積水化学工業株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

積水化学工業株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

住宅、管工機材、住宅建材や建材用の化成品、高機能プラスチックなどを中心に製造する大手樹脂加工メーカーである。ユニット工法の住宅「セキスイハイム」のほか、セロハンテープやポリエチレン製バケツ「ポリバケツ」で知られる。ポリバケツは同社の子会社・積水テクノ成型の登録商標である。


1. 積水化学工業ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

本店・大阪本社を大阪府大阪市北区に、東京本社を東京都港区に置く、住宅、管工機材、住宅建材や建材用の化成品、高機能プラスチックなどを中心に製造する大手樹脂加工メーカーである。

1-2 創業者と沿革

野口 遵(のぐち したがう、1873年7月26日 - 1944年1月15日)は、日本の実業家。日本窒素肥料(現・チッソ)を中核とする日窒コンツェルンを一代で築いた。「電気化学工業の父」や「朝鮮半島の事業王」などと称された。チッソの他にも、旭化成、積水化学工業、積水ハウス、信越化学工業の実質的な創業者でもある。

元々は大財閥日窒コンツェルン(現在のチッソ(事業会社としてはJNC)、旭化成、信越化学工業と出自を同じくする同根企業群)の一部門であったが、戦後の財閥解体に伴い、1947年3月3日に「積水産業」として創業される。1948年に積水化学工業株式会社に社名を変更すると、プラスチックを主力とした化学企業として目覚しい成長を遂げてゆく。

1-3 本社所在地とネットワーク

大阪本社 大阪市北区西天満2丁目4番4号 
東京本社 東京都港区虎ノ門2丁目3番17号
(写真は東京本社)

出典:
http://www.sekisui.co.jp/company/outline/index.html

1-4 ビジョン・ミッション

強み:際立つ技術と品質
樹脂加工及び住宅分野で永年培った差別化技術と提供するハード(製品)、ソフト(サービス・ソリューション)の両面でお客様に満足いただける品質が強みです。

事業領域 :住・社会のインフラ創造
先進技術を駆使した「住宅及び関連資材」と「水や環境に関するインフラ」を提供します。

事業領域 :ケミカルソリューション
輸送機器・エレクトロニクス・ヘルスケア等産業分野のお客様の高度なニーズを先取りした化学製品を提供します。

ありたい姿(事業遂行) :フロンティア開拓 
積水化学グループに脈々と流れるフロンティア開拓精神をもって、事業の深掘りと領域拡大を行うと共に、新たな価値を創出します。

ありたい姿(事業目的) :世界のひとびとのくらし
市場をグローバルにとらえ世界を舞台に活躍することで、ひとびとのくらしの質向上に貢献します。

ありたい姿(事業目的) :地球環境
エコロジーとエコノミーの両立する事業により、次世代のひとびとが安心してくらせる環境を創出します。

<積水化学グループの「目指す姿・想い」を込めて表現したスローガン
                             ―世界にまた新しい世界を―>

積水化学グループは、ステークホルダーの期待に応え、事業を通じて社会へ貢献することを社是「3S精神(Service, Speed, Superiority)」の中で掲げています。

そして、グループビジョンでは取り組むべき事業領域を「住・社会のインフラ創造 」と「ケミカルソリューション 」に定め、世界の人々の暮らしと地球環境の向上に取り組んでいます。

社是とグループビジョンの「目指す姿・想い」を込めた、このスローガンのもと、SHINKAの継続・発展(3つのビジネスモデルSHINKA、CSR SHINKA)と積水化学グループらしさ(Service, Speed, Superiority)で新しい世界を創造し、 100年経っても存在感のある企業グループを目指します。

2. 積水化学工業って何をする会社?

積水化学グループの事業展開やさまざまな取り組みを動画で紹介

http://www.sekisui.co.jp/company/movie/data/1283868_23327.html

2-1 業績推移・見通し

▲売上高
2013年度 1兆1108億5100万円
2014年度 1兆1127億4800万円
2015年度 1兆963億1700万円

▲営業利益
2013年度 825億4100万円
2014年度 857億6400万円
2015年度 898億2300万円

▲純利益
2013年度 411億9000万円
2014年度 529億9500万円
2015年度 566億5300万円

2-2 事業セグメントと業績内訳

3つのカンパニー(事業体)に、コーポレート部門を加えた体制で、
それぞれの分野において多様な事業を展開しています。

※セグメント間の内部売り上げを含まない

▲セグメント別売上高(2015年度)
高機能プラスチックスカンパニー 3785億5200万円
環境・ライフラインカンパニー  2262億7900万円
住宅カンパニー         4734億4100万円

住宅カンパニーの売上高が全売上高の43.2%を占めている。

▲地域別売上高(2015年度)
国内 8130億9300万円

国外 2832億2400万円
   米国862億1500万円  
   欧州667億9400万円  
   アジア1188億6000万円  
   その他113億5500万円

2-3 主力事業

住宅カンパニーのブランドである「セキスイハイム」。ユニット工法を取り入れ、短工期で気密性・断熱性にすぐれた住宅。♪帰りた~い 帰りた~い あったかハイムが待っている のCMでもおなじみ。

高機能プラスチックカンパニーは、微粒子技術、粘接着技術、精密成型技術といった独自技術を活かし、エレクトロニクス、車輌・輸送、住インフラ材、ライフサイエンス、その他さまざまな産業向けに、高機能材料や中間素材を開発・提供している。

環境・ライフラインカンパニーはインフラや工場施設に欠かせないプラスチックパイプや、住宅建材などを扱う。品質・安全性に優れる樹脂パイプ「エスロン」は、生産開始から半世紀以上という積水化学工業を代表する商品。現在も高い信頼を獲得している。

出典:
http://www.sekisui.co.jp/person/recruit/about/guide/guide_3/index.html

3. 積水化学工業の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表取締役会長 根岸修史(ねぎし なおふみ)(左)
1948年愛媛県出身、1971年早稲田大学政治経済学部卒業後、積水化学工業株式会社入社。住宅事業本部企画管理部長、経理財務部長を経て、2003年取締役経営管理部長、2005年常務取締役経営管理部長、2008年取締役副社長執行役員、社長補佐、CFO、コーポレートコミュニケーション部及び経営管理部担当などを経て、2009年代表取締役社長 社長執行役員。2015年より代表取締役会長。

代表取締役社長 髙下貞二(こうげ ていじ)(右)
1953年岡山県出身。1976年同志社大学経済学部卒業後、積水化学工業株式会社 入社。2003年名古屋セキスイハイム株式会社代表取締役社長(兼)名古屋積水ハイム不動産株式会社代表取締役社長、
2005年取締役 住宅カンパニー プレジデント室長、2006年取締役 住宅カンパニー 企画管理部長、2008年取締役 住宅カンパニー プレジデント、営業部担当、住宅事業部長、2009年取締役 専務執行役員 住宅カンパニー プレジデント、2014年取締役 専務執行役員 CSR部長(兼)コーポレートコミュニケ-ション部長を経て、2015年3月より代表取締役社長。

3-2 発言、ブログ、エピソード

私に与えられたミッションは大きく2つあります。1つは2014~16年の中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」に掲げた「2016年度の営業利益1000億円」という目標をしっかり達成すること。もう1つは、さらに先の2020年代に、売り上げと利益の規模を倍増させるための成長プランをデザインすることです。

 当社は2008年のリーマンショック後も、増収増益を確保してきました。しかし、今後は間違いなく景気の厳しい状況が続きます。2017年に予定されている消費税増税や2020年のオリンピック後の反動が予想される中で成長を続けるにはどうするか、対策を立てなければなりません。(髙下貞二社長)

ある年度だけ突出して「稼ぐ」のではなく、常に持続的・安定的に高収益を上げることです。そのためには、ホームランのような爆発的ヒット商品に頼らず、次々とヒットを打ち続けることです。そのために当社では、自社にしかない「際立ち」を武器に競争優位が構築できるかどうか、市場には本当に成長性があり当社の参入が可能かどうかなどのポイントから、勝算があるかどうかを精査してきました。そのような試行錯誤が、現在につながっているのだと考えています。(髙下貞二社長)

4. 積水化学工業ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 2万3901人(2016年3月時点)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)である。

単体  2404人(2016年3月時点)

4-2 平均年齢

単体 43.0歳(2016年3月時点)

4-3 平均勤続年数

単体 16.7年(2016年3月時点)

4-4 平均年間給与

単体 922万3770円(2016年3月時点)

4-5 活躍する社員インタビュー、コメント

佐野 航
2002年入社
住宅カンパニー
住宅営業

10数年に渡り住宅販売に携わり、現在は展示場の店長として、メンバーを率い方針決定から管理、営業まで、幅広く担当する佐野。単世帯、2世帯、アパート、さまざまな家のカタチを手掛けてきた。長年、培ってきた経験と知識から、彼は事前アンケートや会話の中からお客様の不安や悩みを読み解いていく。「お客様の不安を聞く前からある程度想定し、解決策を見つけておくのです」一生に一度であろう住宅購入において、その言葉は大変頼もしい。

ー自分の家もセキスイハイムで建てたことは、自分をさらに成長させてくれました。2年程かかったのですが、その期間中はまさにお客様の気持ちになれました。家を買う時、人は夢とともに不安も抱え、お客様にとって営業は重要なパートナーであること。身を持って学んだことにより、お客様に親身になった対応が求められるものと実感しました。

大鷲良子
2007年入社
高機能プラスチックスカンパニー
生産技術・技術開発

滋賀水口工場の品質保証の役割として、社内規格の最新版管理や自動車業界の国際規格であるISO/TS16949の推進のため内部監査や啓蒙活動を行っています。また、お客様の苦情やクレームの減少のためのグローバル活動も私の大切な仕事です。国内の苦情やクレームを管理し、海外工場と共有化することで、国内外の工場の改善プロセスのレベルアップを推進しています。常に心掛けているのは、製造や技術など他部署の意見を聞きながら、第三の視点で考え、よりよいモノづくりの体制を導き出すことです。自分が関わることで、以前より、より良い生産プロセスや仕組みを構築できた時にやりがいを感じます。

 

5. 積水化学工業の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

求める人物像・選考基準

とことん人物重視の積水化学が求める人物像はこちら。

1.厳しい環境をチャンスと捕らえ、前向きにものごとに取り組める人。
2.自ら仕事を生み出せる人。
  (仕事は与えられるものではないのです!)
3.最後までまでやり抜く、諦めない人。

選考では皆さんがこれまでに挑戦してきたこと、自慢できること、失敗したこと、夢などを、飾らず、正直に、自分の言葉で語ってください。

採用情報|積水化学

https://www.sekisui.co.jp/person/index.html

積水化学・積水化学グループの新卒採用、キャリア採用、インターン情報のご紹介。

積水化学グループの人材採用・育成方法については、各グループ会社(子会社)のウェブサイトなどを参照してください

5-2 育成に関する方針・施策

人材理念

積水化学グループは、「従業員は社会からお預かりした貴重な財産である」という考え方に基づき、社員が活き活きと活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

学び自ら成長する風土
一人ひとりが自分の「得意技」を磨き成長していくことができるよう、さまざまな研修・教育メニューから自ら選択して受講できる「選択・公募型研修」を広く実施しています。

自ら手をあげ挑戦する場
さまざまなことに自らチャレンジしていく意欲のある方を応援します。その意欲を試すさまざま機会を設け、一人ひとりの成長を促します。

ビジネスリーダーの早期育成

積水化学グループを牽引するビジネスリーダーを計画的に育成するために、入社から基幹職(管理職)に至るまでの一貫した育成体系を整備しました。成長のベースは、日常の業務を通した「経験」とそこからの「学び」にあるという考え方に基づき、それらが連動するように育成体系を整備。「経験によって成長を促進するサイクル」を入社から基幹職(管理職)に至る過程で回すことによって、ビジネスリーダーに必要な能力を一人ひとりが高めていきます。

教育研修体系

積水化学グループは、前向きにキャリア開発に取り組もうとする従業員を支援するために、年齢や立場、分野に応じたさまざまな研修プログラムを用意しています。

また、必修研修以外に、自身の成長のために必要だと考える知識・技術を自由に学べるよう、選択・公募型研修を広く実施しています。

ダイバーシティマネジメント
一人ひとりの持ち味を活かし、多様な人材が活き活きと活躍できる風土の醸成を進めています

基本的な考え方
積水化学グループでは2015年度よりダイバーシティ経営をスタートしました。「ダイバーシティマネジメント方針」を定めました。

ダイバーシティマネジメント方針
「100年経っても存在感のある企業グループ」の実現のためには多様性が不可欠である、との認識に立ち、従業員一人ひとりの「仕事・生活両面における志向」や「持ち味」が異なることを理解し、認め、積極的に活かす。その組織風土創りに向け、雇用や活躍機会の提供、成長を支援する様々な環境整備を、従業員との対話を通じて図り続ける。

具体的な取り組みとして、まず最も身近なテーマである女性活躍推進にフォーカスし、ダイバーシティ経営を行っていきます。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

初任給
ビジネスキャリアコース
 修士了/月給234,500円
 学士卒/月給218,000円

エキスパートコース
 学士卒/月給195,800円
 高専卒/月給186,400円

6. 積水化学工業出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

高橋尚子 (たかはし・なおこ)

スポーツキャスター、マラソン解説者、日本陸上競技連盟理事、日本オリンピック委員会理事、大阪学院大学特任教授。1972年5月6日、岐阜県岐阜市生まれ。中学から陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団入り。1997年1月、大阪国際女子マラソンでマラソンデビュー。1998年3月、名古屋国際女子マラソンで初優勝。同年12月、アジア大会で2時間21分47秒のアジア最高記録(当時)で優勝。2008年10月、現役引退を表明。

出展:http://www.yomiuri.co.jp/running/kataru/20140723-OYT8T50022.html

寺嶋一郎
TERRANET 代表、JUAS・IT動向調査委員、ビジネス・イニシアティブ協会副理事

1979年に東京大学工学部・計数工学科を卒業、積水化学工業に入社、独自に開発したマイコンシステムを活用した製造現場の制御システム、生産管理システム構築等に従事。
1985年からコンピュータ・サイエンスや人工知能を学んだMIT留学を経て、人工知能ビジネスを目指した社内ベンチャー(株)アイザックの設立に参画、人工知能を応用した積水化学の工業化住宅のシステム化に貢献する。

7. 積水化学工業の福利厚生は?

住宅関連
独身寮、転勤者住宅、単身赴任寮など

弔慰金
弔辞・災害の際、弔慰金・見舞金を支給

会員サービス
リゾートや育児、介護、スポーツ、レジャーランドなど約14,000アイテム以上の多彩なサービスを会員特別料金で利用できる会員制の福利厚生サービス有

ライフイベント関連
新婚生活補助、新婚家賃補助、出産育児補助、海外勤務支援など

ステップアップ支援
自己啓発支援補助、フィットネスクラブ費用補助など

その他
財形貯蓄制度、持株会、社員食堂、グループ保険など

8. 積水化学工業の中途採用は?

 
 

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