カゴメ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

カゴメ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

明治32年創業の食品メーカー。トマト加工事業で国内最大手。1933年に国内初のトマトジュースを発売。野菜ジュースや植物性乳酸菌飲料などの健康系飲料も早くから手がける。登記上の本店は名古屋だが、社内全般の管理業務は東京本社で行われている。


1. カゴメってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

カゴメは、1899年の創業以来、トマトなど自然の恵みがもつ価値を活かした商品の開発・提供を通じて、人々の健康的な食生活の実現に貢献してきました。

1-2 創業者と沿革

蟹江 一太郎(かにえ いちたろう、1875年2月7日 - 1971年12月20日)は、日本の実業家。カゴメ創業者。「トマト王」とも称される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%B9%E6%B1%9F%E4%B8%80%E5%A4%AA%E9%83%8E

1899年(明治32年) - 創業者の蟹江一太郎が西洋野菜の栽培に着手、最初のトマトの発芽を見る。
1903年(明治36年) - トマトソース(トマトピューレ)の製造を開始。
1908年(明治41年) - トマトケチャップ、ウスターソースの製造を開始。
1914年(大正3年) - 愛知トマトソース製造合資会社を設立。
1923年(大正12年) - 株式会社化し、愛知トマトソース製造株式会社に改称。
1933年(昭和8年) - トマトジュースの発売を開始。
1949年(昭和24年) - 愛知県の物流企業5社と合併、名古屋に愛知トマト株式会社を設立。この年開設された東京連絡所を東京出張所に改称。
1951年(昭和26年) - 東京出張所を東京支店に改称。
1963年(昭和38年) - 社名をカゴメ株式会社に改称。
1971年(昭和46年) - 本社機能の一部(総合企画室、宣伝部門他)を東京へ移転。
1972年(昭和47年) - 東京本部を開設。
1972年(昭和47年) - カゴメ初の独自開発トマト「カゴメ70」が誕生[5]。
1978年(昭和53年) - 東証一部、名証一部にそれぞれ上場。以降、主力のトマトケチャップなどの調味料、トマトジュースや野菜ジュースなどの飲料販売で実績を伸ばし、近年は冷凍食品や生鮮野菜など、食品事業にも進出。

1-3 本社所在地とネットワーク

登記上の本店および経理部、情報システム部等
愛知県名古屋市中区錦3丁目14番15号

東京本社
東京都中央区日本橋浜町3丁目21番1号 日本橋浜町Fタワー
※登記上の本店ではないが、実質的な本社機能を集める。

日本全国に支店、営業所、工場がある。

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念=時代を経ても変わらずに継承される「経営のこころ」

・「感謝」私たちは、自然の恵みと多くの人々との出会いに感謝し、自然生態系と人間性を尊重します。
・「自然」私たちは、自然の恵みを活かして、時代に先がけた深みのある価値を創造し、お客さまの健康に貢献します。
・「開かれた企業」私たちは、おたがいの個性・能力を認め合い、公正・透明な企業活動につとめ開かれた企業を目指します。

ブランド・ステートメントは「自然を、おいしく、楽しく。」

2. カゴメって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲2016年12月の売上高は2,000億円の見込み。
(注)2014年度は、決算期変更に伴い2014年4月1日~12月31日 までの9ヶ月間の数値です。

▲2016年12月の営業利益は92億円の見込み。
(注)2014年度は、決算期変更に伴い2014年4月1日~12月31日 までの9ヶ月間の数値です。

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲国内事業売上高(セグメント別)
2016年度は飲料が50.3%、食品が14.9%、業務用が16.3%。

▲国際事業売上高(セグメント別)

2-3 主力商品

カゴメ カゴメトマトジュース スマートPET
リコピンはHDL(善玉)コレステロールを増やす働きが報告されています。血中コレステロールが気になる方にお勧めのトマトジュースです。

カゴメ トマトケチャップ 500g
カゴメトマトケチャップは明治の創業以来の伝統を受け継いだ製法で作られています。 カゴメトマトケチャップは、トマト・糖類・お酢・食塩・たまねぎ・香辛料だけでつくられています。着色料、保存料は使用していません。カゴメトマトケチャップはトマトがちがいます。いつも食べているトマトとはちがうカゴメが選んだケチャップ用のトマト。夏の畑で真っ赤に完熟させてから使用しています。

3. カゴメの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

カゴメ株式会社 代表取締役社長 寺田直行
昭和53年4月 当社入社
平成16年4月 当社営業推進部長に就任
平成17年6月 当社取締役執行役員に就任
平成18年4月 当社東京支社長に就任
平成20年6月 当社取締役常務執行役員に就任

3-2 発言、ブログ、エピソード

直近の業績が伸び悩み、減益が続く要因を振り返ったところ、「外部環境の変化に疎い」という反省がありました。これまで100年以上トマトを中心に商品展開してきましたが、“いいものを作っていればそれでいい”といった唯我独尊的な発想で、世の中の変化に対応できていなかった。そこで、「10年先の未来」をしっかり見ていこうと環境予測を行ったのがそもそものきっかけです。
急激な変化に負けず、持続的な成長を遂げるためには、先を見据えたビジョンを作り、トップが強く繰り返し訴えながら、従業員を同じ方向へ向かわせることが何より大切。これは、私が長年言ってきた理想のスタイルでもあります。

Q7.
今回の中期計画策定の上で、これまでの事業における反省や危機感など、どういったものがまず気持ちとしてあって、こういったビジョンになってきたのかというところを教えていただきたい。
A7.
まず中期計画を策定する上で、前中期の反省というのがある。前回の中期では環境リスク、変化への対応というのが十分ではなかった。1 つは主力である野菜飲料が大きく低迷する段階に入ったことと、それから為替が円高から円安に変わったということと、原材料価格が高騰したということ。それから物流費が実はかなり上がっている。こうした外部要因を見誤ったということがある。
内部要因でも、在庫増と、拡売費増、あるいは人件費も増えている。これらに対して先を見た対処をしてこなかったというのが大きな反省である。私が社長になってちょうど環境が一変して、せいぜい手を打てたのは固定費の削減ぐらいしかない。
今回の中計では、まず 10 年先の環境予測というのを徹底してやり、そこからいろいろな社会問題が複雑化していくということが浮き彫りになった。そこから 10 年後のカゴメ像というのをまず作って、マーケットはどんどん縮小して勝ち残る企業というのが少なくなっていく中で、できるだけ将来に向けた備え、強い企業に変わっていく体制を敷いた。
社員からも待望論があって、一時的なコスト削減では疲弊をする。やはり経営者として将来のビジョンをしっかりと作って、そこに向けた突破力というか、そこを急いでやっていく必要があるということを感じて作った次第である。組織も体制も変えて、会社が一丸となって、のんびりした会社から、切磋琢磨する強い企業に変わりつつあるのではないかなと思う。(2015年12月期 決算説明会より)

4. カゴメではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 2,569人(臨時従業員数 1,513人)
単体 1,641人(同 437人)(2015年12月31日現在)

4-2 平均年齢

40.8歳(単体、2015年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

17.2年(単体、2015年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

698万8846円(単体、2015年12月31日現在)

4-5 離職率等

2010年(1.0%)、2011年(1.3%)、2012年(0.9%)、2013年(0.7%) 、2014年(1.3%)2015年(1.5%)

4-6 活躍する社員インタビュー、コメント

カゴメ株式会社 > 企業情報 > 採用情報 > カゴメの人

http://www.kagome.co.jp/company/recruit/member/

カゴメの企業情報サイトです。ニュースリリースや会社案内、IR情報、CSR活動などの情報を掲載しています。

卜 滋慶 さん/農資源開発部生鮮トマト・野菜開発グループ(1年目)
研究技術系総合職(研究スタート)農業系/修士卒
入社後の研修では、工場職・営業職の同期とグループワークを通じてカゴメについて学び、夏の実習では2ヶ月間工場で働くことでトマトの加工について理解を深めました。現在は、生鮮トマトの栽培技術や品種開発の研究を行っています。先輩方に指導していただきながら、トマトの奥深さに毎日驚いています。

 

5. カゴメの人材採用・育成方法

グローバルHR※ポリシー
(1)カゴメには110年あまりの歴史を通して、人を大切にするという基本原則がある
(2)カゴメで働く人たちは、カゴメグループの最も重要なステークホルダーである
(3)マネジメント・ポリシーや仕組みを作るためにはツールが必要
  ①ジョブ・グレード
  ②評価の仕組み
  ③サクセッション・プラン・プログラム(後継者育成プログラム)
この3つが重要な共通のツールとなり判断の基準となる
※HR:Human Resources

5-1 採用に関する方針・施策

多様な個性の方をバランス良く採用したいと思っています。「自分の持ち味」を大事にして下さい。
食べることが好きで、明るくバイタリティーがある。一所懸命で頭でっかちでない。
真面目、誠実。ワイワイがやがや議論することが好き。
仕事を通じて自己実現を図る。自分の健康管理をきちんと出来る。
基本的にはそんなイメージの方。
自律性が高く、常に問題意識を持ち、課題形成・解決していける人は大歓迎です。

5-2 育成に関する方針・施策

人材育成方針
自身の能力保有度や発揮度を棚卸し、能力開発への気付きとする「アセスメント」の場を増やし、評価制度や任用とも連動した「教育施策」を用意することで、各自の「弱み」や「強み」をフォローし、能力や希望に併せた「テーラーメイド型の人材育成」を実現していきます。
それらの施策により、自らの意思と責任で学ぶ内容を選択し、自己実現とカゴメの成長に向かって努力を続ける「姿勢」と、世間基準に対し高いビジネスリテラシーと、カゴメパーソンとしての専門知識やスキル両方の「能力」を兼ね揃え、カゴメを深く知り(愛し)、社内外に対してオープンに伝えたいという「マインド」を持った人材が多数存在する状態、つまり「マーケットで戦える人材集団」を目指していきたいと考えています。

カゴメの新入社員研修は大きく分けて、1.部門別講義 2.営業実習 3.工場実習の3項目に分かれます。
以下に2012年に実施した内容を紹介いたします。
部門別講義
研究(基礎研究・商品開発)~原料調達~生産~物流~営業・・・と、カゴメの様々な部署を学び・ディスカッションすることによって「カゴメらしさとは?何か?」を発見して頂きます。
支店実習
先輩営業担当社員に同行し、カゴメの営業スタイルを体感します。
移動の車中での先輩との情報交換も勉強の機会です。
得意先の店先に商品を陳列する経験も出来ます。( 通称「山積み」)
工場実習
カゴメの基幹商品であるトマトジュースの生産活動を実際に体験していただきます。
この経験により、社外の方からカゴメ製品の製造方法を聞かれた際、回答できるようになります。
工場実習中には、トマトの契約栽培農家にお邪魔して実際にトマト収穫体験も実施します。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

公正な評価・処遇
従業員に健全な競争意識が生まれ、モチベーションが上がることで、「頑張れば報われる」企業風土につながる評価制度の構築を目指しています。カゴメでは全コース社員に目標管理制度を導入しています。会社の経営計画を達成していくために、個々人の目標を組織目標と連鎖させた上で、具体的かつ明確に設定していく仕組みです。上司・部下間で、目標設定セッションや進捗セッションおよび課題・達成度確認セッションを行い、仕事の成果やプロセスを振返り、翌期の業務課題や人材育成課題の発見につなげています。考え方や進め方は「人事制度ハンドブック」に詳細を記述し、社内イントラネットで全社員に共有しています。

評価についてのアンケート実施
人事評価制度運用の一環として、運用実態調査を半期に1回、定期的に実施しています。人事評価制度は、セッションや面接など、評価の手続きを確実に実行することによって、納得性が高まり、本来の目的である人材育成が達成されると考えています。人事評価制度が適正に運用されているかどうかを全員参加の実態調査により定期的に確認し、改善していくことを目的としています。具体的には、前年度の評語確定時や本年度の目標設定時において、セッション・面接の有無や評価の納得度等について回答するものです。結果は通達にて発信し、全社員に共有しています。

6. カゴメ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

稲熊 隆博
帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科教授
同志社大学大学院工学研究科博士課程(前期)修了。農学博士。カゴメの総合研究所で基礎研究部長、主席研究員を経て現職。主な研究分野は野菜と果物の機能性研究と食品加工。
緑黄色野菜のトマト、ニンジン、赤ピーマン、淡色野菜ではタマネギを素材に食品化学的には、品種、熟度、季節などの成分含量について、また食品工学的には、それらの加工、食品機能学的には成分の吸収と健康への寄与を研究しています。
日本テレビ系列「世界一受けたい授業」に出演。

世田谷区議会議員 桃野 よしふみ
1995年 同志社大学 経済学部卒業
1995年 カゴメ株式会社入社。営業、メニュー開発、マーケティング、商品開発に従事。
食育活動、学校給食会へのメニュー勉強会講師、老人介護施設向けメニュー開発、ご当地グルメのプロデュースによる地域活性化に携わる。(2010年12月政治の道を志し退職)
2011年 世田谷区議会議員選挙に立候補し当選(50議席中48番目ギリギリの当選)
2015年 世田谷区議会議員選挙、2期目当選(再び50議席中48番目の当選)

7. カゴメの福利厚生は?

■自己都合退職者の再雇用制度
カゴメでは、仕事と家庭の両立支援強化の一環として、自己都合で退職した従業員を再び受け入れる「自己都合退職者の再雇用制度」を2006年から導入しています。
この制度は、結婚や配偶者の転勤などの事由のほか、他社への転職者も含む自己都合退職者すべてを対象としており、全国の事業所で人員の需要が発生した際に、事前に登録した退職者から希望者を募集し、キャリアを考慮し期間契約社員として再雇用する制度です。
2016年6月末現在、88名が登録しており、これまでに11名が再雇用され、内6名が現在在籍しています。

■育児支援
カゴメでは、仕事と育児の両立を目指す従業員を支援するため、「育児短時間勤務制度」を整備しています。子どもを持つ従業員は、子どもが小学校3年の年度末まで、1日2時間を上限に労働時間を短縮することができます。
2015年度は67名、2016年度は6月末までに7名が新たにこの制度を利用しています。※年度は4-3月

■定年退職者の再雇用
カゴメでは、定年退職者の高いスキルや豊富な経験を十分に活用するとともに、退職者に働きがいを持って勤務してもらうことを目的に、2006年度から「定年退職者の再雇用制度」の上限年齢を65歳としています。
通常は年金を前提としないフルタイム勤務の形態で再雇用していますが、市場価値の高い方については、市場価値型の処遇にて雇用し、また、業務特性によっては、勤務時間を通常の3/5にして雇用する形も用意しております。
再雇用希望者は定年退職者の約8割で、2016年6月末現在、97名を再雇用しています。

福利厚生倶楽部、各種社会保険制度、共済会、社員持株会、財形貯蓄制度 他

8. カゴメの中途採用は?

カゴメ株式会社 > 企業情報 > 採用情報 > 採用情報詳細 > 既卒採用

http://www.kagome.co.jp/company/recruit/guide/summer01.html

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