ライオン株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ライオン株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

日常生活に欠かせない洗剤、石鹸、歯磨きなどの衛生管理に必要な製品をはじめ、医薬品や化学品を開発・製作しているメーカー。トップシェアの歯磨きは、創業品目としても知られており、台所用洗剤「ママレモン」などの台所用洗剤など、消費者の生活に密着した製品を生み出している。CMや商品の紹介のキャッチコピーは「今日を愛する。」


1.ライオンってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

洗剤、石鹸、歯磨きなどトイレタリー用品、医薬品、化学品を手がける日本の大手メーカー。

1-2 創業者と沿革

創業者 小林 富次郎

1891年 明治24年
初代小林富次郎、東京神田柳原河岸に石鹸およびマッチ(燐寸)の原料取次ぎの小林富次郎商店を開設
現在の東神田二丁目8番あたり。美倉橋と左衛門橋の間で美倉橋寄りに、神田川を背景に倉庫を持った赤レンガの店舗。

出典:
http://www.lion.co.jp/ja/life-love/history/

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都墨田区本所一丁目3番7号

1-4 ビジョン・ミッション

■ 経営ビジョン

目指す姿
1.くらしとこころの価値創造企業を目指す。
2.環境対応先進企業を目指す。
3.挑戦・創造・学習 企業を目指す。

2.ライオンって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2016年 3956億600万円
2015年 3786億5900万円
2014年 3673億9600万円

▲営業利益(連結)
2016年 245億200万円
2015年 163億7400万円
2014年 124億600万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益(連結)
2016年 159億5100万円
2015年 106億8000万円
2014年 73億6800万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲事業セグメント別売上高(2016年度)
一般用消費財事業 2613億500万円
産業用品事業 313億9500万円
海外事業 992億8500万円
その他 36億1900万円

2-3 主力商品

■ 一般用消費財事業
■オーラルケア事業
みなさまの健康な毎日を支える、一歩進んだオーラルケアを実現します。

主要製品分野:ハミガキ、ハブラシ、デンタルリンス、デンタル用品など

■産業用品事業
■化学品事業(ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ)
環境対応先進企業として「地球環境と人々のくらしの清潔・健康・快適」と「産業界への貢献」をグローバルに展開していきます。

主要製品分野:油脂関連品、カーボン関連品、界面活性剤、脂肪酸窒素誘導体、ゴム用薬剤、建築用薬剤など

■ 海外事業

タイ、マレーシア、韓国などアジアの8つの国と地域で展開し、文化や言葉を超えグローバルに、くらしに役立つ製品を提供します。

主要製品分野:衣料用洗剤、台所用洗剤、ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、ボディソープなど

3.ライオンの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役社長  濱 逸夫

昭和29年3月14日生

昭和52年4月
ライオン油脂株式会社(現ライオン株式会社)入社
平成19年3月
当社ハウスホールド事業本部ファブリックケア事業部長
平成20年1月
当社執行役員、ハウスホールド事業本部長
平成20年3月
当社取締役、ハウスホールド事業本部長
平成21年1月
当社取締役、ハウスホールド事業本部長、
宣伝部・生活者行動研究所・流通政策部・営業開発部担当
平成22年1月
当社取締役、ヘルスケア事業本部・ハウスホールド事業本部・特販事業本部分担、宣伝部・生活者行動研究所・流通政策部・営業開発部担当
平成22年3月
当社常務取締役、ヘルスケア事業本部・ハウスホールド事業本部・特販事業本部分担、宣伝部・生活者行動研究所・流通政策部・営業開発部担当
平成24年1月
当社代表取締役、取締役社長、執行役員、最高執行責任者、リスク統括管理担当
平成26年1月
当社代表取締役、取締役社長、執行役員、最高経営責任者
平成28年3月
当社代表取締役、取締役社長、執行役員、取締役会議長、最高経営責任者
平成29年3月
当社代表取締役、社長執行役員、取締役会議長、最高経営責任者(現在に至る)

(重要な兼職の状況)
泰国獅王企業有限公司 代表者

3-2 発言、ブログ、エピソード

研究者には、できるだけ若いうちにイノベーティブなテーマを与えたいと考えています。彼らがそれを上手くアイデアでブレイクスルーしてくれると、その後はどんどん考え方がイノベーティブになっていきます。研究メンバーには、できる限り多くの経験をしてもらいたいですし、アイデアの優劣に上司・部下は関係ありません。

「国内事業の質的成長」では、高付加価値・市場創造型製品を伸長させ、市場全体の成長を牽引しています。「海外事業の量的成長」では、「システマ」や「キレイキレイ」などのグローバルブランドの浸透により、成長市場であるアジアにおける事業の拡大と収益の向上に取り組み、アジアの人々の健康で快適な生活習慣づくりに貢献しています。「新しいビジネス価値の開発」では、今年10周年を迎えた通販事業のさらなる強化や、オーラルヘルスケアへの取り組みによりお客様のQOL(Quality of Life:生活の質)を高める事業の拡大を推進しています。「組織学習能力の向上」では国内外で果敢に挑戦し、自ら成長する企業組織・人材への改革や、多様な人材の活用推進など加速して進めています。
また、循環型社会の実現、環境保全活動の推進などCSR活動にも熱心に取り組むとともに、生活情報メディア「Lidea(リディア)」を通じて、お客様の生活に有用な情報を発信しています。

4.ライオンではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 6895名  単体 2510名(平成28年12月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 43歳5ヶ月(平成28年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 19年10ヶ月(平成28年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均  718万3866円(平成28年12月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

2008年入社
ヘルス&ホームケア事業本部
薬品事業部

それまでの営業の現場だと目標が3カ月単位で与えられますが、今は3年後の発売を目指して企画するので、責任もやりがいも大きな仕事です。ただ、やることは地道。やってみて検証し、打開策を出して実行。その繰り返しです。でもだからこそ、成功した時に得られるものは大きいし、可能性も幅広い。そこにやりがいを感じています。

2005年入社
ヘルス&ホームケア事業本部
オーラルケア事業部

現在はオーラルケアに関する仕事をしていますが、たとえばシニア向けなどは、今後の人口推移やそのライフスタイルの多様性を考えれば非常に可能性のある分野ですよね。お客様に喜ばれる商品や、ハミガキといえば○○といった既存市場を代表するような商品づくりはもちろんですが、生活がもっと豊かになるために「これはいい!」と思っていただけるような、今の世の中にはない新たな分野の商品、市場を生み出したいと思います。それが私の夢です。

2005年入社
研究開発本部
ビューティケア研究所

現在はASEAN地区に加え、韓国など北東アジア向けの海外製品も担当しています。この仕事の魅力は、洗浄剤、スキンケア剤、制汗剤など幅広い分野の製品に携わることができるのがひとつ。また、生活習慣や製品への嗜好性が日本人とは異なる海外市場の製品開発を行うので、常に新鮮さを感じられるのも魅力ですね。単に製品を開発するだけでなく、「この国ではこういうニーズがあるんだ」という、新たなニーズの掘り起こしも、この仕事の醍醐味です。

 

5.ライオンの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■ 当社の求める人材像

戦略を牽引、確実に成果をあげるリーダー人材
任された役割の実現に向け、部下に指示・支援できる管理職と専門性の高いスペシャリスト
自らの仕事の課題を自律的に解決し、遂行する社員

■ 多様な人材の活用

当社では、ビジネス環境の変化に迅速に対応する必要性から、「ダイバーシティ(多様な人材の活躍推進)」に取り組んでいます。
当社は、さまざまな人材が、より一層活躍するための人事施策を社員参加により企画・立案してきました。現在は人事部内に担当チームを設置しダイバーシティ推進に向けたさまざまな取り組みを行っています

5-2 育成に関する方針・施策

■ PDCAの実践と研修体系の整備

当社は人事制度導入とあわせ、2013年に目標管理制度を改定しました。個々人が挑戦的な目標を設定し、上長とのコミュニケーションを通じて目標達成できるよう、PDCAを回す仕組みを強化しています。
2016年は、業務の中長期的な全体構想を再確認して、あるべき姿から逆算し目標を設定する意識をさらに強化することに注力しました。
研修体系では、人事制度に連動し、各階層での発揮能力を高めるための研修や、各職種における専門性を強化する研修を実施しています。また、将来のリーダー人材を育成するための研修も取り入れています。
さらに、研修のほかに、自発的なグループ研究成果を直接経営幹部に発表する「ライオンチャレンジカップイノベーション」などの自己啓発支援制度も継続的に行い、さまざまな能力開発の機会を提供しています。

■ 機能別研修体系の整備

機能別研修においては、各職種における専門性強化に向けて施策を用意しています。マーケティング部門において、「マーケティング学習プログラム」を2014年より継続的に実施しています。これまで各部門で活躍している人材からマーケティング部門の要員を配置してきましたが、さらなる強化に向けて、努力と学習を継続する熱意のある人材を発掘するプログラムを設計し運用しています。本プログラムでは、マーケティングの実務的な理論習得や消費者インサイト、競争戦略をふまえた企画設計の体系的な学習機会を提供するとともに、資質判定を行うことにより将来のマーケティング人材の育成を行っています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■ 初任給
博士 247,050円
修士 233,990円
大学卒 215,080円
(2016年4月 実績)

■ 昇給
年1回(4月)

■ 賞与
年3回(3月、6月、12月)

■ 高い目標を掲げやり抜いた人が報われる 
チャレンジPDCA(目標管理制度)・評価制度

ライオンは、2013年1月に新人事制度を導入しています。一人ひとりの創意工夫とチャレンジを評価する事によって、 挑戦する企業風土への改革を促進し、組織を、「全社一丸となって果敢に挑戦する集団」にすることを目的に今回人事制度を改定しました。

■ ライオン独自のチャレンジ制度

ライオンチャレンジカップ
事業に関する自由なテーマについて研究・提案し、テーマ選定委員会で選ばれたものについて提案者がチーム結成し、社長以下経営幹部の前で年一回発表するコンテストです。プレゼンテーション能力の向上を図るとともに日頃関わることのできない他部門の知識を深めるなど、視野を拡大するチャンスとして活用されています。2015年度は新製品提案を行い実際に製品化された事例があります。

国内留学
自己啓発意欲を高揚し、資質の向上及び当社において必要な人材を育成することを目的とした制度で、より高いレベルでの業務遂行能力と経営管理能力の向上を図るために実施されています。入社4年目から立候補が可能で、実際に留学に行った先輩社員は誰もが声をそろえていい経験になったと実力をつけて帰ってきました。

マーケティング学習プログラム
マーケティング学習に意欲のある人材を社内から公募・選抜し、知識やスキルを学習する機会を提供するとともに、アクションラーニング型のプログラムを通して受講者のパフォーマンスを評価し、フィードバックを行います。またマーケティングへの理解を深めた人材を各部門に蓄積することで、全社としてマーケティング力強化に繋げるプログラムです。

6.ライオン出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

岩田彰一郎
アスクル株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

1950年8月大阪府生まれ。73年3月慶応義塾大学商学部を卒業後、ライオン油脂(現ライオン)入社、営業を経て商品開発に携わる。86年3月プラスに入社、文具事業本部副本部長などを務め、主として文具の商品開発を担当する。92年5月アスクル事業推進室長、95年11月アスクル事業部長を経て、97 年5月プラスがアスクル事業を独立させたのに伴いアスクル社長に就任した。

出典:
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20090529/196170/?rt=nocnt

魚谷 雅彦
株式会社資生堂 代表取締役執行役員社長

1954年6月2日生

1973年 - 大阪星光学院高等学校卒業。
1977年 - 同志社大学文学部英文科卒業後、ライオン株式会社入社。
1981年 - コロンビア大学に留学し、MBAを取得。
1991年 - フィリップ・モリス株式会社の食品事業部門であるクラフト・ジャパン(現:モンデリーズ・ジャパン)株式会社入社。同社代表取締役副社長に就任、日本における事業の統括責任者を務める。
1994年 - 日本コカ・コーラ株式会社入社。 同社取締役副社長に就任。
2000年 - 同社デピュティプレジデント(社長代行)に就任。
2001年10月 - 同社代表取締役社長に就任。
2006年 8月 - 同社代表取締役会長に就任。
2007年 6月 - 株式会社ブランドヴィジョン設立。同社代表取締役社長。
2011年12月 - 日本コカ・コーラ株式会社 取締役会長を退任。
2013年 4月 - 株式会社資生堂 マーケティング統括顧問に就任。
2014年 4月 - 株式会社資生堂 執行役員社長に就任。
2014年 6月 - 株式会社資生堂 代表取締役執行役員社長に就任。

7.ライオンの福利厚生は?

■ 制度
雇用保険、労災保険、健康保険、企業年金保険、共済会、持株会、財形貯蓄

■ 施設
独身寮(借上)、転勤者社宅(借上)、保養所、食堂、研修センター、健康管理室

8.ライオンの中途採用は?

 
 

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