【話題の新商品を次々リリース】(株)ドウシシャに転職するなら知っておきたい情報まとめ

【話題の新商品を次々リリース】(株)ドウシシャに転職するなら知っておきたい情報まとめ

自社ブランド商品の企画・開発・販売、有名ブランド商品の仕入・販売および小売支援を中心とした事業を展開。「より良い商品をより安く、より専門的に」をモットーに、ニッチなマーケットに的を絞った商品供給に強みを持っている。ヒット商品としては年間150万個を売り上げる「のみごろタンブラー」がある。


今年の夏はかき氷を“飲む”スタイルが大流行!?自宅で簡単にフローズンが楽しめる『大人の氷フローズン』発売!

https://www.atpress.ne.jp/news/126605

 株式会社ドウシシャ(大阪本社:大阪市中央区、代表取締役社長:野村 正幸)は、『大人の氷フローズン』を、2017年4月中旬から全国の量販店などを通じて発売いたしました。商品URL: http:…

1. ドウシシャってどんな会社?

会社案内動画

1-1 ひとことで言うと

小売支援サービスを中心とした独自のビジネスモデル、「流通サービス業」を営む企業

1-2 創業者と沿革

創業者
野村 正治
(現 代表取締役会長 兼 最高経営責任者)

1974年(昭和49年)に創業者である野村正治が中心となり、個人営業として「同志社」を創業。1990年(平成2年)に株式会社ドウシシャに改称している。東京証券取引所1部、大阪証券取引所1部上場企業。

沿革 | 会社情報 | 株式会社ドウシシャ

https://www.doshisha.co.jp/corporate/history.html

株式会社ドウシシャ-流通業界において、お客様に「より良い商品を、より安く、より専門的に」提供するための環境づくりをバックアップする流通サービス業をめざしている会社です。

1-3 本社所在地とネットワーク

大阪本社
大阪市中央区東心斎橋1-5-5

東京本社
東京都港区高輪2丁目21番46号

主な関連会社 | 会社概要 | 株式会社ドウシシャ

https://www.doshisha.co.jp/corporate/about.html

株式会社ドウシシャ-流通業界において、お客様に「より良い商品を、より安く、より専門的に」提供するための環境づくりをバックアップする流通サービス業をめざしている会社です。

国内拠点の所在地と主な関連会社

1-4 ビジョン・ミッション

■社訓
1.我々は全員が家族である
苦楽を共にする心をもって仕事にはげみ、
お互いの立場を理解し、力を合わせて会社と共に栄えよう

1.顧客に信頼されよう
会社の信用は社員一人一人がつくるものである。
顧客の身になって、仕事は早く正しく親切にやろう

1.仕事は自ら創り周囲を引きまわそう
ドウシシャには傍観者は不要である。
言動に責任をもち、常に勇気ある実行者となろう

1.資金の回転をよくして実益を収めよう
虚飾を避け、身の分限を守り、
浪費を省いて不時の用に備えよう

1.心は豊かにし、健康は自らが守ろう
仕事と休息のけじめをつけ、
明るく清潔な職場をみんなで創ろう

四方よしの精神
当社は近江商人の行動哲学である『三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)』に“働き手よし”を加えて、独自にアレンジした“四方よし”を掲げております。これは、売り手(得意先、消費者)、買い手(仕入先)、世間(社会、株主)、働き手(会社、社員、家族)の四方のことを常に考えて行動しようという意味です。この行動規範に基づいて、「つぶれないロマンのある会社づくり」に取り組んでまいります。

2. ドウシシャって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年3月期 1,108億円
2015年3月期 1,036億円
2014年3月期 1,055億円

▲経常利益
2016年3月期 89億円
2015年3月期 71億円
2014年3月期 75億円

▲親会社株主に帰属する当期純利益
平成28年3月期 57億5,400万円
平成27年3月期 44億7,700万円
平成26年3月期 44億2,100万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2016年3月期)
開発型ビジネスモデル 522億円
卸売型(有名ブランド)279億円
(卸売型)NB加工  271億円
その他 35億円

2-3 主力商品

■開発型ビジネスモデル
商品名 電動ふわふわとろ雪かき氷器
品番 DTY-16BK
サイズ(約)145×185×340㎜

・刃の高さ調節機能
氷の状態に合わせて刃の高さを自分で調節することで氷のうすさを変えることができます。
・ワンプッシュ電動式
スイッチを押すだけで簡単にかき氷が削れます。

■卸売型(有名ブランド)

HUNTING WORLD

ブランド誕生から40年を超えて、大きな進化の時をむかえたハンティング・ワールド。今まで大切にしてきた「LIVE THE ADVENTURE」の精神を受け継ぎ、その遺伝子の向こうを見つめて進みます。

■ナショナルブランド加工品
国内有名食品メーカーの商品を、自社独自の企画で組み合わせたギフト商品を主に販売。ニーズを的確に捉えた商品企画力、大手メーカーとの取り組みによる低価格化により、数多くのヒット商品を生み出しています。

3. ドウシシャの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール


代表取締役会長 兼 最高経営責任者
野村 正治


代表取締役社長 兼 最高執行責任者
野村 正幸

代表取締役会長 野村 正治
昭和21年9月18日生
昭和37年4月 株式会社大阪扇屋商店入社
昭和47年4月 同社常務取締役就任
昭和49年10月 「同志社」創業
昭和52年1月 株式会社同志社(現・株式会社ドウシシャ)設立代表取締役社長就任
平成26年4月 当社代表取締役会長兼最高経営責任者就任(現任)

代表取締役社長 野村 正幸
昭和47年6月3日生
平成10年1月 当社入社
平成14年1月 当社営業企画部ダイレクター
平成16年6月 当社取締役就任
平成18年4月 当社常務取締役就任、PB本部長
平成18年5月 当社第2事業本部長
平成19年5月 当社専務取締役就任
平成22年5月 当社代表取締役専務就任、IR広報担当
平成23年4月 当社代表取締役兼副社長執行役員、営業統括兼IR広報担当
平成26年4月 当社代表取締役社長兼最高執行責任者就任(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

当社の創業メンバーは、以前勤務していた会社が倒産し、それにより多くの従業員やその家族、債権者が路頭に迷うという不幸を経験いたしました。
この時、当社会長 野村正治が当時の部下(同志)を集め、『絶対につぶれない会社、働き甲斐やロマンのある会社を作ろう』と呼びかけ、同じ志のもとに集まったメンバーで、1974年に日用雑貨品の卸売業を行う『同志社』(後に今のドウシシャに名称変更を行いました)を創業いたしました。
この倒産の教訓から当社は創業以来、『つぶれないロマンのある会社づくり』の為に、“創業の精神”と“社訓”を不変の経営理念として掲げております。(野村正治会長)

プライベートブランド製品の企画・製造などを手掛けるドウシシャは大幸薬品と組み、クレベリンの二酸化塩素ガス発生ユニットを搭載した加湿器2種類を2015年10月に発売した。

除菌効果のある二酸化塩素を使った空間除菌製品は従来は据え置き型で、単に安定してガスを放出するだけの製品が主流だった。大幸薬品は「クレベリン」ブランドで販売しており、国内シェア約6割とトップを誇る。

さらなる販売拡大を狙って、加湿器や空気清浄機などの家電製品にガス発生ユニット「クレベリンLED」を搭載し、カートリッジの販売を開始する。(野村正幸社長)

4. ドウシシャではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 1,642人
単体 788人
(平成28年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均 39才0ヶ月(平成28年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均 11年0ヶ月(平成28年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均 575万6,609円(平成28年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

堀合 麗々子
2011年入社
エンジョイメント商品DIV(東京)ダイレクター

自分が企画した商品を実際にお店で手に取ってもらえること。前までは、それが喜びや仕事へのやりがいに繋がっていました。しかし最近、その気持ちを変化させる出来事がありました。それは、ある商品カタログを作成しているときです。
それまでは1から10まで私が考え、部下である担当者への指示を細かく出しながら制作を進めていたのですが、その時は違いました。
まずは、プラン。担当者自ら、ロケ地とイメージモデルの選定や費用の計算をし、やりたいことを明確にしたプランを提出してきました。
そして、当日の運営。しっかりと準備を整え、本番ではアングルやポージングをモデルやカメラマンに細かく指示していました。
さらに、仕上げ。カタログのデザインイメージは、自ら流行りの雑誌やリーフレットを持ち込み、具体的にデザインを指示ができていました、フォントやカラーにもこだわって妥協しない仕上がりにしてくれました。
私が口を出すまでもなく、細部にまでこだわり抜いた次世代のモノづくりを、現場がしっかりと進めてくれているという実感をした瞬間でした。
もしかすると部下の成長こそが私の仕事のやりがいなのかもしれませんね。

後藤 伸啓
2006年入社
ブランドバッグ商品DIV(東京)マネージャー

私が営業職だった頃、営業成績が落ちしてしまった時期がありました。通常の私であれば、こういった時期には現状打破のために右往左往してしまうものですが、幸いにもこの時期は「新しいことをもっと取り入れていこう!」という動きがドウシシャ全体で活発になっていた頃でした。そこで私は海外への営業、自社ブランドをおおきくするためのプロモーションなど、様々なチャレンジに取り組みました。現在の私がいるポジションは、そのチャレンジ活動によりできたポジションです。ドウシシャはチャレンジ精神溢れる企業です。挑戦したいことがあれば積極的に実践し、自分のポジションを自分自身で築いていくことができます。

 

5. ドウシシャの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

当社は、経営理念である≪我々は同志的結合をもって「つぶれないロマンのある会社」をつくり、社会に貢献できる会社作りをしたい≫と考え、日々企業活動を行っています。当社の歴史を振り返ると、チャンスをものにし、危機を乗り越えてきたのもすべて同志である従業員の力があってこそだと思います。
今後、さらなる「つぶれないロマンのある会社」作りを強化するために100億×30事業部構想を掲げ、常に挑戦し続ける企業、お客様に貢献し続ける企業になることを目指しています。そのためには今後も今まで以上に従業員の力を結集する必要があります。
よく、経営資源を「ヒト・モノ・カネ・情報」だと言いますが、人事企画部は「ヒト」がもっとも重要な経営資源だと考えています。なぜなら、「モノ・カネ・情報」などは「ヒト」がコントロールするからです。
当社が企業競争力を高める源泉は「ヒト」であり、従業員一人一人を成長させるために教育・研修に力を入れるとともに、採用活動に注力したいと考えています。当社の理念に共感いただけて、一緒に3,000億円企業を目指してくださるチャレンジ精神のある方の応募を心より楽しみにしています。

5-2 育成に関する方針・施策

人材育成について
Q.研修はありますか
A.年間教育計画に基づいて教育を行います。

Q.資格取得を推奨していますか
A.会社が定める資格を取得した場合、受験料と資格取得援助金を支給する制度があります。

内定者研修(PCスキル、ビジネスマナー、就業体験ほか)、入社時研修(ビジネススキル、ビジネスマナー、業務知識、チームビルディング、物流体験ほか)、先輩指導員によるOJT、新入社員フォローアップ研修、階層別研修、機能別研修、自己啓発補助制度(通信教育受講補助(全額)、資格取得奨励金制度)、通信教育制度、人事による若手フォロー面談・再配属面談

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

若手が成長できる
毎朝ミーティングがあるのですが、特にギフト営業部では皆が意見を出します。若手社員がどんどん話をしても遮ることなく若手の主張に先輩方がしっかりと耳を傾けてくれる、若手の意見を必要としてくれる環境です。本当に若手が成長できる場所だと実感しています。
やればやった分だけ、評価してもらえますし、いい意味で生き急いでいる人、何かしたいと目標のあるひとにはもってこいの社風だと思いますね。
(社員インタビューより)

▪給与 
・企画営業職(大卒)年俸総額363.2万円 
月額302,670円(基本給227,910円 + 固定残業手当 74,760円)
固定残業手当は42時間の時間外労働手当です。
42時間を超えた時間外労働については別途追加支給します。  

・事務職(大卒)年俸総額286.7万円
月額 238,940円 時間外手当別途支給
・事務職(短大卒) 年俸総額274.7万円
月額 228,940円 時間外手当別途支給
※上記は2016年4月度実績に基づく

・昇給 あり
・賞与 年俸に含む

6. ドウシシャ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報がありません

7. ドウシシャの福利厚生は?

Q.どのような福利制度がありますか
A.ストックオプション、従業員持株会、企業年金(確定拠出年金)、各種社会保険完備、定期健康診断、予防接種、慶弔会、クラブ活動、リフレッシュ会、食費補助、社員販売、子供参観、財形貯蓄、貸付金制度などがあります。

8. ドウシシャの中途採用は?

 
 

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