株式会社アドウェイズに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社アドウェイズに転職するなら知っておきたい情報まとめ

2001年に設立。スマートフォン向けを中心に、インターネット広告事業やアフィリエイトサービスのプロバイダ事業を手がけている。中国をはじめとしたアジア圏や米国にも進出しており、特に中国では最大級の規模となるアフィリエイトサービス事業者である。


1. アドウェイズってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

アフィリエイトサービスのプロバイダ事業も行う、インターネット広告代理店

出典:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BA

1-2 創業者と沿革

岡村陽久

株式会社アドウェイズ 代表取締役社長 CEO

2000年8月、インターネットの将来市場性に着目し、メールメディアを媒体としたクリック保証型広告事業を行う、アドウェイズエージェンシーを個人事業として起業。2001年2月に、株式会社アドウエィズを設立。

出典:
http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=378

沿革|企業情報|株式会社アドウェイズ

https://www.adways.net/company/history.html

アドウェイズは、東京に本社を置くインターネット広告企業です。2001年に設立、2006年に東証マザーズ上場を果たし、現在はアジアを中心に11ヵ国に展開し、スマートフォン向け広告事業や、メディアやアプリの開発・運営事業など、幅広く事業を行っています。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号

出典:
https://www.adways.net/company.html

会社概要|株式会社アドウェイズ

https://www.adways.net/company.html#hq

アドウェイズは、東京に本社を置くインターネット広告企業です。2001年に設立、2006年に東証マザーズ上場を果たし、現在はアジアを中心に11ヵ国に展開し、スマートフォン向け広告事業や、メディアやアプリの開発・運営事業など、幅広く事業を行っています。

国内外の支社・グループ会社の所在地一覧

1-4 ビジョン・ミッション

アドウェイズを経営していく上で最も重要にしている”経営理念”「人儲け」。

企業なので、もちろん「金儲け」することも大事ですが、
それよりもっと重要な事、忘れてしまっては普通の会社になってしまう考え方。

会社とは、本当の意味で社員が成長できる場でなければいけないし、
顧客や社会に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を提供しなければいけない。

そんな経営者の使命を言葉にしたのが「人儲け」です。

2. アドウェイズって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
平成28年3月期 396億1386万4000円
平成27年3月期 358億9098万3000円
平成26年3月期 315億2152万9000円

▲営業利益(連結)
平成28年3月期 6億8753万8000円
平成27年3月期 10億5749万6000円
平成26年3月期 8億4771万9000円

▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
平成28年3月期 1億4565万8000円
平成27年3月期 6億8650万4000円
平成26年3月期 5億5167万8000円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2016年3月期)
スマートフォン 171億4900万円
インターネット 139億4100万円
フィーチャーフォン 4億9300万円
海外 68億1300万円

▲地域別売上高(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
日本 329億1464万6000円
アジア 58億506万円
北米 7億6743万7000円
欧州 1億2672万円

2-3 主力商品

AppDriver
スマートフォンアプリビジネスに必要な、集客/収益化のサービスをワンストップで提供するスマートフォン向けリワード広告プラットフォームです。日本、台湾などをはじめとしたアジア各国へ展開地域を拡大中。

JANet
PC・スマートフォンWeb媒体へ広告をご出稿されたい企業様に向けたアフィリエイトサービスです。成果に応じて広告費用が発生する成果報酬型ですので、リスクを最小限に抑え、最大の広告効果を生み出します。

CHANet
中国のPC/スマホ媒体へ広告を出稿されたい企業様に向けた、中国最大級のアフィリエイトサービスです。成果に応じて広告費用が発生する成果報酬型ですので、リスクを最小限に抑え最大の広告効果を生み出します。

3. アドウェイズの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長CEO
岡村 陽久

昭和55年4月8日生
平成12年8月 アドウェイズエージェンシー創業
平成13年2月 当社設立 代表取締役(現任)
平成15年12月 愛徳威軟件開発(上海)有限公司董事長
平成19年2月 愛徳威広告(上海)有限公司 董事
平成19年7月 愛徳威軟件開発(上海)有限公司董事(現任)
平成20年8月 トイビィー・エンタテインメント株式会社(株式会社アドウェイズ・エンタテインメントに商号変更後、株式会社エムアップAEに商号変更し、平成25年5月1日付で株式会社エムアップに吸収合併) 取締役
平成21年4月 株式会社アドウェイズ・プラネット(現 株式会社おくりバント)取締役
平成21年6月 株式会社アドウェイズブックス(株式会社スタンダードマガジンに商号変更後 現 株式会社STANDARD BOOKS) 取締役
平成22年11月 愛徳威信息科技(上海)有限公司董事(現任)
平成23年2月 株式会社アドウェイズ・ベンチャーズ 取締役
平成24年5月 株式会社サムライリンク(現 株式会社サムライ・アドウェイズ)代表取締役
平成24年7月 株式会社アドウェイズ・ラボット(現 ラボット株式会社) 代表取締役
平成24年9月 株式会社muamua games(現 株式会社パシオリユース) 代表取締役(現任)
平成25年7月 Bulbit株式会社 取締役(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

2006年6月20日、アドウェイズは東証マザーズに上場を果たします。実は当初、2005年8月くらいに上場しようと動いていたのです が、僕が東証の上場面接に落ちてしまって。「コーポレートガバナンスやコンプライアンスはどう考えている?」「ストックオプションはどうする?」などの質問に、全く答えられなかったのです。恥ずかしながら(苦笑)。そこで専門家の家庭教師に、3カ月くらい毎日5、6時間レクチャーしてもらったんですよ。それで、2005年の11月に再申請して、上場にこぎつけたというわけです。それでも僕はこのとき26歳、最年少の上場記録を更新しました。

アドウェイズが特別ということはないと思います。どの会社も、社会全体でも、もともと持っている際立った才能や個性で勝負ができてるのは2割~3割くらいですよね。多くの人は自分の才能や個性はなかなかわかりません。でも、必ず活躍はできるし、輝ける場所があると思っていて。

そういう人たちが輝けるためにも、アドウェイズ全員で大事にしているのが、『なにこれ すげーこんなのはじめて』という会社のスローガンですね。とにかく「みんな、もっとおもしろいこと言っていこう」というのは意識しています。その人のまだ見えてない本性であったり、個性だったり、そこから生まれる何かを本能的に求めているのかもしれません。

4. アドウェイズではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結837人 単体436人(平成28年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均30歳9ヶ月(平成28年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均3年1ヶ月(平成28年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均520万8000円(平成28年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

菊地 大介 2014年入社
ビジネスデベロップメントグループ 事業戦略統括付
国内広告事業で扱うサービス全般における事業戦略やサービスの推進役を担っています。

アドウェイズらしさを感じた出来事
入社してから3年の間に、業務内容が6回変わったことです。様々な事象に対して反射的に動くことが必要な会社なので、はじめの頃は、付いていくのが大変でした。今ではおかげでそのスピード感にも慣れ、ずいぶんと鍛えられました。いろんなことが起こるので飽きることもなく、ビールを毎日おいしく飲めています。

大橋 麻衣子 2010年入社
サービスデベロップメントグループ デベロップメントディビジョン 第二ユニット
アフィリエイトサービスと社内システムの開発・運用を行うユニットでユニットマネージャを担当しています。

入社動機
代表の岡村の"気合と根性"感に共感したためです。未経験ながらも何とかやってこれたのは、周りの「人」のおかげと、この「何とかする(できる理由を考える)」マインドが社風に合っていたからだと思います。

小俣 香織 2007年入社
サービスデベロップメントグループ クリエイティブディビジョン 第六ユニット
チーフディレクター
各部署からのデザイン制作依頼のディレクションを担当しています。

アドウェイズらしさを感じた出来事
アドウェイズの一番の魅力は「人」だと思います。周りに恵まれているからこそ、今のデザイナーとしての自分がいると感じています。
ベンチャー企業ですが、結婚している社員やお子さんがいる社員が増えるにつれ、徐々に制度の確立や家族イベントも増えてきました。結婚している身としては、女性としての働き易さを感じています。こういった全社的な動きは人を大切にするアドウェイズらしい一面だと思いました。

 

5. アドウェイズの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

自由に素早く、自分がやりたいように出来るのがアドウェイズです。
上場して規模も大きくなり、ある程度地盤の整った企業になりましたが、30人のスタートアップ企業よりも柔軟に物事を進められる自信があります。
自ら考え、自ら決定する。自分らしく全力で働いていきたいという方は、アドウェイズにとても合っていますし、必ず目標を実現できます。

アドウェイズが求めているのは、以下のような方々です。

●成長意欲が高い方
●チャレンジ、挑戦という言葉にグッとくる方
●今までに無い新しいモノを造りたい方
●調整役が得意な方
●サプライズ企画で人を喜ばせる事が好きな方
●どうせやるなら「夢中」になりたい方
●忙しい程、燃える方

5-2 育成に関する方針・施策

勉強会・経営合宿
各部署で勉強会やリーダー合宿を行っています。その中で新規事業の企画提案などの機会を設け、実際に合宿で発案された企画が事業化されることもあり、取り組みが活発化しています。また、社員間の交流の場にもなっており、日々の業務の中でなかなか関われない人とのコミュニケーションの場にもなっています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

昇給 年2回(4月、10月)

予定年収 350万円~800万円を予定(広告プランニング運用者)

6. アドウェイズ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

高山洋平 
株式会社おくりバント 代表取締役社長
大学卒業後、投資用不動産会社のトップ営業マンを経て、株式会社アドウェイズに入社。中国支社の営業統括本部長まで上り詰めた優秀な営業マンだが、Excelでの計算すらできないくらい営業以外のことが苦手。本人曰く「飲みニケーションでここまで出世した」というくらい酒席を利用した営業が得意。2014年に株式会社おくりバントを創業

野田威一郎 
チューンコアジャパン株式会社、Wano株式会社代表

東京出身。香港で中学・高校時代を過ごし、 慶應義塾大学卒業後、2004年に株式会社アドウェイズ入社。2006年にアドウェイズのディビジョン・マネージャーとして上場を経験し、2008年に独立しWano株式会社を設立。2011年にはTUNECORE JAPANを立ち上げ、2012年10月にサービスを開始し、現在に至る。

7. アドウェイズの福利厚生は?

社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
産休・育児休暇制度
育児手当制度 他

8. アドウェイズの中途採用は?

採用情報|株式会社アドウェイズ

https://www.adways.net/career/

アドウェイズは、東京に本社を置くインターネット広告企業です。2001年に設立、2006年に東証マザーズ上場を果たし、現在はアジアを中心に11ヵ国に展開し、スマートフォン向け広告事業や、メディアやアプリの開発・運営事業など、幅広く事業を行っています。

 
 

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