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【空間測量世界一】(株)パスコに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

【空間測量世界一】(株)パスコに就職・転職するなら知っておきたい情報まとめ

航空測量最大手。人工衛星、航空機、車両などを使って国内外の地理空間情報を収集、加工し、他業務と連携。ICTを融合したソリューションを創造し提供する。世界の先端技術を活用し、航空写真測量では世界トップレベルを誇る。官公庁・自治体からの受注比率が高い。1999年にセコム株式会社の傘下に。


1. パスコってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

空間情報をリードする世界一の企業グループ

パスコは、空間情報の収集と処理技術において、常に最先端の技術を追求し、これらの技術を活用して得られる結果を元に、商品・サービスを提供し、人々の安心で快適な暮らしを支えています。

1-2 創業者と沿革

平兼武(たいら・けんぶ)。航空測量大手パスコの実質的な創業者の1人

「寺を継げ」という実父の反対を押し切って陸軍の陸地測量部教育部に入学し、卒業して関東軍に配属されて満州で軍用地図を作製する日々を送った。
引き揚げ後には生家で数年間住職を務めたこともあるが、(中略)住職を続ける傍ら、繊維の仲買い事業を起こしたり、自転車用チェーンの製造に手を染めたり、測量会社を起業したりもした。
転機は1953年に訪れた。軍属時代の測量仲間から、測量会社の経営を担うよう要請されたのだ。周囲の反対を振り切るように上京し、パスコ(当時、パシフィック航空測量)に入社。以後、カリスマ型の経営者として同社の業績を飛躍させることになる。

1953年 (昭和28年)パシフィック航空測量株式会社として創業

航空機から地上の様子を撮影し、目的に応じた精度で地図を作る航空測量会社として、誕生いたしました。

沿革│株式会社パスコ

http://www.pasco.co.jp/corporate/history/

GIS(地理情報システム)、空間情報のTOP企業。株式会社パスコの沿革

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル

拠点情報│株式会社パスコ

http://www.pasco.co.jp/corporate/office/

ビジネス・環境・防災・福祉・行政など様々な分野で、ITと完全融合、デジタル地図に情報を統合し“空間情報を基軸とした新情報サービス”を提供します。

1-4 ビジョン・ミッション

■経営理念
1.空間情報事業を通じて、安心で豊かな社会システムの構築に貢献する。
2.社会的に公正であることを判断基準として、法令遵守、社会倫理を尊重し、常に正しさを追求する。
3.お客様の信頼を誇りに、最高レベルの空間情報を提供する。

■経営方針
常に世界一の地理空間事業者であるために、革新的な思考と行動により、常に変化を創造し行動する。

■経営ビジョン
「はかる」という言葉はいろいろな意味を持っています。農地の面積など物理的な量を「測る」、道路など公共物の寿命を「計る」、災害の被害状況を「測る」、人の気持ちを推し「量る」など様々です。人類は原始の時代より社会を様々な視点からはかり、その成果を使って社会を発展させてきました。そして私たちは今、地球上に存在するあらゆるものをはかり、それを蓄積することで、「未来を図る」すなわち「未来を予測する」ことも可能になると考えています。
航空測量会社として創業したパスコは、測量・計測技術によって空から地球上を捉えることだけに留まらず、あらゆる「はかる」を空間情報に融合させ、人と自然が共生した未来社会の構築を目指してまいります。

2. パスコの業績・主力商品・見通し

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
第69期(2017年3月期) 517億6,600万円
第68期(2016年3月期) 527億6,700万円
第67期(2015年3月期) 534億9,900万円
第66期(2014年3月期) 542億4,900万円
第65期(2013年3月期) 513億1,700万円

▲営業利益
第69期(2017年3月期) 11億8,600万円
第68期(2016年3月期) 10億1,700万円
第67期(2015年3月期) 25億2,500万円
第66期(2014年3月期) 29億6,200万円
第65期(2013年3月期) 38億5,100万円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
第69期(2017年3月期) △5億2,400万円
第68期(2016年3月期) 1億6,000万円
第67期(2015年3月期) 12億6,300万円
第66期(2014年3月期) 11億1,200万円
第65期(2013年3月期) 14億6,700万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

・国内公共部門:空間情報を活用して「行政業務の効率化」と「国土保全・インフラ維持管理」を推進

・国内民間部門:空間情報を活用して「経営戦略の立案」、「業務の効率化」、「危機管理」を推進

・海外部門:空間情報を活用して開発途上国・新興国を中心に「国土空間データ基盤」と「地球温暖化対策」事業を推進

▲セグメント別売上高(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
国内:462億7,978万8,000円
海外:54億8,714万4,000円

▲地域別売上高(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
日本:464億470万5,000円
その他:63億6,253万3,000円

2-3 主力事業

開発許可等管理システム「PasCAL開発許可」は、台帳機能はもちろん、地図上から事業区域(開発区域・工区)や事前協議等の開発行為に関する情報が管理できるGIS自治体クラウドサービスです。

【国内(公共)部門】
<官公庁・自治体向けサービス・商品>
パスコは1967年から航空写真測量、都市計画基本図などの図化、道路や上水道・下水道をはじめとする各種台帳、固定資産税基礎資料や課税業務の支援、GIS(地理情報システム)を活用した業務の効率化など、官公庁・自治体向けサービスを行っています。

●GIS自治体クラウドサービス
パスコの「GIS自治体クラウドサービス」は、インターネットサービスはもとより、LGWAN(総合行政ネットワーク)内のアプリケーションサービスも展開。地図を活用した自治体クラウドサービスとして、既に300を超える官公庁・自治体で採用されています。
●国土強靭化対応
国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)を空間情報で支援します。道路などの社会インフラに関する維持・管理や、河川・砂防の対策、クラウドコンピューティング技術を用いた持続可能な行政システムの提供で防災・減災に関する取り組みを支援。
●i-Construction支援
国土交通省が進める、土木現場における「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」に、パスコはドローン(無人航空機 UAV:Unmanned Aerial Vehicle)による 3 次元計測技術を活用したサービスで土木工事現場の生産性向上を支援しています。
●自治体・官公庁の業務支援
パスコ創業時から航空写真測量で官公庁・自治体が使用する各種地図製作を行っています。また、官公庁・自治体で使用する地図に付随した各種の調査・計画や、道路をはじめとした社会インフラの計画・設計、文化財の発掘・調査・報告書の作成など、各種、自治体業務の支援を行っています。

物流業界向けに提供しているロジスティクス支援サービス「LogiSTAR」

PLSに搭載していた渋滞情報やプローブデータを活用した通行実績路線情報などの提供機能に、気候変動に伴い近年増大する自然災害リスク情報の提供機能を強化

【国内(民間)部門】
<企業向けサービス・商品>
物流・ロジスティクス分野でご利用いただける動態管理や運行・配車管理システムをはじめ、さまざまな業態でご利用いただけるエリアマーケティング、戦略立案ソリューションなど、企業のニーズに応じた空間情報ソリューションを提供しています。

●物流・輸配送・ロジスティクスの改善・運行管理をご検討の方
パスコは空間情報を活用し、ロジスティクス分野での地図ソリューションを開発・提供しています。特に陸上輸送の核となるトラックなど車両を利用した輸配送では、業界全体に業務の効率化という課題があり、パスコは配車支援システムと移動体管理システムでコスト削減や業務効率向上などの課題解決を支援しています。
●地域分析・エリアマーケティングの活用をご検討の方
企業にとって欠かせない戦略ツールとなりつつあるGIS(地理情報システム)。
多店舗展開している小売業や外食産業の出店戦略を中心に、企業が保有する多種多様、そして膨大な情報を地理情報と組み合わせて分析するツールとして、あらゆる業種において導入が進んでいます。
●企業の災害対策についてご検討の方
パスコは空間情報技術を基に、自然災害における企業のリスク管理を支援するソリューションを提供しています。
●文化財の発掘調査・報告書作成にお困りの方
パスコは埋蔵文化財研究所や自治体の文化財調査を多く手掛けています。事前協議のご相談から発掘調査まで、パスコは埋蔵文化財の発掘業務に関する一連の業務をサポートし、皆様の業務を支援しています。
●業界別ソリューション
パスコは空間情報を生かした各種企業向けソリューションを展開しています。特に空間情報はビッグデータなど企業が持っている情報を、視覚的に表現することに長けているため、情報系システムとの連携や資産管理、営業支援ツールなどのソリューションを提案しています。

【測量・計測を依頼したい】
パスコは宇宙・空域・陸域・水域とあらゆる場所から測量・計測を行い、地表・地物の2次元・3次元の空間データを取得します。

◼︎航空レーザを用いた3次元測量・計測
航空レーザ計測は、3次元(3D)の点群データ(X,Y,Z)を取得する技術で、地形表現方法のひとつである数値表層モデル(DSM:Digital Surface Model)を作成する際に用いられます。
このデータは「防災」・「道路」・「砂防」・「森林」・「農業」・「都市計画」・「河川」など多岐にわたる分野で利活用されています。

◼︎MMS(モービルマッピングシステム)で道路周辺の3次元計測
パスコはMMS(モービルマッピングシステム)を活用し、道路維持管理業務の効率化や高度化を図り、社会インフラのライフサイクルコストの最適化、長寿命化を支援するとともに、自動運転に必要なダイナミックマップの構築を支援しています。

◼︎地上レーザスキャナを用いた3次元測量・計測
地上型3次元レーザスキャナを使用し、構造物や地形などの高精度な3次元データを取得。計測対象物に立ち入らずに離れた場所からの計測が可能なため、遺跡や遺構、社寺仏閣・仏像や石垣など文化財調査のほか、土木工事現場の3次元計測などで活用されています。

◼︎i-Construction支援
最新の計測技術がもたらす3次元化技術で“生産性”と“品質”の向上をパスコの総力でお手伝いします。

【海外部門】
■ 空間情報技術を世界へ
先進国、新興国、開発途上国などで顕在化する多様な空間情報ニーズにパスコグループのグローバルネットワークで応えております。欧州・北米をはじめ世界各国に配置したグループ企業は、各社が有する独自の特長と技術を相互に補完しながら世界の新たな空間情報ニーズを発掘しております。
国土管理のための航空撮影や国土基盤図整備のほか、災害対策、土地管理や建物リスクの評価など、空間情報の活用市場は、欧州や北米のほか、アフリカ・中東・アジア市場の国々にまで広がっています。

航空撮影技術や人工衛星(地球観測衛星)技術の発展に伴って、世界の国々の社会環境に応じた空間情報の活用ニーズが増大しています。パスコグループは、日本で積み上げた空間情報の活用ノウハウや各国の拠点で保有する優位性と最新技術を融合し、空間情報技術の活用を世界中で推進しています。
また、地域によって大きく異なる自然環境や各国情勢などを考慮した上で、安全に、安定的に事業を推進できるよう事業リスクへの対応も進めています。

3. パスコの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役会長
佐藤 興一
昭和28年2月5日生
昭和51年4月 日本警備保障㈱(現セコム㈱)入社
昭和16年6月 同社執行役員
平成19年6月 同社常務取締役
平成20年6月 セコム上信越㈱代表取締役社長
平成21年6月 セコム㈱取締役副社長
平成26年1月 同社より当社へ出向(現)
平成26年6月 当社取締役会長(現)

代表取締役社長
古川 顕一

昭和34年3月17日生
昭和57年3月 日本警備保障㈱(現セコム㈱)入社
平成18年4月 同社開発センター開発戦略グループゼネラルマネージャー
平成22年1月 同社企画部長
平成24年1月 同社執行役員
平成25年6月 同社取締役
平成26年6月 同社常務取締役(現)
平成27年4月 セコム工業㈱代表取締役社長
平成28年4月 セコム㈱より当社へ出向(現)当社顧問
平成28年6月 当社代表取締役社長(現)

3-2発言、ブログ、エピソード

1953年、パスコは航空機から地上の様子を撮影し、目的に応じた精度で地図を作る航空測量会社として、誕生いたしました。以来、空間情報の収集と加工・処理・解析技術を追求し、世界の人々へ空間情報の活用を提案し続けています。

現在、わが国では、“世界でも類をみない超高齢社会への突入” “気候変動により増大する自然災害リスクへの対応”などが喫緊の課題となる一方で、地方財政の健全化や新たな地方公会計制度の導入などの改革が進行しています。また、移動体の高速通信インフラの充実や端末自身の処理速度の向上により、スマートフォンの普及に代表されるように利用者側の環境が大きく様変わりし、空間情報の活用は従来の地図の概念を大きく超え、多様化しています。世界に目を転じると、先進国、新興国、開発途上国など、それぞれの社会環境に応じた空間情報の活用ニーズが増大しています。

このような事業環境において、パスコグループはこれまで築き上げてきた空間情報の収集・加工・処理技術などの経営基盤を、今後もさらに強化し、「空間情報事業を通じて、安心で豊かな社会システムの構築に貢献する」という経営理念をグループ全体で共有し、国内外を問わず高度化・多様化していく空間情報の活用を推進してまいります。

ドローン(小型無人機)などによる3次元測量、車の自動走行を実現するデジタル地図の作成など最先端技術をPRし、「若い人が魅力を感じる未来が見える職場づくりを推進する」と力を込める。(中略)
「少子高齢化時代は、高齢者が自分の意思で動ける街でないといけない。地方で過疎化が進めば自ら車を運転しなければならない。自動走行が当たり前の時代が来る。当社は三菱電機などと共に車の自動走行・安全運転システムの実現に必要な高精度3次元地図の整備・運用を行う新会社を6月に設立した。新しい技術の研究・開発を一段と加速する」(古川社長)

高校時代は地学部に所属。自分専用のクリノメーター(地層走向・傾斜測定器)を持って各地で地質調査をした。パスコの社長就任に「運命を感じる」と話す。

4. パスコではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

【連結】
・国内:2,218名[臨時従業員:502名]
・海外:415名[臨時従業員:131名]
・全社:115名[臨時従業員:5名]
・合計:2,748名[臨時従業員:638名]

【単体】
・国内:1,896名[臨時従業員:402名]
・海外:32名
・全社:115名[臨時従業員:5名]
・合計:2,043名[臨時従業員:407名]

(2017年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 42.0歳(2017年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 11.2年(2017年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 634万3,553円(2017年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

関西事業部所属
2011年入社
官公庁向けのGIS開発を行う部署で、LGWAN(総合行政ネットワーク)-ASPによる業界初のGISサービスの導入業務に携わってきました。仕事は決して楽ではありません。困難な課題にぶつかることも多々ありますが、頼りになる先輩方と連携しながら乗り越える度、成長を感じています。パスコが提供するサービスは、日本の防災機能の向上に大きく貢献しています。

中央事業部所属
2011年入社
現在は測地技術を応用して、大型科学実験装置を設置するための精密測量を担当しています。また、準天頂衛星(日本)、GPS(アメリカ)、GLONASS(ロシア)、Galileo(欧州連合)などの測位衛星を利用したマルチGNSS測量の検証試験に取り組んでいます。

衛星事業部所属
2015年度入社
大学ではコンピュータ理工学を専攻し、月観測データの解析に関する研究を行っていました。
現在は人工知能に関する業務に携わっており、主に人工知能の技術を用いた地球観測衛星画像の解析結果を社会の課題解決に繋げる業務を行っています。人工知能は進歩の早い技術分野です。新しい技術を積極的に取り入れていく姿勢が大切だと日々痛感しており、同時にやりがいも感じています。

システム事業部所属
2015年度入社
大学では都市政策学を学び、道の駅の防災拠点化について研究を行っていました。現地に足を運び、お客様の課題を“地図”を使って解決するパスコの提案営業に興味を持ち入社しました。
現在は、民間企業様向けに地図のソリューション提案を行っており、主に小売業界などの出店戦略や会員分析など、お客様の各業務シーンでの支援を行っています。ソリューション提案営業はお客様の業務課題に合わせた提案を行うため、お客様の業務改善のお役に立てた時はやりがいを感じます。

5. パスコの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

パスコは
空間情報の収集技術と加工・処理・解析技術で、国内をはじめ世界の課題解決に努めています

今や空間情報は
従来の地図の概念を超えて"普遍的なプラットフォーム"へと進化しています

専門分野も経験もまったく違う社員たちが
自らの強みを発揮しながら、さまざまな専門知識とアイディアを融合して、社会の課題解決に取り組んでいます

空間情報の可能性は無限大です
空間情報のサービスプロバイダーを目指すパスコの一員として
共に挑戦する志を持つ仲間を歓迎します

当社は、高い技術力と利活用のノウハウで、社会の課題を解決する空間情報サービスを提供し、安心で豊かな社会システムの構築を推進しています。

あらゆる視点から空間情報を収集する多彩な技術力と加工・処理・解析技術によって、人々の日常生活から企業活動、行政業務から地球規模の環境・災害対策まで、さまざまなソリューションを提供することがパスコグループの責務です。

この事業展開の中で、人類社会に貢献する最先端の技術を提供することが私たちの使命であり、その技術により人々の生活がより良くなることが私たちの願いです。
そのためには、チャレンジし、変革し続けることが必要となります。

更なる飛躍のため、世界を相手に挑み、自分の将来像を思い描き、自分の置かれた立場や周囲の状況をよく見て考え判断し、既成概念を打ち破る想像力と強い信念を持った人財を求めています。

フィールドは世界へと開かれています。
空間情報をリードする『パスコ』の一員として、ともに挑戦する意思と能力のある仲間を歓迎します。

パスコは空間情報の世界No.1を目指す人財を求めています。
・好奇心旺盛なかた 
・突き詰める姿勢を持てるかた 
・能動的に行動できるかた

5-2 育成に関する方針・施策

■安心して働きやすい職場を支える各種制度
パスコには社会人生活を充実させ、働きやすい職場環境をサポートする制度や福利厚生サービスが多数あります。住宅支援や保養施設利用などの各種制度で社会人生活をサポートしています。また、次世代育児支援認定マーク「くるみん」や女性活躍推進法に基づく優良企業「えるぼし」認定を取得。さらに、健康相談やリフレッシュ休暇などで、社員が元気に働ける環境を提供しています。

■学びつづけるためのヒトづくり
パスコでは「企業戦略の遂行能力を高める人材の育成」と「現場職務の対応能力を高める人材の育成」に取り組んでいます。本社主体で実施する教育と事業部(現場)が主体となって実施する教育を提示し、階層別・課題別・社外研修・OJTなどを体系的に実施しています。そして、教育制度の目玉が「PASCO大学」。次世代のパスコを担う人材育成の場として、自ら考えた課題を解決することで、強いパスコの実現に大きく貢献できる人材開発を推進しています。また、自己研鑽として資格取得支援も行っています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

■給与(新卒)
総合職 専卒基本給  178,750円
総合職 大卒基本給  201,200円
総合職 修士基本給  214,700円
総合職 博士基本給  244,250円
※2017年度実績(住宅手当は別途支給)
■待遇
給与年1回改定、賞与年2回 ※会社業績により期末賞与あり

■給与(キャリア採用)
経験・年齢等を考慮のうえ、当社規定により優遇致します
■待遇
給与年1回改定、賞与年2回 ※業績により期末賞与あり

6. パスコ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

セコム・オーストラリア代表取締役社長
山下 卓也

<略歴>1990年青山学院大学経営学部卒業後、同年セコム(株)入社。現場や本社勤務を経て、社内制度で米国留学。2001年から6年間飯田・戸田両セコム創業者(取締役最高顧問)の秘書を務める。その後セコムグループの(株)パスコへ出向し、経営管理部長を経て国際事業部門の責任者を務め、2013年5月よりセコムオーストラリア代表取締役社長就任(現職)

株式会社環境と開発・代表取締役
田邉 陽介(たなべ ようすけ)

熊本市出身。1978(昭和53)年3月13日生まれの29歳。熊本大学理学部卒。2000年航空写真撮影の㈱パスコ(東京都)入社。01年6月環境と開発東京事務所入社、02年7月熊本本社研究員、05年4月取締役兼主任研究員、06年7月専務を経て現職。田邉会長の長男。趣味は映画鑑賞。

7. パスコの福利厚生は?

■厚生施設
独身寮・借上社宅、直営保養所、福利厚生サービス(提携施設利用など)
■各種制度
厚生年金基金、退職金・企業年金、財形貯蓄、社員持株会、住宅資金融資、労災法定外補償、健康相談など

各種手当(住宅、通勤、時間外等)、各種社会保険

8. パスコの新卒採用、中途採用は?

株式会社パスコ | 採用情報

https://www.pasco.co.jp/recruit/

パスコの採用情報サイトへようこそ

株式会社パスコ | 新卒採用

https://www.pasco.co.jp/recruit/fresh/

2019年度新卒採用 あなたの成長をサポートします。

キャリア採用 | 採用情報 | 株式会社パスコ

http://www.pasco.co.jp/recruit/careers/

株式会社パスコの仕事は家族に誇れる仕事です。このページでは「仕事が社会貢献に直結する」株式会社パスコのキャリア採用の情報を掲載しています。(東証一部上場)

 

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