ソニー株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ソニー株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

1946年創業の電機メーカー。独創的な商品とサービスで世界を席巻し「SONY」ブランドを確立させてきた。連結子会社は1300社を超え、ソニーグループの事業持株会社としてグループを束ねている。創業事業であるエレクトロニクス分野の業績不振から赤字決算が続いていたが、2016年春に黒字に転換。ソニー復活の声があがっている。


1. ソニー株式会社ってどんな会社?

1-1 ひとことで言うと

日本の電機メーカーであり、ソニーグループを統括する事業持株会社。世界首位のCMOSイメージセンサやゲームなどのエレクトロニクス分野をはじめ、映画・音楽分野にも重点を置く。

1-2 創業者と沿革

井深 大(いぶか まさる)
1908年4月11日 - 1997年12月19日)
日本の電子技術者および実業家。盛田昭夫とともにソニーの創業者の一人。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E6%B7%B1%E5%A4%A7


1950年(昭和25年):東京通信工業社長に就任
1951年(昭和26年):テープレコーダーを発売
1955年(昭和30年):トランジスタラジオを発売
1958年(昭和33年):それまで商標名として使っていたSONYを正式な商号に採用してソニーと改称し、ブランド名と社名を統一した
1961年(昭和36年):トランジスタテレビを発売
1962年(昭和37年):日本映画・テレビ録音協会初代名誉会員に選出
1964年(昭和39年):家庭用ビデオ・テープレコーダーを発売
1968年(昭和43年):日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 初代 代表取締役社長に就任
1972年(昭和47年):国鉄理事に就任
1975年(昭和50年):ソニー会長に就任
1976年(昭和51年):発明協会会長に就任
1977年(昭和52年):国鉄理事を退任、井深賞設立、ソニー名誉会長に就任
1979年(昭和54年):日本オーディオ協会会長に就任
1987年(昭和62年):鉄道総合技術研究所会長に就任
1990年(平成2年):ソニーファウンダー(創業者)・名誉会長に就任

盛田 昭夫(もりた あきお)
1921年1月26日 - 1999年10月3日
日本の技術者、実業家。井深大と共に、電気機器メーカーソニー創業者の一人。1992年(平成4年)、名誉大英帝国勲章を受勲。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%9B%E7%94%B0%E6%98%AD%E5%A4%AB

1950年(昭和25年)日本初のテープレコーダー「G型」を発売。
1951年(昭和26年)三省堂社長の四女・亀井良子と結婚。
1955年(昭和30年)日本初のトランジスタラジオ「TR-55」を発売。
1959年(昭和34年)にソニー副社長、1971年(昭和46年)に社長、1976年(昭和51年)に会長就任。
1960年(昭和35年)米国にソニー・コーポレーション・オブ・アメリカを設立し、取締役社長に就任。
1979年(昭和54年)ウォークマン発売。
1986年(昭和61年)経団連副会長。
1991年(平成3年)勲一等瑞宝章受章。
1992年(平成4年)英国王室から名誉大英勲章およびナイト爵の称号を受ける。
1993年(平成5年)11月、テニスのプレー中、脳内出血に倒れ、その後、会長の座を退き、ハワイで静養した。
1998年(平成10年)2月23日、フランスからレジオンドヌール勲章コマンドゥールを贈られる[2]。

ソニーは1946年(昭和21年)5月、資本金19万円従業員数約20名の小さな会社「東京通信工業」(現ソニーの前身)としてスタートしました。
創業者のひとり井深大は、会社設立の目的を「技術者がその技能を最大限に発揮することのできる
“自由闊達にして愉快なる理想工場”を建設し、技術を通じて日本の文化に貢献すること」と、記しています。
そして、「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神のもと、数々の日本初、世界初の商品を打ちだしてまいりました。

1-3 本社所在地とネットワーク

本社
〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

1-4 ビジョン・ミッション

ミッション
ユーザーの皆様に感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社であり続ける。

ビジョン
テクノロジー・コンテンツ・サービスへの飽くなき情熱で、ソニーだからできる新たな「感動」の開拓者になる。

Road to Zero
〜「環境負荷ゼロ」を目指して〜

ソニーは「環境負荷ゼロ」を目指して、環境計画「Road to Zero」を推進しています。
「ゼロ」という究極の目標に挑むことが新たな技術やアイデア、そして感動を生み出します。
世界中で展開している、ソニーグループ独自の環境活動を通し、「環境負荷ゼロ」に向けて、進み続けています。

2. ソニー株式会社って何をする会社?

2-1 業績推移・見通し

▲売上高(連結)
2016年3月期 8兆1057億1200万円
2015年3月期 8兆2158億8000万円
2014年3月期 7兆7672億6600万円

▲営業利益(連結)
2016年3月期 2941億9700万円
2015年3月期  685億4800万円
2014年3月期  264億9500万円

▲当社株主に帰属する当期純利益(損益)
2016年3月期  1477億9100万円
2015年3月期 △1259億8000万円
2014年3月期 △1283億6900万円


2-2 事業セグメントと業績内訳

▲セグメント別の売上高(2016年3月期)
・モバイル・コミュニケーション 1兆1274億7300万円
・ゲーム&ネットワークサービス 1兆5518億9300万円
・イメージング・プロダクツ&ソリューション 7111億9200万円
・ホームエンタテインメント&サウンド 1兆1590億4200万円
・デバイス 9357億8000万円
・映画 9381億4200万円
・音楽 6176億4400万円
・金融 1兆730億6900万円
・その他 3332億4100万円
・全社(共通)及びセグメント間取引消去 △3417億6400万円

▲地域ごとの売上(2016年3月期)
日本 2兆3173億1200万円
米国 1兆7337億5900万円
欧州 1兆8813億2900万円
中国 5404億9700万円
アジア・太平洋地域 9591億7100万円
その他地域 6736億4400万円

2-3 主力事業

ゲーム&ネットワークサービス分野
コンピュータエンタテインメントシステム「プレイステーション 4」を中心とした「プレイステーション」プラットフォームビジネスを担っています。
「プレイステーション」の楽しみを拡げるネットワークサービス 「プレイステーション ネットワーク」は、メンバーシップサービス「プレイステーション プラス」をはじめゲームや映画・音楽・テレビ視聴など各種サービスを展開しており、ユーザーの皆様のエンタテインメント体験をさらに豊かにする最高の遊び場をお届けしています。

モバイル・コミュニケーション分野
スマートフォン・インターネット事業では、これまでにないカメラ、音楽、映像などの体験をユーザーに提供してきたXperia™スマートフォンを中心に、新しいコミュニケーションの方法を追求する、Xperiaスマートプロダクトやスマートフォンのアクセサリー製品をソニーモバイルで展開しているのに加え、IoTを活用しサービスと組み合わせたB2B向け事業にも取り組んでいます。

ホームエンタテインメント&サウンド分野
テレビ&ビデオ事業では、1960年、世界初の直視型ポータブルトランジスタテレビを発売。また、1961年に世界初のトランジスタを使用したビデオテープレコーダーを開発するなど、業界に先駆けた技術やデザインのテレビやビデオ機器を発売してきました。
これからも大画面と迫力あるサウンドから生まれる臨場感で、「観る」から「感じる」へ、人々の体験を革新していきます。

金融分野
金融事業は、生命保険、損害保険、銀行、介護事業を展開しています。金融の持つ多様な機能(貯める・増やす・借りる・守る)を融合して、お客さま一人ひとりの経済的ニーズに合わせた付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供しています。

出典:http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/business/

3. ソニー株式会社の経営者ってどんな人?

3-1 社長のプロフィール

代表執行役 社長 兼 CEO 平井 一夫 (ひらい かずお)

昭和35 年(1960 年)12 月22 日生
昭和59 年(1984 年) 4 月 株式会社CBS・ソニー 入社
(現 ㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント)
平成 7 年(1995 年) 8 月 ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)
平成 8 年(1996 年) 7 月 SCEA EVP and COO
平成 9 年(1997 年) 10 月 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI) 執行役員
平成11 年(1999 年) 4 月 SCEA President and COO
平成15 年(2003 年) 8 月 SCEA President and CEO
平成15 年(2003 年) 4 月 SCEI コーポレート・エグゼクティブ COO
平成18 年(2006 年) 7 月 SCEI コーポレート・エグゼクティブ グループEVP
平成18 年(2006 年) 12 月 SCEI 代表取締役社長 兼 グループCOO(SCEA Chairman)
ソニー株式会社 グループ・エグゼクティブ
(2007 年6 月21 日付でグループ・エグゼクティブはグループ役員に名称変更)
平成19 年(2007 年) 6 月 SCEI 代表取締役 社長 兼 グループCEO(SCEA Chairman)
平成21 年(2009 年) 4 月 ソニー株式会社 執行役EVP、
ネットワークプロダクツ&サービスグループ プレジデント
平成23 年(2011 年) 4 月 ソニー株式会社 代表執行役 副社長 、
コンスーマープロダクツ&サービスグループ プレジデント、
共通ソフトウェアプラットフォーム、グローバルセールス&マーケティング
プラットフォーム、クリエイティブセンター担当
平成23 年(2011 年) 9 月 SCEI 代表取締役 会長
平成24 年(2012 年) 4 月 ソニー株式会社 代表執行役 社長 兼 CEO 現在に至る
平成24 年(2012 年) 6 月 ソニー株式会社 取締役 現在に至る

3-2 発言・エピソード

PlayStationの父と呼ばれる久夛良木が「PS3はゲーム機ではない」と述べたのに対し、平井はゲーム機だと明言。後に「ノンゲームにも注力する」としている。また、久夛良木が世界各地の支社に自ら指示していたのに対し、平井は各自の独立性を高める方向性を打ち出している。

小さな例ですが、たとえばテレビにしても、私はケーブルが見えるのはダメなんですよ。だからケーブルが見えないデザインにした。
 それから、デジタルスチルカメラのハイエンド商品は、機能は進化してもいいけどデザインは変えるなといいました。高額商品のデザインをすぐに変えてしまうと、早く買ったお客様はガッカリする。デザインが同じなら、機能が変わってもお客様は安心する。
 つまり、価格じゃないところで、お客様に喜んでいただけるところはなんなのか。それを考えることが大事だと言ってきたんですね。

――仕事とは何だと思っていますか。

 「自分の人生そのもの。人生を定義付ける活動です。若い人は大げさに考えず、何にでも好奇心を持って下さい。『なぜこの人はこの発言をするんだろう』とあらゆる好奇心で情報を集めるのです。電話やメールだけでなく、会って話すことも大切です。面と向かって相手について考え、自分を売り込む。メールで済ませる『メアドの人』になってはいけません」

 「キャリアは自分でつかむもの。主張するだけでなく、与えられた仕事をしっかりやって『自分はこれができる』と証明してこそチャンスが回ってきます」

4. ソニー株式会社ではどんな社員が働いているの?

4-1 従業員数

連結 12万5300人
単体  1万511人(エレクトロニクス 6535人/全社(共通)3976人)
(2016年3月31日現在)

4-2 平均年齢

単体平均年齢 43.4歳(2016年3月31日現在)

4-3 平均勤続年数

単体平均勤続年数 18.5年(2016年3月31日現在)

4-4 平均年間給与

単体平均年間給与 935万4904円(2016年3月31日現在)

4-5 社員インタビュー、コメント

プロフェッショナル向け事業を開発・設計するテクノロジーセンターでの生活はどのようなものか、先輩社員にインタビューをしました。
・最先端で最高品質の映像技術開発をすることが使命です。
・ビジネスパーソンとして成長につながる経験ができます。
・寮、体育館、テニスコートなど、充実した設備があります。
・インターンシップの学生が、「大学の研究室のような感覚がする」と感想を述べていました。

松本 健太郎
海外マーケティング
Sony UK&Ireland
赴任期間 2011年4月~

ソニー入社後、国内のコンスーマー向け商品の営業を名古屋で2年間担当しました。その後、5年間テレビ事業部にて液晶テレビの商品企画を担当し、細かい商品仕様の策定から、商品ラインアップの立案、外装デザイン、コア技術のブランディングなどを担当しました。学生時代にアメリカで1年間セミプロのマーチングバンドの楽団に所属した経験があったので、チャレンジングな海外生活の楽しさと厳しさをもう一度味わってみたいということと、自分が企画担当した商品を海外で売ってみたいという希望を合わせて、海外でのマーケティング・セールス業務を希望しました。

 

5. ソニー株式会社の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

「職業選択の自由。人生選択も自由。 最終学歴卒業後3年未満であれば応募可能」
人生の選択肢は、無限にあります。
ソニーは、様々な選択肢を歩んだ人たちと出会いたいと考えています。
新卒採用においては、在学中の学生および卒業後3年未満の方を対象とします。就業経験の有無は問いません。

「道は自分で選ぶ。 コース別採用の実施」
ソニーの仲間になる人には、どこの会社に入るかではなく、何をやりたいか、何を成し遂げたいかで、進む道を選んでほしい。主体的にキャリアを選びとることで、仕事に対する期待と覚悟を持ってほしい。
そういった想いから、ソニーは、技術系、事務系ともにコース別採用を実施しています。
ソニーには、とてもたくさんのテーマ、職種があり、それを世界中のフィールドでチャレンジできます。

人材はソニーの最も大切な財産であるとの考えのもと、個の成長を重視した支援を行ってきました。チャレンジングでエキサイティングな場の提供を中心に、体系的な教育研修の機会も用意しています。また、組織や国を越えて活躍する環境を通じて、グローバル人材としての成長も支援しています。皆さんも是非、ここで自らを成長させ、それぞれの夢を実現してください。
未来のソニーを一緒につくり出す新しい仲間が、ソニーの扉を叩いてくれることをお待ちしています。

5-2 育成に関する方針・施策

教育研修制度
常に変化に対応するため、学ぶ意欲のある人、学び続ける姿勢を持つ人に、新人から管理職まで各々の役割に着眼した多くの学習機会を用意しています。例えば、新人研修、技術研修、ビジネス研修などがあり、それぞれの研修ごとに第一線の講師陣がレクチャーをします。

ソニーユニバーシティ
ソニーのグローバル次世代リーダーを育成する場、それがソニーユニバーシティです。
受講者は、経営陣とのディスカッションや社内外の有識者との交流を通じて互いに切磋琢磨しながら、グローバル企業の経営者に求められる広い視座やリーダーシップ、人間力を身につけていきます。

キャリア月間
ソニー(株)では、2007年度より毎年10月を「キャリア月間」と位置づけ、社員の成長の機会を作り出す取り組みを行っています。これは、毎年10月に社員が自分のキャリアについて上司と直接話し合い(キャリア面談)、その結果を組織のマネジメントで共有し、組織の自発的な人材育成施策につなげていくものです。

キャリア形成のためのポータルサイト Search
社員の自己実現や成長へのチャレンジを応援するポータルサイト(Search)があります。 人材育成方針、様々なキャリアを経験した社員のメッセージ、研修情報などキャリア形成に役立つ情報を提供しています。

キャリアアドバイザー
社内に専門の教育を受けたキャリアアドバイザーを配置し、今後のキャリアや仕事についてアドバイスを得たい社員に対して、幅広くアドバイスできる体制を整えています。これにより、社員の活性化と職場の活性化の統合を実現しています。

社内募集制度
人材の募集情報を毎月更新して社内に公開しています。応募条件を満たしていれば、自ら手を挙げることができる、新しい仕事へのチャレンジを支援していく仕組みです。毎年多くの社員がこの仕組みを使って異動しています

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

給与
修士了 初任給251,000円 (月給)
大学卒 初任給218,000円 (月給)
通勤費は別途支給されます。
(2016年7月実績)

昇給
給与の見直しは、年功ではなく個人の実績に応じて年一回行われます。
また役割に大きな変動が生じた場合は、随時行われます。

賞与
業績給 (ボーナス) は年2回、6月および12月に個人の実績に応じて支給されます。

6. ソニー株式会社の出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

辻野 晃一郎
アレックス株式会社
代表取締役社長兼CEO

福岡県生まれ。84年に慶応義塾大学大学院工学研究科を修了し、ソニーに入社。88年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。VAIO、デジタル TV、ホームビデオ、パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006年3月にソニーを退社。翌年、グーグルに入社し、グーグル日本法人代表取締役社長を務める。2010年4月にグーグルを退社し、アレックス株式会社を創業。現在、同社代表取締役社長兼CEOを務める。また、2012年4月より早稲田大学商学学術院客員教授。2013年10月より IT 総合戦略本部・規制制度改革分科会構成員。2016年6月より神奈川県 ME-BYO サミット神奈川実行委員会アドバイザリーメンバー。

古賀宣行(こが・のりゆき)
株式会社カドー
代表取締役社長

1980年大学卒業後ソニー株式会社に入社。ウォークマンのメカ設計者として開発に従事。その後、ICレコーダー 、ポータブルCD、DAT、ネットワークウォークマン等のポータブルオーディオ事業を担当
2006年、中国・シンセンに赴任しソニーACBC(Audio China Business Center)を設立、プレジデント職に
2010年3月末にソニーを退社後、中国シンセンにCTKテクノロジーを設立しプレジデント職に就く
2012年6月にエクレア(現カドー)代表取締役に就任。世界一の空気清浄機をつくった男

出典:http://news.goo.ne.jp/article/senkei/bizskills/senkei-20141002-03.html

ソニー株式会社を退職しました

http://anond.hatelabo.jp/20170403094257

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社を退職しました。個別具体の退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的な理由…

※退職者を名乗る人による匿名ブログ

7. ソニー株式会社の福利厚生は?

福利厚生
社会保険完備 (健康・厚生年金・雇用・労災)、財形貯蓄制度、社員持株会、独身寮など
自分のライフスタイルにあった福利厚生を、数多くのプログラムの中から自分の意思で選択することが可能です。

勤務時間
勤務時間は7時間45分 (標準労働時間帯 9:00~17:30)
コアタイム 9:30~15:30として出勤退勤時間を選択できる月間フレックスタイム制あり

休日休暇
完全週休2日制 (土・日)、フレックスホリデー (個人が設定できる連続休暇制度)、年末年始休暇、会社休日 (年間126日/2016年 、年次有給休暇 (初年度17日、最大24日)
年次有給休暇の取得 平均20日 (2015年度)

その他制度
各種育児関連制度をはじめ、介護休職制度、ボランティア休職制度、留学や配偶者の海外赴任への同行などを目的としたフレキシブルキャリア休職などがあります。
多様なライフスタイルに応える環境を整備し、勤務体系に柔軟性を持たせています。

8. ソニー株式会社の中途採用は?

Sony Japan | 経験者採用

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/Jobs/careers/index.html

ソニー株式会社の経験者採用情報です。社員インタビューやイベント情報などのコンテンツを随時更新しています。

 
 

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