トヨタ自動車株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

トヨタ自動車株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

世界最大手の自動車メーカー。世界販売台数は1000万台を突破し、2015年まで4年連続で世界首位、2016年は2位。「過去10年で売上高が増えた企業」1位。求める人材には“あえて「困難で高い目標」を自分で掲げ、現場の事実をしっかり見据えたうえで、泥臭く、愚直に、そして主体的にやり抜いていける人”など2点を掲げている。


1. トヨタ自動車ってどんな会社?

1-1. ひとことで言うと

トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英: Toyota Motor Corporation)は、世界最大手の日本の自動車メーカー。単一メーカーとしては日本最大で、世界各地に拠点を有していると同時に、トヨタグループの中核を占める。2016年3月期連結売上高28.4兆円は日本国内首位である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。源流は豊田自動織機。
通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」。トヨタグループ内では「TMC」の略称で表記される。

1-2. 創業者と沿革

豊田喜一郎(とよだ きいちろう、1894年6月11日 - 1952年3月27日)は、日本の経営者、技術者、トヨタ自動車創業者。トヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)社長(第2代)、社団法人自動車技術会会長(第2代)などを歴任した。
(…)1933年9月1日に豊田自動織機製作所内に自動車製作部門(のちに自動車部)を新設。1936年に自動車製造事業法の許可会社に指定されたことから、これが1937年にトヨタ自動車工業株式会社として独立し、同年同社の副社長に就任。1941年には社長に就任した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%96%9C%E4%B8%80%E9%83%8E

豊田自動織機製作所の事業は、既存の自動織機に紡績機械が加わったことにより、業績が向上に転じ、先行きの見通しも明るくなった。この機をとらえて、豊田喜一郎は、1933(昭和8)年9月1日に自動車製作部門を設置し、自動車試作の準備に取りかかった。同部門は、職制上の正式な組織ではなかったが、従来から喜一郎のもとで実質的に自動車を調査・研究してきたチームであり、本格的に自動車の試作に着手した。

豊田家の家督相続人で織機の社長であった利三郎氏(佐吉氏と後妻の間に生まれた長女・愛子氏の婿養子)が、猛反対する。

 「三井、三菱といった大財閥ですら手におえない自動車を、田舎企業の豊田にできるわけがない。自動車生産に乗り出したら自動織機が潰れてしまう」

 これが反対理由。当時、国産自動車はまだ山のものとも海のものとも知れない新興産業。養子である利三郎氏が家長として、危険な冒険をよしとしなかったのは無理はなかった。トヨタの歴史に暗い影を落とした家長と本家嫡男の対立である。

 1933年、利三郎氏と喜一郎氏の反目が頂点に達する。利三郎氏は喜一郎氏を「禁治産者にする」とまでいい、一族は自動車生産について緊急の家族会議を開いた。このとき喜一郎氏に味方したのが佐吉氏が遺した「一人一業」の家訓。喜一郎氏の異母妹・愛子氏は夫の利三郎氏に初めての抵抗を見せ、「自動車は父の夢であり、お兄さまの生き甲斐ですから」と賛成にまわったのだ。こうして誕生したのがトヨタ自動車工業である。

 しかし、トヨタは戦後の混乱期に、大争議に見舞われ、倒産寸前に追い込まれた。銀行からの協調融資の代わりに喜一郎氏は社長を辞任。トヨタの栄光を目にすることなく、1952年に脳出血で他界。57歳だった。

トヨタ自動車は創業者の豊田喜一郎が周囲の反対を押しきり、1937年に当時の豊田自動織機から独立したベンチャービジネスでした。その後、総合産業である自動車の『材料』、『工作機械』、『部品』などの各分野がそれぞれ独立し、現在のトヨタグループを構成することになりました。まさにトヨタ自身がコーポレートベンチャーの歴史を歩んでいるのです。

トヨタ | トヨタの歴史

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/

トヨタ企業サイト「トヨタの歴史」をご紹介します。豊田佐吉と豊田喜一郎により現在のトヨタの礎が築かれました。その創業から今日までのトヨタの歩みをご紹介します。

1-3. 本社所在地とネットワーク

本社
愛知県豊田市トヨタ町1番地

東京本社
東京都文京区後楽1丁目4-18

トヨタ | 事業所・関連施設

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/about_toyota/facilities/

トヨタ企業サイト「事業所・関連施設」をご紹介します。会社概要、役員、事業内容、生産・販売実績、およびトヨタグループについてのご案内です。

※2015年12月末現在、トヨタには28ヶ国/地域に53の海外の製造事業体があり、グローバルに事業展開しています。また、トヨタ車は、海外の170ヶ国/地域以上で販売されています。

トヨタ | トヨタグループ

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/about_toyota/toyota_group/

トヨタ企業サイト「トヨタグループ」をご紹介します。会社概要、役員、事業内容、生産・販売実績、およびトヨタグループについてのご案内です。

※(株)豊田自動織機、愛知製鋼(株)、(株)ジェイテクト、トヨタ車体(株)、豊田通商(株)、アイシン精機(株)、(株)デンソー、トヨタ紡織(株)、東和不動産(株)、(株)豊田中央研究所、トヨタ自動車東日本(株)、豊田合成(株)、日野自動車(株)、ダイハツ工業(株)、トヨタホーム(株)、トヨタ自動車九州(株)(2013年4月現在)

1-4. ビジョン・ミッション

「関係会社の規模が拡大するにつれ、従業員に周知徹底すべく明文化する必要性が出てきました。そこで草創期の豊田利三郎、豊田喜一郎らが佐吉の遺訓としてまとめ、世に出たのが「豊田綱領」です。佐吉の6回忌に当たる1935年10月30日のことでした。」

企業理念
1.内外の法およびその精神を遵守し、オープンでフェアな企業活動を通じて、国際社会から信頼される企業市民をめざす
2.各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざした企業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献する
3.クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む
4.様々な分野での最先端技術の研究と開発に努め、世界中のお客様のご要望にお応えする魅力あふれる商品・サービスを提供する
5.労使相互信頼・責任を基本に、個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高める企業風土をつくる
6.グローバルで革新的な経営により、社会との調和ある成長をめざす
7.開かれた取引関係を基本に、互いに研究と創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する

トヨタ | トヨタ行動指針

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/vision/code_of_conduct/

トヨタ企業サイト「トヨタ行動指針」をご紹介します。トヨタの企業理念や「トヨタ生産方式」に息づくトヨタの哲学、そして将来に向けてのビジョンをご紹介します。

トヨタ | トヨタグローバルビジョン

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/vision/toyota_global_vision.html

トヨタ企業サイト「トヨタグローバルビジョン」をご紹介します。トヨタの企業理念や「トヨタ生産方式」に息づくトヨタの哲学、そして将来に向けてのビジョンをご紹介します。

※Lead the way(未来のモビリティ社会をリードする)/Enriching lives around the world(世界中の人々の暮らしを、社会を豊かにしていく)など

トヨタ | トヨタ生産方式

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/vision/production_system/

トヨタ企業サイト「トヨタ生産方式」をご紹介します。トヨタの企業理念や「トヨタ生産方式」に息づくトヨタの哲学、そして将来に向けてのビジョンをご紹介します。

※自働化(-問題を顕在化・見える化-)+ジャスト・イン・タイム(-生産性を向上-)

2. トヨタ自動車って何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

(過去10年で「売上高」が増えた企業)1位はトヨタ自動車。直近本決算である2016年3月期の売上高は28.4兆円。10年前からは[編注:増加額が]7.3兆円(35%増)となる。トヨタはこの10年、海外を中心に自動車生産・販売台数を大きく拡大している。単純な規模の面だけでなく、その増加額においても日本一というのは、トヨタがいかに強い企業かということを示している。

<売上高>
2016年度 28兆4030億円
2015年度 27兆2350億円
2014年度 25兆6920億円

<営業利益>
2016年度 2兆8540億円
2015年度 2兆7500億円
2014年度 2兆2920億円

2-2. 事業セグメントと業績内訳

<所在地別連結生産台数内訳>
日本  46.4%
北米  23.0%
欧州   6.6%
アジア 18.7%
その他  5.3%

<所在地別連結販売台数内訳>
日本  23.7%
北米  32.7%
欧州   9.7%
アジア 15.5%
その他 18.4%

※トヨタグループ8社。公表を見送ったアイシンを除く全社が減収予想(出典:2016年04月29日付け日刊工業新聞)

2-3. 主力商品

アクア(AQUA)
2011年より製造・販売を開始している量産の小型ハイブリッド乗用車。2011年12月の販売開始から4年2か月の100万台達成は「カローラ」の約6年を抜いて最速。

レクサス(LEXUS)
世界65か国で展開している高級車ブランド。米国では1989年、日本国内では2005年から展開された。

3. トヨタ自動車の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

豊田章男(とよだあきお)
豊田章一郎、博子の長男として愛知県名古屋市に生まれた。母博子は三井財閥一族の伊皿子家八代目、元三井銀行取締役三井高長の三女。
愛知教育大学附属名古屋中学校、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学法学部卒業。バブソン大学経営大学院修了(MBA)。在学中にはアメリカ合衆国ハワイ州へ渡り、アメリカ合衆国大統領を輩出するプナホウスクールを学んだ。慶大在学中にはホッケー部に在籍、ホッケー男子日本代表に選出された。
1982年にMBAを取得したのち、アメリカ合衆国の投資銀行(A. G. Becker & Co.)にて勤務。1984年、金融機関を辞し、トヨタ自動車に入社、2009年6月に代表取締役社長に就任した。

3-2. 発言・エピソード

トヨタ自動車は(2017年4月3日)愛知県豊田市の本社で入社式を行い、新入社員2100人余りが出席した。豊田章男社長は「新しいトヨタの歴史をつくることが皆さんの使命だ」とあいさつ。さらに「『安定した会社に就職して将来は安泰』などと思わないように」と述べ、プロ意識を持ってチャレンジするよう呼び掛けた。

経営者の仕事は、自らの在任期間だけを考えるのではなく、トヨタという会社を次の100年へと引き継ぐための継承者としての役割があると考えています。だからこそ、これまで築いた「もっといいクルマづくり」という志を引き継ぎ、また同時に、次の世代に「いい町・いい社会」をつないでいくため、未来を見据えて取り組む「意志」が必要なのです。

「プリウスはこの20年、エコカーをリードしてきたのですが、それだけの時間をかけて、また普及という意味でも、もう特別なクルマではなくなりました。カローラと同じで、当たり前になったんです。確かに北米の特別枠から外れましたが、こと環境に関しては、どんなに素晴らしい技術であっても、普及しなければ意味がありませんからね」

Q 質問はドンドン飛びます。「クラウン」も「ReBORN」も“ピンク”を打ち出しています。どんな理由や気持ちがあるのでしょうか?

豊田社長 いろんな意味でトヨタは生まれ変わる必要がありました。一番解りやすいのは商品です。そこで社内的に「変えちゃいけない!」とまで言われている伝統あるクラウンでは、デザインをはじめReBORNさせてみようと、みんなでチャレンジしたんです。そうした中で、ピンクのクラウンを出してみたら?という提案があったのですが、正直、これは無理だろうなと思いました。私でさえ無理かなと思ったクルマを実際に世に出すことができた、トヨタが確実に変わり始めていると思いました。

4. トヨタ自動車ではどんな社員が働いているの?

4-1. 従業員数

連結 348,877人(臨時従業員数平均 86,843人)
単体  72,721人(同 10,371人) (2016年3月31日現在)

4-2. 平均年齢

38.9 歳(2016年3月31日現在 )

4-3. 平均勤続年数

15.2年(2016年3月31日現在)

4-4. 平均年間給与

851万8,510 円(2016年3月31日現在 )

4-5. 社員インタビュー・コメント

森山 修司
※現在所属:ドライブトレーンユニット設計部 CVT設計室 VA・要素開発グループ 主任
電気電子システム工学専攻 修士了 2003年入社

「君の好きにやっていいから、新しい技術に挑戦してみろ」。そんな上司の言葉に背中を押されて、先端技術の探索を始めたのは入社4年目のこと。10年、20年先をターゲットにしたドライブトレーンに関わる技術。与えられたテーマはそれだけで、あとは自分の着想しだいでした。

ワグナー 実欧
※現在所属:レクサスブランドマネジメント部 グローバルブランディング室 ブランドマーケティンググループ
文学部地域システム科学講座卒 2009年入社

入社後、改めてトヨタには多岐にわたる部署があると実感しました。私が学生目線で見てきた会社の仕事はほんの氷山の一角にすぎませんでした。文系学生としては営業や人事を想起する事が多いかもしれませんが、今見えているものに縛られず、自身の可能性を信じて色々な仕事に挑戦していってほしいと思います。

 

5. トヨタ自動車の人材採用・育成方法

5-1. 採用に関する方針・施策

私たちが「求める人材」は、以下の2つです。

・あえて「困難で高い目標」を自分で掲げ、現場の事実を
しっかり見据えたうえで、泥臭く、愚直に、そして主体的にやり抜いていける人

・他の価値観を尊重し、意見に謙虚に耳を傾け、周囲を巻き込んで
仕事を進めていくことを、グローバルな舞台で実行できる人

その中でも、とくに重視しているのは、「困難で高い目標を自分で掲げ、常に前向きにチャレンジできる人」「他の価値観や意見を尊重し、チームワークを大切にできる人」です。
現場の事実を見据えることや泥臭く、愚直に、そして主体的に取り組むことの大切さは、たとえ採用時点では理解できていなくとも、トヨタの仕事を通じて学び身に付けていくことができると思います。グローバルレベルでの実行力もまた然りでしょう。しかし、どんな困難にもひるまず立ち向かう気概と、他の人の考えを尊重し同時に周囲を巻き込んでいく姿勢は、これから同じトヨタで働く仲間としてぜひ持っていて欲しい。

5-2. 育成に関する方針・施策

トヨタの成長の源泉は人材育成にあり。

「人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」。トヨタは常にこの理念をもって、人材育成に取り組んできました。
トヨタの人材育成の最大のねらいは、個人の創造力を高めつつ、専門性の向上をはかること。
その結果、高められた多様な個人の能力とチームワークの強みを最大限に発揮できる企業風土をつくることにあります。

トヨタの人材育成の基本は、あくまで職場にあると考えています。日々の業務を通じて、上司や先輩から指導を受け、また部下や後輩を指導する「教え、教えられる関係」を築くこと。それにより多くを学び、成長することができる。OJT(On the Job Training)こそが、何より重要です。

5-3. 評価・報酬に関する方針・施策

新制度で注目されるのは、「技能発揮給」を設けることです。積極性、協調性、責任感、規律などの点から社員を評価し、働きぶりを反映して、技能発揮給基準額7万円に対し、最大1万5000円を積み増しする。逆に、働きぶりが振るわない場合は、最大1万円減らす。これは、ずいぶん思い切った制度といえますね。

「技能発揮給」とは、成果に対応した「成果給」ではありません。能力に対する「能力給」でもない。言葉通り、技能をどれだけ発揮したか、すなわち「努力したか」「頑張ったか」を評価するといったらいいでしょうか。数値化が難しい分野ですよね。
米国型の成果主義でもなく、かつての日本の年功序列型でもありません。トヨタらしい制度といったらいいでしょうかね。

6. トヨタ自動車出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

znug design取締役 根津 孝太(ねづ こうた)
日本のデザイナー。クリエイティブコミュニケーター 。グッドデザイン賞審査委員。
1969年東京生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design設立、「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、トヨタ自動車コンセプトカー『Camatte』『Setsuna』、ダイハツ工業『COPEN』などの開発を手がける。

タウンEV株式会社
代表取締役 杉本祥郎
1950年 愛知県名古屋市に生まれる。1973年 一橋大学社会学部 卒業後、トヨタ自動車株式会社 入社。調査部・人事部・渉外部・東京秘書部(社長・会長秘書)にて一貫してトップ経営サポート業務に従事。1996年 有限会社社会システム研究所設立 (現在の株式会社シナジック)、トヨタ自動車株式会社の100%子会社シンクタンク株式会社国際経済研究所へ出向、トヨタ籍のまま起業。1999年 トヨタ自動車株式会社 退職、トヨタ社友就任。現在、株式会社シナジック 代表取締役、株式会社東海夢ファンド 代表取締役。

7. トヨタ自動車の福利厚生は?

従業員一人ひとりがいきいきと働ける環境へ

福利厚生施設
トヨタでは、従来から「より安定した」「より充実した」「より不安のない」生活を目指して、福利厚生制度の充実・改善に力を注いできました。その結果、トヨタの福利厚生制度は、独自のスケールメリットの活用などにより、総合的に見て日本でトップレベルの水準に達することができました。

2000年から、従業員が自分自身のライフスタイルやライフステージに応じて必要な福利厚生メニューを自分で選択して利用できる制度、選択型福利厚生制度がスタートしました。従業員の多様なニーズに応え、職場で存分に力を発揮できるように、諸制度の改廃・改善を進めるなど福利厚生制度は今もなお進化を続けています。

さらに、トヨタでは、将来にわたって従業員の満足度の維持・向上を図り、多様な人材がいきいきと働くことのできる企業づくりを目指して、社員寮や、スポーツ施設、保養所などの施設の充実にも力を入れています。

※【社員寮】各オフィスの所在地に合わせて、様々なタイプの寮(約80カ所)を用意/【保養所】 全国に200カ所以上あり、リゾートホテル、コンドミニアム、コテージなど様々なタイプがある/【スポーツ施設】約3万人が収容できる総合グラウンドから、天然芝のサッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなど本格的な施設が揃う

※会社が用意した多種多様な福利厚生制度の中から、従業員が自分の必要性に応じて必要なものを選択して利用し、あらかじめ付与されたポイント(予算)の範囲内で、さらに会社の補助を選択して受けることができる制度です。

8. トヨタ自動車の中途採用は?

 
 

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