コニカミノルタ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

コニカミノルタ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

2003年にコニカとミノルタの両社が合併したことにより誕生。情報機器事業(オフィス分野、プロダクションプリント分野、産業用インクジェット分野)、産業用材料機器事業(機能材料分野、光学分野、計測機器分野)、ヘルスケア事業など多彩なビジネスを展開。海外売上高7割超のグロ―バル企業である。


1. コニカミノルタってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

情報機器や産業用光学システム、医療用画像診断システムなど、さまざまな分野の事業を展開しています。

1-2 創業者と沿革

コニカ株式会社創始者  杉浦 六三郎

杉浦 六三郎(すぎうら ろくさぶろう、1847年(弘化3年)- 1921年(大正10年))

コニカ株式会社(現・コニカミノルタ株式会社)創始者。別名、6代目杉浦六衛門、小西六衛門。

1872年に六三郎は自身の写真を撮ったことをきっかけに、翌1873年より小西屋にて写真に関わる商品の取り扱いをはじめる。1879年、6代目杉浦六右衞門を襲名。同年、日本橋区本町に、西洋薬種、写真薬種、医科器械、化学器械、印刷石版問屋として「小西本店」を開業する。小西六写真工業株式会社(コニカ株式会社の前身)となる。

ミノルタカメラ株式会社創始者  田嶋 一雄

田嶋 一雄(たしま かずお、1899年11月20日 - 1985年11月19日)

ミノルタカメラ(現:コニカミノルタホールディングス)創業者。和歌山県海南市出身。座右の銘は「難有り有難し」。

1927年11月、父の勧めで日本商品旅商団の一員として、中近東や東欧諸国に向けて出発。翌1928年5月に約6ヶ月の行程を終えた一雄は、一行と別れて単身でドイツ・ベルリンを経て、仏国通商のフランス・パリ支配人を務める同郷の日疋誠を訪ねてパリへ向かった。日疋は数日後に仏国通商の取引先の工場を案内し、その中にSOM社というフランスでも第一級の光学兵器会社があり、巨大な工場の一角には最新鋭の測距儀が並んでいたが、日疋は「光学兵器は難しくて日本では作れない」と説明した。この一件以来、一雄は光学に興味を持つこととなった。
帰国後、2人のドイツ人に勧められてカメラの製造を行うことを決断し、1928年11月11日には「日独写真機商店」の操業を開始し、国産カメラの製造に着手する。技術者のノイマンの指揮により、翌1929年3月に第1号機「ニフカレッテ」が完成。

2003年 コニカとミノルタが統合、「コニカミノルタホールディングス株式会社」誕生
2013年 経営体制を再編し、社名を「コニカミノルタ株式会社」に変更

1-3 本社所在地とネットワーク

東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー

出典:https://www.konicaminolta.jp/about/corporate/outline.html

1-4 ビジョン・ミッション

経営理念

新しい価値の創造
私たちは、コニカミノルタでなければ提供できないイノベーションで、社会に対し「新しい価値」を創造、提供し、その価値を社会と共有して質の高い社会の実現を目指します。

6つのバリュー

・Open and honest
・Customer-centric
・Innovative
・Passionate
・Inclusive and collaborative
・Accountable
バリューとは、私たちの信条そのものであり、もともと持っているDNAです。私たちがビジネスを通じて接するすべての人・社会に対する具体的な振る舞いや特徴であり、立ち返るべき判断基準でもあります。

・経営ビジョン
グローバル社会から支持され、必要とされる企業
私たちは、「どのように社会の人々のお役に立てるのか」 「どのように質の高い社会を実現できるか」を企業活動における発想の原点として持ち続け、全てのお客さまと社会に満足を超える感動を提供することにより、グローバル社会にとってかけがえのない企業になることを目指します。

・足腰のしっかりした、進化し続けるイノベーション企業
「足腰のしっかりした」とは、質の高い、逆風にも倒れることのない、強固な経営基盤を持つことを意味しています。 その基盤にもとづいて、失敗を恐れず、常に勇気をもって新しい価値を創造し続ける企業になることを目指します。

・お客さまへの約束 Giving Shape to Ideas
お客さまをはじめとする社会全体の想いをカタチにすることで、質の高い社会の実現に貢献します。

2. コニカミノルタって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2016年3月期 1兆317億4000万円
2015年3月期 1兆27億5800万円
2014年3月期 9352億1400万円

▲営業利益
2016年3月期 600億6900万円
2015年3月期 657億6200万円
2014年3月期 398億5900万円

▲親会社の所有者に帰属する当期利益
2016年3月期 319億7300万円
2015年3月期 409億3400万円
2014年3月期 283億5400万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別売上高(2016年3月期)
情報機器事業     8321億8700万円
産業用材料・機器事業 1059億7500万円
ヘルスケア事業     898億5500万円
その他事業       37億2100万円

▲地域ごとの売上高(2016年3月期)
日本  2001億7200万円
米国  2675億300万円
欧州  3197億3100万円
中国  763億6300万円
アジア 812億8800万円
その他 866億8000万円

2-3 主力商品

フルカラー複合機 bizhub C754e Premium

企業内印刷をサポート
できることが増える、コストが減る―
卓越した高画質や確かなセキュリティーと生産性の両立を実現。

社内配布資料や広報誌、セミナーで配布する小冊子、顧客に向けた案内状…
いままで予算を割いて外部に発注したり、時間をかけて手作業で行うなどしていた高度なアウトプットの数々。
これからは多彩なオプションを装着することによって社内でスピーディーに量産することができます。また、必要なときに必要な分だけ出力することができるので、在庫を抱える心配もありません。

液晶偏光板用TACフィルム

長年培ってきた写真用ベースフィルムの製造技術から生まれた高品質のTACフィルム

液晶テレビ、パソコン、携帯電話、カーナビを始め、各種モニターとして幅広く利用されている液晶ディスプレー。コニカミノルタは、液晶ディスプレーの基本構成材料にあたる偏光板を保護する重要なセルローストリアセテートフィルム(TACフィルム)をご提供しております。

超音波画像診断装置(エコー)

高画質でコンパクトなエコー
筋や腱などの細い繊維が見える

3. コニカミノルタの経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

取締役
代表執行役社長
山名 昌衛(やまな しょうえい)

1954年11月18日生
1977年 4月 ミノルタカメラ株式会社 入社
2002年 7月 ミノルタ株式会社 執行役員 企画本部経営企画部長
2003年 8月 コニカミノルタホールディングス株式会社 常務執行役
2003年 10月 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 常務取締役
2006年 6月 コニカミノルタホールディングス株式会社 取締役兼常務執行役 経営戦略、IR担当
2011年 4月 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 代表取締役社長
2013年 4月 コニカミノルタ株式会社 取締役兼専務執行役
2014年 4月 同社 取締役兼代表執行役社長(現)

3-2 発言、ブログ、エピソード

社会に支持されてこそ経営はサステナブルになるという考えが、信念としてあります。企業が存在する意義を社会に認められるには、たくさん儲けて株主に還元し、従業員の生活を豊かにするといった経済の側面も重要ですが、その前に地球環境や社会に対する役割をまず果たさなければなりません。そうしたことの大切さを伝えるには、トップのふるまいが大切です。現場がコツコツ続けるボトムアップに加えて、トップの率先垂範の両方が必要なのだと思います。

経営が考えるべきは、人財の持つ潜在力、ポテンシャルを最大限に引き出すことです。売上利益は大切ですが、数字だけで人は動きません。一人ひとりにとっては、何のためにこの仕事をやっていて、社会的にどういう意義がどうあるのかが、自分のなかでちゃんと腹落ち感を持てていることが重要です。仕事の意義に腹落ち感を持てると、人の行動は変わります。行動は外から変えるのはなかなか難しいものです。チェンジとだけ言っていても何をやったらいいかわからない。事業の目的を示す理念があると、そこから仕事の意味づけのヒントを得ることができます。

ビジネスパーソンのワークフローを変革し、より創造的にすることで、お客様企業が活性化する。お客様の革新のためにさらに先を想像し、我々ができることを責任をもって実現することには社会的な意義があるはずです。

4. コニカミノルタではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結:4万3332人
単体:6198人
(2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

44.3歳(単体、2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

20.2年(単体、2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

773万6029円(単体、2016年3月31日現在)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

安藤 彰規
2013年7月入社
ヘルスケア事業分野マーケティング統括部

コニカミノルタに入社して以来、地域医療連携のためのソリューションの販売支援や計数管理を担っています。拡販につながるマテリアルを作ったり、あるいは販売状況を分析して改善策を講じていくことが私の主な業務。この地域医療連携の分野では大手の電子カルテベンダーが寡占していますが、公共予算に頼っていることもあり、なかなか地域医療の隅々には広がっていません。当社のソリューションは他社に比べて圧倒的なコスト競争力があり、それを武器に新たな顧客の開拓に努めています。病院や診療所へはもちろん、行政側にもアプローチして自治体経由で当社のソリューションを医療機関に訴えていこうと企んでおり、自ら自治体に赴いて提案にあたっています。

駒田 直也
2011年入社
インクジェット事業分野開発部

本当にチャレンジングなんですが、いまは開発が純粋に楽しいです。確かに苦労することも多いのですが、このテキスタイルプリンターのひとつの基板を任され、要求分析から設計、実装、テストまで一貫してすべてを自ら担える。自分の考えを存分に反映することができ、それは前職では味わえなかった面白さですし、モチベーションもおのずと高まります。

 

5. コニカミノルタの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

■選考基準
人物本位 <革新的で熱意を持ち、自ら成長する自律人財>

どのくらいの経験が必要なのでしょうか?
目安としての経験年数は募集職種によって異なりますが、年数だけではなく、経験された職務の内容・成果、そしてそこから培われた得意な業務分野など、「この部分に自信がある!」というものがあれば、当社の中で活躍するフィールドがあるはずです。実際に過去に入社された方の中で、異業種での経験が、新しい分野で活きたというケースも数多くあります。

外国人の採用は行っていますか?
採用に関して、国籍、性別、学歴などによる制限はなく、全ての応募者に対して、全く同じ基準で選考を行っています。現在もキャリア採用で入社した外国人転職者が活躍しています。

5-2 育成に関する方針・施策

人財育成の基本はOJD(On the Job Development)。キャリア入社の人財も新卒採用の人財も、各職場でプロフェッショナルとして業務を遂行しながら学び、成長していきます。単なるトレーニングではなく、能力・成果を客観的に評価し、納得しながらキャリアアップしていけるのが、コニカミノルタのOJDです。

このOJDでは、年度ごとに上長と面談して業務のチャレンジ目標を設定し、期末ごとにその成果を検証。これを踏まえて来期の目標を設定するというプロセスを繰り返していきます。さらに、スキルアップやキャリアデザインについても、これとは別に毎年目標を設定し、期末にその結果を本人・上司が評価します。その資料となる自身のキャリア登録情報(専門スキルや自己PR等)は、本人がいつでも社内ネットワーク上で照会・更新が可能です。常に自分のスキル、キャリアの棚卸しをすることにより、社内だけでなく、広く業界に通用する人財としての能力を確認しながら成長していくことができるわけです。

【新入社員の教育体制】
技術系・事務系を問わず、入社後約2週間にわたり、新入社員研修を受けます。その後各職場へ配属、職場の需要に応じて対象者は研修となりますが、特に技術系の方は、最初は研修が多く(多い方で年間約100日)、手厚く成長をサポートします。

【コニカミノルタカレッジ】
社員全員が、一人ひとりの成長に応じて受講できるスキルアッププログラムです。誰でも手を上げれば受ける事ができます。
「ビジネススキル系」「技術系」「eラーニング」など150コース以上の選択型プログラムを用意しています。

その他にも、
各種 【階層別研修】 【部門別研修】 【ビジネス・技術者リーダープログラム】など、様々な教育研修制度があります。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

●評価制度
キャリア入社者がハンデを負うことなく仕事に取り組めるよう、これまでのキャリア実績により判断した、社内グレードを受入時に付与しています。そして入社後は、発揮された能力と成果はもちろん、そこに至るまでのプロセスも評価しています。

●昇給考課(年1回)
考課期間における職務遂行プロセスを評価する制度で、潜在的に保有する能力ではなく、実際に発揮することで顕在化する能力を評価しています。

●賞与考課(年2回)
考課期間における業績・成果を評価するもので、上期と下期の期初に上長と半年間の目標のすり合わせを実施。そこで決められた目標達成度によって評価を行っています。
さらにその結果については、個人面談によるフィードバックが義務付けられており、評価の透明性と納得性を高めています。
※尚、日常的な業務の積み重ねや組織に対する貢献なども、会社業績の向上に不可欠なものとして、考慮しています。

入社後、どのような制度で個人を評価していただけるのでしょうか?
その評価は、キャリア入社者にデメリットやハンデはあるのでしょうか?
弊社の定める評価制度に則り、全ての社員平等に評価しています。年齢や勤続年数による年功序列を廃した能力・成果主義を取り入れていますから、キャリア入社の方にデメリットやハンデが生じることはありません。

昇進の制度を教えてください。試験などはありますか?
弊社では『グレード×ランク』で社員の格付けがなされていますので、一般職には昇進試験はありません。『グレード×ランク』は年に1回の昇給考課および年2回の賞与考課で、職務遂行プロセスや業績・成果の評価を見直して決められています。この評価制度では、節目のタイミングで面接を行い、結果についても個人面談によるフィードバックを義務づけることで、評価の透明性と納得性を高めています。
但し、管理職試験の際には部門長推薦および面接試験があります(筆記試験はありません)。

6. コニカミノルタ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

辻村 裕次 助教

経歴
大阪大学大学院 基礎工学部 機械工学科 修了
ミノルタカメラ(現コニカミノルタ)に入社し、光計測器の研究開発に従事
ミノルタ退職後、感性技術研究所を経て、滋賀医科大学予防医学講座に赴任
滋賀医科大学にて学位(医学博士)を取得
研究成果活用事業として「すこやか制作」を営む

男子陸上長距離(マラソン)選手
エリック・ワイナイナ

1988年のソウルオリンピック(マラソン)で銀メダルを獲得したエスビー食品陸上部のダグラス・ワキウリに憧れ、地元のウェル・セガンダリ高校時代に本格的なトレーニングを開始した。
コニカ(現:コニカミノルタ)陸上部監督の酒井勝充監督に能力を見出され、1993年に来日し同部へ所属。同年の札幌国際ハーフマラソンで2位、翌1994年の北海道マラソンで初マラソンに挑み初優勝。1995年の東京国際マラソンでも優勝し、1996年のアトランタオリンピック(マラソン)ケニア代表に選ばれる。同五輪では、見事に銅メダルを獲得。さらに2000年のシドニーオリンピック(マラソン)では銀メダル、2004年のアテネオリンピック(マラソン)では7位入賞と、五輪2大会連続でメダル・3大会連続で入賞した。
2006年3月にコニカミノルタを退社し、現在はライツネットワークメンバーとして、またニューバランスのTeam NBの一員として、日本各地のマラソン大会にゲストランナーとして出場し、市民ランナーと交流をしたり児童へのランニングクリニックの開催などの活動をする傍ら、現役ランナーとしてウルトラマラソンにもチャレンジしている。

2015年より、ケニアと日本の架け橋となるため、POLE POLE Incを設立。代表取締役として夢を叶える場を創っている。

7. コニカミノルタの福利厚生は?

●仕事と家庭の両立をサポートする環境づくり
コニカミノルタでは、女性だけでなく、男性にも仕事と家庭の両立を実現できるよう、様々な制度でサポートしています。
・男性の育児休業
・妻が出産した場合の夫への有給休暇
・期限切れ年次有給休暇の、子ども看護への利用
・子どもの保育への補助

●借上げ社宅制度により、転職者の住居負担を軽減
家賃の70%相当を会社が負担する、「借上げ社宅制度」を導入しています。
勤務先や家族構成によって上限や負担率は異なりますが、最大7年間キャリア転職者の住居負担を軽減します。

●勤務時間の徹底管理と健康への配慮
全社員のPC電源ON~OFF時間を常時集計し、社員一人一人の勤務状況(時間)を人事、上長がともに把握できるシステムを運用。長時間労働者には人事より警告を発信し、上長に業務改善を促します。さらに勤務時間が長時間におよぶ場合は、全員が健康診断の受診を義務付けています。

●選択型の福利厚生メニュー
「カフェテリアプラン」とは、従業員が自立・成長するための支援目的として設けられた制度で、毎年均等に付与されるポイントの枠内で、複数のメニューから自由に福利厚生メニューを選択できるしくみとなっています。

8. コニカミノルタの中途採用は?

キャリア採用情報 - 採用情報 | コニカミノルタ

http://www.konicaminolta.jp/about/recruit/car/index.html

コニカミノルタキャリア採用情報 現在の募集職種にはこちらからエントリー可能です。募集要項、先輩インタビュー、人事部からのメッセージなど掲載。

 
 

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