【合併買収仲介】(株)日本M&Aセンターに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【合併買収仲介】(株)日本M&Aセンターに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

事業承継等を目的とした中堅・中小企業の友好的M&Aを仲介する会社。1991年設立。売り手・書い手双方から手数料を得るモデルで、成約支援数3,000件は国内トップ。成果主義によるインセンティブ制を採用し、週刊東洋経済「40歳年収が高い企業ランキング」で第3位。求人も豊富で、特に公認会計士有資格者を急募している。


1.日本M&Aセンターってどんな会社?

1-1ひとことで言うと

株式会社 日本M&Aセンターは、中堅・中小企業の友好的M&A支援で実績No.1のM&A仲介会社です。

1-2創業者と沿革

分林保弘(わけばやし やすひろ)は、株式会社日本M&A設立の中心となった人物であり、現在は代表取締役会長を務めている。1943年8月生まれ。京都府出身。立命館大学経営学部卒業。父が観世流能楽師であり、大学時代から能楽の全米公演ツアーを企画、実行。1966年日本オリベッティに入社、マネージャーを務めた。1991年、株式会社日本M&Aセンターを設立。1992年、現職に就く。

1991年4月 会社設立・会計事務所ネットワーク
各地域の有力な公認会計士・税理士が中心となり株式会社日本エム・アンド・エーセンターを設立。全国の会計事務所を「地域M&Aセンター」としてネットワーク化。

[理事会員数]
会計事務所(理事会員) 735(含む海外4)

(2018年3月末時点)

2000年5月 地域金融機関ネットワーク
地域金融機関ネットワーク
当社が事務局となり、地方銀行を会員とする「全国金融M&A研究会」を立ち上げる。同時期に信金中央金庫提携後、その子会社信金キャピタル、全国の信用金庫との提携を順次拡大。

2007年12月 東証一部上場
当時4番目の早さ(1年2カ月)でマザーズより市場変更。M&A支援専門会社として初の東証一部上場。

1-3本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
鉄鋼ビルディング 24階

大阪支社、名古屋支社、札幌営業所、福岡営業所、シンガポール・オフィス

株式会社企業評価総合研究所、日本プライベートエクイティ株式会社、株式会社事業承継ナビゲーターなどを傘下に置く。

1-4ビジョン・ミッション

■経営理念
1.我々の使命は、M&A業務を通じて企業の「存続と発展」に貢献することである
2.使命の遂行を通じて、社員の物心両面の幸福を追求する
■ミッション
1.中堅・中小企業の経営者の「後継者問題」を解決し、企業を「存続」させる為の友好的M&Aを推進する
2.中堅企業に対し、成長戦略を実現させるための新規事業の推進等、より大きな「発展」を目指す経営戦略の立案・実施を支援する
■企業目標
1.「M&A」・「経営戦略」を中心とした”総合経営コンサルタント会社”を目指す
2.当社の行う事業は「社会的公器」であり、より多くの顧客に当社の機能を活用いただけるように社会的認知と信頼性を高め、より一層の発展を目指す
3.企業の4大目標 『収益性・安定性・成長性・社会性』に関して、自社とクライアント企業に対し常に検証し追求する
4.顧客に対して常に最高レベルでのサービス(ノウハウ・品質・信頼性)を追求する
5.コンプライアンス遵守と企業の社会的貢献を重視した経営を行う

2社の友好的なM&Aによる存続と発展

■コーポレートメッセージ
つなぐ力、こたえる情熱。
私たち日本M&Aセンターは、全員がこの言葉を胸に全国いつでもサポートします。

2.日本M&Aセンターの業績・主力商品・見通し

日本M&Aセンターの成約支援数3,000件はNo.1の実績。2015年度は年間420件のM&A成約をお手伝いしています。日本全国、殆ど全ての業種での成約支援実績があります。

2-1業績推移・見通し


連結売上高

2018年3月期 246億2500万円
2017年3月期 190億6900万円
2016年3月期 147億7800万円

出典:業績の推移(連結ベース)

https://www.nihon-ma.co.jp/ir/financial.html


当期純利益

2018年3月期 81億4600万円
2017年3月期 61億7400万円
2016年3月期 48億4000万円

出典:業績の推移(連結ベース)

https://www.nihon-ma.co.jp/ir/financial.html

日本M&Aセンター過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートフォンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2事業セグメントと実績内訳

▲部門別損益推移
売上・利益のほとんどは、M&A事業によるものである。
出典:2018年3月期 決算説明資料(2018年4月27日)

2-3主力事業

M&Aの手順・流れ
日本M&Aセンターでは、M&Aを成功させるために、M&A仲介を以下の流れで進めてまいります。

企業再生
企業再生が必要な場合、当社では「スーパープレパッケージ」による完全再生をご提案させていただいております。

MBO
MBO(Management Buy Out)とは子会社(事業部門)の経営陣が事業の継続を前提として、親会社・オーナーから株式・経営権を買い取り自ら企業のオーナーとなる独立手法のことを言います。いわば、「現代版のれんわけ」です。

3.日本M&Aセンターの経営者ってどんな人?

3-1社長のプロフィール

分林 保弘 代表取締役会長
1943年 8月生まれ。京都府出身。立命館大学経営学部卒。
1966年 日本オリベッティ入社。
1991年 株式会社 日本M&Aセンターを設立。
1992年 代表取締役社長に就任。
2006年 東証マザーズ上場。翌年、東証一部上場。
2008年 現職に就く。2010年〜2013年まで、東京商工会議所議員を務めた。主な著書に、「改訂版 中小企業のためのM&A徹底活用法」(PHP研究所)など。

三宅 卓 代表取締役社長
1952年 神戸市生まれ。大阪工業大学工学部経営工学科卒業。
1977年 日本オリベッティ入社。
1991年 株式会社 日本M&Aセンター設立に参画。
2008年 現職に。主な著書に「会社・社員・お客様 みんなを幸せにするM&A」(あさ出版刊)、「会社が生まれ変わるために必要なこと」(経済界刊)、「M&Aを成功に導くPMI」(プレジデント社刊)など。

3-2発言、エピソード

私が大切にしているのは、自利利他という言葉です。
自分の利益を追求しようと思ったら、他人の利益を追求しなくてはならないということです。
まず相手に与える。
そうすれば、巡り巡って自分に返ってくるのだと思います。
(発言:分林氏)

本業でつながりのない企業同士のM&Aはお勧めしません。本業でシェアの拡大が見込めるケースや、相乗効果が見込める相手を探します。例えば、技術力は高いが後継者がいない企業を、関連商品を扱う商社が買うことで販売力を付けるといったケースです。
もう1つは、経営者の人柄の問題が大きい。まれに、成功すれば自分の功績、失敗すれば相手や仲介者のせいにするといった経営者もいますが、こうした案件は手掛けないよう社員には言っています。買った側は、売り手の創業者や社員を大事にしなければ絶対にうまくいきません。
(発言:分林氏)

大学在学中の1965年、『全米能楽公演ツアー』を企画、実行。全米35州を巡り、20以上の大学で4ヶ月に亘り能楽公演を行う。当時のアメリカ社会・経済に強く影響を受けて帰国。
(エピソード:分林氏)

M&Aは、今新しい潮流が生まれつつあります。
今までは、事業承継問題で会社を譲渡する方々が多かったです。
それも、
『後継者問題で、息子が継がない!幹部社員は株を買えないので継げない!
仕方がないからM&Aで面倒を見てもらおう』
という消極的なM&Aが大半でした。
しかし、現在は、
『事業承継こそ、会社を成長戦略に乗せる大きなチャンス!!
M&Aで素晴らしい会社を見つけて、当社の画期的な成長戦略を実現したい』
と考える社長が増加しています。
(ブログ:三宅氏)

カンブリア宮殿で、インタビューアーの村上龍から著作『会社が生まれ変わるために必要なこと』について、「今年読んだ本で一番面白かった」といわれる。 定期的にアマチュアバンド活動をしており、そのバンド仲間を日経新聞「交遊抄」で紹介している。 また、オーディオ機器やレコード収集が趣味で、テレビ東京「戦士の逸品」では、自宅のオーディオルームを公開している。
(エピソード:三宅氏)

4.日本M&Aセンターではどんな社員が働いているの?

4-1従業員数

連結337人、単体321人(2018年3月31日現在)

4-2平均年齢

35.7歳(単体、2018年3月31日現在)

4-3平均勤続年数

4.1年(単体、2018年3月31日現在)

4-4平均年間給与

1319万5000円(単体、2018年3月31日現在)

【M&Aコンサル業界研究】日本M&Aセンター vs GCA比較――就職・転職するならどの会社?

https://tenshock.biz/articles/2833

今回はM&A(企業合併・買収)に関する経営コンサルタント会社である、日本M&AセンターとGCAの2社を比較します。両社とも高給で知られていますが、ビジネス手法が対照的といっていいほど異なります。就職・転職にあたっては注意が必要です。

4-5活躍する社員インタビュー、コメント

森山 智樹 2014年入社
医療介護支援部 シニアディールマネージャー
転職当時、M&Aの知識はゼロ。とにかく勉強しました。(…)一方で、いくら会計や財務知識を身に付けても、お客様の前で語れなければこの仕事はできません。お客様との面談時に問われるのは“対話力”です。この点は、チームのリーダーにべったり張り付いて学びました。どんな状態のお客様に、どんな資料を持参し、どんな話をするのか、細かい点まで分析しましたね。M&Aコンサルタントの感覚を盗めるだけ盗むよう心がけていました(笑)。

田中 瞬 2014年入社
地域金融部 M&Aアドバイザー
前職は製造業でセールスエンジニアをしていました。(…)転職活動を始めたのは、さらなる自己成長と収入面でのアップを目指してです。その活動中、いろいろな仕事を見ていく中で、M&Aには財務や税務、法務など、さまざまな知識が必要なことを知りました。さらに中小企業を救い、発展に貢献できるM&A仲介という仕事の社会性に感動し、ぜひこの仕事につきたいと思うようになりました。
社会に役立つというやりがい、成長できる環境、成果主義の評価制度、これらすべてがそろった日本M&Aセンターに出会ってしまった、という感じでしたね(笑)

西川 大介 2010年入社
企業戦略部 上席課長 
新卒で海外向けのエネルギープラント会社に入社し、設計・施工に携わりました。その後、外資系のコンサルティング会社に転職。金融機関向けの経営コンサルティング業務をする中でM&Aと出会い、統合後のマネジメントシステムの構築や資産評価などを担当しました。
それらはM&Aの全体プロセスの中でいくと、M&A成立後の業務、PMI業務です。もっと経営者の意思決定に近いところでM&Aに関わりたいと考え、大手証券会社のM&A部門へ。そこで本格的にM&Aのアドバイザリー業務に従事しました。

渡部 恒郎 2008年入社
業界再編部 部長
入社から4年間は、会計事務所など協業する情報開発部に所属。その後、金融機関と協業する金融法人部での2年間を経て、2012年に自ら室長となって調剤薬局業界再編室を立ち上げました。ここでは、日本の株式史上最高のプレミアム率となったTOB(株式公開買付)案件を成功させ「調剤薬局のM&Aなら、日本M&Aセンター」というプレゼンスを確立できたと思います。2015年からは業界再編部となり、責任者に就任。調剤薬局に限らずIT業界や設備工事業界等、さまざまな業界を舞台に再編型のM&Aを仕掛け、実践していく仕事をしています。先日は、「業界再編時代のM&A戦略」という書籍を自ら発刊することもできました。

森山 隆一 2007年入社
役員室 部長
大学新卒では「経営者と話をしたい。ビジネスチャンスをつくる仕事がしたい」と銀行に入りました。中小企業への貸付、為替やデリバティブなどの資金運用をしていました。6半期連続の部門別表彰や頭取表彰などを受け成果を残す一方、自分の中で「もっと中小企業の役に立てる仕事はないのか」「次のフィールドに行きたいな」という思いも強くなっていきました。

5.日本M&Aセンターの人材採用・育成方法

5-1採用に関する方針・施策

日本M&Aセンターは、M&A情報をやりとりするだけのブローカー業ではなく、「企業の問題解決のソリューション」と考えています。経営理念でも「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」ことを謳っており、後継者のいない企業の存続と発展を支援するという社会的使命を背負っています。そして、M&A業務を通して企業の存続・発展の支援、ひいては、地域経済、日本経済の活性化に貢献することを目指しています。     
経営者視点からビジネスを捉えられる方、社会的使命という価値観を共有いただける方、社会を良くするために自らの力で必要な措置・企画・解決策を起案し、それを実現することでやりがいを感じられる、「イノベーター」気質のある方を求めています。

5-2育成に関する方針・施策

■ 外部研修・必須資格
財務知識に基づく定量的な企業目利きはM&Aコンサルタントとして必要最低限レベルのスキルです。これを身につけていただくため、当社指定の通信講座受講、簿記2級合格、事業承継・M&Aエキスパート試験合格は、6ヵ月後に正社員になるための要件となっています。
■ ファウンダー研修
入社から1ヵ月以内に、日本M&Aセンターの創業者である会長が自ら、経営理念、ビジネスに対する考え方、コンサルティング営業に関する研修を行います。当社のビジョンを踏まえて直接創業者と接することで、全社員のベクトルが合致していきます。
■ 基礎実務研修
入社後半年間にわたり月1~2回、M&Aにおいて常に必要となる知識(金融、不動産、登記、トラブル対応等)を基礎実務研修にて身に付けます。
■ フォローアップ研修
各部署へ配属後も、3~4ヵ月後に教育研修の専任担当者がフォローアップ研修を行います。 ロールプレイングが中心で、現状のヒアリングも行います。

■資格取得補助制度 
税理士、中小企業診断士、簿記などの資格取得希望者に対して、資格取得費用を一部補助する制度があります。
■チャレンジ制度
新規プロジェクト立ち上げなどのチャレンジスピリットを支援する制度。社長への直訴により毎年多くの新プロジェクトが立ち上がっています。

5-3評価・報酬に関する方針・施策

■優秀社員海外視察
3月末までの年間目標を12月末までに達成した社員は、1月に海外視察旅行に招待されます。昨年度は53名の社員がロンドン視察旅行に行ってきました。ロンドンの金融の中心地「シティ」で研修を行い、投資銀行業務を行っている方々、M&Aの周辺業務の方々からお話を聞きました。
■業績達成者パーティ
業績達成者パーティは、年間業績達成者と、そのご家族の皆様を招待し、毎年ホテルで盛大に開催しています。日頃、活躍を支えてくれているご家族に感謝の気持ちを伝えます。
■年間業績表彰
毎年、年間成績優秀者は全社員の前で表彰されます。社長からトロフィー等の記念品が贈呈されます。

6.日本M&Aセンター出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

株式会社M&A Biz
代表 辻松 律男
1988年 山一證券株式会社 (法人営業、株式公開支援業務 等)
1998年 メリルリンチ日本証券株式会社
2002年 株式会社日本M&Aセンター M&Aストラテジスト(M&Aに関する業務全て)
関連会社 日本プライベートエクイティ株式会社へ出向 (MBOファンドの運営・管理会社)
2008年 アクタスアドバイザリー株式会社 パートナーシップ
2011年 株式会社M&A Biz  代表取締役就任

アイペット損害保険株式会社
取締役 田中 聡
同志社大学商学部卒業後、日本M&Aセンター等を経てアイペット入社。
日本M&Aセンターでは、上場・中堅企業を中心に数々のM&A案件に従事。
アイペットでは、創業以来の最有力チャネルである「ペットショップ代理店」への営業・マーケティング部門を牽引。大型代理店の開拓、リーダー育成、拠点の開設等に尽力し、4年で売上高を3倍へと導いた。2014年4月取締役就任。

7.日本M&Aセンターの福利厚生は?

昇給年1回・賞与年2回・交通費支給・社会保険完備・退職金あり
資格取得支援制度・リゾートホテル会員権・社員旅行(海外旅行)・慶弔金制度・各種専門書籍購入費全額補助

■社員旅行
社員旅行は、創業以来毎年、海外に行っています。2014年はグアム、2013年はハワイ、2012年はバリに行きました。各拠点の全社員が集結しますので、非常に盛り上がります。昼には、ゴルフ、カヤック、シュノーケリング、テニスなどのスポーツに興じたり、遺跡等観光地をまわったり、ショッピングを楽しんだりするほか、夜には食事会もあります。
■MA6(部活動)
MA6は、「みんなでアフター6」の略で、部署を超えたコミュニケーションのため開催するイベント活動です。誰でも参加・企画可能です。ワインやゴルフ、ランニング、フットサル、テニス、野球、スポーツ観戦、ジャズ鑑賞等、幅広いイベントが開催されています。

8.日本M&Aセンターの新卒採用、中途採用の求人は?

8-1.中途採用求人の全体傾向

日本M&Aセンターは「徹底した成果主義」で知られます。このような会社では、ポテンシャル重視の新卒採用や、職種未経験者の中途採用を行わないことが多いのですが、会社の採用サイトを見ると、どちらも募集しています。とはいえ、割合としては法人営業経験者のキャリア採用が大半。「過去の実績」に加えて、「粘り強さ」「やり切る力」をアピールする必要があるでしょう。

8-2.「コーポレートサイト」のキャリア採用求人

中途採用は、一般のM&Aコンサルタント(年収500万円~1,200万円(年俸)+ 上限のないインセンティブ)に加え、エグゼクティブ採用のM&Aコンサルタント(年収 800万円(年俸)~+ 上限のないインセンティブ)と、専門職のコーポレートアドバイザー(年収 700万円~1,200万円(年俸:公認会計士、税理士の場合)+業績賞与)の求人が掲載されています。

募集要項 | 株式会社日本M&Aセンター採用情報

https://recruit.nihon-ma.co.jp/guideline/

中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1の株式会社日本M&Aセンター【東証一部上場】採用情報サイト「募集要項」についてのページです。業務内容・活かせる経験・応募資格・勤務地・年収・福利厚生・採用説明会・お問合せ先等を掲載。

8-3.「求人情報サイト」の公開求人

会社の採用サイトに掲載されていない情報として、定時帰宅・時短OKの「営業企画」の求人(年収500万円~800万円)や、札幌・福岡など地方都市勤務のM&Aコンサルタントの求人が見られます。

8-4.「転職エージェント」に提供される非公開求人

このほか、応募者の質向上や極秘プロジェクトの人材確保を目的として、転職エージェントにのみ「非公開求人」の情報が提供されている場合があります。
大手人材紹介サービスの「リクルートエージェント」や「PASONA(パソナ)」「マイナビエージェント」や「doda(デューダ)」に登録すると、希望に合った非公開求人をキャリアアドバイザーから紹介してもらえることがあります。

キャリコネがおすすめする、信頼の大手人材紹介サービス4社

https://careerconnection.jp/consultant/agent.html?utm_source=tenshock&utm_medium=254&utm_campaign=body&utm_content=link_8-4&dmai=TEN

信頼の大手人材紹介サービス会社「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」、「PASONA(パソナ)」や「doda(デューダ)」に登録

dodaの「合格診断」は、転職人気企業ランキングの上位300社のうち、現在求人募集中の企業から合格可能性のある転職先候補を診断し、メールでお知らせしてくれるサービスです。現在の職歴等を基に、今「受かる」可能性があるのかどうか事前に診断してもらえます。診断によっては、自分が思いもよらなかった企業との出会いが得られるチャンスもあるようです。

9. 日本M&Aセンターのキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 日本M&Aセンターの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

この企業情報の記事作成

関連する投稿


【外資が並ぶ】東大・京大の卒業予定者の「就職人気ランキング」まとめ

【外資が並ぶ】東大・京大の卒業予定者の「就職人気ランキング」まとめ

2020年春入社予定の東大・京大生には、日本の伝統的な大企業よりも外資のコンサルティング会社の方が圧倒的に人気が高いようだ。就職サイト「ONE CAREER」の最新調査による「東大・京大の卒業予定者の就職人気ランキング」を基に、口コミサイト「キャリコネ」への書き込みと公開情報をまとめた。

外資 コンサルティング 商社


【マンホール・ヒューム管】ゼニス羽田ホールディングス(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【マンホール・ヒューム管】ゼニス羽田ホールディングス(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

マンホール、ヒューム管のコンクリート等製品の製造販売を軸に、セラミック事業や、防災製品などの据付工事事業を手がけている。2014年4月にハネックス、日本ゼニスパイプ、羽田コンクリート工業の三社が合併して設立。2018年9月26日に上場廃止しベルテクスコーポレーションの完全子会社となった。

東京都千代田区 建設 グローバル・ニッチ・トップ ゲリラ豪雨 防災 復興関連 非上場


【総合薬局大手】総合メディカル(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【総合薬局大手】総合メディカル(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1978年に医療機器のリース会社として創業。医療機関経営の支援と調剤薬局の運営を事業の柱とし、リース・レンタルをはじめ在宅・介護など多角的な事業を展開。2018年9月26日に上場廃止し総合メディカルホールディングス(同年10月1日新規上場)の完全子会社化。

福岡県 コンサルティング 九州地方 非上場


ITbook(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

ITbook(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

行政や民間企業、独立行政法人に向けた多様なITコンサルティングサービスを展開。2011年にデュオシステムズから現社名に商号変更した。2018年9月26日に上場廃止し、ITbookホールディングス(同年10月1日新規上場)の完全子会社となった。

東京都港区 コンサルティング ITサービス・ソフトウエア 非上場


アイシン精機(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

アイシン精機(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

トヨタ自動車グループの自動車部品メーカー。エンジンで生み出した動力をタイヤに伝達する「ドライブトレイン」をはじめ、エンジン、ブレーキ、ボディという主要部品を手がける。トヨタ自動車の創業者が設立した航空機エンジンメーカーを源流とする愛知工業と、新川工業が合併して現在の名称となった。三河地区を中心に独身寮、社宅を完備。

東証一部 愛知県 自動車部品 doda_転職人気企業ランキング2018 キャリタス就活2019_総合ランキング2 JPX日経400 トヨタグループ


最新の投稿


【IoT・AIデバイス】新日本無線(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【IoT・AIデバイス】新日本無線(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1959年に創業された電子機器メーカー。電子デバイス、マイクロ波製品が主要製品で、売上高の海外比率は約半数。2005年に日清紡グループ入り。2018年8月29日に上場廃止し、日清紡ホールディングスの完全子会社となる。リケジョ率38%。オペ(OP)アンプの生産量は世界トップクラスを誇る。

電機・電子 東京都中央区 ドライブレコーダー 半導体 非上場


株式会社東武ストアに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社東武ストアに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

東武グループのスーパーマーケットチェーン。生鮮・食品を中心に衣料品、日用品などの小売りを主要な事業として、東京都、埼玉県、千葉県の首都圏で展開している。2018年7月現在、58店(東京都22店、埼玉県23店、千葉県13店)、フードサービス4店舗。2018年10月に上場廃止し、東武鉄道の完全子会社となる。

東京都板橋区 小売 非上場


【アフィリエイト業界】アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、インタースペース、バリューコマース 比較 就職・転職するなら?

【アフィリエイト業界】アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、インタースペース、バリューコマース 比較 就職・転職するなら?

今回はアフィリエイト業界から、アドウェイズ、ファンコミュニケーションズ、インタースペース・バリューコマースについて比較します。ネット広告戦略の一つであるアフィリエイトのマーケティングに長けた4社の財務面からそれぞれの特徴を洗い出します。就職・転職活動の参考になれば幸いです。

業界研究


【平均年収877万円】オービックの給与が高いのはなぜなのか

【平均年収877万円】オービックの給与が高いのはなぜなのか

オービックの年収(給与・報酬)が丸わかり!同業他社との比較、平均年収の推移、役職・職種・入社年次・年齢別の年収、年収以外のメリットなど、データや口コミをもとに平均年収が高い理由や社員の収入実態に迫っていきます。今回注目する企業はERP導入社数16年間No.1のオービックです。就職・転職活動中の方は必見です。

オービック 年収


MICS化学(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

MICS化学(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

包装資材として使用するプラスチックフィルムの製造販売を行う会社。食品用途では全体の売上の約6割を占め、ナイロンやポリエチレンなどの樹脂を組み合わせた多層チューブフィルムを主力商品とする。また、複数の樹脂を積層することでガス遮断性の必要な食品包装から強度を求める産業部品包装まで幅広い対応を可能とすることを強みとする。

愛知県 東証ジャスダック 化学・繊維


wiget_w640
wiget_w300 wiget_w300
wiget_w300