富士通株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

富士通株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ITサービス国内首位の総合ITベンダー。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行う。理化学研究所などと共同研究したスーパーコンピュータ「京」は、大規模グラフ解析の性能を競うGraph500で世界第1位。


1. 富士通ってどんな会社?

1-1. ひとことで言うと

富士通は日本発のグローバルICT企業です。日本を中心に、約16万人の社員が全世界100か国以上でお客様をサポートしています。

1-2. 創業者と沿革

1923年、古河電気工業とドイツの電機メーカーであるシーメンス社が発電機と電動機を日本で国産化するため合弁会社とし て富士通信機製造株式会社(現・富士電機株式会社)を設立。社名の富士の「富」は古河グループの「ふ」、「士」はシーメンス社(ドイツ語では「ジーメンス」社)の「じ」に由来する。

富士通は、富士電機製造社の電話部所管業務を分離して、1935年6月20日に富士通信機製造株式会社として設立された。1938年に専用の新工場(現在の川崎工場・本店)を建設して独立、1965年に資本的にも独立し、1967年に商号を省略形の「富士通」と改称した。1978年まで使用されていた社章は、親会社だった富士電機と同様に○の中に小文字アルファベットの“f”と“s”を組み合わせたものである。

吉村 万治郎(よしむら まんじろう、明治19年(1886年)3月22日 - 昭和44年(1969年)5月23日)は、古河合名会社(古河財閥)副総帥、古河鉱業社長、初代富士通社長・創業者。

古河グループ(ふるかわグループ)は、戦前の古河財閥の流れを汲む企業グループである。中核企業は、古河機械金属・古河電気工業・富士電機・富士通の4社。

富士通の歩み(沿革) - Fujitsu Japan

http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/history/index.html

富士通の歩みでは富士通の歴史についてご紹介しています。

1-3. 本社所在地とネットワーク

本店
神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1

本社事務所
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

拠点情報 - Fujitsu Japan

http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/index.html

富士通株式会社の拠点情報をご案内しています

国・地域のサイト - Fujitsu Japan

http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/locations/worldlocation/

FUJITSUグループの各国・各地域の拠点情報とポータルサイトの一覧です

富士通グループの海外拠点

1-4. ビジョン・ミッション

FUJITSU Way とは

富士通は2008年4月1日に富士通グループの理念・指針であるFUJITSU Wayを改定し、新たなFUJITSU Wayをスタートしました。
FUJITSU Wayは、富士通グループが今後一層の経営革新とグローバルな事業展開を推進していく上で不可欠なグループ全体の求心力の基となる企業理念、価値観及び社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則を示したものです。
すべての富士通グループ社員は、FUJITSU Wayを等しく共有し、日々の活動において実践することで、グループとしてのベクトルを合わせ、さらなる企業価値の向上と国際社会・地域社会への貢献をめざしていきます。

FUJITSU Wayは企業理念、企業指針、行動指針、行動規範の4要素から成り立っています。

常に変革に挑戦し続ける姿勢こそが富士通のDNAです。創業以来、富士通グループの発展は、それまで誰も考えていないような新しい可能性に着目し、その実現に向けて挑戦し続けていく姿勢を尊重する企業風土に支えられてきました。あらゆる面においてますます変化・競争が激しくなっている社会においては、より一層社員一人ひとりがチャレンジャーとして変化に挑戦することにより、企業として変革し続けなければなりません。変革とは、経営環境、技術、人、市場などの変化のなかで、新しい価値を生み出すことです。富士通グループは、チャレンジングな心で、価値を創造し続けます。

企業指針

・目指します
社会・環境 社会に貢献し地球環境を守ります
利益と成長 お客様、社員、株主の期待に応えます
株主・投資家 企業価値を持続的に向上させます
グローバル 常にグローバルな視点で考え判断します

・大切にします
社員 多様性を尊重し成長を支援します
お客様 かけがえのないパートナーになります
お取引先 共存共栄の関係を築きます
技術 新たな価値を創造し続けます
品質 お客様と社会の信頼を支えます

行動指針

良き社会人 常に社会・環境に目を向け、良き社会人として行動します
お客様起点 お客様起点で考え、誠意をもって行動します
三現主義 現場・現物・現実を直視して行動します
チャレンジ 高い目標を掲げ、達成に向けて粘り強く行動します
スピード 目標に向かって、臨機応変かつ迅速に行動します
チームワーク 組織を超えて目的を共有し、一人ひとりが責任をもって行動します

行動規範

・人権を尊重します
・法令を遵守します
・公正な商取引を行います
・知的財産を守り尊重します
・機密を保持します
・業務上の立場を私的に利用しません

2. 富士通って何をする会社?

2-1. 業績推移・見通し

売上収益
2013年度 4兆7,624億円
2014年度 4兆7,532億円
2015年度 4兆7,392億円

営業利益
2013年度 1,472億円
2014年度 1,786億円
2015年度 1,206億円

2-2 事業セグメントと業績内訳

2015年セグメント別売上収益
テクノロジーソリューション 3兆2,833億円(65.7%)
ユビキタスソリューション 1兆409億円(20.8%)
デバイスソリューション 6,039億円(12.1%)
その他 608億円(1.3%)

2-3. 主力商品

・テクノロジーソリューション
主として法人のお客様向けに、高度な技術と高品質なシステムプラットフォームおよびサービスを機軸として、ITを活用したビジネスソリューション(ビジネス最適化)をグローバルに提供しています。

・ユビキタスソリューション
パソコンは、スマートフォン連携や省電力、高速起動などの機能強化や、タブレット端末の展開、また日本市場においては、国内品質を武器とした商品ラインナップを揃えています。

・デバイスソリューション
デバイスソリューションは、LSIと電子部品で構成されています。当社グループの半導体事業会社である富士通セミコンダクターがデジタル家電や自動車、携帯電話、サーバなどに搭載されるLSIを提供しています。また、上場連結子会社である、新光電気工業、富士通コンポーネント、FDKなどが半導体パッケージをはじめとする電子部品のほか、電池、リレー、サーマルプリンタ、タッチパネルなどの機構部品を提供しています。

〈テクノロジーソリューション〉
業務毎の仮想ネットワークと物理ネットワークを結び付ける「FUJITSU Network VELCOUN-X」。
業務毎の仮想ネットワークをGUIで簡単に作成でき、ネットワークの稼働状況などを可視化することができます。

〈ユビキタスソリューション〉
パソコンは、高品質・高付加価値製品を提供しています。ノートパソコンは、設計から製造・組立・カスタムメイドまで、島根富士通で一貫製造しています。またデスクトップパソコンは、海外より部品を調達し、国内は富士通アイソテック、海外は欧州向けを中心にドイツの富士通テクノロジーソリューションズ(FTS)において組立・カスタムメイドしています。

富士通はパソコン事業を中国レノボ・グループの傘下に移す方針を固めた。合弁事業とし、レノボが過半を出資する方向で調整している。月内の合意をめざす。富士通は今年2月に非中核分野としてパソコン事業を分社しており、レノボに主導権を渡すことでIT(情報技術)サービス事業などに経営資源を集中する。

富士通グループでパソコンの企画・開発・製造を手がける部門を合弁会社に移管する。2000人程度が移る見通しだ。パソコン世界首位のレノボの規模を生かし、部品の調達や製造のコストを削減する。(2016/10/5 日本経済新聞)

〈デバイスソリューション〉
FRAM(Ferroelectric Random Access Memory)は、高速書き込み、低消費電力、高書き換え耐性を特徴とする不揮発性メモリです。FeRAMとも呼ばれ、データ保持に強誘電体膜を利用しています。 不揮発性で書き換え耐性に強いため、携帯機器、事務機、デジタル家電、金融端末、セキュリティカードなどに使用できます。また、小型、低消費電力の特長により、RFIDタグ(無線認証タグ)向けにも供給されています。

3. 富士通の経営者ってどんな人?

3-1. 経営トップのプロフィール

代表取締役会長
山本 正已 Masami Yamamoto
1976年 4月 当社入社
1999年 12月 パーソナルビジネス本部モバイルPC事業部長
2002年 12月 パーソナルビジネス本部長代理
2005年 6月 経営執行役
2007年 6月 経営執行役常務
2010年 1月 執行役員副社長
2010年 4月 執行役員社長
2010年 6月 代表取締役社長
2015年 6月 代表取締役会長(現在に至る)

田中 達也 Tatsuya Tanaka
1980年 4月 当社入社
2005年 4月 富士通(中国)信息系統有限公司 董事兼副総経理
2009年 12月 当社産業ビジネス本部長代理(グローバルビジネス担当)
2012年 4月 執行役員
2014年 4月 執行役員常務
2015年 1月 執行役員副社長
2015年 6月 代表取締役社長 (現在に至る)

3-2. 発言・エピソード

――田中氏を選んだ理由を教えてほしい。

山本 変革に対する意欲と行動力、グローバル志向の考え方、そして決断力をもちあわせていること。最強の軍団といえる富士通の国内営業の前線でビッグビジネスを担当した実績や、自ら志願して中国に赴任したことなどが、それをもっていることを証明している。

――会長と社長の具体的な役割分担はどうするのか。

山本 極端にいうと、内政は田中、外政は私。田中には、実質的な業務実行をお願いする。私は社外活動に率先して取り組む。

――座右の銘、愛読書、尊敬する人物は?

田中 「諦めない」が信条。「継続は力なり」も大切にしている言葉だ。愛読書は、マイケル・A・ロベルトの『決断の本質』は名著だと思っている。尊敬する人物は父親。私が富士通に入社した直後、56歳で他界したが、社会人になってからは、生前の父親の言葉や行動を思い出している。

――趣味、ストレス発散方法は?

田中 中学時代に陸上部にいたので、走ることが好き。40歳くらいのときには、フルマラソンにチャレンジしたこともある。今でも「少し太ったかな」と思うとジョギングをする。それと、音楽。クラシックやジャズなど、ジャンルは問わず何でも聞く。演奏することも好きで、最近はウクレレを弾いてリフレッシュしている。時間がないときでも気軽に演奏できるし、指を動かすことはボケ防止にもつながりそうだし(笑)。

富士通が子会社ニフティの個人向けインターネット接続事業を売却する手続きに入った。

(…)実は、富士通の株価は今月6日に、およそ9カ月ぶりの高値を付けている。このときは、業績低迷が長引くパソコン事業を世界最大手のレノボ・グループ傘下で再建する方針を固めたと報じられたのがきっかけ。富士通が重荷の個人向け事業から、得意の法人向けのソフトやIT(情報技術)サービスに軸足を移すことを市場は歓迎しているのだろう。

富士通も今まで、ソフト・サービスを軸にした米IBMのような事業構造へ転換しようともがいてきた。しかし、選択と集中は遅れがちで、このままではジリ貧に陥りかねない。その流れを断ち切ることが、2015年6月に就任した富士通の田中社長にとって避けられない課題だった。

田中社長は9月、カーナビゲーションを手がける富士通テン(神戸市)をデンソーに売却することも決めた。富士通テンは国内カーナビ市場でシェア3位で、直近の売上高は約3600億円と富士通の連結売上高全体の1割弱を占めていた。

それでも、田中社長にためらいはなかったようだ。低採算のハードから成長が見込めるソフト・サービスへの転換を鮮明に打ち出している。

4. 富士通ではどんな社員が働いているの?

4-1. 従業員数

連結 156,515人、単体 24,112人(2016年3月31日現在)

4-2. 平均年齢

43.3歳(単体、2016年3月31日現在)

4-3. 平均勤続年数

20.3年(単体2016年3月31日現在)

4-4. 平均年間給与

810万102円(単体、2016年3月31日現在)

4-5. 社員インタビュー・コメント

今の部署は、想いがあれば何でも自由にチャレンジさせてくれます。大きな商談を一人でまとめるのも、視野を広げるために教育の場に飛び込むのも、私の意志次第。ときにはつまずくこともありますが、上司や先輩のフォローがありますので、いつでも前を向いていられるのだと思います。
富士通全体の視点で言えば、営業、システムエンジニア、研究所、関連会社といった様々な役割を担う人たちが、独自に新しい技術や取り組みを展開しています。営業である私が、多様な人たちの力を集めれば、今までなかったようなサービスを生み出すことのできる環境にあると日々感じています。

ある政令指定都市の住民記録システムや税務情報システムなどの基幹システム全般を担当しています。富士通は行政システムの大半を担当させていただいており、お客様の期待に応えることが市民への貢献につながる、という意識で日々の業務を行っています。私の担当しているお客様は、新しいことに挑戦していこうという機運があります。以前には、これまで様々な制度、形態にて管理してきた市民の声をシステムとして一元管理し、共有化・見える化することで、市民のニーズを汲み取った市政を実現するという取り組みにも関わらせていただいたこともありました。ICTを駆使して市を発展させていくことが使命ですから、単純に商品を販売して終わりの営業ではまったくなく、システムを納入してからが本当の始まりだともいえる仕事です。富士通はよく「泥臭い」ともいわれる会社ですが、他社がやらないようなことも果敢に踏み込んで、最後まで逃げ出さない姿勢があるからこそ、ICTで新しい街づくりに一緒になって取り組んでいけるのだと思います。

 

5. 富士通の人材採用・育成方法

5-1. 採用に関する方針・施策

NECと富士通が2018年度の新卒採用計画を発表した。NECは昨年度と同数の450名、富士通は前年度計画数比250名増の750名の採用を計画している。(略)富士通は2016年11月に国内大手SE子会社3社を吸収合併したが、さらなる体制強化のため、2018年度の新卒採用では、前年度計画数比250名増の750名を採用する。(略)キャリア採用は、前年度計画数比50名増の150名を計画している。

変化の激しいICT業界において、社会やお客様からの期待にお応えするためには、常に自らを革新していく必要があります。変革は富士通のDNAであり、私たちは絶えずビジネスモデルを進化させてきました。2015年、私たちは創業80周年の節目を迎えましたが、それは私たちにとっては通過点であり、これから新しい歴史を築いていきます。これから富士通に入社する皆さんには、ともに変革に挑戦し、新しい富士通をつくっていく仲間となっていただくことを期待しています。そして、人々が豊かに暮らせる未来を、一緒に切り拓いていきたいと思います。

5-2. 育成に関する方針・施策

人材育成

社員は富士通グループの最大の財産であり、個々が様々な可能性を持った存在であると考えています。社員が仕事を通じてその能力や専門性を高め、自己の成長を実現できるよう、また、変化・競争が激しい社会において、より一層社員一人ひとりがチャレンジャーとして変化に挑戦できるよう、様々なアプローチで計画的・継続的に人材育成に取り組んでいます。

5-3. 評価・報酬に関する方針・施策

富士通が全社を挙げた働き方改革に乗り出した。2017年4月以降、ITを活用したテレワークなどを開始し、業務の生産性向上と長時間労働の是正を目指す。まず本体の3万5000人を対象として段階的に実施し、将来はグループや取引先の企業にも広げる。(…)
残業は上司への申告制とする。事前申請しない場合、規定の時間以降は原則としてPCを使えないようにする残業申請システムを導入する。ITで業務時間を管理し、効率的な作業の働きかけや、作業の見える化によるムダ取りに活用する。単純作業や繰り返し作業はAIなどを活用して省力化する。

6. 富士通出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

日本HP 代表取締役 社長執行役員 岡 隆史
1959年兵庫県生まれ。筑波大学卒業。東京リコー、富士通を経て92年、コンパック入社。02年、日本ヒューレット・パッカードと合併、パーソナルシステム事業統括マーケティング本部長。06年に執行役員パーソナルシステムズ事業統括、07年から取締役副社長を兼任、15年8月から現職。

日本ヒューレット・パッカードは、米国本社の分割に先行する形で2015年8月に分社化。エンタープライズ事業を残し、PC・プリンティング事業を新設の日本HPに承継。

池田 敏雄(いけだ としお、1923年8月7日 - 1974年11月14日)は日本のエンジニアで、日本のコンピュータ開発のパイオニア。1970年から富士通役員を務め、死後に専務を贈られた[1]。正五位勲三等。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%95%8F%E9%9B%84

7. 富士通の福利厚生は?

通勤費補助支給、ファミリーアシスト給付、家賃補助、寮(当社規定による)、
社員持株、財形貯蓄、各種保養施設 等

8. 富士通の中途採用は?

採用情報 キャリア採用 : Fujitsu Japan

http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/employment/career/index.html

富士通株式会社のキャリア採用に関する情報をお知らせしています。

 
 

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