リクルートへの転職~人材・ライフスタイル・メディアの大手!【カリスマ転職エージェントがイチオシ】

リクルートへの転職~人材・ライフスタイル・メディアの大手!【カリスマ転職エージェントがイチオシ】

転職エージェントがおすすめしたい企業をピックアップ。採用・求人情報や、独自の企業分析など転職に役立つ企業情報満載。中途採用を目指す方は必見です!今回は情報サービス領域では日本No.1のシェアを誇る「リクルート」です。


こんにちは。株式会社グローバルウェイ 転職エージェント 藤城ハリーです。

年間4000万人以上の転職希望者が利用している企業の口コミサイト、「キャリコネ」の転職エージェントがお勧めする一押し企業をご紹介させていただきます。

現在転職をしようと考えているけれど、自分にはどういう企業があっているのかいまいちわからないといったお悩みはないでしょうか?

そんな方に向けて、我々が日々情報収集を続けている中から選りすぐりの企業をピックアップしてご紹介いたします。

今回はリクルートについて説明させていただきます。

リクルートとはどんな企業?

転職するなら日本最大手のメディア企業、リクルートを目指せ

リクルートグループは、人と企業の不満、不便、不安といった「不」をビジネス機会と捉え、その「不」を解消するサービスの開発、提供を行っています。国内事業のみならず、グローバル展開にも力を入れています。

【調査結果】リクルート社員の「働きがい」と「実態」は? 現役とOBOG 150人が「就職・転職志望者」の疑問に答える

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大手ながらベンチャー気質も持ちビジネスへ飽くなきチャレンジを続けるメディア企業「リクルート」。ビジネスモデル、人材育成の方法は各種メディアでよく語られるが、リクルートという環境がどういうものであったのか生の声を聞くことは意外と少ない。今回は現役やOB・OG150人にアンケートを実施。その回答からリクルートを読み解く

3つの戦略ビジネスユニット

リクルートは、人材メディア事業、販促メディア事業、人材派遣事業の3つの領域を軸にサービスを提供する情報提供サービス企業グループです。リクルートグループのビジネスは3つの戦略ビジネスユニット(SBU: Strategic Business Unit)に分類されます。

■HR Technology (Global Online HR SBU)
 Indeedを主軸に、グローバルでオンラインHRビジネスを拡大していくユニットです。
■Media and Solutions (Media & Solutions SBU)
 国内外の販促メディア事業、日本のHR事業及びグローバル斡旋を統合したユニットです。
■Staffing (Global Staffing SBU)
 各国の派遣事業を統合した人材派遣ビジネスのユニットです。

2010年代からはM&Aを中心としたグローバル事業展開を加速し、グローバル市場でも確実に存在感を増しています。2017年には、Forbes社のThe World’s Biggest Public Companies 2000で676位にランクイン、米国Staffing Industry Analysts (SIA)が発表したGlobal Job Boardsのランキングでは、2位のLinkedInを押さえ、1位を獲得しています。

グループ会社体制

リクルートは1960年(昭和35年)に創業した企業です。現在、国内外に357社のグループ企業を持ち、全世界で4万5688人(2017年3月31日時点)の社員が働いています。

株式会社リクルートホールディングスは、2014年より東京証券取引所 市場第一部に上場しています。大株主は凸版印刷(株)、大日本印刷(株)、(株)電通に次いで、リクルートグループ社員持株会が3.27%保有しています。

2012年、主要事業を分社化、現在は持株会社の株式会社リクルートホールディングスのもと、7つの事業会社と3つの機能会社で構成されています。

<持株会社>
株式会社リクルートホールディングス

<事業会社>
株式会社リクルートライフスタイル
株式会社リクルート住まいカンパニー
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
株式会社リクルートキャリア
株式会社リクルートジョブズ
株式会社リクルートスタッフィング
株式会社スタッフサービス・ホールディングス

<機能会社>
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社リクルートコミュニケーションズ
株式会社リクルートアドミニストレーション

リクルート本社が入るグラントウキョウサウスタワー

創業者と経営陣の顔ぶれ

江副浩正 (Hiromasa Ezoe)
リクルートの創業者。1960年、東京大学を卒業後、大学新聞広告社(現 株式会社リクルートホールディングス)を創業。就職情報詩から旅行、転職の情報誌などに事業領域を拡大していき、現在の巨大グループを創り上げました。

峰岸真澄 (Masumi Minegishi)
株式会社リクルートホールディングス代表取締役社長 兼 CEO。1987年、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。結婚情報誌『ゼクシィ』の立ち上げに関わった後、2003年、39歳で当時最年少の執行役員に就任。その後、日本最大の総合住宅情報サービスである『SUUMO』ブランドを構築、常務実行役員、取締役兼常務執行役員を歴任後、2012年より代表取締役社長 兼CEOに就任。

リクルートの顧客層と業績

リクルートの収益

リクルートは、2012年から2016年までの5年間連続で売り上げを伸ばしています。
売上高の推移を見ると、2015年の15,886億円から2016年の18,399億円に。2,513億円、15.8%増となっています。
事業別の売上は、販促メディア事業3,763億円(20.3%)、人材メディア事業4,053億円(21.8%)、人材派遣事業10,687億円(57.6%)、その他事業53億円(0.3%)となっています。

収益の増加の要因を見てみると、主に海外派遣収益1,294億円(前年同期比+27.2%)が増加したことにあります。さらに、海外人材募集収益の359億円(前年同期比+42.5%)が増加しています。その他セグメント別にみても、全て前年同期比を上回る売り上げを達成しています。

営業利益は2015年の1,140億円に対し11.6%増の1,272億円となり過去最高の収益を達成しました。

リクルートがターゲットとしている市場と成長性

リクルートグループは、欧米・アジアを中心に、現地で活躍する企業に対して積極的にM&Aや投資を実施しています。60以上の国と地域で拠点を拡大し、2016年度の海外売上高比率は約35%から約40%へ増加しています。HR Technology (Global Online HR SBU)の主軸であるIndeedの売上高は米ドルベースで約62%の増収、2019年3月期の売上高の見込みを、2016年3月期の2倍から、新たに3倍へ訂正しています。北米のオンライン求人メディア市場はGDP成長率とほぼ連動しており、2013年から2018年にかけて年平均2.7%の成長が見込まれていることから明るい材料が多い市場です。Indeed が誇る世界水準の技術力とリクルートが培ってきたセールスマーケティングのノウハウを掛け合わせ、グローバルプラットフォームとして、北米以外でもマネタイズできる体制を構築していきます。
リクルートの特徴的なM&A戦略として、買収した企業にリクルートの名前を付けたりせず、既存のネームバリューとシェアを活かしつつ、リクルートが培ってきたノウハウを使い収益力を上げる仕組みを作っています。

リクルートの主力製品と競合

リクルートのマーケット戦略

HR領域の拡大

リクルートの創業当時からのビジネスであり、現在も売上の8割近くを占めるのが人材関連の領域です。国内では2009年を底に有効求人倍率、有効求人数共にV字回復を続けており、『リクナビ』などの求人広告サイト、『リクルートエージェント』などの人材紹介サービスの売上は安定した伸びをみせています。

海外では、リクルートが2012年に完全子会社化した世界最大の求人サイトIndeedが、毎月2億人以上のユニークビジターを記録しています。Indeed は世界60か国以上、28言語でサービスを展開し、全世界GDPの約94%をカバーしています。

人材派遣領域では、40兆円あると言われる世界の人材派遣市場のおよそ7割を占める成熟国(欧州、豪州、米国)、中国、東南アジアを中心にM&Aを進めています。

IT活用による販促メディア事業の拡大

2014年、主要サービスにおけるユーザーIDの共通化が完了しました。各サービスのプラットフォームは各分野において圧倒的なユーザー数を誇っておりましたが、データを統合することにより、一人ひとりのユーザーの行動をより深く分析、把握し、最適な情報提供を行うことが可能となり、サービス間のクロスユース、リピート率を促進しています。

リクルートのビックデータを活用した新規サービスの立ち上げ例として、2016年に設立された中小企業向けの金融サービスを提供する株式会社リクルートファイナンスパートナーズがあります。まずは、『じゃらんnet』に参画する宿泊施設事業主向けにサービスをスタートさせました。リクルートは『じゃらんnet』を通じて、各事業主の売上や予約状況などのデータを持っており、そのデータを活用した分析により、これまで金融機関からの融資を受けにくかった中小企業へ迅速な評価と融資実行を実現させています。

今後は、株式会社リクルートライフスタイルが提供する『Airレジ』を通じて得たビックデータを活用し、飲食店の事業主へのサービス拡大や、米シリコンバレーにAIの研究機関(Recruit Institute of Technology)を設立するなど、Googleなどが持たない、ユーザーのライフイベントや日常生活消費に関するユニークな行動データを活用したサービスの開発を目指しています。

リクルートの競合

個々のサービスにはライバル企業が存在していますが、リクルートグループほど多角的に人材メディアサービス、販促メディアサービス、人材派遣事業サービスを提供している企業はありません。創業当時からの人材サービスの領域を深堀しつつも、販促サービスの領域に「不」を見つけ新たにサービス化してきたことで、今では多くの収益センターを得ることに成功しています。

「0→1」の新規サービスだけではなく、「1→10」、「10→100」というように既存のサービスからクロス展開で派生するサービスが数多く存在し、グループ全体としては他の企業の追随を許しません。

創業当時より、会社の中に小さな会社をつくるというプロフィットセンター制という考えがあり、現在でもサービス間で互いに切磋琢磨し、より良いサービスを創るための競争を続けています。この制度により、社内で新規事業の責任者やグループ会社の社長、他社で活躍する人を多く輩出しています。

こんな人がリクルートに転職すると成功する

株式会社リクルートテクノロジーズ

株式会社リクルートテクノロジーズに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2510

東京都千代田区にある、リクルートグループのIT企業。事業はリクルートグループのビジネスを進化させること。ビッグデータやシステム開発、オフショア開発などを行い、IT・ネットマーケティングにおけるソリューションを提供している。グループのほとんどのサービスに関わっている。

株式会社リクルートテクノロジーズは、グループ各社に横断的にIT・マーケティングソリューションを提供しており、リクルートの膨大かつ多種多様なデータを、最新のテクノロジー、システム基盤でクロス分析し、リクルートのビジネス進化に大きな役割を果たしています。

「業界を驚かせるレベルでテクノロジーを開拓し、ビジネスに実装を実現」するために、個人でも強い意志持って開発スキルやビジネスの視点を磨き続けることが重要です。パートナー企業のプログラマーと仕事をすることが多く、エンジニアにも指示を待つのではなく自分で考え抜く力、高いコミュニケーション能力、マネージメント力が求められます。また、リクルートグループに横断的にソリューションを提供していることもあり、周囲からの信頼を獲得し、組織として高い成果を追求できる人が求められます。

バックグラウンドとしては、事業会社、インターネットメディア企業、日系SIer、コンサルティングファームなどで勤務した経験が求められます。
中途入社が73.6%となっており、設立4年で約3.5倍に急拡大、今期も積極採用中です。

株式会社リクルートライフスタイル

株式会社リクルートライフスタイルに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2512

東京都千代田区に本社があるリクルートホールディングス傘下の企業。旅行、飲食、美容など日常生活に関わる領域でお客の行動支援やクライアントの業務支援などを行っている。じゃらんやHOT PEPPERなどが有名、情報誌やウェブサイト、アプリなどで展開。

株式会社リクルートライフスタイルは旅行領域、飲食領域、美容領域、ヘルスケア領域、通販・割引チケット共同購入サービス、その他日常消費領域に関わるカスタマーの行動支援およびクライアントの業務支援・決済サービスの提供をしています。主なサービスには、『じゃらん』、『ホットペッパー』『ポンパレ』などがあります。

ライフスタイルではITの内製化を進めており、エンジニアも提案をしながらビジネスチームと共にサービスを作り上げていく環境があります。開発環境は大規模でありながら、次々と新規事業を創り出していくスタートアップの側面も持ち合わせた企業です。

バックグラウンドとしては、事業会社、インターネットメディア企業、日系SIer、コンサルティングファームなどで勤務した経験が求められます。もっとユーザーの日常に関わるサービスに携わりたい、自社サービスの開発をしたい、既存の膨大なデータを利用し新規サービスを立ち上げたい、将来は事業を起こしたいという方などが向いています。

自らの意志で幅広いキャリアを選択することができるのも魅力です。フロントエンドエンジニアから入社して、アプリエンジニア、WEBディレクターなど、様々な職種に移り変わりながら成長し、組織やプロジェクトをまとめる立場にステップアップしている人も多数いらっしゃいます。

この他、私たちは以下のリクルートグループ各社の求人を取り扱っております。

株式会社リクルートコミュニケーションズ
株式会社リクルートジョブズ
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
株式会社リクルート住まいカンパニー

気になるリクルートの採用求人状況と年収、賞与などの待遇

リクルートの平均年収は904万円で、上場企業、情報提供サービス企業の中でも高い水準であるといえます。ミッショングレード制度という人事制度があり、年齢や入社年次に関わらず、半期ごとに任されているミッションのレベルとそのアプトプットによって報酬が決定されます。半年ごとのレビューで評価が行われ、将来の方向を話し合います。リクルートの会社間の移動はかなり多いです。
入社時にマネージャーで採用されることはないですが、入社後約半年で役員になった方もいます。

リクルートの社風と働きやすさ

ダイナミックでフラットな組織です。大企業やオーナー企業にありがちなトップダウンではなく、ボトムアップで、ベンチャー気質を保っている企業です。

<新規事業開発プログラム>
新規事業開発プログラム『Recruit Ventures』は、"10年後の事業の柱になりうる新規事業を生み出す"ことを目標に掲げ、発案で終わらせずその後の事業化を実現するためのバックアップを行っています。「Recruit Ventures」を通じて事業化されたサービスは、その後、事業育成機関である「Media Technology Lab.」で事業成長をはかりながら、最終的にはグループ会社への運営移管や分社化といったEXIT(育成機関からの卒業)を目指します。2016年には、先生と保護者のオンライン連絡帳『うさぎノート』の運営が、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ移管されています。

リクルートは、優秀な社員が働き続けやすい環境を提供するために、福利厚生を充実させています。

社内に託児所があり、小さな子供を持つ女性が働く率が高いです。
テクノロジーズに関しては、時間限定勤務や在宅勤務などを利用し、女性社員の26%が育児と仕事を両立させています。産休、育休後の復帰社員は100%で、個人の事情に合わせて働き方を選択でき、ワーキングマザーだけではなく育児をするお父さん社員にも優しい会社です。
その他にも、リモートワークの可能性を模索しています。

<永年勤続祝金>
勤続年数が10年および20年経過した日に、勤続年数に応じて、10万円相当の金品、50万円相当の金品が永年勤続祝金として社員に支給されます。社員一人ひとりに長くご活躍いただくことを期待しています。

<任意長期休暇制度 STEP>
最大連続28日間、勤続3年以上の社員が3年ごとに一回、取得できる長期休暇です。心身をリフレッシュする休暇として有効活用してもらうため、一律30万円の手当を支給します。発生後3年以内に休暇を取得しなかった場合も精算を行い、30万円を支給します。

中途採用・求人状況などリクルートについてもっと知りたい

リクルートの具体的な採用求人状況やポジション、年収、経営陣の人となり、会社の雰囲気、キャリアパスなど、詳細については非公開情報になります。ご興味のある方はプロの転職エージェントにご相談ください。

リクルートは今後も、ホットな話題を振りまく企業であることに間違いありません。ぜひこの企業を担当するプロの転職コンサルタントに詳細を聞いてみませんか? 本記事には書けなかった非公開情報(具体的なポジションや年収)を始め、具体的な応募プロセスについての説明や転職アドバイスなどをさせていただきます。下の「転職エージェントに相談する」からご相談ください。

転職エージェントに相談する

就職・転職に役立つリクルートグループの企業情報まとめ記事

【人材派遣】株式会社リクルートスタッフィングに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2431

リクルートホールディングスの子会社。リクルートグループにおいて、スタッフサービスグループとともにグループ売上の過半数を占める人材派遣事業を担う。関連会社にリクルートスタッフィング情報サービス(IT派遣)、リクルートR&Dスタッフィング(技術派遣)、リクルートスタッフィングクラフツ(特例子会社)がある。

【リクナビ】株式会社リクルートキャリアに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2444/

リクルートグループの人材事業のうち、新卒・中途入社などの正社員雇用部門を担当している企業。2012年に「株式会社リクルートのHRカンパニー」と「株式会社リクルートエージェント」が事業統合し、現在の称号となった。「リクナビ」を始めとする各種メディア展開のほか、人材紹介・選考支援事業、グローバルなマッチング事業等も行う。

【グループ経営管理】株式会社リクルートアドミニストレーションに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2513/

東京都千代田区にあるリクルートホールディングス傘下の企業、設立は2012年10月1日である。グループの経理、人事、法務、情報セキュリティなど、経営活動に関する管理業務を行っている。また、グループのグローバル戦略に伴うM&A支援なども手がけている。

【タウンワーク】株式会社リクルートジョブズに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2520

リクルートホールディングスの中で、アルバイトや正社員などさまざまな領域を担当する企業。2012年に、リクルートの人材領域部門とリクルートHRマーケティングが統合して誕生した。「タウンワーク」をはじめとするメディアの発行・運営や、マッチングなどの業務支援サービスを中心に、多種多様な働き方に関するサービスを提供している。

【SUUMO】株式会社リクルート住まいカンパニーに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2509

東京都中央区に本社がある企業、SUUMOの運営など住宅に関わるサービスの提供などをしており、リクルートが2012年10月1日に持株会社となり、新設された子会社である。住宅情報をWebや雑誌で展開する他にも、相談カウンターを設けて物件の紹介なども行っている。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

https://tenshock.biz/articles/2511

東京都中央区にある企業、リクルートホールディングスの子会社として設立した。結婚、育児、教育、自動車関連の情報サービス提供などをしている。ブライダル情報誌ゼクシィ、ネット環境で勉強できるスタディサプリや中古車情報誌カーセンサーなどは有名である。

リクルートホールディングスを形成する会社まとめ

https://tenshock.biz/articles/2637

グループ傘下の企業まとめや、転職エージェントによる企業解説など、リクルートに関連する記事をまとめました。

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