉。そして私たちにとってお客様とは、仕事を探す個人の皆様と、採用を検討される法人の皆様との2つの属性があり、グループ営業本

Matsuo Yuya 2016年入社
パーソルホールディングス グループIT本部
パーソルグループは2013年に人材紹介大手のインテリジェンスを仲間に迎えました。個人的な印象としては、「優しい」イメージのあるパーソルグループ。そして、「熱い、誠実」イメージのあるインテリジェンス。お互いの風土文化は違うため、合併後の統合、シナジーの創出は簡単なものではありません。そんな大きな統合プロジェクトに新卒からマネジメントの立場として参画できることは、やりがいであり貴重な体験になると感じています。

5. パーソルホールディングスの人材採用・育成方法

採用情報には、各グループ会社の求人のほか、持株会社のパーソルホールディングスの求人も掲載されている。グループ会社の採用方針などは、各社のまとめや採用サイトを確認のこと。

6. パーソルホールディングス出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

株式会社gamba 取締役副社長
日報エバンジェリスト
松田 充弘(まつだ・みつひろ)
テンプスタッフ株式会社のワークシェアリング特化型派遣会社グッドジョブ株式会社の立ち上げ後、2002年に日本初の主婦特化型派遣会社である株式会社ビースタイルを創業。5,000人以上の主婦と企業をマッチングを行い、2014年にスピンアウト後、ダイバーシティ型ビジネスプロデュースを行う株式会社NextActionを創業。2015年に株式会社gambaの取締役副社長に就任。

株式会社トレンダーズ
取締役兼常務執行役員 黒川涼子
平成9年3月 慶應義塾大学文学部卒業
平成9年4月 株式会社東京スタイル入社
平成12年10月 テンプスタッフ株式会社入社
平成16年9月 ドクターカナコ株式会社入社
平成18年8月 当社入社
平成24年7月 当社執行役員就任
平成26年6月 当社取締役就任
平成27年4月 株式会社Smarprise 取締役就任
平成27年6月より現任

7. パーソルホールディングスの福利厚生は?

社会保険完備(雇用保険・健康保険・厚生年金保険・労災保険)
団体生命保険、医療保険制度、メンタルヘルスケアサービス
財形貯蓄制度、社員持株会、資格講座終了祝い金制度、育児のための勤務時間短縮制度
育児・介護休業、スポーツクラブ優待制度

8. パーソルホールディングスの新卒採用、中途採用の求人は?

採用サイト トップページ | PERSOL(パーソル)グループ

https://www.persol-group.co.jp/recruit/holdings/index.html

パーソルホールディングスは、パーソルテンプスタッフ、パーソルキャリア、パーソルR&D、パーソルプロセス&テクノロジーを主要中核会社とし、人と組織に関する社会課題を解決していく企業グループです。

採用情報 | PERSOL(パーソル)グループ

https://www.persol-group.co.jp/recruit/group/index.html

PERSOL(パーソル)グループ各社の新卒採用・キャリア採用情報です。

【派遣】パーソルテンプスタッフに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/4115

就職・転職するなら「パーソルテンプスタッフ株式会社」。パーソルグループの中核事業会社。グループ内で最大規模の従業員数と売上高を擁する派遣・BPO(Business Process Outsourcing)セグメントに属する。2018年10月より、パーソルグループの7社と経営統合。国内432拠点、海外174拠点で人材サービスを提供している。

【旧インテリジェンス】パーソルキャリア(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2545

就職・転職するなら「パーソルキャリア株式会社」。総合人材サービス企業。前身は1989年創業のインテリジェンスで、2006年に学生援護会を吸収合併して規模を拡大。2013年3月にテンプホールディングスが買収し、2017年7月に商号変更。anやdodaなど、アルバイトやパート、正社員、経営幹部などの求人メディア・人材紹介サービス、人材派遣業などを展開している。

【ITO】パーソルプロセス&テクノロジー株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2556

就職・転職するなら「パーソルプロセス&テクノロジー株式会社」。パーソルグループのITO(ITアウトソーシング)事業会社。「はたらく楽しさを、いっしょにつくる」ことをミッションとし、業務プロセス、IT、人・組織においてトップクラスのサービスを提供している。2017年7月に「インテリジェンス ビジネスソリューションズ」から、「パーソルプロセス&テクノロジー」に社名変更。

【設計開発】パーソルR&D株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/4121

パーソルグループの中核事業会社。エンジニアリングセグメントを率いる。2017年4月に、日本テクシードとDRDが経営統合し社名変更。自動車メーカーなどから、機械設計や制御ソフト、電気・電子設計の開発から、実験・認証サービスまで受託し、技術者派遣も行う。売上の約7割を自動車開発が占める。

9. パーソルのキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. パーソルの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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