【世界首位】日本ガイシ(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【世界首位】日本ガイシ(株)に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

電力用碍子(がいし)・セラミックス製造を主力とする会社。碍子とは電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具のこと。現在の稼ぎ頭は排ガス浄化部品に移行している。碍子や排ガス浄化装置などで世界シェア1位。NAS電池などオンリーワン事業あり。商号は日本碍子だが、1986年より社名表記を日本ガイシに変更。


1. 日本ガイシってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本ガイシは、「がいし」の専業メーカーとして1919年の設立以来、独自の技術を進化させ、地震や台風、冠雪など過酷な環境に耐える強度と品質を誇る製品を生み出してきました。
日本ガイシは、世界最高100万ボルト級という大容量の送電にも対応する「送変電がいし」を生産しています。

電力用がいし・セラミックス製造を主力とする。

1-2 創業者と沿革

森村 市左衛門(もりむら いちざえもん)
日本陶器合名会社(現在のノリタケカンパニーリミテド)の設立者
1839年、5代目森村市左衛門と松子の長男・市太郎として江戸京橋白魚海岸に生まれる。
1858年の日米修好通商条約締結による開港を受けて、翌年から横浜で外国人の洋服・靴・鉄砲・懐中時計などを仕入れ、土佐藩・中津藩などに販売を始めた。この時、中津藩の福澤諭吉と知り合う。さらに戊辰戦争期には官軍の総督参謀である板垣退助の軍需品調達を担当し、騎兵用の鞍や軍服を売り財をなした。

1919年 日本陶器(現、ノリタケカンパニーリミテド)のがいし部門を分離し、「日本碍子」を
     設立
1923年 ブッシングの生産を開始1929100万ボルト級の高電圧電気試験設備が完成
1931年 化学工業用耐酸機器類の製造販売を開始
1934年 名古屋市に散気板を納入、下水処理用曝気装置に使用される
1935年 インドへ懸垂がいしを輸出(初の製品輸出)
1936年 スパークプラグ部門を分離し、「日本特殊陶業」を設立
1942年 愛知県半田市に「知多工場」竣工
1958年 ベリリウム銅の製造販売を開始
1962年 愛知県小牧市に「小牧工場」竣工

沿革|企業情報|日本ガイシ株式会社

https://www.ngk.co.jp/info/history/index.html

日本ガイシ株式会社の「企業情報」のページです。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
名古屋市瑞穂区須田町2番56号

https://www.ngk.co.jp/info/network/index.html

日本ガイシの事業概要、企業理念、拠点情報などの企業情報について紹介します。

本社・事業所・営業所、グループ会社

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念
日本ガイシはより良い社会環境に資する商品を提供し、新しい価値を創造する。

企業行動指針
日本ガイシは、企業市民として国内、海外を問わず、広く社会にとって有益な存在であり続けたいと願っています。日本ガイシグループで働くすべての人が法令や企業倫理を順守して行動するための指針を明確にし、実施するための社内体制を整備しています。

2. 日本ガイシの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2018年3月期 4511億2500万円
2017年3月期 4012億6600万円
2016年3月期 4357億9700万円

▲営業利益(連結)
2018年3月期 700億2600万円
2017年3月期 632億1200万円
2016年3月期 808億9800万円

日本碍子過去10年の売上高・営業利益の推移(スマートホンではタップ、PCではマウスオーバーで詳細が表示されます)

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメントごとの売上高(連結)
 電力関連事業 544億円
(2018年3月期)

▲セグメントごとの売上高(連結)
 エレクトロニクス事業 613億円
(2018年3月期)

▲セグメントごとの売上高(連結)
 プロセステクノロジー事業 947億円
(2018年3月期)

▲セグメントごとの売上高(連結)
 セラミックス事業 2407億円
(2018年3月期)

2-3 主力事業

■セラミックス事業
【自動車関連事業】
ハニカムセラミックス「ハニセラム」は、自動車の排ガス浄化に欠くことのできない重要な部品として、世界各国の自動車メーカーに採用され、日本、ヨーロッパ、アメリカ、インドネシア、南アフリカ、中国の工場で生産されています。このほか、ディーゼルエンジンの排出ガスからパティキュレート(すす)を除去するフィルター(ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF))や、セラミックスを応用した排出ガスセンサーなど、環境保全や省エネルギーを実現する数々の製品を送り出しています。

■プロセステクノロジー事業
【HPC事業】
(半導体製造プロセス用セラミック部品)
ファインセラミックスは、金属やプラスチックなどに比べて、強度や軽量性、耐熱性、耐食性に優れるなど、数々の魅力的な特徴をもつニューマテリアルです。日本ガイシはこれらの特徴を最大限に引き出し、産業に応用しています。静電チャックや加熱ヒーターは、高温で腐食性の高い雰囲気の中でも安定した性能を発揮します。
【産業プロセス事業】
耐熱性や耐食性に優れるセラミックスを利用した精密ろ過用セラミック膜フィルターは、一般工業用をはじめ、食品や医療、家庭用浄水器などで利用範囲が急速に拡大しています。高温ガス中で使用可能な集塵フィルターもセラミックスの特長を活かした製品のひとつ。

■エレクトロニクス事業
【電子部品事業】
最先端のセラミック技術は、エレクトロニクス部品の可能性を大きく広げています。圧電セラミックスを応用したプリンター用マイクロアクチュエーターもそのひとつ。
【金属・金型事業】
バネ特性や導電性に優れるベリリウム銅は、パソコンなどのコネクターやICソケット、マイクロモーターやリレーなどにバネ材料として広く用いられ、高い信頼性や小型化の要求に応えています。

3. 日本ガイシの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役 会長
浜本 英嗣
昭和24年7月20日生
昭和48年3月 当社入社
平成11年4月 電力事業本部ガイシ事業部長
平成11年6月 当社取締役
平成13年6月 当社常務取締役
平成17年6月 当社取締役専務執行役員
平成19年6月 当社代表取締役専務執行役員
平成23年4月 当社代表取締役副社長
平成26年6月 当社代表取締役会長
平成29年6月 当社取締役会長(現任)

出典:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=yuho_pdf&sid=2548695

代表取締役 社長
大島 卓
昭和31年7月14日生
昭和55年3月 当社入社
平成16年4月 電力事業本部NAS事業部長
平成19年6月 当社執行役員
平成23年6月 当社常務執行役員
平成26年6月 当社代表取締役社長(現任)

出典:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=yuho_pdf&sid=2548695

3-2 発言、エピソード

2016年度は円高基調と設備投資・開発投資を大幅に増やしたことにより、長期的には新製品の開発や増産などによって売上高と営業利益は右肩上がりに推移していく見通しです。今後も強みを伸ばし、さらなる成長を達成するため、現在、中長期的な競争力を高める「新・ものづくり構造革新」や、売上高に占める新製品比率を30%以上とする「2017 Challenge 30」など、複数の全社プロジェクトを進めています。
3年前の社長就任以来、事業を拡大し持続的に成長する基盤として、人材育成や働き方改革に注力してきました。若手や女性をはじめ、従業員が仕事へのやりがいを持てる環境、ベテランや中堅も常に前を見て生き生きと働ける企業をつくっていきます。特に女性活躍推進は喫緊の課題と捉え、活躍する機会の提供や長く働き続けるための制度・環境づくりに取り組んでいます。従業員一人ひとりが能力を発揮できる環境を整え、持続的成長を続ける企業を目指します。 (大島社長)

人材育成の面では、当社は会社の成長をけん引する若 手や中堅層の人材を育成・創出するために、一般従業員 の人事制度を改定し、誰もがより高い職域や職責に自ら の意思で積極的にチャレンジできる仕組みとしました。同 時に、65歳定年制を導入し、長年培った経験や高いスキ ル、さまざまな専門性を持ったベテラン層の一層の活躍 を図り、従業員が60歳以降も安心して変わらない働きが できる環境を整備しております。介護負担や重大な疾病 を抱える従業員のための勤務制度も拡充しております。 さらには、女性社員が成長とやりがいを感じて活躍でき る風土づくりに向けた取り組みを開始しております。  事業の拡大にともない従業員が増加する中、業務の基 本である「安全」、「品質」、「環境」、「CSR」を徹底するとと もに、一人ひとりが最大限に力を発揮して、各事業の今 後の飛躍に向けて将来の果実を育んでまいります。 (大島社長)

4. 日本ガイシではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

■連結 18,783人(臨時雇用者数 3,700人)
 電力関連事業 2,078人(同 454人)
 セラミックス事業 10,298人(同 2,511人)
 エレクトロニクス事業 5,327人(同 639人)
 全社(共通:管理部門)1,080人(同 96人)
■単体 4,142人(同 716人)
 電力関連事業 638人(同 116人)
 セラミックス事業 1,571人(同 326人)
 エレクトロニクス事業 853人(同 178人)
 全社(共通:管理部門)1,080人(同 96人)
(2018年3月31日現在)

4-2 平均年齢

38.7歳(単体、2018年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

13.7年(単体、2018年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

785万2010円(2018年3月31日現在)

4-5 社員インタビュー、コメント

佐々木 優
2015年入社
資材部 機器購買グループ

私の現在の担当はハニセラムという製品の生産における粉体設備・連続成形機・検査ライン設備の調達で、海外グループ会社の調達サポートも行っています。
「日本ガイシは優しい人が多い」とよく聞いていましたが、今でも工場実習先の方々と交流がありますし、部署の方はもちろん、他部署の方々と業務をする上でそれはとても実感しています。今では製品だけではなく、働く人そのものも当社の魅力の一つだと思っています。

藤原 琢士
2010年入社
電力事業本部 営業部 大阪営業所 主任

現在私の主なお客様は関西電力7支店2支社と、発電所関係、鉄道会社、工事会社です。担当する製品は、電力供給を絶縁物として支えるがいしの他、変電・送電関係の機器も取り扱っております。
入社後の配属は、電力事業本部の大阪営業所。配属直後から担当のお客様を任せてもらい、責任感と期待感を日々感じながら仕事をすることができています。もちろん、困った時は上司や先輩と相談して進めていくので、臆することなくのびのびと仕事ができています。  

泉 有仁枝
基礎材料研究所 機械エンジニア
担当しているのは、セラミックスの新規材料の探索と開発です。目的や機能など目標とするテーマにそって、組成の構成などを提案していく仕事です。
私たちは事業部がお客様から要求された高い性能を満たす材料の開発も行います。その中で、開発した材料の性能が私たちの実験室レベルを越えて検証でき、認められた時は大きな達成感を感じました。

平岩 稔久
製造技術部 プロセス開発G 主任
入社後は製造技術部に配属となり、まだ世の中にない未来を見据えた技術開発に取り組んでいます。
自分の発見した理論・考え方が採用された時、たまらなく嬉しく感じます。(中略)なかなか簡単に答えが出せるものではありませんので、上司や同僚に自分の発見を認められると嬉しいですね。

5. 日本ガイシの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

旧来の市場を拡大し、また新たな市場に新たな技術を持って参入するためには、新しい感性で自ら提言できる仲間を迎え入れることが最も重要だと考えています。
当社は、現在17か国に製造販売会社を置き、約200名が海外赴任者として活躍しています。海外赴任者は直近の10年間で約2倍に増加、それも入社10年未満の方がほとんどです。世界の需要動向を正確に把握し、生産とロジスティクスを確立していく、それには事務系社員のみならず、機械系・電気系社員の活躍の場が非常に大きくなっています。
もちろん、会社の将来を背負う新製品開発には、材料や物理分野のエキスパートは欠かせません。最先端の分野には、相応の人員を毎年迎え入れています。
当社は、皆さんが思っている以上に、面白い仕事が用意できると考えています。じっくりと当社を研究してもらえれば……きっと選択肢がもうひとつ増えるものと期待しています。

Q3:選考に有利な学部学科、不利な学部学科ってあるの?
A.学部学科で合否が左右することはありません。
ただ、技術系応募の方であれば技術者としての専門性は確認させていただきます。何より重要なのは、「当社でどんなことにチャレンジしたいのか。これまでの学生生活で取り組んだ事や身につけた事が当社でどのように活かせるのか」を、自分の言葉で説明できるかどうかだと当社は考えています。まずは、当社の仕事内容を可能な限り理解していただきたいと思います。あなたの求めるものが当社にあるのかどうか、ご自身でもよく吟味していただきたいのです。

Q5:技術系の場合、大学院卒と学部卒では有利・不利がある?
A.採用選考において、大学院卒の方と学部卒の方を単純に比べての有利・不利はありません。それぞれに応じた評価基準があります。当然ながら、大学院生の方には研究への取り組み姿勢を評価基準とします。逆に、研究室に配属前、あるいは配属されて間が無い学部生の方には、今後の研究に対する意欲やビジョンをお聞きしたいと思います。ですから、学部生の方も自信をもって選考に臨んでください。

5-2 育成に関する方針・施策

【基本的な考え方】
人を最も大切な経営資源と位置付け、従業員の意欲と向上心を尊重し、次代を担う人材の育成に取り組んでいます。近年は、マネジメント層を担うリーダー人材の育成や、事業の海外展開に伴うグローバル人材の育成に力を注いでいます。

【体制・仕組み】
約120種のプログラムで機能的な教育を推進
日本ガイシでは、入社・昇格などの節目ごとに実施するキャリア教育をベースに、4つの分野で研修を設定し、計画的な人材育成に取り組んでいます。階層別の必修研修以外に、年間を通じて約120種のプログラムを導入して、機能的な教育を行っています。

Q11:入社後の研修・教育制度は?
A.入社後はまず、営業管理系・技術系新入社員全員で全体研修を2週間程度行います。ここでは、工場見学などを中心に当社の事業に対する理解を深めると同時に、基本的なビジネスマナ-を身に付けます。
その後1~2ヶ月間、工場実習を行い、製造現場の重要性を学んだ後に配属となります。当社は3つの事業部門とそれとは別の本社部門とで成り立っていますが、それぞれが扱う製品・業務は個別性が高く、部門・事業によって取引先も業務スタイルも異なっています。ですから集合研修は短期間で終わり、その後は各配属先部署の方針に従って研修が行われます。当社は、新入社員であっても比較的早くから一人前の社員として業務についてもらう傾向がありますので、全体としてはOJTが多く行われています。
配属後の集合研修としては、入社1年後に行われるフォローアップ研修、主任・マネージャーなどへ昇格時に行うマネジメント研修などがあります。また、自己啓発として各種資格取得などを目指す方には、費用を一部会社で補助する制度も設けています。

教育研修
「ものづくり教育」「キャリア教育」「マネジメント教育」「グローバル教育」など

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

Q10:異動・転勤の頻度は?
A.当社では「ジョブローテーション制度」を導入しております。今後の更なる海外展開の加速や個人の専門領域の拡大を目的に、入社4年目以降に所属部署をまたぐ異動が行われます。実際の異動前には必ず、対象者全員が人事担当者と面談を行い、個人のキャリアビジョンや取り組みたい仕事について聞き取りを行ったうえで異動を実施していきます。
また、ジョブローテーション制度以外にも以下のような制度を運用することで、多様なキャリアの育成に注力しています。
・自己申告制度:年に1回、自分の上司と異動の希望などについて相談する制度です。
・社内公募制度、FA制度:社内ネットワークを用いて、社員個人と他の社内部門が直接交渉の
 うえ、人事部や所属部門を通さずに異動を実現できる制度です。
・キャリアフォロー制度:個人が人事部へ異動希望を登録し、人事部が個人と異動先とを仲介する
 制度です。

■一般職人事制度改定
日本ガイシは、若手からベテラン層まですべての従業員がやりがいをもって働くことができるように、2017年4月に一般職の人事制度を改定しました。日本ガイシがグローバルに事業を展開し、新製品や新規事業の創出を推進していく上で、重要な役割を担う若手や中堅層の意欲を高め、能力を十分に発揮できる環境を整えました。
【資格】
 ・すべての従業員が上位の職群にチャレンジできる仕組みづくり
 ・資格定義の明確化
【評価】
 ・年功的な評価から各人の努力や成果がより適正に反映される処遇の実現
【65歳定年】
 ・60歳到達時点と同等の給与水準を維持

初任給: 学部卒2017年度入社者:216,500円
      修士卒2017年度入社者:235,500円
諸手当: 家族手当、通勤手当、在勤手当、首都圏手当、住宅世帯手当など
昇給: 年1回(4月)
賞与: 年2回(6月・12月)

検査工程設計開発の場合
[参考]モデル賃金
想定年収 大卒30歳 600万円
家族手当(扶養家族2名)・住宅手当・残業30h/月込み

6. 日本ガイシ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

佐伯 弘文
1939年兵庫県生まれ。
1962年に東京外国語大学英米科卒業し、日本ガイシに入社。1964年に神戸製鋼所入社。専務取締役 を経て2000年、神鋼電機(現シンフォニアテクノロジー) の社長に就任。会長を経て2009年から相談役。2011年に相談役を退任。

豊田 周平
豊田産業株式会社 代表取締役社長

1957年12月20日
兵庫県生まれ
1976年3月 兵庫県立芦屋高校卒業
1983年3月 大阪大学基礎工学部物性物理工学科、修士修了
1983年4月 日本ガイシ株式会社入社
研究開発本部電子部品事業部配属(単結晶材料、光ファイバセンサ、光導波路デバイス、光通信用部品などの研究開発)
1993年1月 アメリカ赴任(Crystal Technology Inc. R&D Manager、Optobahn Corporation,CTO)
2003年8月 日本ガイシ株式会社退職
      技術コンサルタント・アドバイザーとして活動開始
2008年5月 大阪大学基礎工学部非常勤講師着任
2010年6月 豊田産業株式会社代表取締役社長就任

有限会社アイテムツーワン代表
池田 光司

愛知県名古屋市出身
1960年生まれ
東北大学大学院工学研究科卒
1987年 日本ガイシ(株)入社 機能硝子の材料開発、 研究開発マネジャー歴任
2004年 日本ガイシ(株)退職、技術手法コンサルタントに 転職。タグチメソッド,QC手法,
    QFD,FMEA/FTA DRBFM,など設計における品質確保のエキスパート

村本 宜彦
ナイトライド・セミコンダクター株式会社 
代表取締役社長

1985年慶応大学法学科卒業。
同年日本ガイシ(株)入社。
90年イベント企画会社設立、
96年徳島ニュービジネス協議会設立、
常務理事兼事務局長、
2000年4月より現職。

出典:http://www.nitride.co.jp/news/news20070827.html

7. 日本ガイシの福利厚生は?

独身寮、社宅、法人会員制福利厚生サービスによる契約保養施設・契約旅館・契約スポーツ施設利用など 社会保険、財形貯蓄、住宅資金利子補給、持株会、共済会、厚生年金基金など

8. 日本ガイシの新卒採用、中途採用の求人は?

採用情報

https://www.ngk.co.jp/recruit_index/index.html

日本ガイシの採用情報について紹介します。

9. 日本ガイシのキャリコネ、Vorkers、転職会議、カイシャの評判の総合評価や他口コミ項目を見る

10. 日本ガイシの、業界平均と比較したホワイト・ブラック企業度は?

 

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