【中国でEV強化】(株)安川電機に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【中国でEV強化】(株)安川電機に就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

安川電機を代表する製品の1つに産業用ロボットがある。全電気式産業用ロボットを日本で初めて発売したのも安川電機で、産業用ロボットの分野は世界トップクラスと言われている。さらに、産業用ロボットの他にも、ACサーボモータやインバータといった製品も取り扱っている。


1. 安川電機ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

株式会社安川電機(やすかわでんき)は、福岡県北九州市八幡西区に本社を置く、産業用ロボット等メカトロニクス製品の製造を行うメーカーである。

1-2 創業者と沿革

 (株)安川電機の創業者・安川敬一郎は、嘉永2年(1849)福岡城外鳥飼村に生まれました。幼い頃から漢学を学び、学問好きだった安川は、明治2年(1869)以降京都や静岡に留学し、勝海舟や山岡鉄舟をたずねて教えを受けました。その後、二人の兄が相次いで不慮の死をとげたため、明治7年(1874) 学業半ばにして帰郷して炭坑業を受け継ぎました。25歳のときでした。若松築港、明治炭鉱、明治紡績などの創立に相次いで関与し、明治41年(1908)には安川一族の中枢となる明治鉱業を設立しました。

1915〜 創業期
1950〜 電動機とその応用
1960〜 産業用エレクトロニクス
1970〜 産業のオートメーション
1980〜 FA・メカトロニクス
1990〜 FA・メカトロニクス
2000〜 モーションコントロール・ロボティクスオートメーション

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
北九州市八幡西区黒崎城石2番1号

1-4 ビジョン・ミッション

■グループ経営理念

当社グループの使命は、その事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献することにある。当社グループはこの使命達成のために、次の3項目を掲げ、その実現に努力する。

品質重視の考えに立ち、常に世界に誇る技術を開発、向上させること。
経営効率の向上に努め、企業の存続と発展に必要な利益を確保すること。
市場志向の精神に従い、そのニーズにこたえるとともに需要家への奉仕に徹すること。

■安川グループ企業行動規準

安川グループは、事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献するというグループ経営理念を実現するためには、市民社会の一員たる企業として誠実かつ公正な態度で事業を推進すること、すなわちコンプライアンスの実践が不可欠であると考えています。
そこで、安川グループの全社が遵守すべき基本指針を「安川グループ企業行動規準」として制定しています。また安川グループの全役員・従業員一人ひとりが「安川グループ企業行動規準」を実現するために具体的に遵守すべき事項を解説した「安川グループ企業行動規準ガイダンス」を作成し周知を行っています。

2. 安川電機の業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年度 3948億8300万円
2015年度 4112億6000万円
2014年度 4001億5300万円

▲営業利益
2016年度 304億900万円
2015年度 367億3000万円
2014年度 315億3200万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
2016年度 203億9700万円
2015年度 223億6500万円
2014年度 248億1900万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2016年度)
モーションコントロール 1832億円
ロボット 1399億円
システムエンジニアリング 481億円
その他 233億円

▲地域別売上高(平成29年3月度)
日本 1342億500万円
米国 596億4300万円
米州(除く米国) 150億4700万円
欧州 507億3600万円
中国 812億4600万円
アジア(除く中国) 497億9800万円
その他 42億500万円

2-3 主力事業

■モーションコントロール

●ACサーボ・コントローラ事業
●インバータ事業

ACサーボ・コントローラ事業と、インバータ事業から構成されています。
ACサーボ・コントローラ製品は電子部品や半導体部品などの高い精度が求められる生産機器に組み込まれています。
インバータは大型空調やエスカレータ・エレベータなどの社会インフラで使われ、省エネに貢献しています。

■ロボット

●アーク溶接ロボット
●スポット溶接ロボット
●塗装ロボット
●ハンドリングロボット
●半導体・液晶製造装置用 クリーン・真空搬送ロボット

垂直多関節ロボットを主力製品として、自動車関連市場を中心にさまざまな分野の生産現場にて溶接・塗装・組立・搬送などの自動化に貢献しています。

■システムエンジニアリング

●鉄鋼プラント事業
●社会システム事業
●環境・エネルギー事業
●配電機器事業
●産電事業

安定稼働が必須となる鉄鋼プラント・水処理プラントなどの各種大型プラント設備や大型クレーンを主な市場としています。
また、環境・エネルギー事業として、大型風力発電関連の電機品(発電機・コンバータなど)も扱っています。

3. 安川電機の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長
津田  純嗣

昭和26年3月15日生

昭和51年3月 当社入社
平成17年6月 取締役
平成21年6月 常務取締役 ロボット事業部長
平成22年3月 取締役社長(代表取締役)
平成25年3月 代表取締役会長兼社長
平成28年3月 代表取締役会長(現任)

代表取締役社長
小笠原  浩

昭和30年9月19日生

昭和54年3月 当社入社
平成18年6月 取締役
平成19年3月 取締役 インバータ事業部長
平成23年3月 取締役 モーションコントロール事業部長
平成25年6月 取締役 常務執行役員
平成27年3月 代表取締役 専務執行役員
平成28年3月 代表取締役社長
平成29年3月 代表取締役社長 人づくり推進担当 人材多様性推進室長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

── 安川電機のロボットの強みは何ですか。
津田 お客様には、多数のロボットを一体で制御できるのが圧倒的に強いと言われます。あとは、ロボットが正確な軌跡を描きながら動くので、溶接やペイントの精度が高いという評価をもらっています。ウオータージェット加工(超高圧水で切断する)やレーザーなど最大で6台のロボットを制御できる技術は世界トップレベルです。
── モーターはどうですか。
津田 自画自賛にはなりますが、当然、ハードウエアの強みはあります。大きさはこの20年で10分の1になり、制御する装置も応答性や効率が格段に上がっています。また、当社はただ製品を作って売るのではなく、それぞれの産業に合った使い方を提案します。その仕事ぶりがグローバルでも認められています。
── 安川電機のモーターはどこで使われていますか。
津田 家電用は入っていませんが、産業用にはかなり入っています。例えば、立体駐車場、ビル空調の制御装置、コインランドリー、自動車などです。動くものでスピードが変わる大きなものには必ず安川電機が入っています。工場や機械にとっての「産業の米」と言ってもいいでしょう。理想の工場や理想の機械を作るのが使命ですから、我々は常に走り続けないといけません。 (津田 会長)

 津田純嗣会長兼社長から次期社長就任を要請されたのが2015年末。即答で受諾した。予期していたのかとの問いに「(津田氏の)長期政権をサポートしていくのだと思っていたが、断る理由が見当たらない。こんなチャンスはない」と笑った。


 モノのインターネット(IoT)やインダストリー4・0など、製造業を取り巻く環境は激変している。この分野で業界屈指の知見を持つと言われる。「日本は欧米と製造業の立ち位置が異なる」と説く。中小企業まで裾野が広い日本には、独自の情報技術力が必要と考えている。

 産業用ロボット最大手だが、「ロボットは人の役に立つことが大事。グローバルで自動化が求められている今、まずはこれにしっかり応える」つもりだ。

 自らを「くよくよしない。明るく前進あるのみ」と評す。ロボットが社会に普及する黎明(れいめい)期に猛進する。(小笠原 社長)

お風呂で幼い娘さんが描いた梅の花を見てアイデアがひらめいたとお聞きしたことがありますが、従来のものに比べて100倍の能力を持つとは大変な発明ですね。
小笠原氏:今でもそうですが、当時から結構自由な発想ができる会社だったからこそだと思います。パーマネント磁石を使って、イナーシャ(慣性)の小さいモータをつくろうとしたわけですが、マーケットインの発想であれば決してつくろうとはしなかったはずで、プロダクトアウトだからこそミナーシャモータはできたと思います。

難しいけれどもやってみたらできたということで、できた以上は何かに使わなければとなり、それならば一緒に機械を取り込もう、というのがスタートです。

その際、機械が「メカ」で、電気が「エレクトロニクス」ですから、一緒にしたら「メカトロニクス」だね、ということで商標登録をしました。同じようにモータと人を一緒にしたら「モートマン」だね、ということで、こちらも商標登録し、1977年につくり上げた産業用ロボットの名前になっています。(小笠原 社長)

4. 安川電機ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 11810人 [パート、アルバイト、派遣社員、嘱託契約社員2,822人]
 モーションコントロール 5,126人 [同1,342人]
 ロボット 3,699人 [同449人]
 システムエンジニアリング 1,126人 [同358人]
 その他 958人 [同573人]
 全社(共通) 901人 [同100人]
 
単体 2741人 [同298人]

(2017年3月20日現在)
「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の部門に区分できない管理部門に所属している者です。

4-2 平均年齢

単体 41.2歳(2017年3月20日現在)

4-3 平均勤続年数

単体 18.2年(2017年3月20日現在)

4-4 平均年間給与

単体 822万47円(2017年3月20日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

情報がありません。

5. 安川電機の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

●求める人材像
自ら考え、皆と協力しながら、新しいことに果敢にチャレンジし続ける人を求めます。 

求める人材
会社創設以来、時代時代のニーズを先取りして新しいことに絶えずチャレンジし続けてきた安川電機。私たちは、自ら考えプロフェッショナルな意識と情熱を持ち、失敗を恐れず皆と協力しながら新しいことにチャレンジし続ける人材を求めています。

5-2 育成に関する方針・施策

人材育成
“育とう・育てよう”という企業風土を醸成し、社員一人ひとりの自己実現に向けてチャレンジできる成長機会の提供を行っています。また、ビジネスのグローバル化が加速する中、文化、慣習、言葉の壁を越えてワールドワイドに活躍する人材の育成にも力を注いでおり、自己啓発、OJL、OFF-JLなど、幅広い教育・研修制度を整えています。

自律性重視の「自ら学ぶ」教育体系で自己実現を目指す

優れた製品やサービスでより良い社会づくりを目指す安川電機では、社員の成長が企業最大の財産(価値)と位置付けるとともに、「会社の役割は社員の自己実現の場を提供することにある」という考えのもと、「与えられる教育」 から「自ら学ぶ教育」へと個々人の自律性を尊重した教育体系を導入しています。社員は、「求められる人材像」や「目指す目標」と「現在の姿」とのギャップを把握したうえで、さまざまな教育・社員研修制度を活用し、「自己実現」を目指します。
また、キャリアプラン制度を通じて社員一人ひとりの意欲や適性にあわせた長期的な人材育成を行っています。
さらに、経営陣が「人づくり推進担当」となって、社員に夢や人材育成方針を直接語りかけたり、社員が社長に直接ホンネの意見や要望をぶつけたりするミーティングを行うなど、双方向コミュニケーションを重視した独自の制度を導入し、人材育成の向上を図っています。

教育・研修制度
新入社員研修/導入研修、国内工場実習、海外現法実習、ブラザー・シスター制度 他
階層別研修/マネージャ研修、ライフ/キャリアデザインセミナー
各種教育/技術者教育、営業教育、品質教育 他
その他/語学研修、各種報奨金制度(語学・通信教育)他

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

評価と処遇
定期的な上司と部下の面談を通して、一人ひとりの目標と役割を明確にします。評価基準の情報開示を行うことで透明性を高めるとともに、努力を重ね、成果を収めた人が適正に評価される制度を構築します。発揮された成果については、合議による評価の実施により公正さを保ち、報酬、昇級・昇格の処遇において公平に報います。

6. 安川電機出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

ユーラステクノ株式会社
取締役社長 橋本 尚二

ユーラステクノは1960年に株式会社安川電機より分離独立した安川商事株式会社を前身とする企業。現在は、株式会社村上精機工作所、安川電機と資本関係にあるが、経営に関しましては独立した法人として事業を行っている。

代表取締役社長 諸星 俊男

安川電機より分離独立した「安川情報システム株式会社」の社長である。

7. 安川電機の福利厚生は?

福利厚生
制度/住宅財形、財形年金、退職金、企業年金、社員持株 他
施設/独身寮、社宅、社員食堂、診療所、保養所 他

8. 安川電機の新卒採用、中途採用は?

 

 

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