ホシザキ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ホシザキ株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

全自動製氷機(マーケットシェア70%)、業務用冷凍冷蔵庫(マーケットシェア50%)、業務用食器洗浄機(マーケットシェア46%)をはじめとする 各種フードサービス機器の研究開発および製造販売を行っている。 近年では業務用冷蔵庫のインバーター制御などで「省エネルギーセンター会長賞」を受賞している。


1. ホシザキってどんな会社?

ホシザキグループTVCM

1-1 ひとことで言うと

厨房機器を製造・販売している業務用厨房機器メーカー。

1-2 創業者と沿革

創業者 坂本薫俊

星崎電機は三菱電機名古屋製作所で働いていた木次町出身の坂本薫俊が,1947 年(昭和 22 年)に独立して創業したものである。星崎電機の創業以前には,日本ミシン製造株式会社(現:ブラザー工業㈱)の社長と共同で1945年からブラザー電機部という名称の電機事業を開始し,名古屋市南区星崎町では星崎木材という製材工場を経営するなど様々な事業を手がけていた。

沿革|企業情報|冷蔵庫 製氷機 食器洗浄機 給茶機など厨房機器が充実|ホシザキ株式会社

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沿革。日本初の全自動製氷機を開発したホシザキは、氷や水にこだわった製品開発に力を注いでいます。冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機・給茶機など業務用厨房機器のことならお任せください。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社所在地
愛知県豊明市栄町南館3-16

国内ネットワーク|グローバルネットワーク|冷蔵庫 製氷機 食器洗浄機 給茶機など厨房機器が充実|ホシザキ株式会社

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国内ネットワーク。日本初の全自動製氷機を開発したホシザキは、氷や水にこだわった製品開発に力を注いでいます。冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機・給茶機など業務用厨房機器のことならお任せください。

グローバルネットワーク|冷蔵庫 製氷機 食器洗浄機 給茶機など厨房機器が充実|ホシザキ株式会社

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グローバルネットワーク。日本初の全自動製氷機を開発したホシザキは、氷や水にこだわった製品開発に力を注いでいます。冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機・給茶機など業務用厨房機器のことならお任せください。

企業の海外進出をサポート|グローバルネットワーク|冷蔵庫 製氷機 食器洗浄機 給茶機など厨房機器が充実|ホシザキ株式会社

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企業の海外進出をサポート。日本初の全自動製氷機を開発したホシザキは、氷や水にこだわった製品開発に力を注いでいます。冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機・給茶機など業務用厨房機器のことならお任せください。

1-4 ビジョン・ミッション

私たちは健全な企業経営をおこなう真のグローバル企業へ成長するため、
以下の経営理念を掲げています。

存在意義
私たちホシザキグループは、多様化する「食」に対するニーズの変化に対応し、お客様のみならず社会に貢献できる「進化する企業」であることを目指します。これを満たすため、独自の技術に基づくオリジナル製品を創造し、より快適でより効率的な食環境へ向けての新たな提案と迅速かつ高品質なサービスを提供します。

経営姿勢
・遵法はもとより社会と社員から信頼される会社づくり
・透明性のある経営 議論のできる経営の実践
・事業活動と環境との調和 働きやすい職場環境の実現

「良い製品は良い環境から」

行動規範
「仲良く楽しく」自らの責務を全うし仲良く楽しく仕事ができるよう実現しよう「極限への挑戦」現状を打破し失敗を恐れず常に新しいものを創造していく姿勢を大切にしよう「顧客満足の創出」常に顧客の立場にたって考えよう

2. ホシザキって何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2015年12月期 2601億円 
2014年12月期 2332億円 
2015年12月期 2055億円

▲経常利益
2015年12月期 308億円 
2014年12月期 312億円 
2013年12月期 263億円

▲当期純利益
2015年12月期 169億円 
2014年12月期 150億円 
2013年12月期 157億円

2-2 事業セグメントと業績

▲製品別売上高
(2015年12月期) 
製氷機     462億300万円
業務用冷蔵庫  662億2000万円 
食器洗浄機   176億4600万円
ディスペンサー 323億2000万円
他社仕入商品  307億1300万円
保守・修理   428億7400万円
その他     241億9400万円

合計      2601億7400万円

▲地域別売上高
(2015年12月期)
日本     1700億1000万円
米州     623億7000万円
欧州・アジア 277億9200万円

2-3 主力事業

業務用冷蔵冷凍庫
ホシザキの業務用冷凍冷蔵庫Zシリーズは、独自のインバーター制御技術と省エネの工夫で、業界トップクラスの省エネ率を達成。厨房の節電に大きく貢献します。

製氷機
1965年ホシザキは日本で初めて全自動製氷機を開発・販売しました。発売当時、全自動製氷機という言葉さえ知る人も少なく「なんで氷を作るのに機械が必要なんだ」と相手にされませんでした。その後、ホシザキの製氷機は進化しつづけ、色々な形の氷を作ることができる製氷機や、厨房のスタイル・サイズなど、お客様のニーズに合わせた製品を次々と開発。現在は100機種以上にも及びます。長年、多くのお客様にご愛用いただいているホシザキの全自動製氷機。これからもお客様に喜ばれる製品づくりをめざして、開発をつづけていきます。

洗浄機器
1973年、業務用食器洗浄機を開発・販売しました。発売当初は、思うように浸透せず、生産をいったん中止しました。その後、人件費の高騰などの中、人手がかからない食器洗浄機が注目され、時代にあわせて1981年に生産を再開。以降、順調にシェアをのばしています。最新のJWEシリーズでは、従来機に比べ、水や洗剤の量などを大幅にカットして、節水や環境負荷低減を達成しています。その結果、大幅なランニングコストの削減にも成功しています。

3. ホシザキの経営者ってどんな人?

3-1 社長の プロフィール

代表取締役会長兼社長
坂本精志
(昭和12年2月7日生)

昭和34年   慶応義塾大学工学部卒業
昭和34年3月 当社入社
昭和35年2月 当社取締役
平成12年7月 当社取締役退任
平成14年2月 当社取締役相談役
平成17年1月 当社代表取締役相談役
平成17年2月 当社代表取締役社長
平成23年3月 当社代表取締役会長
平成26年6月 当社代表取締役会長兼社長(現任)

3-2 発言、 ブログ、 エピソード

「製氷機のホシザキ」としてシェアを拡大してきた当社ですが、 現在では製氷機にとどまらず、冷蔵庫をはじめとする「業務用厨房機器のホシザキ」に進化。
外食産業のみにとどまらず、これからは長年にわたり築いてきた技術を活かしながら、また既存の商品を変化させながら、 新しい分野への挑戦を続けていかなくてはならないと考えています。
その一部が、医療機器分野や農業。
特に農業に関しては、 肥料や薬品をできるだけ使わないで作物を育てるための水を作る装置の開発など、すでに動き始めているミッションもあります。

周りを説得するためには、プランを論理的に進めていく能力を磨かなければ誰もついてこない。
それらができる人材は、やはり厳しい環境に身を置いても楽しめるようなタイプの人材なんです。
そういった人材がホシザキの中で増え、 世界の中へ飛び込んでいってくれたら、ますます新しい領域での“ホシザキ”が生まれていくと確信しています。

4. ホシザキではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

(連結)1万2877名 (単体)1171名 (2016年6月末現在)

4-2 平均年齢

単体 43.6歳(平成27年12月31日現在)
当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外からの出向者を含むほか、常用パートを含む。

4-3 平均勤続年数

単体 18.2年(平成27年12月31日現在)

4-4 平均 年間給与

単体 745万3,261円(平成27年12月31日現在)
※賞与及び基準外賃金を含む

4-5活躍する社員インタビュー、コメント

氏名:関 和芳 入社年:1996年
仕事の内容:開発・設計

今までに冷媒量を通常の50%以下にして100%の性能を発揮するノンフロン製氷機や「サーモフォン」の性質を利用した冷蔵庫などを開発して、デンマークの学会で発表しました。業界出話題になったこともあり、冷凍回路のプロとしての自信がつきましたが、その後の新製品のアイディアが浮かんでこなくて暗中模索の日々でした。そんな時、ある有名シェフの公演を受け、その中の「もっと食に関心を持たないと、いいものが作れない」と言う言葉が胸に刺さり、お客様の事を知ろうと外食産業の事を勉強し始めました。市場の課題を知ることが今隠れた夢の発見に繋がると信じています。今後もお客様の想像を超えた『人を感動させる』技術開発に取り組んでいくことを目指しています。

氏名:福島 沙織 入社年:2008年
配属先:グループ管理部 仕事の内容:経費比較資料の作成等

グループ全般の数字に関わる部門ということもあり、先輩社員の仕事の進め方やミスを未然に防ぐための取り組みには「すごい」の一言に尽きます。見ているだけでも勉強になりますが、それらを丁寧に教えてくれるからどんどん仕事を吸収することができるんです。ただ数字を打ち込むだけの仕事に見られがちですが、ホシザキの場合はまったく無縁(笑)。先輩にはまだまだかないませんが、書類チェック一つにしてもその背景をきちんと把握した上で確実にこなしていけるよう努力しています。また、社員教育に熱心なのがホシザキの特徴。随時スキルアップを目的とした研修が開催され、より実践的な技術を身につける毎日です。周りに刺激されながら成長できるのがいいですね。

 

5. ホシザキの人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

ホシザキグループは、「食」に対する多様なニーズに応えるために、
モノづくりに専念するだけでなく、地域ごとに独立した販売会社15社を持ち、お客さま一人ひとりのご要望にきめ細かく対応できる体制を築いています。
それぞれの地域で、それぞれのお客さまとの対話を大切にし、あらゆる角度から
お客さまをサポートします。

ホシザキグループの存在意義は、
多様化する「食」に対するニーズの変化に対応し、
お客さまのみならず社会に貢献するために絶えず進化すること。

わたしたちは、これまで築いてきた高い信頼のもと、
さらなる飛躍を目指し挑戦しつづけます。

こうしたホシザキグループの価値観に共感できる方、
情熱を持って共に挑戦し続けていきたいという方、
皆さんの力が、間違いなく"新しいホシザキ"の力となります。

新卒採用・キャリア採用 採用情報|ホシザキグループ採用情報|ホシザキ株式会社

https://www.hoshizaki.co.jp/groupsaiyou/recruit/index.html

ホシザキグループの採用情報サイトです。ホシザキグループとは?、ホシザキグループを探す、ホシザキグループの仕事、採用情報、各社情報などを掲載しています。

ホシザキグループの人材採用・育成方法については、各グループ会社(子会社)のウェブサイトなどを参照してください

5-2 育成に関する方針・施策

教育制度
新入社員研修、語学研修、階層別研修 他

■新入社員研修には、工場での作業実習も含まれています。
■語学研修では、週1回の英会話レッスンだけでなく、海外グループ会社での研修や語学留学もプログラムに含まれており、語学力を向上させるだけでなく、海外に対する抵抗感を払拭できる内容になっています。今苦手意識がある方でも、グローバルに活躍できる力を身に付けることが可能です。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

・初任給 2016年4月実績・本社勤務の場合
 ●総合職
 大学院卒月給235,600円
 大卒月給213,900円
・諸手当 時間外、住宅、通勤、家族、職務、役付、他
・昇給 年1回(4月) 2016年実績 平均¥7,239円 2.230%
・賞与 年2回(7月、12月) 2015年実績 年間7.11ヶ月

6. ホシザキ出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

仙台89ERS チームオペレーター
元プロバスケットボール選手
近藤 雄治

経歴:
奥州市立東水沢中学校→岩手県立盛岡南高等学校→愛知学泉大学→ホシザキ電機→仙台89ERS→株式会社仙台スポーツリンク→仙台89ERS チームオペレーター
出身地:岩手県
生年月日:1981年04月22日

7. ホシザキの福利厚生は?

退職金制度、慶弔見舞金制度、財形貯蓄制度、永年勤続表彰、定期健康診断、社員持株会制度、保養所

8. ホシザキの中途採用は?

新卒採用・キャリア採用 採用情報|ホシザキグループ採用情報|ホシザキ株式会社

http://www.hoshizaki.co.jp/groupsaiyou/recruit/index.html

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