【東名阪で求人あり】(株)ダイセキに転職するなら知っておきたい情報まとめ

【東名阪で求人あり】(株)ダイセキに転職するなら知っておきたい情報まとめ

ダイセキは、愛知県名古屋市港区に本社を置く産業廃棄物処理会社である。産業廃棄物の中間処理や収集・運搬を行っている。主力は廃油や汚泥処理で、このほかコンクリート離型剤や工業用潤滑油等の製造販売も手がける。全事業所で「焼却炉」を一切持たず、可能な限り再資源化している。


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1. ダイセキってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

愛知県名古屋市港区に本社を置く産業廃棄物処理会社

1-2 創業者と沿革

創業者 伊藤治雄

戦後、菜種油の製造に乗り出し、油脂精製業を開始。
1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発し、特需による自動車産業が活性化するのに伴い、石油・ガソリンの需要が増加。油の性質や販売ノウハウを活かして、石油販売に転換。
その中で、廃油を潤滑油や工作油として再生する、リサイクル製油事業をスタート。

1945年(昭和20年)三重県三重郡に油脂精製業を創業

沿革|会社情報|株式会社ダイセキ

http://www.daiseki.co.jp/profile/history.html

ダイセキの沿革を掲載しています。廃油、廃水、汚泥などの液状産業廃棄物の処理・リサイクル事業を展開するダイセキは循環型社会の構築に貢献します。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地:名古屋市港区船見町1番地86

事業所ネットワーク|会社情報|株式会社ダイセキ

http://www.daiseki.co.jp/profile/divisions/index.html

ダイセキの事業所ネットワークを紹介しています。廃油、廃水、汚泥などの液状産業廃棄物の処理・リサイクル事業を展開するダイセキは循環型社会の構築に貢献します。

ダイセキグループ|会社情報|株式会社ダイセキ

http://www.daiseki.co.jp/profile/group.html

ダイセキグループを紹介しています。廃油、廃水、汚泥などの液状産業廃棄物の処理・リサイクル事業を展開するダイセキは循環型社会の構築に貢献します。

グループ会社一覧

1-4 ビジョン・ミッション

経営理念

発想・構想・構造・実行

一つの発想が湧いてくれば、それに対して種々構想を練り、実現のための組織、その他の構造を組み立てる。そして実行に移す。

2. ダイセキって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2016年2月期 508億900万円
2015年2月期 457億3800万円
2014年2月期 421億円

▲経常利益(連結)
2016年2月期 79億5500万円
2015年2月期 74億3600万円
2014年2月期 74億円

▲当期純利益
2016年2月期 38億4700万円
2015年2月期 40億3500万円
2014年2月期 39億4200万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
環境関連事業 508億900万円(100%)

2-3 主力事業

廃油処理・リサイクル
限られた石油資源の有効利用を行うため、お客様から委託を受けて潤滑油を再生したり、廃油を収集し、その成分・性状に応じて再生重油、補助燃料に加工することにより、廃油のリサイクルを行っています。
廃油・リサイクルには主に、「潤滑油再生」「再生重油化」「補助燃料化」の3つの流れがあります。

廃水処理・リサイクル

廃水処理・リサイクル
含油廃水、廃酸、廃アルカリなど企業の生産活動に伴い排出される液状廃棄物を収集し、「化学的前処理」と「活性汚泥処理」を組み合わせて処理・リサイクルしています。
事前に採取したサンプルを詳細に分析し、豊富な実績・データベースに基づいて個々の廃水の特性にあった方法を選択します。化学的前処理において処理難度の高い廃液同士を組み合わせて処理難度を下げる複合処理は、大量・多種の廃液を処理しているダイセキならではのノウハウです。
さらに、銅やニッケルなどの有用な金属を回収し、再資源化しています。

汚泥処理・リサイクル
受け入れ以前に採取したサンプルを分析して、脱水、乾燥、混練(注)など最も効率的な処理をすることで、さまざまな性質の汚泥に対応しています。処理後の汚泥は、可能な限りセメント原料や補助燃料にリサイクルして、お客様のゼロエミッションの推進に貢献しています。
(注)混練:汚泥を薬剤と混合して水分や成分を調整したり金属の溶出を防いだりします。

3. ダイセキの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長 伊藤博之(写真左)
昭和18年4月5日生
昭和38年8月 当社入社
昭和48年5月 北陸事業所長
昭和50年4月 取締役
昭和53年5月 常務取締役
昭和61年3月 専務取締役
平成2年4月 代表取締役専務
平成2年12月 代表取締役副社長
平成3年10月 北陸ダイセキ株式会社代表取締役
平成8年5月 代表取締役社長
平成18年5月 北陸ダイセキ株式会社代表取締役退任
平成27年3月 代表取締役会長(現任)

代表取締役社長 柱秀貴(写真右)
昭和35年12月18日生
昭和59年4月 株式会社東海銀行(現株式会社三菱東京UFJ銀行)入行
平成2年4月 当社入社
平成2年4月 財務部長
平成2年8月 取締役
平成5年2月 総務管理本部長
平成6年3月 監査室長
平成7年10月 常務取締役企画部長
平成8年1月 株式会社伊藤治商事代表取締役
平成8年3月 当社企画管理本部長
平成11年2月 株式会社伊藤治商事代表取締役退任
平成11年5月 代表取締役副社長
平成11年9月 株式会社伊藤治商事(現株式会社イトジ)代表取締役(現任)
平成27年3月 代表取締役社長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

創業者である父は、菜種油の製造に始まって、モータリゼーションの進展に伴って工業油の製造に着手、さらに公害問題が顕在化すると、廃油再生のノウハウなどを活かして産業廃棄物処理業に注力するなど、先見の明があり、柔軟に事業を転換しながら会社を大きく育てました。わが父ながら経営者として尊敬するとともに、自分も父からバトンを受けた限りは、産業の変化や進歩に上手く対応しながら、バトンを受けた時よりも成長している状態で次の世代にバトンタッチしたいと考えています。(伊藤会長)

当社グループは、多様化・複雑化する産業廃棄物の適正処理・リサイクル化のニーズに対処するため、技術力の向上、新設備の導入による処理・リサイクル可能品目の拡大、並びに積極的な設備投資と営業展開により、特に関東地区、関西地区の2つの大規模な市場を中心とした地域でのシェア上昇を目指し、業容拡大を図ってまいります。(柱社長)

4. ダイセキではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結834人
単体578人(平成28年2月29日時点)

4-2 平均年齢

単体平均40.1歳(平成28年2月29日時点)

4-3 平均勤続年数

単体平均10.6年(平成28年2月29日時点)

4-4 平均年間給与

単体平均654万3994円(平成28年2月29日時点)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

長谷川 裕士 2013年入社
事業統括本部 生産技術開発部
現在は、廃水処理にともなって発生する汚泥を削減するための処理方法のテストをしています。ダイセキで処理する廃棄物は、性状が一つひとつ異なるので、非常に奥深いと感じました。
出典:http://www.daiseki.co.jp/recruit/graduates/voice/hasegawa.html

沖本 千絵 2008年入社
名古屋事業所 環境一部 生産技術課
私のミッションは、埋立汚泥の量をできるだけ削減して、リサイクル率の向上に貢献すること。そのために、蛍光X線分析などで汚泥の性状を分析して、処理方法を検討しています。
出典:http://www.daiseki.co.jp/recruit/graduates/voice/okimoto.html

 

5. ダイセキの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

求める人材像

明るく元気で、目標に向かってチャレンジできる人材を求めています。
今日、環境規制が強化される中、東証・名証一部上場企業である当社に対する要請・期待はますます高まっています。今後も当社が今以上に発展を遂げる重要なカギの一つは、「人材」です。人材こそが企業の最大の財産であると考えて、ダイセキでは次のような人物を求めています。

① 明るく元気・・・どんな仕事でも明るく元気が一番
② 目標に向かって力を発揮・・・常に新しい目標を持って頑張れる人
③ 責任感の強い人・・・社会人は自分の言動に責任があります
④ チャレンジ精神の強い人・・・困難なことでもまずは立ち向かってやってみましょう
⑤ チームワーク・・・仕事は一人ではできません。お互いを尊重し合ってチームで目標を達成しましょう

雇用の方針

当社は、雇用の維持・確保を重要な経営課題と捉えています。過去5年間に人員削減などは実施しておらず、定期的に新卒者を採用しています。また、障がいのある従業員にも働きやすい職場環境づくりに努めるほか、定年退職者の再雇用制度も整備しています。

5-2 育成に関する方針・施策

Q.入社後のスケジュールを教えてください。

A.新入社員として4月に入社した方は、まず本社にて3日間の新入社員研修を受けていただきます。その後、名古屋工場で約2ヶ月間の配属前研修を行います。そこで基礎を学んでいただき、本配属として各事業所へ配属されます。

Q.資格取得をするための会社の支援制度はありますか?

A.業務上必要な資格を取得する際の「資格取得補助制度」があります。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

・初任給(総合職) 大学院卒(修士)227,530円  学部卒219,070円
・昇給 年1回
・賞与 年2回

6. ダイセキ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報はありません。

7. ダイセキの福利厚生は?

厚生年金、健康保険、労働保険(労災・雇用)
社員持株制度、ライフサポートクラブ、社員貸付制度、
資格取得補助制度、クラブ活動補助制度 等

8. ダイセキの中途採用は?

採用情報|株式会社ダイセキ

http://www.daiseki.co.jp/recruit/index.html

ダイセキの新卒採用情報、キャリア採用情報をご覧いただけます。

 
 

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