株式会社ヤマダ電機に転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社ヤマダ電機に転職するなら知っておきたい情報まとめ

群馬県高崎市に本店を構える家電量販店チェーン。家電小売業として唯一、47都道府県に店舗展開し、売上高は国内トップを誇る。家電販売を中心に事業領域の幅と深さを追求し、「スマートハウスサービス」「リフォームサービス」「ヤマダネットモールサービス」「ファイナンスカードサービス」等にも取り組んでいる。


1. ヤマダ電機ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本の家電量販店チェーン。日本の家電販売最大手で、テックランド (Tecc.Land)、LABI(ラビ)、ヤマダモバイル(旧名称テックサイト (Tecc.site))、といった業態の店舗を展開している。

1-2 創業者と沿革

山田 昇(やまだ のぼる、1943年(昭和18年)2月11日 - )は、日本の経営者。ヤマダ電機創業者。同社代表取締役会長兼取締役会議長 。宮崎県宮崎郡佐土原町(現:宮崎市)出身。

1966年 - 日本ビクター(現:JVCケンウッド)入社。
1973年 - 個人家電店を創業。
1983年 - 株式会社ヤマダ電機を設立。
2000年 - 東京証券取引所市場第一部上場。
2008年 - 代表取締役会長兼代表執行役員CEO[7]。
2013年 - 代表取締役社長兼代表執行役員CEO。
2016年 - 代表取締役会長兼取締役会議長。

ヤマダ電機グループは、昭和48年に個人電気店として創業、経営理念に「創造と挑戦」「感謝と信頼」を掲げ、企業の成長と発展のために常にイノベーションを発揮し続けてきました。

 創業時を「第一の創業期」、混売店から量販店に移行した時を「第二の創業期」とし、現在を「第三の創業期」と位置づけ、一歩先を見据えた積極的な経営を行っています。

ヤマダ電機グループの沿革

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地:
群馬県高崎市栄町1番1号

出典:
http://www.yamada-denki.jp/company/027.html

店舗案内|ヤマダ電機 YAMADA DENKI Co.,LTD.

http://www.yamada-denki.jp/store/

ようこそヤマダ電機のホームページへ。

1-4 ビジョン・ミッション

経営理念
「創造と挑戦」
「感謝と信頼」で強い企業を目指し社員総意で企業価値を高め社会に貢献する。

2. ヤマダ電機って何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
・2014年3月期 1兆8939億7100万円
・2015年3月期 1兆6643億7000万円
・2016年3月期 1兆6127億3500万円

▲営業利益(連結)
・2014年3月期 342億6500万円
・2015年3月期 199億1800万円
・2016年3月期 581億5800万円

▲純利益(連結)
・2014年3月期 186億6600万円
・2015年3月期 93億4000万円
・2016年3月期 303億9500万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲分野別販売実績(2016年3月期)
・家電情報家電 1兆3923億円
・非家電 2203億円

▲店舗数
全国47都道府県を網羅するナショナルチェーンを確立し、店舗ネットワークの進化を図り、社会ニーズへの対応で専門店としてのサービス向上を目指しています。2016年3月末の店舗数は、直営店舗947店舗(単体直営637店舗、ベスト電器161店舗、その他連結子会社149店舗)となり、フランチャイズを含むグループ店舗数の総計は12,087店舗となりました

2-3 主力事業

オリジナル家電「HERB Relax(ハーブリラックス)」
企画から販売までを一貫して自社で行うSPA商品。ヤマダ電機は、オリジナル家電「HERB Relax(ハーブリラックス)」シリーズを販売しています。お客様に身近な家電量販店が作るシリーズ家電として、本当に必要な機能を徹底追求し、ご納得いただける製品に仕上げています。

スマートハウスサービス
環境負荷低減に向けて、住宅事業の中核として位置付けているのがスマートハウス(環境配慮型住宅)事業です。店舗を活用した「家電とスマートハウスの相乗効果」で新しい暮らし方を提示し、インターネット社会における家庭通信インフラも含めたトータル&ワンストップの提案を行っています。

ヤマダネットモールサービス
「ヤマダモール」は、食料・飲料品や美容・健康商品などの生活用品と、書籍・DVDや化粧品、アクセサリーなどの趣味・嗜好品、コンタクトレンズや医薬品・医療用品など、身近で日々の生活に直結する商品を、約120万点(2016年3月末現在)揃えています。家電製品と同時に提案できるアイテムが中心で、リアル店舗と競合することなく、お互いが補完し合うことで相乗効果を発揮し、売り上げに貢献しています。

3. ヤマダ電機の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役会長 山田 昇(やまだ のぼる、1943年(昭和18年)2月11日 - )

1966年 - 日本ビクター(現:JVCケンウッド)入社。
1973年 - 個人家電店を創業。
1983年 - 株式会社ヤマダ電機を設立。
2000年 - 東京証券取引所市場第一部上場。
2008年 - 代表取締役会長兼代表執行役員CEO[7]。
2013年 - 代表取締役社長兼代表執行役員CEO。
2016年 - 代表取締役会長兼取締役会議長。

代表取締役社長 桑野光正氏(くわの・みつまさ)

1954年生まれ、神奈川県出身。
2004年9月ヤマダ電機入社、同年12月礎生塾塾長。
07年6月取締役常務執行役員総務本部副本部長
08年6月 取締役兼執行役員専務総務本部副本部長
10年8月取締役兼執行役員専務総務本部長兼礎生塾塾長
12年4月取締役兼執行役員専務総務本部長
14年1月取締役兼執行役員常務総務本部長兼人事構成改革室長
15年3月取締役兼執行役員常務総務本部長

3-2 発言、ブログ、エピソード

●新しい都市部の顧客層を開拓
山田社長は「(これまでの店舗は)お客様から見て品揃えやサービスがどこも同じではないかという視点があったと思う。最先端の情報が得られる店を提案できていたかといったら、残念ながらできていなかった」と、従来の店舗展開の反省を生かした店舗であることを強調した。
(山田会長)

役割分担ははっきりしていて、3人の代表取締役が一体となって目指す方向は決まっています。家電販売を中心に事業領域の幅と深さを追求し、新たな方向に広げていかなければなりません。
ただし広げるにあたっては、当社の経営資源を活かすことが前提となります。47都道府県にある店舗網や、そこから得られる5,000万人以上の各種会員のビックデータなど、当社が持つ日本最大級のネットワーク・サービスの強みを生かしたIoT企業として「新規ビジネスの開発と推進」を山田会長、「各種構造改革の強化・推進」を一宮副会長、そして、「既存ビジネスの強化」を私が担当し、さらなる成果につなげられるよう取り組んでまいります。(桑野社長)

前橋市内にある山田昇社長の自宅に呼ばれ後継指名を受けた。創業家以外では初めてヤマダ電機の社長に就く。予期せぬ出来事に「その日、なんと言われたか覚えていない」。
(桑野社長)

4. ヤマダ電機ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結1万9183人
単体1万725人
(平成28年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均35.4歳(平成28年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均10.0年(平成28年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均401万2292円(平成28年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

営業部 主任
K・S(28歳)
2011年4月入社→映像、オーディオ部門に配属。
2016年4月主任に昇進→デジタルコンテンツ部門に配属され現在に至る

私がこの会社を選んだ理由
自分が企業選びをする上で大切にしていたのは「成長」と「評価」でした。 家電量販店業界売上高1位の企業には自ずとレベルの高い人材が集まり、お客様からの期待も大きくなります。そういった環境下に身を置く事が自分自身の成長に繋がると考えました。また社内有資格制度など評価制度もしっかりとしていて、頑張った分だけ見返りがある。というのも入社を決める上で大きなポイントとなりました。実際に1年目から営業のトップを任され、入社5年目には主任に昇進をする事が出来ました。

営業部 PC担当
C・K(26歳)
家電アドバイザー、フォトマスター2級の資格取得

一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社した当初の目標が自分の固定客(ファン)を作るということでした。入ったばかりの頃は商品知識も浅く難しかったのですが、1年くらい経った頃から「あなたから買えて良かった」と言っていただけることが増えました。私が別の店舗に異動になってからも、遠い中、お客様がわざわざ来て下さって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

法人事業部
A・M(26歳)
2013年4月、新卒入社。
2015年9月、営業部から法人事業部へと異動。

これが私の仕事
テレビやPCなどの映像・情報家電、冷蔵庫や炊飯器、洗濯機などの生活家電、そのほか色々な製品をお求めにご来店されたお客様に、お話をお伺いしていくなかで、ご要望・現状でのご不満などをヒアリングしながら、最適な商品をご提案しお客様の想定していた以上の快適な使用感・環境をつくり出すお手伝いをする仕事です。また、法人のお客様においては、ご注文いただいた商品のお届けに伺うことも多くあるのですが、その際には企業様の玄関口・事務所手前までとはいえ、顕在化されていない現状でのご不満点などを見出し改善案をご提案し、より快適かつ効率的な職場環境の構築の一助となる仕事とも言えると思います。

 

5. ヤマダ電機の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

ヤマダ電機では、社内外資格取得等に応じた社員個人の能力を重視し、能力主義に基づく公正な評価を実施しています。また、社員が業務を通じて能力を向上し、さらに仕事にやりがいを持って働き続けることができるような環境を整えていきたいと考えています。

 業務内容の特性に応じた人材の確保を進めており、組織の活性化に努めています。2016年3月末現在の正社員の平均年齢は35.4歳、平均雇用期間は10.0年です。
 また、社内有資格制度との連携による契約社員の正社員登用、障がい者雇用、高齢者の再雇用等も推進しており、障がい者雇用については、2009年1月以降は法定雇用率を超えています。さらに2013年4月から施行された、希望者全員の65歳までの雇用義務を定めた「高齢者雇用安定法」の改正にも対応しています。

■私たちが求めるのは「ヤマダ電機の未来を創るリーダー」。
将来的に管理職として活躍できる人材を求めます。

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・将来的にはマネジメントに携わる意欲がある
・どうすればもっと良くなるか、効率的になるか等、改善意識がある
・行動力の伴う積極性がある
・幅広い知識を持とうという意欲、何でもやってみる気持ちがある

難しく感じるかもしれませんが選考では、 上記に当てはまる人材かどうかを見極めたいと思っています。 まずは接客・販売等の仕事から経験していただくため、 明るく元気な対応ができる、人と話すことが好きな方であれば、 活躍できる環境です。初めから全て完璧にこなせる人はいません。 人が好き!成長したい!という意欲がある方は是非チャレンジして下さい。

5-2 育成に関する方針・施策

ヤマダ電機における社員の能力開発と評価のもとは、社内有資格制度です。社内資格は、店舗での販売に必要な知識や経営理念などの知識を確認するものであり、年2回の試験を実施しています。

 お客様へのサービス向上のための新入社員研修にも力を入れており、約3ヶ月間の研修で、接客や商品に関する基本的な知識を身につけられるようにしています。2008年度からは若手幹部社員にヤマダ電機の経営理念やCSRへの理解を深めてもらうための集合研修を外部有識者の協力のもと実施しています。

副店長1級、主任1級、一般1級取得者に対して上級職にステップアップするべく、候補者教育を実施しています。教育内容はe-ラーニングによる管理職の基礎知識の習得、配送・工事同行研修による顧客のニーズ・満足度確認で、その後候補者試験、エリア長による面接を経て管理職候補者の選抜となります。契約社員については正社員としての登用につながり、社員のモチベーションや満足度向上に結びついています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

▶ 階層別ステップアップ
 パート・アルバイトから一般社員へ、さらに管理職へ、上位職へスライド登用するのが「階層別ステップアップ」です。各階層に3級・2級・1級の資格取得基準を設定し、試験結果と上司の評価を組み合わせた「有資格認定制度」を導入しました。より客観的な能力評価により、優秀な人材の育成と確保を狙います。

 外部の資格取得も奨励しています。家電のプロになるための「家電製品アドバイザー」(一般財団法人 家電製品協会認定センター)や「フォトマスター検定」(公益財団法人 国際文化カレッジ)の資格を取得することで、接客に活かし、お客様との信頼形成につなげます。

▶ 賃金体系改革
 在職中の貢献度をより反映できるように、退職金給付制度の見直しを行いました。

給与
【大学・院卒共通】 
日給月給20万5500円(一律地域手当2万円含む) 
※平成28年度4月、東京・埼玉・千葉・神奈川・愛知エリアでの支給実績

諸手当 時間外手当 ・通勤手当(全額支給)・家族手当
昇給 年1回(7月)
賞与 年2回(7月、12月)

6. ヤマダ電機出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

丹羽 昭尋
Office Niwa代表

1976年山口県周南市(旧徳山市)生まれ。
高校3年時から阪神淡路大震災の復興ボランティアに参加。
活動の傍ら大阪有数のホテルで接客に従事する。
その後、建設会社数社で設計営業などに携わり、独自の営業ノウハウを確立。帰京後はヤマダ電機で家電コンシェルジュとして従事し、入社1年目で4億5300万円売り上げ、「日本一」を受賞。アパレル、自動車業界を経て、現在「Office Niwa」の代表として、全国様々な企業の現場で実務支援や研修をはじめ、住まいの相談員としてコーディネート活動をしている。

7. ヤマダ電機の福利厚生は?

社員が働きやすい労働環境を実現するには、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)に配慮した職場環境の提供が重要であると考えています。

 育児・介護支援制度では、産前休業の拡充(法令規定よりプラス2週間)、育児休業の拡充(子供が3歳まで)、復職後の支援制度、再雇用制度などを導入し、社員が育児や介護など生活の節目の中で仕事と生活の調整をできるだけしやすいような仕組みを整えています。

 また、職場の安全衛生環境の向上を図るため、全店舗に安全衛生委員会を設置し、毎月1回、本社から提示される労働安全衛生上のテーマについて店舗単位で話し合いを行っています。こうした取り組みにより、従業員の満足度向上につながっています。

■休日休暇
週休2日制(月9日以上/シフト制) ※年間休日111日
元日休暇
年2回連続休暇制度有(3連休・4連休/上下期に1回)

■保険・福利厚生
社会保険完備
退職金制度
労働組合
従業員持株会制度
提携リゾート施設、レジャー施設等の割引制度(箱根、葉山、伊豆、熱海、草津、軽井沢等)
くるみん取得(育児休業及び育児短時間勤務制度を拡大)

8. ヤマダ電機の中途採用は?

ヤマダ電機 アルバイト・パート社員 採用情報サイト│株式会社ヤマダ電機

https://yamada-saiyou.net/jobfind-pc/

家電、パソコンでおなじみの【株式会社ヤマダ電機】アルバイト・パート社員採用情報です。 販売スタッフさん募集!経験・未経験問わず、まずはご応募ください。

 
 

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