株式会社富士山マガジンサービスに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社富士山マガジンサービスに転職するなら知っておきたい情報まとめ

日本最大級の雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営。雑誌の定期購読をより身近にするシステムとして2002年に開設された。取り扱う雑誌数は1万誌以上、デジタル誌は約3000誌を数える。コンテンツのデジタル化によりバックナンバーの閲覧可能、紙媒体とデジタルのセット化を実現するなど新たな試みに注力している。


1. 富士山マガジンサービスってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

雑誌の定期購読サイト【Fujisan.co.jp】を運営しています。

1-2 創業者と沿革

創業者 代表取締役社長CEO
西野伸一郎

1964年、東京都にて出生。1988年、明治大学経営学部を卒業し、NTTに入社。法人営業部門にて、システムコンサルタントとして活躍。1993年、企業派遣によりニューヨーク大学にMBA(経営学修士)留学。1995年の帰国後は、シリコンバレーベンチャーへの投資及びジョイントベンチャーの設立、NTTポータルサイト『goo』の立ち上げなどに携わる。1998年、西川潔と共にネットエイジ(現ユナイテッド)設立に参画し、取締役に就任。同年、米国Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOに日本法人立上げを提案。1999年、NTTを退職し、アマゾンジャパン設立準備のためにAmazon.com本社(シアトル)に入社。2000年11月にAmazon.co.jpを開設、Japan Founder(日本創業者)として事業を成功に導いた。2002年7月、日本初の雑誌定期購読エージェンシー富士山マガジンサービスを設立し、代表取締役社長に就任。

雑誌のFujisan.co.jp 会社沿革

http://www.fujisan.co.jp/ir/company/history/

富士山マガジンサービスの雑誌とデジタル雑誌・定期購読サイト Fujisan.co.jp

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都渋谷区南平台町16-11-7階

出典
http://www.fujisan.co.jp/ir/company/info/

1-4 ビジョン・ミッション

私たちのポリシー

"Work Hard, Have Fun, Make History!!" これが、私たちのポリシーです。お客様により良いサービスをお届けすべく、社員一丸となって、現在何から何まで作り上げている最中の、勢いのある会社です。

日本で初めて、定期購読専門サイトを立ち上げた私たち。私たちは開拓者だ!という誇りと経験を持って、定期購読専門サイトで、日本一になることに、なおいっそう力を入れていきます。また皆様にFujisan.co.jpが必要だ!と感じていただけるサービスや、満足いただける品揃え、新しい事業展開を考えております。これからもどんどん変化を遂げて、大きく進化していきます。そこらじゅうに転がっているチャンスを確実につかんで、よりよいサービスを提供できるよう、止まることなく前進していきます!

2. 富士山マガジンサービスって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年12月期 25億6800万円
2015年12月期 23億7700万円
2014年12月期 19億4100万円


▲営業利益
2016年12月期 4億600万円
2015年12月期 3億1300万円
2014年12月期 2億300万円

▲当期純利益
2016年12月期 2億7500万円
2015年12月期 2億1700万円
2014年12月期 1億2600万円

2-2 事業セグメントと実績内訳

当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社の事業セグメントは、雑誌販売支援事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2-3 主力事業

タダ読みサービス

タダ読みサービスは、書店で気軽に立ち読みができ、好きな雑誌を購入できることを、ネットやアプリで実現するために立ち上げました。今では、75万人以上の雑誌ファンに利用いただいています。
雑誌への関心が高いユーザーのため、無料雑誌を読んで有料雑誌を購入する確率は高く、また継続的にプロモーションを行うことで、定期購読者へと移行していきます。

丸請サービス

丸請サービスでは、取次サービスを利用する出版社の中で、経営リソースの問題により業務を自社で対応できない出版社に代わり、企画立案、制作、販売、配送、顧客管理に至るまでの雑誌販売事業における業務を請け負う「Fujisan Value Chain Support」サービスを提供しております。

キャンペーン実施

当社に蓄積された購買データをもとに、出版社と一緒にキャンペーンを企画し、インパクトの強い読者インセンティブを設計し、潜在固定読者を一気に定期購読へ誘導します。
さらに、キャンペーン終了後も、継続率を高める施策を考えていきます。以下は、雑誌の誌面の中でキャンペーンを告知した例となります。

3. 富士山マガジンサービスの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長CEO
西野 伸一郎

昭和39年10月25日生

昭和63年4月日本電信電話株式会社入社
平成10年11月株式会社ネットエイジグループ(現ユナイテッド株式会社)取締役
平成11年6月Amazon.com,Inc入社
InternationalDirector/Japan Founder
平成12年11月Amazon.com Japan ジェネラルマネージャー
平成14年7月当社設立代表取締役社長
平成16年5月株式会社EatSmart社外取締役(現任)
平成20年8月株式会社ClubT社外取締役(現任)
平成24年8月アジアクエスト株式会社社外取締役(現任)
平成25年6月株式会社ネコ・パブリッシング社外取締役(現任)
平成26年1月合同会社581Wilcox Ave.設立代表取締役(現任)
平成26年4月当社代表取締役社長CEOマーケティンググループ長(現任)
平成28年5月当社代表取締役社長CEO(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

社長メッセージ
当社の会社名として掲げた富士山。その高さだけでなく美しさをとっても日本一ですよね!その長く延びる美しいスカイラインはEコマースのロングテールを象徴するだけでなく、あらゆる人々の様々なライフスタイルを、富士山の裾野のように広がってカバーしていく心意気の表れでもあるのです。

トップメッセージ
米国では雑誌の80%が定期購読なのに対し、日本では未だ10%程度に過ぎません。当社は雑誌
の定期購読化を進めており、このリプレイスメントに成長機会があるとみています。7,800億円と
言われる雑誌市場の中で、当社の成長余力はまだまだ大きく、創業以来、毎年着実に成長できてい
ます。取扱い雑誌数は約10,000誌。つまり10,000以上の趣味嗜好がある読者を会員化することで、関連する商品やサービスを販売できる会員ビジネスが展開でき、ここに新たな成長モデルが見出せます。
 膨大な会員ビッグデータを駆使して、様々なニッチコンテンツコミュニティーに向けたマーケ
ティングプラットフォームになることも目指していきます。

4. 富士山マガジンサービスではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

単体50名(平成27年12月31日現在) 

4-2 平均年齢

単体平均38.3歳(平成27年12月31日現在)  

4-3 平均勤続年数

単体平均6.0年(平成27年12月31日現在) 

4-4 平均年間給与

単体平均529万1373円(平成27年12月31日現在) 

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

"どんな人たちが働いている?

新卒社員もいますが、ほとんどが中途採用の仲間達です。前職ではインターネットやショッピングサイトとは、全く異なる分野で活躍していた人も多くいます。それぞれの経験を活かして、それぞれの知恵やアイディアを集め、様々な個性の集合体、それが/~\Fujisan.co.jpなのです。"

 

5. 富士山マガジンサービスの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

自分で考え、一緒に/~\Fujisan.co.jpを作って行ける方、楽しいことを探し出せる方、探究心のある方、アイディアのある方、そんなやる気のある、明るく元気な仲間を募集しています!

5-2 育成に関する方針・施策

当社には、シリコンバレーのバークレーにもオフィスがあり、研究開発等を行っています。
ベンチャーの宝庫であるシリコンバレーで、新しい技術動向など躍動を感じながら仕事をすることができます。業務の一環として、ワークショップやカンファレンスに行くことも可能です。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

給与はスキルに応じ相談

6. 富士山マガジンサービス出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

味岡倫歩
74広報事務所代表

株式会社リクルート、株式会社富士山マガジンサービスを経て独立。スタートアップ企業、広報部門を持たない企業、新規事業などの広報部門の立ち上げ、機能改善、コンサルティングをメインで請け負う。現在は、キャリア女性向けライフキャリア支援事業を行う「LiB」やウェアラブルデバイスメーカーの広報、ベンチャー企業における広報コンサルティングなどの業務を請け負っている。

大水 淳也
FBP Partners合同会社 代表社員

インタースペース、シックス・アパート、富士山マガジンサービスを経て、 2009年に株式会社28号を設立。 電子書籍の配信サービスを立ち上げ、2012年に売却。

2014年から大手上場企業にてPOSアプリの海外版のチーム立ち上げから参画し、プロダクトオーナーも務める。 その後、同グループ数社でスクラム開発の導入やアジャイルコーチ、プロダクトオーナー、プランナーを担当。
2017年 FBP Partners LLC設立。

7. 富士山マガジンサービスの福利厚生は?

福利厚生
・週休2日(土日、祝日)
・年末年始休暇、有給休暇あり
・社会保険完備
・交通費支給

8. 富士山マガジンサービスの中途採用は?

 
 

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