小田急電鉄株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

小田急電鉄株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

「日本一暮らしやすい沿線」を目指して鉄道事業を展開しているのが小田急電鉄株式会社であり、路線の全長は120.5kmにもなる。多くの乗降者数を誇る新宿に本社を構えており、鉄道事業の他にも、不動産賃貸業や開発事業といった生活サービス事業も併せて展開している。


1. 小田急電鉄ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

東京都・神奈川県を中心に鉄道事業・不動産事業などを営む日本の会社である。

1-2 創業者と沿革

小田急の創業者
利光鶴松(1863-1945)
大分県出身
星亨派の政治家、東京市の路面電車の免許獲得競争の政治活動から鉄道実業家になる。

会社概要|会社案内|企業・CSR情報|小田急電鉄

http://www.odakyu.jp/company/about/outline/#section-4

小田急電鉄の基本情報をはじめ、鉄道事業、生活サービス事業に関する情報などをご覧いただけます。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社ビル

160-8309
東京都新宿区西新宿一丁目8番3号(小田急明治安田生命ビル)

小田急グループ|企業・CSR情報|小田急電鉄

http://www.odakyu.jp/group/#section-1

小田急グループは、運輸・流通・不動産など、地域社会に密着した事業を展開しています。子会社一覧

1-4 ビジョン・ミッション

■グループ経営理念

グループ経営理念は、経営に対する普遍的な価値観や社会に存在する意義を示した「経営理念」と、これを実現するための経営トップから社員一人ひとりの行動の原則ならびに各ステークホルダーに対する約束を示した「行動指針」で構成されています。ここで示された行動指針に則り日々の事業活動を推進し、経営理念を実現することで、社会とともに持続的に発展していくことが小田急グループの社会的責任です。

■経営理念
小田急グループは、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献します。

この経営理念は、小田急グループが社会に対して事業を通じて果たすべき役割・責任や、企業市民として社会に存在する意義を表しています。

小田急グループは、お客さまの期待に応え、お客さまに満足していただける価値ある時間や空間《かけがえのない時間(とき)》を創造・提供していくことで、お客さまの大切な時間を快適で心地よいものにするお手伝いをし、良きパートナーとして明るくしあわせな社会《ゆたかなくらし》の実現に貢献します。

■行動指針
行動指針は、私たちが日々業務に取り組むうえでの行動の原則となるものです。この行動指針に則り一人ひとりが担う業務を誠実に遂行することで、経営理念を実現し社会とともに持続的に発展していくことが私たちの使命です。ここで示す3つの精神は、お客さまに選ばれるための小田急ブランドを形成する不可欠な要素となります。

■長期ビジョン2020

事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン2020」を策定しました。

小田急グループは、グループ経営理念および「長期ビジョン2020」に従って、グループ各社がそれぞれの役割を確実に実行するとともに、グループの協働を通じて将来にわたるキャッシュ・フローを最大化させ、企業価値の向上を目指します。

2. 小田急電鉄って何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲営業収益
2016年度 5230億3100万円
2015年度 5298億1200万円

▲営業利益
2016年度 499億4600万円
2015年度 529億3400万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
2016年度 260億6700万円
2015年度 274億9700万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

連結業績(セグメント別)
▲営業収益(2016年度)
運輸業 1728億6300万円
流通業 2192億8500万円
不動産業 699億1000万円
その他の事業 995億1100万円

2-3 主力商品

■流通
小田急沿線を中心に百貨店やスーパーマーケットなど、さまざまな店舗を展開しています。
■百貨店:(株)小田急百貨店
■スーパー:小田急商事(株)
■物販:(株)北欧トーキョー、(株)白鳩、(株)ジェネリックコーポレーション、江ノ電エリアサービス(株)、(株)神奈中商事、神奈川三菱ふそう自動車販売(株)、神奈中相模ヤナセ(株)
■流通サービス:(株)小田急友の会
■その他:小田急食品(株)

■路線概要
小田急では、副都心新宿を起点に、箱根の玄関口である小田原までを結ぶ「小田原線」、湘南エリアに至る「江ノ島線」、多摩ニュータウンに至る「多摩線」の3路線、計120.5キロメートル(全70駅)からなり、通勤・通学や観光路線として、1日約203万人のお客さまにご利用いただいています。

また、利便性向上を図るため、東京メトロ千代田線、JR東日本常磐線(緩行)をはじめ、箱根登山鉄道やJR東海御殿場線への乗り入れを行っています。

■不動産賃貸業
■主な賃貸ビル:新宿西口 ハルク
新宿駅西口に面した地下3階、地上8階建ての複合商業施設。小田急百貨店のスポーツ用品フロアが充実しているほか、ビックカメラやレストラン、サービス施設などから構成されています。
・賃貸面積:約26,400m²
・開業・取得:2000年12月

3. 小田急電鉄の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役 取締役会長 執行役員
山木 利満
昭和22年5月3日生

昭和45年4月 当社入社
平成10 6 当社総務部長兼秘書室長兼広報部長
〃 11 6 当社取締役人事部長
〃 13 6 当社常務取締役
〃 13 6 当社執行役員(現)
〃 15 4 当社常務取締役総務部長兼秘書室長
〃 15 6 当社専務取締役(代表取締役)
〃 17 6 当社取締役副社長グループ 経営企画本部長(代表取締役)
〃 18 6 当社取締役副社長経営企画 本部長(代表取締役)
〃 19 6 当社取締役副社長経営政策 本部長(代表取締役)
〃 22 6 当社取締役副社長(代表取締役)
〃 23 6 当社取締役社長(代表取締役)
〃 29 4 当社取締役会長(代表取締役)(現)

代表取締役 取締役社長 執行役員
星野 晃司
昭和30年4月26日生

昭和53年4月 当社入社
平成13 6 当社旅客サービス部長
〃 15 6 当社執行役員
〃 17 6 当社運転車両部長
〃 18 6 当社経営企画担当部長
〃 19 6 当社経営企画部長
〃 20 6 当社取締役経営企画部長
〃 22 6 当社取締役
〃 22 6 小田急バス株式会社取締役社長(代表取締役)
〃 25 6 当社常務取締役交通サービス事業本部長
〃 25 6 当社執行役員(現)
〃 27 6 当社専務取締役交通サービス事業本部長
〃 29 4 当社取締役社長(代表取締役)(現)

3-2 発言、ブログ、エピソード

グループの未来、広報で構想

入社15年目に課長代理として総務部広報課に配属され、5年間広報担当を務めました。その後秘書室を経て、広報に戻り広報部長も経験しました。当時の広報業務はマスコミへの対応、特にクレーム対応などの“守りの広報”が主流でしたが、それを改革しようという意気込みで仕事に取り組みました。

当時日本のGDPは右肩上がりで、当社も鉄道輸送人員の増加と経営の多角化で、86年に約6000億円だった売上高が96年には1兆円を突破しました。一方で、輸送人員の伸びに設備投資が追いつかず、朝のラッシュ時の混雑率は200%を超えるなど飽和状態にありました。混雑した列車が、新宿駅に近づくにつれのろのろ運転する状況が常態化し、お客さまから多くの苦情やご要望が寄せられました。抜本的な輸送力増強策として、近郊区間の上下線を各2本ずつにする複々線化事業の意思決定がなされたのもこの時代です。長年にわたって進めてきた複々線化事業は、2018年度に完成する予定です。

当時、小田急はグループ経営の強化を方針に掲げていました。しかし、箱根登山鉄道や江ノ島電鉄、神奈川中央交通のように、“小田急”の名前がついていない会社も多く、それぞれの会社がエリア内で不動産事業などを展開している、どちらかと言うと結束力が緩やかな企業グループでした。鉄道の周辺事業がどんどん拡大していくなかで、もっとグループの結束力を高めて、小田急グループとしてのイメージを強く打ち出していった方がいいのではないか。そう考えて、「総合生活サービス産業グループ」という概念を打ち出しました。

当時は「顧客満足(CS)」ということがよく言われた時代でもあります。総合生活サービス産業グループとして顧客満足度をいかに高めるかを考えた時、地域社会とのコミュニケーションをより深いものにしていくことが重要ではないかと考えました。小田急グループは地域にとってどのような存在となるべきか、グループの未来図を整理し、事業に落とし込んだものを1枚の紙にまとめました。それは現在も社内研修で使用しています。こうした経験を通して、小田急グループ全体を俯瞰して見る目を養うことができたと思います。

山木 利満会長

小田急電鉄が目指すこと

小田急電鉄は、今日に至るまで、基幹事業である鉄道業を中心に、不動産事業やその他さまざまな事業を展開し、沿線の利便性向上に努めてきました。2015年度は11年ぶりに営業最高益を更新するなど、過去と比較しても高い利益水準を確保することができましたが、将来に目を向けてみると、小田急沿線においても人口が減少していくことが予測されており、当社を取り巻く事業環境は厳しいものになると想定されます。
当社が今後も引き続き成長していくためには、沿線の魅力をより一層高め、お客さまから選ばれる沿線にしていかなければなりません。そのような考えのもと、現在進めている複々線化事業をはじめ、若年層の居住促進施策や高齢者のニーズに対応した取り組みの推進など、小田急グループ各社が連携しながら、質の高い鉄道サービスを基盤に安心、便利、快適な生活環境を創造することで、日本一暮らしやすい沿線の実現を目指しています。

星野 晃司社長

4. 小田急電鉄ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 13560人 単体 3637人(平成29年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 39.8歳(平成29年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 18.8年(平成29年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 740万3994円(平成29年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

石野 夏樹
2004年入社
足柄電車区 主任運転士

多くのお客さまを乗せた列車を安全に走らせる責任ある仕事。

主任運転士として、小田急全線で各駅停車から特急ロマンスカーまでの運転業務を担当しています。小田急線は毎日多くのお客さまに利用され、朝のラッシュ時には10両編成の列車に約3,000人ものお客さまが乗車しています。これら大勢のお客さまを乗せた列車を安全・快適かつダイヤ通り正確に目的地まで運行することが、私たち運転士の使命です。
運転士は、走行中に万が一車両の故障や線路上でトラブルが発生した場合も、自分自身で状況を的確に把握し、安全を確保しなければなりません。それだけに、優れた運転技術や知識はもとより、高い集中力と的確な判断力、そしてルールを厳守する強い責任感が求められます。また、日頃の業務を通じて、経験豊富なベテラン運転士の知識やノウハウを吸収するとともに、あらゆる事態に備えてイメージトレーニングをしておくことも大切です。運転士の仕事は、まさに「毎日が真剣勝負」だと言えます。

髙岩 法子
1998年度総合職事務系入社
SC事業部 相模大野ステーションスクエア

街は“生き物”と呼ばれるように、絶えず成長を続けています。私たちが運営する商業施設には、そうした街の象徴的な存在として、その時々の街や、そこに暮らす人々が何を求めているかをタイムリーに捉え、お応えしていくことが求められます。現在、私が所長を務める「相模大野ステーションスクエア」も、急激な人口増加や駅周辺の再開発といった環境変化を踏まえ、数度にわたってリニューアルを繰り返してきました。
2013年春にはグランドフロアである3階食品街の全面リニューアルを実施し、前年比2桁増の売上を記録するという成果を上げました。また、2015年冬には、駅改札階・グランドフロアのリニューアルを実施しました。改札前にエントランスを新設、店舗エリアを駅コンコース側へ増床し、今まで以上に駅と一体となった利便性の高い魅力的なフロアを目指しています。
こうした取り組みは今も続いており、お客さまに求められる商業施設を目指し、今後もさまざまなプロジェクトを企画していきます。

 

5. 小田急電鉄の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策



人々の「日々のくらし」に密着したサービスを提供する会社で働きたい。
企業経営を革新するコンサルタントに憧れている。
電車の運転士になりたかった。子どもの頃からずっと。
まだ世の中にない“新しいビジネス”を仕掛けてみたい。
人々が集い、楽しみ、憩う―――そんな空間を創ってみたい。
お客さまから直接「ありがとう」と言ってもらえる仕事がいいな。
エンジニアになる以外に、大学で学んだ技術や知識を活かせる働き方はないだろうか。
大規模な社会インフラづくりに携わってみたい。
「いつかここに住んでみたい」と思ってもらえる魅力ある街を創りたい。
たくさんの人々に愛される電車の開発に参画したい。
休日に訪れてみたくなる魅力ある観光・レジャースポットを演出したい。
一人前の車両整備士になって、田舎の両親を安心させてやりたい。
生まれ育った沿線が、ずっと素敵であって欲しい。もっと素敵になって欲しい。
「誰かの役に立っている」という、確かな手応えを感じていたい。

いろんな「夢」があっていい。みんな同じじゃつまらない。
鉄道事業を中心に多様な事業を展開する「小田急電鉄」には、
多様な個性が活きるさまざまな仕事があり、
人とは違う新たな視点や考え方ができる個性を尊重し合う企業文化があります。

大切なのは「夢」を持つこと。理想の姿をイメージすること。
新たな未来を拓いていくのはいつも「夢」のちからだと、私たちは信じています。
だから皆さんとお話ししてみたいのです。
私たちが描く「夢」について。そしてあなたが抱く「夢」について。

5-2 育成に関する方針・施策

■教育制度
■全職種共通
新入社員研修、マーケティング研修、各種セミナー派遣、通信教育制度、資格取得支援制度ほか

■総合職社員研修
ロジカルシンキング研修、各部門の経営幹部とのディスカッション、ビジネススキル研修、グループ会社派遣、国内・海外派遣ほか

■鉄道係員養成教育
電車運転科、車掌科、信号科

日々の列車の安全運行には、車両、線路、そして踏切などの電気設備が、日々の保守・点検を通じて、常に正常な状態に保たれていることが不可欠です。それらの整備を担う各エンジニアには、経験を通じてしか得ることのできない高度で繊細な技術やノウハウが求められます。小田急電鉄では、長きにわたって確立してきたこれらの技術が、各職場で先輩から後輩へと脈々と受け継がれています。先人から受け継いだ技術に磨きを掛け、また次なる世代に受け継ぐ――その繰り返しが、小田急電鉄の安全・安心に対する信頼を高め、お客さまに愛され、信頼される路線の実現につながっているのです。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■初任給(2016年度実績)

■総合職
院卒 223,300円
四大卒 212,300円

■エキスパート職
院卒 201,900円
四大卒 192,200円
短大・専門卒 186,200円
高校卒 177,100円

■昇給・賞与
昇給:年1回  賞与:年2回

6. 小田急電鉄出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報がありませんでした

7. 小田急電鉄の福利厚生は?

■福利厚生

■保険
雇用保険、厚生年金保険、健康保険、労災保険ほか
■施設
独身寮、社宅、健康管理センター、直営保養所(箱根・熱海)ほか
■制度
選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、社内預金制度、財形住宅貯蓄制度、持株会ほか

8. 小田急電鉄の中途採用は?

社会人採用|小田急グループ採用情報|企業・CSR情報|小田急電鉄

http://www.odakyu.jp/recruit/group/career.html

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