株式会社ファーストリテイリングに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社ファーストリテイリングに転職するなら知っておきたい情報まとめ

株式会社ユニクロや株式会社ジーユー、株式会社リンク・セオリー・ジャパンなどのアパレル会社を傘下にもつ持株会社。グローバル展開に積極的で、カジュアル衣料で売上世界第4位。2005年の玉塚元一社長(現ローソン代表取締役会長CEO)の退任以降、柳井正会長が社長を兼任。本社は山口県だが、東京本部はミッドタウン・タワー。


1. 株式会社ファーストリテイリングってどんな会社?

1-1. ひとことで言うと

株式会社ファーストリテイリング(英: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。

1-2. 創業者と沿革

柳井正(やないただし)は、日本の実業家で、ファーストリテイリング代表取締役兼社長。また、ソフトバンクの社外取締役でもある。1946年(昭和24年)山口県宇部市に生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、ジャスコ(現在のイオンリテール)勤務を経て実家の小郡商事に入社。父の後を受け社長に就任後は「ユニクロ」一号店を1984年(昭和59年)に開店し、店舗を拡大して行く。ユニクロが徐々に受け入れられ始めた1991年(平成3年)には、社名を「ファーストリテイリング」に変更し、代表取締役兼最高経営責任者に就任し、現在はグループ会社の会長職も兼務している。

1946年10月20日 - 柳井政雄が山口市に小郡商事を創業。
1963年5月 - 法人化し、小郡商事株式会社を設立。
1984年6月2日 - 広島市中区に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(略称・ユニクロ)1号店(袋町店)を開店。
1991年9月 - 株式会社ファーストリテイリングに社名変更。
1998年2月 - 事業拡大に対応する本部機能充実のため、山口市に本社新社屋を建設し移転。大阪事務所と東京事務所を統合し、新たに渋谷区に東京事務所を開設。
2001年9月 - ユニクロ海外進出(イギリス・ロンドンに4店舗)。
2002年2月 - 東京証券取引所第一部指定。
2005年8月 - 日経平均株価の構成銘柄に採用。
2010年3月1日 - 東京本部を千代田区九段北から港区赤坂東京ミッドタウン内のミッドタウン・タワーに移転。

1-3. 本社所在地とネットワーク

〒754-0894 山口県山口市佐山717番地1
(山口テクノ第2団地内)

東京本部所在地
〒107-6231
東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー

一定以上のグレードになると、交通費も出ない。今後、オフィスが東京ミッドタウンから有明(最寄駅の国際展示場やお台場海浜公園駅から徒歩20分)になるので、転職したい人はそこまで考えてください。お台場は交通費が高いです。

1-4. ビジョン・ミッション

ファーストリテイリンググループは─
本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します
独自の企業活動を通じて人々の暮らしの充実に貢献し、社会との調和ある発展を目指します

私たちの価値観 ─ Value

お客様の立場に立脚
革新と挑戦
個の尊重、会社と個人の成長
正しさへのこだわり

2. 株式会社ファーストリテイリングって何をする会社?

2-1. 業績推移・見通し

売上収益(IFRS)
2013年8月期 1兆1429億7100万円
2014年8月期 1兆3829億3500万円
2015年8月期 1兆6817億8100万円
2016年8月期 1兆7864億7300万円

営業利益(IFRS)
2013年8月期 1341億0100万円
2014年8月期 1304億0200万円
2015年8月期 1644億6300万円
2016年8月期 1272億9200万円

2-2. 事業セグメントと業績内訳

■国内ユニクロ事業 売上構成比44.8%
2016年度概況
・上期は暖冬の影響で減益も、下期の営業利益は38.0%増と大幅な増益に転じる
・下期は、新しい価格戦略(「毎日お買い求めやすい価格」戦略)により、売上総利益率が大幅に改善
・下期から経費削減を進め、経費比率は大幅改善

■国内ユニクロ事業
商品売上構成比 2016年度
ウィメンズ 49.9%
メンズ   41.1%
キッズ・ベビー・靴・その他 9.9%

■海外ユニクロ事業 売上構成比36.7%
2016年度概況
・下期の増益幅が大きかったエリアは、グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア、欧州。米国も事業利益の赤字幅が縮小
・グレーターチャイナは、売上収益3,328億円、9.3%増、営業利益365億円、5.5%減。通期は暖冬で減益も、下期は計画を上回る大幅な増益を達成
・米国は、下期にビジネスの改善が見られたものの、店舗の閉店損および減損損失など(約74億円)を計上

■グローバルブランド事業 売上構成比18.4%
2016年度概況
・ジーユー事業は極めて好調。売上収益1,878億円、32.7%増、営業利益222億円、34.8%増と大幅な増収増益を達成
・セオリー事業の営業利益は増益
・コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業、J Brand 事業は赤字

2-3. グループ企業(ブランド)

◇ユニクロ
・国内ユニクロ事業(直営店/フランチャイズ店)
・海外ユニクロ事業(中国/韓国/米国等)
http://www.uniqlo.com/jp/

◇グローバルブランド事業
■ジーユー
http://www.gu-japan.com/

Theory(セオリー)
http://www.theory.com/

HELMUT LANG(ヘルムート ラング)
http://www.helmutlang.com/

PLST(プラステ)
http://www.plst.co.jp/

COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)
http://www.comptoirdescotonniers.co.jp/

Princesse tam.tam(プリンセス タム・タム)
http://www.princessetamtam.com/

3. 株式会社ファーストリテイリングの経営者ってどんな人?

3-1. 社長のプロフィール

柳井 正
2002年に代表取締役会長兼最高経営責任者 (CEO) に就任後、いったん社長を退くも、2005年に再び社長に復帰する。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、義援金として私財から10億円を寄付した。

3-2. 発言・エピソード

おっしゃる通り、批判の中には我々が搾取しているという主張があります。いわば『蟹工船』や『女工哀史』の世界ですよね。もちろん急成長してきたから、そのひずみがあったことは確かです。修正すべき点があったとも思います。

ですが我が社には、将来に希望を持って働いている社員もたくさんいます。「搾取」の実態が果たして現実なのか。是非、現役社員に直接話を聞いて、確かめてもらいたいですね。

25歳くらいまでに基本的な考え方を決めて、努力を重ねて35歳くらいで執行役員になる。そして45歳くらいでCEO(最高経営責任者)になるのが、正常な姿だと思っています。

だからこそ、若いころに甘やかされてはいけないと思っています。時間給の人々を批判するつもりはありませんが、それと同じような心構えで若いころから仕事をしないほうがいい。

人間は、仕事以外で成長する方法はないんですから。

4. 株式会社ファーストリテイリングではどんな社員が働いているの?

4-1. 従業員数

単体  1,234人(準社員・アルバイト社員 119人)
連結 41,646人(同 27,219人)(2015年8月31日現在)

4-2. 平均年齢

36歳11ヶ月(単体、2015年8月31日現在)

4-3. 平均勤続年数

5年1ヶ月(単体、2015年8月31日現在)

4-4. 平均年間給与

769万6,000円(単体、2015年8月31日現在)

4-5. 社員インタビュー、コメント

塚越
ユニクロ
店舗運営部 部長
(現:ファーストリテイリンググループ 執行役員 / FR Management and Innovation Center 担当)
2002年ユニクロ入社。店長、スーパーバイザー、ブロックリーダー経験後、営業責任者として渡米。2011年ニューヨーク34丁目店、2012年サンフランシスコ店のオープンを手がける。

ユニクロに就職するとは思っていなかった。大学の専攻は環境情報学。すでに環境コンサルティング会社からの内定もあった。「たまたま友だちがユニクロの会社説明会に行くというので、つき合わされて参加したんです」 そこで初めてユニクロの経営理念や企業の価値観を知る。「すごく斬新でした。でも、いわゆる説明会というのはパフォーマンスなので、実質を見ておかなければ」 と、即行動。家から近いユニクロに電話し、週3日のアルバイトを始めたのだ。自発的インターンシップだった。「店長にいろいろ聞き、内面を探り出してやれ、と。小売の店長のイメージが覆されました。やらされるのではなく、店長のやりたいことがきちっとお店で実現されていて、すべてが新しく感じられたんです」

ずっと研究してきた環境分野を職とするのか、革新的な会社で将来に向けて人生をかけるのか。「友だちも、教授も、家族も、まわりは大反対でした。服に興味なんてなかったのに、“なんで?”と。けれど、自分で出した結論はユニクロ1本でした」

鈴木
ファーストリテイリング
CSR部 ソーシャルイノベーションチーム
(現:FR Management and Innovation Center)
2008年、新卒で入社。広島で店長経験後、社内公募にて2011年4月にCSR部に異動。主に「全商品リサイクル活動」を推進している。

いろいろな可能性が広がる会社です。努力次第で、若くてもいろいろなことにチャレンジさせてもらえる機会があります。またその舞台も日本だけでなく海外にも、ユニクロだけでなくさまざまなグループ会社にも、また本部にも多くの部署があります。「ファーストリテイリングだからこそできること」もあり、いろいろな意味で大きな可能性があるところが魅力だと思います。

勝田幸宏 : 株式会社ファーストリテイリング 執行役員 ユニクロ R&D 統括責任者
1986年 青山学院大学国際政治経済学部卒業、株式会社伊勢丹入社
1992年 バーニーズニューヨーク本社 出向 メンズ・スポーツウエア/クロージング マーチャンダイジング コーディネーター
1994年 バーニーズジャパン出向 メンズ・ファーニシングバイヤー兼メンズ・デザイナーズ コレクション バイヤー
1998年 ポロ・ラルフ・ローレン ニューヨーク本社 入社 メンズ・スポーツウエア/クロージング シニアバイヤー
1999年 バーグドルフ・グッドマン入社 メンズ・スポーツウエア商品統括部長
2001年 バーグドルフ・グッドマン取締役統括部長
2005年 株式会社ファーストリテイリング 入社 執行役員 ユニクロ R&D 統括責任者(現任)

デザイナーに伝える"口説文句"を聞くと、「ユニクロが持つ素材を最大限活かした服をデザインしてほしい、それによって君のクリエイティビティや才能は広くに評価されるかもしれない。面白いと思わないか?」。コラボレーションの目的はユニクロが成長したいというのはもちろんだが、相手のデザイナーにもメリットがないと困るという。そのため勝田氏は「僕らは君たちのコレクションの廉価版を作るつもりはない」とはじめにしっかり伝えるところからコラボを始めていると語る。

 

5. 株式会社ファーストリテイリングの人材採用・育成方法

5-1. 採用に関する方針・施策

グローバルリーダー社員通年採用
チャンスを増やす。ユニクロは通年採用

一人ひとりが仕事について真剣に考え、主体的に行動し、納得した将来が送れるように、ユニクロでは、一年中いつでも応募を受けつけています。

学年、新卒・中途、国籍を問わないオープンな採用方法にすることで、みなさんが、自分にふさわしい仕事とは何かを考えるチャンスを増やし、一人ひとりが主体的に、自由に応募できるようにしています。

通年採用のポイント

01 どの学年からも参加可能。大学1、2年生も歓迎。
ユニクロが考える就職活動の主役は、企業ではなく個人。誰かに決められたタイミングではなく、就職活動をするタイミングも個人が選べるべき。大学1、2年生、大歓迎です。

02 不合格になっても再チャレンジできる。
さらに成長した姿が楽しみだから、またあなたに会いたい。
ユニクロの通年採用では一年に一度、期が変われば再チャレンジ可能です。
例)2016年3月受検 → 2017年3月再受検可

03 いつでも最終面接を。「ユニクロパスポート」発行。
下記選考フローのインターンシップに参加の上、選考を通過した方には「ユニクロパスポート」を発行。発行から3年以内はこのパスポートを提示すれば、いつでも最終面接を受けられます

時代と共に生きる決意と覚悟

時代はあっという間に変わります。従来のやり方の延長線上にチャンスは来ません。世界全体がフラット化、ネットワーク化していく巨大な変化の中で、従来の発想では商売ができない時代であることは明らかでしょう。過去の成功体験は貴重ですが、いつまでも「成功」にしがみついていてはいけません。
そのような世界の変化に対して、私たちもフラットなネットワーク組織になっていかなければなりません。商品の企画、生産、マーケティング、物流、販売、世界各地のそれぞれの領域でデジタルネットワークを介して縦横無尽に連携し、世界同時進行で仕事を進めていきます。チームは臨機応変に離合集散を繰り返し、「役割」はあっても上下関係は存在しません。そして当然ながらそこに国籍や民族、性別、年齢、学歴等は一切関係がありません。

根本的に向いていない人には、入社してほしくありませんし、仕事も続けてもらいたくはない。 小売業やサービス業では、まじめにコツコツ仕事をすることが何よりも重要なんです。地道に努力を重ねることを嫌がったり、お客様へのサービス精神がなかったりする人はいらないと思っています。

確かに今の若い世代は安定を求めます。変化や自分の成長以上に、安定した一生を望んでいる。

ですが若さとは本来、変化を好み、自分を成長させたいと望むものです。我々はそういう人材を望んでいます。我々の考え方に会わない人は入社してもらいたいと思っていません。繰り返しますが、私は日本の若い社員にももっと本気で「経営者になりたい」「リーダーになりたい」と思ってもらいたいですね。

5-2. 育成に関する方針・施策

ファーストリテイリンググループは、従業員一人ひとりが目指すべき方向として「グローバルワン・全員経営」を掲げており、それを体現できる人材の育成を目標にしています。事業のグローバル化により、ビジネス環境が多様化するなかで、従業員が能力を発揮し、成果をあげていく必要があります。そして、従業員一人ひとりの多様なキャリアを実現するための選択肢を広げることも必要です。そのために、人事制度と人材育成の仕組みの改革に着手しています。

▲10年教育カリキュラムの流れ

▲「グローバルリーダー」としてのキャリアパス

僕が若い社員に「海外に行ってくれ」と繰り返し言うのは、本当の意味で経営者になってほしいからです。それができないのであれば、当然ですけど、単純労働と同じような賃金になってしまう。

我々の会社であれば、若いうちから海外で働くことができます。店長になって海外に出て行くこともできれば、海外から来た人と競争することもできる。若い社員にも本当の意味で経営者やリーダーになってもらいたいと思っています。

5-3. 評価・報酬に関する方針・施策

透明で公正な人事評価や報酬制度をグループ・グローバルで実現させるために、全世界で約9万名の多様な人材が働くファーストリテイリンググループは、会社が共通して求める能力や要件を共通化したグローバルグレードを採用。ファーストリテイリンググループの全従業員が同じ基準で評価され、目標設定にもとづく人事評価、昇降格の決定などを四半期ごとに行う仕組みを構築し、運用しています。

2016年9月までに、上司・同僚・部下が360度評価する能力評価を導入。目に見える成果だけではない、個人のあらゆる能力を可視化し、従業員を正当に評価し、成長の可能性を広げていきます。そして、能力評価にもとづいた個々の能力や専門性を活かす、役職への抜擢や他部門への異動を、各事業横断で、グローバルに実施。早い段階から人事異動によって多彩な実務経験を積み、さまざまな能力を身につけることなどを目指します。

そもそも今の日本の平均年収は決して高くはありません。およそ400万円くらいでしょうか。ですが今後、為替が変われば200万円や300万円になる可能性もある。そういう危機的な状況に、今の若い世代はあるわけです。

「あなたは本当に今の延長線上でいいんですか」ということですよ。

僕は、それではダメだと思います。もっと年収がもらえるように自分から努力をしないといけないと思います。日本経済が本当の意味でグローバル化し、世界で勝つためにも、世界で戦える人材が必要だと思っています。

6. 株式会社ファーストリテイリング出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

沢田貴司(さわだ・たかし)
ファミリーマート代表取締役社長
1957年生まれ。81年上智大学理工学部卒、伊藤忠商事入社。97年ファーストリテイリング入社、98年副社長、2002年退社。03年に投資ファンドのキアコン設立。05年に企業支援会社のリヴァンプを設立、社長に就任。野村総合研究所などの社外取締役も務めた。16年9月より現職。石川県出身

玉塚元一(たまつか・げんいち)
株式会社ローソン会長兼最高経営責任者(CEO)
1962年生まれ、52歳。実家は玉塚証券(現みずほ証券)の創業家。85年に慶応義塾大学法学部を卒業後、旭硝子(株)入社。97年ケース・ウェスタン・リザーブ大学経営大学院にてMBA取得、サンダーバード大学大学院にて国際経営学修士号取得。
98年日本アイ・ビー・エム(株)を経て、(株)ファーストリテイリング入社、2002年同社代表取締役社長兼COO。05年(株)リヴァンプ設立。10年ローソン顧問に就任し、14年から現職。

7. 株式会社ファーストリテイリングの福利厚生は?

社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用保険)、確定拠出年金(401 K)、社員持株制度、社員割引制度、育児・介護休暇制度、社宅制度(当社規定による)

社宅制度と地域手当

店舗 家賃の58~86%会社負担
本部 ①東京:月10万円 ②山口:月5万円 ③その他地域:個別対応
※実力に応じた報酬体制を原則にしているため、社宅・地域以外の生活補助的な手当は基本的にありません
※グレードと地域に応じて変更あり

ユニクロでは、女性が出産のときに、仕事との両立を図れるように次のような支援制度がそれぞれの段階で用意されています。
■妊娠中
・残業・深夜業の禁止
・産婦人科の通気通院するための勤務上の配慮
・つわり休暇
■出産前後
・出産休暇
■子供が1歳になるまで
・育児休暇
・育児短時間勤務
・勤務中の育児時間
・残業・深夜業の禁止
■子供が小学4年生の始期に達するまで
・育児短時間勤務
・介護休暇
また、休暇後、職場復帰時の活躍の場も個人の事情を考慮し、それぞれについて対応しています。

月間平均残業時間 20.9h
※国内ファーストリテイリンググループ正社員の一カ月平均残業時間
(期間:2014年9月~2015年8月)
全社的に残業を削減しています。東京本部では、一部の部署や住まいが遠い社員を除き、就業時間を7時〜16時にしました。グローバル化に対応できるように、英語に限らず、社員がスキルアップできる時間を作ってもらいたいと考えています。

年間休日数 120日
※全社員が取得可能な休日数
(完全週休2日+特別休暇16日)

有給休暇取得率 46.3%
※国内ファーストリテイリンググループ正社員全体
(期間:2014年9月~2015年8月)

店舗・本部ともに完全週休2日。曜日は各部署により異なります(配偶者に合わせて土日休みの店舗社員もいます)。自分の好きな日に取得できる特別休暇が年間16日(半年に8日ずつ)あります。また、有給休暇に関しても今後さらに取得できるよう取り組んでいます。

8. 株式会社ファーストリテイリングの中途採用は?

株式会社ユニクロの評判総合情報 | キャリコネ

https://careerconnection.jp/review/339874-overview.html

株式会社ユニクロの年収・評判・転職面接といった転職・就活に役立つ情報を掲載しています。「SVがきて店内を確認する日は、どうしてもそのために準備が必要となる。ただ、SVに対して残業をしていない姿勢をア...」のような転職に役立つ口コミ・評判が観覧できます。

 
 

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