【社員定着率96%】(株)デンソーに転職するなら知っておきたい情報まとめ

【社員定着率96%】(株)デンソーに転職するなら知っておきたい情報まとめ

国内最大、世界最大手の自動車部品メーカー。トヨタ自動車の開発部門が前身で、現在もトヨタグループに属する。その一方で歴代社長には一貫してデンソー生え抜きが就任しており、トヨタグループの中では異例の企業。車の電動化などを背景に業界再編に臨む。離職率を公表しており、0.45%と低い。


1. 株式会社デンソーってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本の愛知県刈谷市を本拠におく世界最大手の自動車部品メーカー、メガサプライヤーである。

1-2 創業者と沿革

前身はトヨタ自動車の開発部門である。現在もトヨタグループに属している。1949年に日本電装株式会社として創業以来、トヨタ自動車を中心に自動車用電装部品を拡販し、現在では世界の主要なカーメーカーに広く製品を供給しており、売上の半数はトヨタ自動車以外のメーカーである。

1949年にトヨタ自動車から分離独立し、日本電装株式会社を設立

1949年 トヨタ自動車から分離独立し、日本電装株式会社を設立
1953年 ドイツ・ロバートボッシュ社と電装品に関する技術提携契約を締結
1961年 品質管理の最高権威であるデミング賞を受賞
1977年 技能五輪国際大会で初の金メダルを獲得
1979年 大河内記念生産賞(生産技術)を初受賞
1994年 デンソー基本理念を制定
1996年 社名を株式会社デンソーに変更
2000年 環境行動指針「デンソーエコビジョン 2005」を策定
2013年 デンソーグループ2020年長期方針を策定
(沿革より抜粋)

1949年、トヨタ自動車工業(現:トヨタ自動車)から独立して「日本電装」(資本金1,500万円)が創立された時、電装品・ラジエータ部門で生じていた累積赤字1億4000万円相当を、同社からの借入金として設定し、返済義務を負いました。しかも、緊縮財政による不況下で資金調達は当初から困難を極めました。

(…)(19)53年に東京証券市場に上場を果たします。しかし、経営陣は設立時の苦労を忘れず、「デンソー信用金庫」と評されるほどの堅実・健全経営に徹し、財務基盤を強化しつつ生産設備の近代化や技術開発に力を注ぎました。そして、グローバル企業に成長した今日でも、「長期安定的な成長を通じて企業価値の向上をめざすこと、事業・財務情報の適時・適切な開示と対話を通じて経営の透明性を高めること」を株主・投資家の皆様への責任として「企業行動宣言」の中で明文化しています。

1-3 本社所在地とネットワーク

愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地
5号館外観(2007年12月)

グローバルの拠点は188社。国内には62社。北米、欧州、アジア、南米その他に拠点を置く。

1-4 ビジョン・ミッション

デンソー基本理念
私たちは「デンソー基本理念」を行動の指針とし、世界中の人々から信頼され、期待される企業であり続けます。

長期方針
デンソーは、地球と生命(いのち)を守り、次世代に明るい未来を届けることを目指し、「地球環境の維持」、「安心・安全」にこだわった事業活動を行います。

デンソースピリット
先進、信頼、そして総智・総力の精神

デンソースピリット―1949年の設立以来培ってきた価値観や信念を明文化し、世界中のデンソー社員と共有したものです。クルマ社会や人々のために貢献する原動力や競争力となる私たちの行動指針です。

2. 株式会社デンソーって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

連結売上高
2012年3月期 3兆1546億3000万円
2013年3月期 3兆5809億2300万円
2014年3月期 4兆949億6000万円
2015年3月期 4兆3097億8700万円
2016年3月期 4兆5245億2200万円

<営業利益・当期利益の推移>
営業利益
2012年3月期 1607億3200万円
2013年3月期 2623億7600万円
2014年3月期 3714億4000万円
2015年3月期 3313億7600万円
2016年3月期 3157億2800万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

<アジアの営業利益>
2016年3月期 965億8500万円
<北米の営業利益>
2016年3月期 477億600万円
<欧州の営業利益>
2016年3月期 144億1700万円
<その他の営業利益>
2016年3月期 マイナス20億500円

2-3 主力製品

デンソーは、クルマのエンジン出力と燃費を大幅に向上させ、環境への負荷の低減を促進するガソリンやディーゼルなどエンジン関連の制御システムや関連製品を主力製品として取り扱っています。

「パワトレイン」は、エンジンでつくり出された回転エネルギーを効率よくタイヤに伝える装置全般を指します。(連結売上収益の35.5%を占める主力セグメント)

「熱」セグメントでは、自動車・バス用エアコンシステム、トラック用冷凍機、空気清浄機などの空調関係製品、ラジエータなどの冷却用製品の開発・製造を行っています。(連結売上収益の31.2%を占める主力セグメント)

3. 株式会社デンソーの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

株式会社デンソー 取締役社長 有馬浩二
京都大学工学部卒。1981年に日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)に入社。生産技術部に配属となり、樹脂材料の開発に取り組んだ。(中略)2013年に生産革新センター長に就任し、生産にかかわる技術開発および生産を統括。2014年6月デンソー専務役員を経て、2015年6月株式会社デンソー取締役社長に就任。

歴代社長には一貫してデンソー生え抜きが就任している、トヨタグループの中では異例の企業である。

3-2 発言・エピソード

デンソーとイビデンは[2017年4月]27日、資本・業務提携すると発表した。デンソーは約120億円を投じ、イビデン株の5.48%を保有する第2位株主になる。両社は次世代自動車での技術開発で手を組み、システム提案力を高める。車の電動化などを背景に自動車部品業界の再編が続く。

―IoT導入の構想はいつから始まっていましたか。
「十数年前。最近は当時と違い情報ツールが使いやすくなり、安く手に入るようになったことで、すごい勢いで(導入が)加速する環境になった」

―導入の目的は。
「世界各地の拠点が本当の意味で連携するには、リアルな情報を把握し加工・分析してアウトプットすることが大事。生産性が上がれば従業員の負荷も減り、より有効に知恵を出せる時間が捻出できる。すると、もっと高いレベルの工場、会社になれる可能がある」

―デンソーならではのIoTとは。
「当社のみならず日本メーカーで製造現場が強いのは、人の力によるところが大きい。ドイツ勢が進めるIoTは、そうした現場力を引き出せる道具に仕立て上げられていない。人の知恵を引き出す仕組みをセットでIoTに入れ込むのが日本のモノづくりのあり方で、当社もそこで特徴を出していきたい」

4. 株式会社デンソーではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 151,775人(臨時従業員数30,454人)
単体 38,489人(同6,747人)(2016年3月31日現在)

単独従業員数ランキングでは、東日本旅客鉄道についで二位の規模を誇る。

4-2 平均年齢

43.0歳(単体、2016年3月31日現在)

男性43.4歳、女性36.1歳(2015年度)

4-3 平均勤続年数

22.4年(単体、2016年3月31日現在)

男性22.81年、女性15.85年(2015年度)

4-4 平均年間給与

834万4032円(単体、2016年3月31日現在)

4-5 離職率・定着率

離職率 0.45%(男性0.34%、女性1.30%)
定着率 95.91%(男性96.78%、91.94%)(2015年度)

4-6 社員インタビュー、コメント

▲材料技術部 材料解析室 天野優気氏

▲DP-ダイバーシティ推進室
企画1課 担当係長 下上貴子氏

5. 株式会社デンソーの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

成長し続ける個人と高めあうチーム
社員一人ひとりが成長し続け、その個性をチームとして高めあう。デンソーでは、「人こそが成長の源泉」とし、「一人ひとりの能力の最大発揮」と「チームとしてのシナジー最大化」の2つを会社成長の両輪と位置づけています。そして、この2つを実現する土台となるのが、デンソーならではの、「人を大切にする人事制度」「全員参加経営」「キャリア形成支援」「チームワーク」の4つの要素です。

多様な個性がぶつかり合い、
一人では成し得ない価値を生み出す
世界30カ国を超える国々で事業展開するデンソーは、性別・年齢・国籍・ライフスタイルなどが異なる多様な人材の個性や発想を活かし進化する企業です。一人ひとりが、価値観や思いを共有し、個性をぶつけ、高めあうことで、一人では成し得ない新たな価値を生み出す。これがデンソーにおけるダイバーシティの考え方です。

デンソーの価値観・信念
創業から60年以上の時を重ねるなかで、デンソーが培ってきた価値観や信念を、私たちはデンソースピリットと呼んでいます。デンソースピリットは、3つの柱(先進、信頼、総智・総力)と9つのスピリットで構成されています。この価値観・信念を一人ひとりが日常業務のなかで体現するだけでなく、進化させ共有することが、デンソーの新しい力となるのです。
先進:デンソーから驚きや感動を提供する
信頼:お客様の期待を超える安心や喜びを届ける
総智・総力:チームの力で最大の成果を発揮する

5-2 育成に関する方針・施策

モノづくりは人づくり
「モノづくりは人づくり」。デンソーが考える人材育成はここから始まります。長期的視点で人を育成することが、新たな技術革新や高い品質、継続的な改善を生み出す原動力となる。この考えを実践することで、企業としての成長を実現してきました。デンソーの人材育成の基本は、仕事を通じた成長です。仕事における挑戦こそが最高の成長機会だと捉え、意欲ある社員にはよりレベルの高い業務を任せ、節目節目で上司がコーチング・フィードバックを行いながら、長い目で社員の成長を後押しします。また、仕事だけでは学び得ない知識・スキル・経験を得る豊富な研修プログラムも多数用意されています。

人を育てる文化は、本当にしっかりしていると思います。業務に関わる技術的な研修はもちろん、プレゼンテーションやプロジェクトマネジメントなど、業務とは少し離れた研修でも希望すれば受講させてもらえます。前職と比較しても、講座数は断然多いですね。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

2016年1月より導入する制度では、海外グループ会社を含めた幹部層約2,300人を「グローバルマネジメント職」とし、個人の発揮能力にフォーカスした個人の等級(Global Individual Grade・グローバル職能資格)を昇格・評価・報酬制度など人事制度の基軸とします。
世界中で共通の等級を導入し、同じ基準で評価することで、多様な価値観や能力を持った社員を登用し、デンソーのグローバル事業をより発展させていくことに加え、世界中の人材がデンソー本社を含めたグループ全体の中でキャリアを描くことを可能にすることで、意欲・意識を高めることにつなげていきます。

給料は学歴と年功序列でほぼ決まる。役職は等級というもので細かく分かれている。

 

6. 株式会社デンソー出身者にはどんな人がいるの?

スズキ株式会社 代表取締役社長(CEO兼COO)
鈴木 俊宏
1983年に東京理科大の大学院を修了し、日本電装(現デンソー)に入社。94年にスズキに入り、03年取締役、11年から副社長。15年6月 社長兼最高執行責任者(COO)、16年6月 代表取締役社長(CEO兼COO)就任

東野圭吾
小説家。代表作「秘密」「白夜行」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など。
1年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。(…)1981年に日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社する。勤務の傍ら推理小説を書き、(…)1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタートさせる。1986年には退職し、3月に上京、以後は専業作家としての道を歩むこととなる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%87%8E%E5%9C%AD%E5%90%BE

7. 株式会社デンソーの福利厚生は?

デンソーの育児支援

選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)、持家取得のための住宅財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度、デンソーの株式を購入できる持株制度など様々な制度があります。

福利厚生のメニューを自分で選択できる『カフェテリアプラン』もいいですよね。前職では、福利厚生はありましたが用途が固定されていました。でも、デンソーは幅広いメニューの中から選ぶことができます。私は、食事補助と自動車保険の支払いに利用しているんです。

デンソーはフレックスですから、基本的にコアタイムまでであれば出社する時間は自由です。同じデンソーで働いているご夫婦の中には、朝はご主人がお子さんを保育園に送り、帰りはお母さんがお迎えに行く、そんな働き方をしている人もいます。また、本社だけでなく、各製作所にも託児所が設置されているんですよね。私は先月結婚したばかりなんですが、これなら子どもが生まれたりしても、安心して仕事を続けられると思っています。

じつは、私は育児休暇を1回取った後、主人の海外赴任に着いて行くため1度退職して、再雇用制度を利用して復職しているんです。育休や退職によるブランクがあるにも関わらず、復帰後も以前と同様やりがいのある仕事をさせてもらっています。これは、すごく幸せだと感じています。

今は、家族手当や住宅手当など、昔ながらの手当や福利厚生が減りつつある時代じゃないですか。でも、デンソーは今もそういう制度を大切にしている。私がデンソーに転職しようと思った決め手のひとつも、そこにあるんです。やっぱり、安心して働けますから。Uターンを考えている方、他地域から転職される方でも、社宅や寮が完備されていますから、何の心配もないはずです。

有休消化率

有給休暇消化率 83.1%(2015年度)

8. 株式会社デンソーの中途採用求人は?

募集職種一覧 | デンソー キャリア採用サイト

https://secure.denso-careers.com/job.phtml?lang=ja

デンソーのキャリア採用情報サイトです。電気・電子・機械情報系の学部出身の方、同分野の設計・開発・品質保全などの経験者の方のご応募お待ちしております。

▲事務系職種、技術系職種(生産技術、基礎研究/要素技術開発、回路設計、制御ソフト設計、ソフトウェア開発、機械・機構設計、半導体開発、センサー開発、工学デザイナー、商品企画/マーケティング)

 
 

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