株式会社MS-Japanに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社MS-Japanに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

1990年、リクルート社出身の現社長により創業。管理部門に特化した人材紹介事業では、専門のアドバイザーによるサポートを行うことで手厚いサービスを実現している。他にも人材派遣サービス、50代以上の転職サービスなど、幅広く事業展開を行う。26期連続して無借金、黒字経営であり、堅実な財政状況を維持している。


1. MS-Japanってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

≪経営管理部門≫と≪有資格者≫に特化した人材コンサルティングを行っています。

1-2 創業者と沿革

創業者・代表取締役社長
有本隆浩

1961年 大阪生まれ大阪育ち。
実家が商売を営む環境で商売のいろはを学び幼心に将来の事業家の夢をみる。
1984年 大学卒業後将来の独立を志し、(株)リクルート入社。
新卒採用の営業活動で多数の経営トップとの出会いにより経営を学び、企業の将来あるべき姿を明確にし、未来ビジョン構築と求める人材採用の提案活動に従事。人材を通じ会社が変わり未来に向かい成長し躍動していくことを体感。
1989年 リクルート事件を皮切りに社会経済の混乱期に遭遇。
1990年 企業創業の夢を実現し企業と人のより良い出会いを創造するために28歳で株式会社日本MSセンター(現社名:株式会社MS-Japan)を設立。世にないニッチ事業を展開し、オンリーワン企業を実現。

会社情報|会社概要|管理部門特化型エージェント№1エージェント-株式会社MS-Japan

http://company.jmsc.co.jp/outline.html

会社情報に関するページ。経理・税理士・公認会計士・弁護士・人事・法務などの分野に特化した転職サポート。MS-Japan【公式サイト】。会計事務所、法律事務所などの優良求人情報多数。東京・横浜・名古屋・大阪で個別転職相談会実施中。

沿革はこちら

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
東京都千代田区富士見2-10-2 
飯田橋グラン・ブルーム4F

出典:
http://company.jmsc.co.jp/access.html

アクセスマップ|管理部門特化型エージェント№1エージェント-株式会社MS-Japan

http://company.jmsc.co.jp/access.html

アクセスに関するページ。経理・税理士・公認会計士・弁護士・人事・法務などの分野に特化した転職サポート。MS-Japan【公式サイト】。会計事務所、法律事務所などの優良求人情報多数。東京・横浜・名古屋・大阪で個別転職相

横浜・名古屋・大阪支社の所在地

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念
「自主自立した個・組織が、有機的に融合し調和する社会を実現するために、 次代に必要な新しい価値を創造し、新時代の架け橋となる。」

私たちMS-Japanのシンボルマークは、空高く向上するスカイブルーのカラーに、ハートをクロスしたモチーフから生まれました。
このシンボルマークには、「当社に関わる方々が心で結ばれ、幸せになれれば」という思いが込められています。

2. MS-Japanって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し


▲売上高
2016年3月期 20億1300万円
2015年3月期 16億700万円
2014年3月期 12億5900万円


▲経常利益
2016年3月期 8億1300万円
2015年3月期 6億5300万円
2014年3月期 4億7900万円


▲当期純利益
2016年3月期 5億3500万円
2015年3月期 4億1100万円
2014年3月期 2億9600万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(平成28年3月期)
人材紹介売上高 20億3万9000円
 一般企業向け紹介実績 14億1756万9000円
 専門組織向け紹介実績 5億8247万円
その他売上高等    1346万2000円

2-3 主力事業

人材紹介事業
管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)、スペシャリスト(公認会計士・税理士・弁護士・金融専門職等)に特化し、各種専門学校・大手監査法人・会計事務所・法律事務所・ベンチャーキャピタルとのネットワークにより、上場企業・国内優良企業・外資系企業または会計事務所・監査法人・法律事務所にいたるまでの幅広く高度なニーズに応えられるスペシャリストの人材紹介サービス。企業法務や弁護士・法律事務所に特化した転職サイト「LEGAL NET」の運営。

専門特化による質の高いサービス
事業会社の管理部門(経理・財務、人事・総務、法務、経営企画等)と、スペシャリスト(弁護士、公認会計士、税理士、金融、コンサルタント等)に特化しています。同分野の転職サポートにおいてトップクラスのシェアを誇ってきた実績とノウハウを、ご提供することが可能です。
各職種への深い理解に加え、常に最新の市場動向を把握しておりますので、お1人お1人が理想とする将来像へ向けた、最適なキャリアプランのご提案が可能です。

全国の会計・法律事務所検索サイト「J-ing」
会計事務所や法律事務所をお探しの経営者様、管理部門のご担当者様のための事務所検索サイト。業務別・エリア別など様々な条件で全国の会計・法律事務所が検索可能。
事務所経営者の方には事務所の認知向上、ブランディングを促進するプランをご用意。事務所の認知度向上に利用可能。

3. MS-Japanの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長 
有本隆浩

昭和36年9月9日生
昭和60年3月 株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)入社
平成2年4月 当社設立 代表取締役
平成27年6月 代表取締役社長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

――御社で仕事をすることで社員はどのような自己実現を図ることができますか。
当社が扱う管理部門やスペシャリストといったポジションは企業経営の根幹にあたり、IPOやM&A、海外進出など企業が次のステージへステップアップするシーンが募集背景となることも少なくありません。その為、当社のコンサルタントには経営的視点に立って、どのポストに、どのタイミングでどんな人材が必要なのかをクライアントと一緒に考えていくことが求められます。

――具体的には、どのように人材を採用すべきなのでしょうか。
有本:当然のことながら、まずは経理部門の構築からはじめ、次第に人事、総務、財務、法務等を整えていくのが一般的です。IPOをめざすからといって、管理組織がじゅうぶん構築できていない段階で、CFOやIPO責任者を採用しても、実質的な成果は上がりません。場合によっては、組織のバランスも保てなくなってしまいます。

4. MS-Japanではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

単体 112人(平成28年10月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 28.8歳(平成28年10月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 3.8年(平成28年10月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 502万円(平成28年10月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

幅岸 
2013年入社 
東京Jグループ ユニットマネージャー
会計・税理士事務所、監査法人をメインに担当する事業部で活躍中。

当社に入社して感じたのは、「意思決定の速さと柔軟性」。常に個人がアイデアを出せる風土で、可能性のあるものは直ぐに実行に移せるという事に、とても新鮮さを感じました。サントリー創業者の言葉を借りれば"やってみなはれ"の精神が当社にはあると思います。
また、当社は税理士、会計士、弁護士などのプロフェッショナルの方々の転職にも特化しており、こうした方々とのリレーションがあるからこそ展開できるビジネスの幅が広いという特徴があります。参入・撤退の激しい人材業界でしっかりと他社と差別化してきた結果が、設立以来25年以上の黒字経営・無借金企業として生き残っている理由なのだと思います。

久村 
2013年入社
C事業部 チーフリクルーティングアドバイザー
新興企業をメインクライアントとして活躍中。

私は、現在リクルーティングアドバイザーとして主に新興企業を中心に採用支援をさせて頂いています。
入社当初は業務を通じて企業の方々と対等に折衝ができることがとにかく面白かったです。私が担当しているお客様は特にIPOを目指している企業様が多く、最近では監査法人や証券会社の方にお会いする機会も増えてきました。また、会社のもつネットワークだけでなく、個人的に投資機関や監査法人の方が集まる交流会に参加して情報収集をすることで自分の視点も多面性を帯びてきたように感じています。

 

5. MS-Japanの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

新規ビジネスの主役を担うのは、様々なバックボーンを持つ発想力と行動力に優れた当社の社員ひとりひとり。可能性を追い求める面白さ。世の中に新たな価値を創造する醍醐味。まだ見ぬ『これから』があなたを待っています。

あなたの無限な可能性が動き出す…そして世の中が動き出す…
ぜひご一緒に、時代を変える『マッチングビジネス』を体現していきましょう。

5-2 育成に関する方針・施策

中途社員研修(OJTを中心に先輩が丁寧に指導)
各種階層別研修
外部研修制度利用可能(トーマツイノベーションクラブ)

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

当社では職能等級制度を導入しています。職種区分は総合職・専門職・一般職という3つ に分かれています。総合職・専門職おいては、職能毎に階層が分かれており、最大で年4 回の昇格チャンスがあります。例えば28歳の時にジュニアで中途入社した社員が2年でマ ネージャーへと昇格した前例もあります。入社後の実績と能力適性次第では、企画職やキ ャリアアドバイザー職への職種変更はもちろん、新規事業のプロジェクトリーダーへ抜擢 されるケースもあり、自らの力で自らの可能性を掴みとるチャンスがあるのが特徴です。

■給与
1)総合職:月額23万5千円以上(ご経験・能力・前職給与を考慮の上決定致します)※報奨金制度有
【モデル年収】
26歳リーダー(入社2年目):年収550万円
27歳アシスタントマネージャー(入社3年目):700万円
28歳マネージャー(入社4年目):850万円

2)専門職:月額22万5千円以上(ご経験・能力・前職給与を考慮の上決定致します)※報奨金制度有

3)一般職:月額17万円以上(時間外手当有)※報奨金制度有

■諸手当
1)総合職:職務手当、営業手当、家族手当、通勤手当、異動手当 等
2)専門職:職務手当、専門手当、家族手当、通勤手当、異動手当 等
3)一般職:家族手当、通勤手当、時間外手当 等

■昇給昇格 年1回(毎年4月)
■賞与 年2回(毎年7月・12月)

四半期に一回行われる全社キックオフでは、クオーター・年間のMVPや優秀ユニットが発表される表彰式が開催されています。
年齢や年次に関わらず活躍したコンサルタントをしっかり評価するのも当社の特徴のひとつです。
特に年間MVPの発表は、No.1コンサルタントの座を目指して切磋琢磨してきたメンバーたちにとって息をのむ瞬間です。受賞者は思わず子供のようにガッツポーズをしたり、中には喜びに涙するシーンも。各人が自身の仕事に対して高い目標を掲げ、本気で取り組んでいるから、こんなドラマも生れてきます。そんな「感性」豊かなメンバーが集うMS-Japanだからこそ、世に本当の価値を提供するマッチングが実現できています。

6. MS-Japan出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

大谷 幸宏
株式会社VRPパートナーズ 代表取締役

大学卒業後、金融機関にて法人営業職を経験し、98年に管理部門に特化した株式会社日本MSセンター(現:MS-ジャパン)へ入社。東京本部の立ち上げを行うなど、現在の同社の基盤を作る。2004年に国内最大規模のヘッドハンティング会社、サーチファーム・ジャパン株式会社よりスカウトを受け、エグゼクティブサーチ業界へ。 同社入社後も数多くの結果を残し、入社2年でパートナーへ昇進。2007年11月に株式会社VRPパートナーズを設立、代表取締役に就任。18年間のキャリアにおいて、2万人以上の転職者との面談実績を持ち、入社後の定着率は95%以上とサーチ業界内においてもトップクラスの実績を誇る。2014年に日本アクチュアリー会の会員に。

7. MS-Japanの福利厚生は?

健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金保険
企業型確定拠出年金制度(退職金の代替で運用)
Benefit Station
<全国25,000施設の宿泊施設を福利厚生価格で提供>
・スポーツクラブ法人契約(全国3,300ヶ所)
・健康・メンタル相談サービス
・育児休暇・補助金制度
(月極・一時保育時の利用額に応じた補助金制度)
・介護休暇・補助金制度
 (保険適用超過分の補助、用品購入に対する補助金制度)
・無料eラーニング完備(約250講座)
・コミュニケーション施策(全国約15,000店舗の飲食店が最大半額利用可能)
・リフレッシュ施策
 (マッサージ、エステ、日帰り温泉などを福利厚生価格で提供)
・物品購入割引制度(家電・食料品・消耗品等が社販価格で購入可能)
・余暇支援施策(映画館・レジャー施設等を福利厚生価格で提供)

8. MS-Japanの中途採用は?

キャリア採用|採用情報|人材紹介事業の株式会社MS-Japan

http://company.jmsc.co.jp/recruit/career/

MS-Japan採用情報ウェブサイトのキャリア採用のページ。当社に関心、興味をお持ちの学生、求職者の皆様に、採用に関する情報や社員の仕事と魅力をご紹介いたします。

 
 

この企業情報の記事作成

関連する投稿


SMBC日興証券株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

SMBC日興証券株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三井住友フィナンシャルグループ傘下の証券会社で本店は東京都千代田区にある。2017年3月期の営業収益は3612億円、前期と比べて13%の増収となっている。商品販売では国内債券が4兆円越え、次いで外国債、投信の2兆円越えとなっている。海外拠点は9ヵ所あり、11ヶ月に及ぶ海外語学研修なども設けている。


NTTコミュニケーションズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

NTTコミュニケーションズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

NTTグループ傘下の大手電気通信業者。個人へのインターネット接続の他、法人へのクラウドサービスやソリューションを提供している。エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、NTTコム。


株式会社三菱東京UFJ銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社三菱東京UFJ銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の都市銀行で、本店を東京都千代田区に置く。連結経常収益は3年連続で4兆円を超えている。事業別粗利益では国際部門が1兆円を超え、次いで法人部門、リテール部門となっている。2018年4月に三菱東京UFJ銀行から三菱UFJ銀行に商号変更する予定。


株式会社三井住友銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社三井住友銀行に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三井住友フィナンシャルグループ傘下の基幹企業であり、三大メガバンクのひとつに数えられる。三井銀行の流れを汲むさくら銀行と、住友銀行という四大財閥の垣根を越えた合併により誕生した。この他にも、神戸銀行などの都銀や、複数の地銀や信用組合なども母体となっている。もちろん事業は銀行業である。


みずほ情報総研株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

みずほ情報総研株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

みずほフィナンシャルグループのIT部門を担う企業である。母体企業は、富士総合研究所、第一勧業情報システム、興銀システム開発の3社だ。グループ母体銀行の情報システム関連企業が合併して誕生した。コンサルティングからシステムインテグレーション、アウトソーシングまでを担う。


最新の投稿


【転職人気企業】グーグル合同会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【転職人気企業】グーグル合同会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

世界最大のインターネット検索サービスを中心に、広告、デジタルコンテンツ、アプリ、クラウド、ハードウェアなど幅広い事業を展開する米グーグル社(Google Inc.)の日本法人。DODA転職人気企業ランキング2017で女性人気1位、総合2位。


株式会社神戸製鋼所に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社神戸製鋼所に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

規模よりも特殊用途の付加価値の高い商材の開発に注力している。銅・アルミ・産業機械・エンジニアリングなど複合経営が特徴の大手鉄鋼メーカーである。創立100年を機に2006年4月よりグループブランドを「KOBELCO」(コベルコ)とした。2016年度連結の売上高は1兆6,958億円。国内外に多くのグループ企業を持っている。


SMBC日興証券株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

SMBC日興証券株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

三井住友フィナンシャルグループ傘下の証券会社で本店は東京都千代田区にある。2017年3月期の営業収益は3612億円、前期と比べて13%の増収となっている。商品販売では国内債券が4兆円越え、次いで外国債、投信の2兆円越えとなっている。海外拠点は9ヵ所あり、11ヶ月に及ぶ海外語学研修なども設けている。


NTTコミュニケーションズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

NTTコミュニケーションズ株式会社に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

NTTグループ傘下の大手電気通信業者。個人へのインターネット接続の他、法人へのクラウドサービスやソリューションを提供している。エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、NTTコム。


株式会社NTTファシリティーズに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社NTTファシリティーズに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

NTTグループ傘下の建築設計事務所で本社は東京都港区にある。エネルギー事業ではコンサルティングから改善提案、システムインテグレーションなど展開、建築事業では施設の設計から維持・管理、都市計画なども行い、手掛けた建築物の多くがグッドデザイン賞などを受賞している。