株式会社フルスピードに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社フルスピードに転職するなら知っておきたい情報まとめ

SEOやリスティング広告、アフィリエイト広告、ソーシャルメディアマーケティングなどといったインターネットの広告分野で多角的にサービス支援を行っている会社である。特にサービスの要となっているSEOは、インターネット黎明期からサービス提供を行っており、ノウハウや技術などを積み重ねてきた。


1. フルスピードってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

多角的で独自性の高いインターネットマーケティング支援サービスを提供

1-2 創業者と沿革

創業者 
芳賀 麻奈穂(はが・まなほ)
1975年京都府生まれ。大学在学中に家庭教師のマッチングサイトを始めとするサイトを複数立ち上げ、その成功を受け、01年に有限会社エクシスを設立し、代表取締役に就任。05年に社名をフルスピードに変更し現在に至る。

2001年01月 Webサイトの企画・制作・運営を目的として、京都府に有限会社エクシス(現:株式会社フルスピード)を設立
2002年06月 成功報酬型SEOサービスの販売を開始
2003年01月 本社を東京都へ移転

沿革 | 株式会社フルスピード

http://www.fullspeed.co.jp/about/history.html

創業から現在までの歩みをご紹介する、株式会社フルスピードの沿革です。

1-3 本社所在地とネットワーク


本社
東京都渋谷区円山町3-6
E・スペースタワー8F

出典:
http://www.fullspeed.co.jp/about/outline.html

営業所情報 | 株式会社フルスピード

http://www.fullspeed.co.jp/about/map.html

株式会社フルスピードの本社、及び各営業所の住所、地図、駅からのアクセスなど。

国内外の営業所一覧

フルスピードが手掛ける事業領域 | 株式会社フルスピード

http://www.fullspeed.co.jp/about/field.html

株式会社フルスピードが手掛ける事業とグループ関連会社が手掛ける事業について。

国内外のグループ会社一覧

1-4 ビジョン・ミッション

目指しつづける未来
「ココロつなぐテクノロジー」

私たちは、インターネットという言語や場所、あらゆる価値観の境界線がない社会において、人と人、人とサービス、サービスとサービスをつなげるハブとなることで、その“つながり"を世界へ広げ、関わる人たちの満たされた笑顔を広げる存在でありつづけます。

ミッション・ステートメント

1.顧客志向に徹する
我々は顧客とお互いの目的と期待を伝え合い、優れたサービスを提供することで顧客満足を得られるよう努力し続けます。

2.社員の成長が会社の成長を加速させる
我々は社員に安定した職場環境、学習と個人的成長の公平な機会を提供することを約束し、社員には、誠実さと成長し続ける努力、高い倫理感と責任ある行動を期待します。

3.サービス品質の向上に絶え間なく取り組む
サービス品質の改善には限界がありません。優れたサービスの提供は、顧客、社員、株主の満足を得るために不可欠です。常にイノベーティブな思考を持ち、小さなステップの改善も軽んじることなく、また革新的なサービスの開発にも勇気をもって取り組みます。

2. フルスピードって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年4月期 150億6100万円
2015年4月期 119億2000万円
2014年4月期 113億500万円

▲営業利益
2016年4月期 9億5500万円
2015年4月期 5億6900万円
2014年4月期 6億300万円

▲純利益
2016年4月期 7億3400万円
2015年4月期 4億4400万円
2014年4月期 3億5900万円

2-2 事業セグメントと実績内訳

▲セグメント別売上高(2016年4月期)
インターネットマーケティング事業 80億1502万3000円
アドテクノロジー事業 69億2185万円
その他 1億2498万円

2-3 主力事業

「インターネットマーケティング事業」は、リスティング広告、SEMソリューションを主軸として、これらを提供する顧客のニーズに応じて、その他インターネット広告代理販売、アクセス解析の代行等、付加サービスの提供を行っております。

「アドテクノロジー事業」は、ディスプレイ型アドネットワークやASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の提供を行っております。

「GoJapan(去日本)」は、訪日インバウンドアプリとしては後発ですが、早くも50万ダウンロードを突破しました。中国版App Storeでは「日本」で検索した場合、順位は1位で月間65,000人以上のユーザーがアクティブに利用しています。今後も伸びる訪日アプリのなかでN0.1のアプリです。

3. フルスピードの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役会長
田中 伸明

昭和42年5月1日生
平成7年8月 ㈲リセット設立 代表取締役就任
平成7年10月 ㈱ドリーム・トレイン・インターネット マーケティング&セールス部ゼネラルマネージャー
平成8年6月 同社 取締役就任
平成12年5月 ㈱フリービット・ドットコム(現フリービット㈱)設立 代表取締役副社長・最高業務責任者就任
平成16年7月 同社 代表取締役社長・最高業務責任者就任
平成17年7月 同社 代表取締役副社長・最高財務責任者就任
平成19年10月 ㈱ドリーム・トレイン・インターネット取締役副社長就任
平成21年6月 ㈱ギガプライズ 取締役就任(現任)
平成22年9月 当社取締役会長
平成23年5月 フリービット㈱ 取締役副社長・最高財務責任者就任 当社代表取締役社長
平成23年6月 ㈱フォーイット 取締役
平成23年10月 ㈱ファンサイド 取締役(現任)㈱ベッコアメ・インターネット 取締役
平成24年7月 ㈱フォーイット 代表取締役社長
平成24年8月 上海富斯市場営銷諮詢有限公司(現上海賦絡思广告有限公司)董事長(現任)
平成25年6月 ㈱ベッコアメ・インターネット代表取締役社長(現任)
平成27年2月 当社取締役会長(現任)フリービット㈱ 代表取締役社長(現任)
平成27年3月 ㈱ドリーム・トレイン・インターネット 代表取締役社長(現任)
平成27年5月 ㈱フォーイット 取締役会長(現任)
平成27年11月 ㈱ゴージャパン 取締役(現任)

代表取締役社長
友松 功一

昭和54年2月1日生
平成13年4月 グッドウィル・グループ㈱ 入社
平成16年4月 同社 統轄部 エリアマーケティングマネージャー
平成18年7月 ㈱グッドウィル 営業企画部 部長
平成20年11月 当社 入社
平成21年2月 当社 統轄部 部長
平成22年11月 当社 社長室 室長
平成23年11月 当社 業務統括本部 本部長 (現任)
平成25年7月 当社 取締役
平成26年7月 ㈱フォーイット 取締役(現任)
平成27年2月 ㈱ファンサイド 取締役(現任)
平成27年12月 当社 代表取締役社長(現任) ㈱シンクス 取締役(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

当社が位置するインターネットマーケティングに係る事業領域は、日々目覚ましいスピードで変化しています。
今後も顧客ニーズを的確に捉え、その変化に対応していけるよう、常に顧客の目線に主眼をおいた経営に努めるとともに、グローバル、とりわけアジアでの飛躍を目指し、更なる成長を目指してまいります。(田中伸明会長)

私自身は、フルスピード8年目。Web分野が伸びると思ったので、インターネット広告の可能性に早くから気づいていたこの会社に入りました。

前職は人材派遣会社で営業とマーケティング部署を経験しました。マーケティング部署では、BtoBのマーケティングを主に担当していて、コールセンターの運営やDMを打ったりもしましたね。それから、「そろそろクリスマスシーズンだから、ケーキ屋さんの需要が増えるな」と予想・分析したり、「このエリアが今、人足りてないみたいだよ」と社内に情報を共有したり。

そのような前職の経験を活かして、フルスピード入社当時は営業部の体制を整え、仕事がしやすくなるように効率化を図っていました。人事を兼務していた時期もありましたね。採用や給与計算など、人事業務全般をやっていました。兼務は3年くらい続いて、あの頃はほんと忙しくて、、、がむしゃらに働いていましたね(笑) その後、フルスピードの代表取締役社長に就任しました。
(友松功一社長)

4. フルスピードではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 260人
単体 201人(平成28年4月30日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 29.1歳(平成28年4月30日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 3年4ヶ月(平成28年4月30日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 460万3380円(平成28年4月30日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

服部司 ディスプレイ広告部 部長
入社してからの最初の3ヶ月は想像以上に大変でした。経営からのミッションはあるものの、具体的な戦略は白紙。事業計画書を作るなんて生まれて初めてのことでしたから。すべてを自分の手でやらなければいけなかった。採用しようとしたOOSにバグが見つかり急遽アーキテクチャが変更になったり、インフラ調達がうまく進まなかったり、次々起こる問題に悪戦苦闘しながらリリースに向けて前進しています。
今後の目標はいいチームをつくって、いいものをつくること。シンプルだけど、それが私にとっていちばん大事なこと。
アジアの優秀なエンジニアを集めたグローバルな技術者集団をつくり、世界に通用するプロダクトをつくりたい。そのためにまずエンジニアがモチベーションを持ちつづけて働ける組織や、仕組みを築いていきたいと考えています。

共田邦人 ヘルスケアマーケティング部
入社4年目の2016年夏、美容系クライアント様から様々な制作物を含む数千万円規模の大型受注を獲得したものの、外注したデザインがどうしてもクライアント様側の意向に合わず、クライアント様と制作会社との間で板挟みになってしまった時期がありました。クリエイティブはクライアント様のブランディングはもちろん、広告の効果にも大きく営業を与える大事なもの。一切妥協は出来ないものですが、制作物の締め切りがあるのも事実。結局、解決策が浮かばないまま締め切りを迎え、最終的に1千万円規模もの損失を出してしまい、自分の不甲斐なさに意気消沈してしまいました。
そんな自分を立ち直らせてくれたのは2人の上司の存在で、私の損失分をフォロー頂くと共に何が問題だったのかを徹底的に話し合い、考える機会を頂きました。この恩に報いるために自分は何をすべきなのか本気で考え、なんとしても損失分を取り戻そうと決意をする事になりました。

 

5. フルスピードの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

今の同社が求める人物像は2つ。キーワードは「思い」と「変化」だ。

「やっぱり、自分の中で実現したいことがある人です。もう一つは、常に変わりながら新しいことをやっていく文化がありますから、変化することを楽しめる人です。部門間でのコミュニケーションを活発に行っていますが、それは言葉で言うほど簡単ではありません。変化は常に必要なのです」(友松氏)

成長意欲の高い人
これまでフルスピードは社員一人ひとりの成長と共に、会社の大きな成長を果たしてきました。
フルスピードは、貴重な20代を仕事を通じて大きく成長する期間にしたい、と考える人にぴったりです。近年、不況の影響やライバルとの競争激化と、ビジネスを取り巻く環境はますます厳しくなっていますが、そういった環境下でも、フルスピードという会社とともに、自らで限界を決めず自分を成長させ続けたいという強い意思のある人に期待しています。

誠意をもって対応できる人
フルスピードのミッションは、『優れたサービスの開発と高い顧客満足を提供する会社となることで、顧客、社員、株主、そして社会に貢献すること』です。それには、顧客企業の立場で考えることはもちろんですが、一緒に働く仲間、仕事で関わる全ての人たちの立場で物事を捉え、対応していけることが条件となってきます。

愛社精神を持って働きたい人
フルスピードは、"所属していることを誇りに思える会社"を目指しています。
愛社精神を持って働きたい人、さらには自らの手で良い会社、誇りに思える会社にするために行動できる人が今後のフルスピードの中心人物になると考えています。

5-2 育成に関する方針・施策

社内MBA研修
勤続年数に応じ、マネージャー層に対しては、通常の業務スキル以外のスキル形成を目的に、論理的思考、コミュニケーションスキルや、財務会計の基礎などのマネジメントに求められるビジネスの全般スキルなど幅広い教育を受ける機会を提供しています。

新規事業創出プロジェクト
当社は、“起業家を創る”という社員教育コンセプトのもと、すべての社員に対し新規事業の提案機会を創出することにより、ビジネスパーソンとしての素養を養うと同時、実際に事業化する過程において経営スキルを磨く機会を提供することで、高いポテンシャルを有す人材を創ることに注力しています。

書籍購入支援制度
近年、コンテンツのデジタル化が進む中、当社では“本を読むこと”を全社員に対して推進しています。そのため、社員がなるべく本を読む機会が増えるよう、福利厚生の一貫として書籍購入に対する補助金制度を導入しています。

インターネット・マーケティング勉強会
非常に変化の早いインターネット・マーケティング業界において、最新のトレンドやスキルなど業界の知見を広げることはクライアントに対する高付加価値サービスを提供するにあたり非常に重要となります。当社は社員個々人のスキルアップを目的とし、月に数回の社内勉強会を開催しております。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

社内MVP制度
3ヶ月に1回最も成果を上げた社員を表彰します。

6. フルスピード出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

城口智義
株式会社インフォバーン 執行役員
メディア部門 部門長

出版社にて新規事業開発・自社Webメディアを担当後、株式会社フルスピード入社。役員として営業部門、メディア部門、SEO部門を統括し、数多くのデジタルメディアのプロモーションを支援。2010年インフォバーン入社。営業開発部門長として、企業のWebマーケティングのプランニングを担当。同時に他社との共同事業なども推進。

山口剛一
山口経営コンサルティング事務所 代表
神奈川県横浜市出身。東京理科大を卒業後、大手シンクタンク・SIerでおよそ7年間、プロセス改革・大型システム開発に従事。プロジェクトマネジメント及びコンサルティングに取り組む。その後、東証マザーズ上場のインターネット広告代理店株式会社フルスピードに移り、およそ7年間、経営企画・事業企画、社長補佐業務に従事し、事業計画及び成長戦略の策定、経営管理・グループ会社管理、予算管理・管理会計制度構築、株主総会・IR業務などを担当。上場企業で経営企画部長を歴任後、2013年年11月に山口経営コンサルティング事務所を開設。

7. フルスピードの福利厚生は?

サークル活動支援制度
社員の親睦や健康維持のために、サークル活動を支援する補助金制度です。和気あいあいの雰囲気から新しいアイデアが生まれることも多くあります。 5名集まれば、何でもサークル申請できます!(会社からの補助金あり)野球、フットサル、ゴルフ、ダーツ、テニス、ランニング、バスケットボール、ボルダリング、登山など様々なサークルが活発に活動しています。

住宅手当制度
会社から半径4キロ以内もしくは3駅以内に住んでいる社員には住宅費用の一部を補助する住宅手当制度があります。

懇親会支援制度
社員同士の交流を促進し、コミュニケーションの向上を支援することを目的とした制度です。

8. フルスピードの中途採用は?

キャリア採用(中途採用) | 株式会社フルスピード

http://www.fullspeed.co.jp/recruit/career/

株式会社フルスピードのキャリア採用(中途採用)に関するページです。

 
 

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