サントリー食品インターナショナル株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

サントリー食品インターナショナル株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

サントリー食品インターナショナル株式会社 は、日本のウイスキー・ビールメーカーであるサントリーホールディングス傘下の清涼飲料事業子会社である。欧州、東南アジア、オセアニアを中心として積極的に海外事業の推進に取り組んでいる。


1. サントリー食品インターナショナルってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本のウイスキー・ビールメーカーであるサントリーホールディングス傘下の清涼飲料事業子会社である。

1-2 創業者と沿革

創業者 鳥井信治郎
1899年 鳥井信治郎、大阪市西区靱中通2丁目に鳥井商店を開業し、ぶどう酒の製造販売を始める(2月1日)

サントリーの歴史:ダイジェスト版 サントリー企業情報

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サントリーグループの企業理念や事業内容、CSR活動、サントリーホールディングスの会社概要、コーポレートメッセージ「水と生きる」に込めた思いなどをご紹介します。

サントリーの歴史:タイムライン版 サントリー企業情報

http://www.suntory.co.jp/company/history/timeline/index.html

サントリーグループの企業理念や事業内容、CSR活動、サントリーホールディングスの会社概要、コーポレートメッセージ「水と生きる」に込めた思いなどをご紹介します。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
東京都中央区京橋三丁目1-1
東京スクエアガーデン9・10階

事業所一覧 | 企業情報 | サントリー食品インターナショナル

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サントリー食品インターナショナル(Suntory Beverage & Food Limited、SBF)の企業情報(企業理念や事業内容、会社概要など)をご紹介します。

グループ企業一覧 | 企業概要 | サントリー食品インターナショナル

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サントリー食品インターナショナル(Suntory Beverage & Food Limited、SBF)の企業情報(企業理念や事業内容、会社概要など)をご紹介します。

国内外のグループ会社一覧

1-4 ビジョン・ミッション

企業理念
グローバルにさらなる成長を続ける企業へ
サントリーグループの中核を担う企業として、サントリーグループの理念、目指す姿を共有・継承し独自の事業ビジョンを掲げ、魅力的な商品開発を行い、世界に展開していきます。

ビジョン
・お客様に提供したい価値
お客様の生活に幸せと健康をもたらす、とっておきの美味しさと品質を追い求め続けること

・目指す姿
上質でユニークなブランドで認められる飲料業界のグローバル・リーディングカンパニー

2. サントリー食品インターナショナルって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2013年12月期 1兆1214億円
2014年12月期 1兆2573億円
2015年12月期 1兆3810億円

▲営業利益
2013年12月期 727億円
2014年12月期 859億円
2015年12月期 920億円

▲当期純利益
2013年12月期 312億円
2014年12月期 362億円
2015年12月期 425億円

2-2 事業セグメントと業績内訳

当社グループは、飲料・食品事業という単一の事業を行っており、セグメントは国内と国際(欧州・アジア・オセアニア・米州)のエリア区分としております。

▲セグメント別売上高(2016年12月期)
国内 8900億4800万円
国際 5207億1600万円
 欧州 2293億7400万円
 アジア 1643億3300万円
 オセアニア 407億8100万円
 米州 862億2700万円

2-3 主力事業

サントリー 南アルプスの天然水 550mlペット

甲斐駒ケ岳をはじめとした、南アルプスの山々に育まれた地下天然水を直接採水し、一度も空気に触れることなくボトリングしたナチュラルミネラルウォーター。南アルプスの山の花崗岩層が自然の濾過装置となり、降った雪や雨を清冽な天然水へ磨き上げます。硬度約30のすっきりとキレのいい味わいです。また工場では、約82haの敷地を所有し、採水地を保全。さらに約180haの「天然水の森 南アルプス」を設定して、天然水を育む豊かな森づくりを行っています。

ボス レインボーマウンテンブレンド

2004年から発売している「ボス レインボーマウンテンブレンド」は、グアテマラ全国コーヒー協会※が唯一、命名・認証を与えているコーヒー豆“レインボーマウンテン”を使用したこだわりのレギュラータイプの缶コーヒーです。レインボーマウンテン豆を増量し、牛乳の使用量も増やすことで、より飲みごたえのある味わいに仕上げました。

※グアテマラ全国コーヒー協会(Anacafe):Anacafe は、1969年にコーヒー生産者の利益の保護を目的に国会の法令に基づき設立されたグアテマラ唯一の団体。生産者に対して農業技術指導、品質改善指導、市況情報提供などを実施するとともに、輸出許可の交付およびコーヒーの品質の監査を行っている。また、海外においてグアテマラコーヒー普及に努めている。

サントリー ウーロン茶 500mlペット

①健康成分“ウーロン茶ポリフェノール”20%増量

使用する茶葉の量を増やすとともに、健康成分“ウーロン茶ポリフェノール”を多く含む茶葉の使用比率を高めることで、同成分の含有量を20%増量しました。

②ウーロン茶ならではの深みのある濃い味わい

福建省産の“武夷岩茶(ぶいがんちゃ)”を新たに配合し、さらに火入れの強い茶葉を使用することで、ウーロン茶ならではのコク・香ばしさが楽しめる、深みのある濃い味わいを実現しました。

3. サントリー食品インターナショナルの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

小郷 三朗
代表取締役社長

1977年4月:サントリー(現サントリースピリッツ)入社
2001年3月:洋酒事業部長
2004年9月:同社 SCM 本部長、SCM 推進部長
2008年3月:同社近畿営業本部長
2009年4月:サントリーホールディングス執行役員
2009年4月:サントリービア&スピリッツ(現サントリー酒類)常務取締役
2011年1月:サントリー食品インターナショナル専務取締役
2011年1月:サントリーホールディングス常務執行役員
2012年12月:サントリー食品インターナショナル取締役副社長(現任)

3-2 発言、ブログ、エピソード

--サントリーの創業者、鳥井信治郎氏の口癖は「やってみなはれ」だった

「『やってみなはれ』ということはいろいろと失敗しろという意味。失敗を奨励し、失敗から学び、また失敗してもチャレンジする。だから失敗しても怒られたことはありません。失敗から学ぶことが重要です。新しいことに臆せずチャレンジする風土を大切にしていきたい」

 【家族】妻と一男。「妻も関西出身で、首都圏にいながらも家では大阪弁が飛び交う。お好み焼きやたこ焼きといった粉ものが大好きで、休日にはよく作ります」

 【息抜き】お笑いにはうるさい。ひいきにしているお笑い芸人は「すっちー」。「お笑い番組は欠かさず録画し、休日などにまとめてみています。番組を見ながら私が突っ込み役、妻がぼけ役で掛け合いをしています」

4. サントリー食品インターナショナルではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結2万4223人 
単体503人
(2015年12月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均39.1歳(2015年12月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均13.9年(2015年12月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均982万9230円(2015年12月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

氏名:阿部 泰丈 入社年:2000年
配属先:食品事業本部 ブランド戦略部
仕事の内容:食品事業本部は、商品の開発や販促・宣伝の企画など、ブランドを作り・育成する仕事をしています。その中で私はペプシコーラのブランド担当をしており、日々ペプシの新商品の開発や、宣伝・キャンペーンの企画を行っています。

「やってみなはれ」というチャレンジ精神あふれる会社で、どの部署も非常に前向きな職場環境だと思います。我こそはチャレンジ精神がある!と思う方は、ぜひ一緒に働きましょう。

氏名:金子 一子 入社年:2005年
配属先:営業推進本部 量販・卸グループ
仕事の内容:現在は営業推進本部の量販グループで、量販買場における営業活動プランの組み立てに携わっています。

サントリー食品インターナショナルは、単に「飲料を作って売る」会社ではありません。「サントリー黒烏龍茶」のような新しい価値を持った商品の開発から、「オランジーナ」のような海外の人気ブランドを日本に根付かせる営業活動まで、飲みものの力によって人々のくらしを豊かにするための「文化を創る」会社です。「自分の力で新たな喜びを消費者に与えたい」というチャレンジ精神旺盛な方、お待ちしています!

 

5. サントリー食品インターナショナルの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

私たちが求める人材像の基本は、まず何より「誠実」であるということです。誠実さに欠ける人は、周りから信頼されず成長もできません。仕事をする上では、自らの使命を一つひとつ、誠意を持ってやり遂げることが大事。コミュニケーション力や対応力などいろんなものは、すべて誠実さがベースにあってこそ身についてくるものです。だからこそ面接では一番にそこを見ようと思っています。

サントリー食品インターナショナル関連会社の人材採用・育成方法については、各グループ会社(子会社)のウェブサイトなどを参照してください

5-2 育成に関する方針・施策

サントリー食品インターナショナルでは経営戦略の実現のために、社員一人ひとりが「ベストプレーヤー」となることを期待し、人材育成の目的を、『自らを変革・成長させていける強い個を育て、その成長を後押しすること』と考えています。 具体的には、入社から退職までのそれぞれのステージにおける「基本研修プログラム」、自律的なキャリア開発を支援する「自己啓発プログラム」や「ワークショップ」「キャリアアドバイス」キャリア開発に関して社員の可能性を広げる、「キャリアビジョン」「グローバルチャレンジ制度」になります。

多くの研修や制度は、サントリーホールディングスと共通になります。「真のリーディンググローバルカンパニー」を実現するため、一人ひとりの社員が、「ベストプレーヤーの座を引き寄せる」べく、サントリーグループ全体のリソースを駆使して自律的なキャリア構築を行えるように支援しています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

初任給 2016年4月実績
月給 227,000円

昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(7月、12月)

6. サントリー食品インターナショナル出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

情報がありません。

7. サントリー食品インターナショナルの福利厚生は?

住宅制度
 借上社宅、社有社宅、寮、持家など各自のライフスタイルに応じた補助が受けられます。

レクリエーション関係
 総合福利厚生サービスに加入。会員価格で多種多様なサービスを受けられます。

諸手当
 家族手当、通勤手当 ほか

保険等
 社会保険完備・財形貯蓄制度・社内預金制度・共済会 など

その他
 ●リフレッシュ休暇制度
 勤続10年以降 5年毎の節目に休暇を取り、心身のリフレッシュを図ってもらう制度です。最長4週間の休暇と奨励金を支給します。
 ●健康関連制度
 健康診断年1回。40歳以上は人間ドックを義務付け(原則本人負担なし)。

8. サントリー食品インターナショナルの中途採用は?

 
 

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