株式会社サイバーエージェントにキャリア採用された人ならみんな知っている会社情報まとめ

株式会社サイバーエージェントにキャリア採用された人ならみんな知っている会社情報まとめ

サイバーエージェントへの中途入社を希望する人は多いが、その割には会社をきちんと調べずに勝手なイメージで受けてしまうケースが後を絶たない。最低限の情報を仕入れて、自分なりに「やりたい仕事」と貢献の具体像を持って臨むべきだろう。


「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げる株式会社サイバーエージェント(東京・渋谷)。2016年10月27日発表の通期業績は、「AbemaTV」などへ約100億円の投資をしながらも、連結売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。新卒・中途で入社を希望する人が押さえておきたい情報をまとめます。

【1】サイバーエージェントの事業の内訳

「キラキラ社員」のイメージが強いサイバーエージェントですが、中身は東証一部上場の成長企業。当然、仕事は甘くありません。部署によってカルチャーも大きく異なります。まずは社内でどのような事業や仕事があるのか、きちんと押さえておきましょう。

1.インターネット広告事業

サイバーエージェントは「インターネット総合サービス企業」ですが、「事業セグメント別売上構成比」(2016年9月末現在)では「インターネット広告」が51%と過半数を占めており、事業の最大の柱となっています。

サイバーエージェントは、インターネット広告の売上高および営業利益率で国内1位。連結子会社21社とともに展開しており、広告予算を持つ広告主に対し、スマートフォンやパソコンに表示される広告を販売しています。

特にスマートフォン広告市場の成長は著しく、ここ数年は年20%前後の成長率を見せています。仕事内容は信頼が求められる「B2B(法人向け)の広告営業」。ネット広告代理店の総合大手としては、セプテーニやオプトが競合となります。

サイバーエージェントが最も高い広告効果を出す理由 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/biz/internetad/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

2.スマホゲーム事業

売上構成比が次に大きいのは、スマートフォン向けゲーム事業で39%。2009年に開始した事業ですが、直近の年度成長率は40%を超えています。株式会社Cygames(サイゲームス)を筆頭に、ゲーム制作子会社11社で開発・運営を行っています。

事業内容 - ゲーム事業 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/business/game/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

「シャドウバース」(Cygames提供)「グランブルーファンタジー」(同上)「戦国炎舞 -KIZNA-」(サムザップ提供)「ジョーカー~ギャングロード~」(Applibot提供)「夢王国と眠れる100人の王子様」(ジークレスト提供)といった主力タイトルが好調に推移しており、市場シェアも拡大しています。

こちらは若者を対象とした「BtoC(一般消費者向け)事業」なので、カジュアルな服装で仕事をする人が多く、カルチャーも柔らかめです。

3.メディア事業

2004年にブログを中心とした「Ameba」を開始し、アバターサービス「アメーバピグ」やキュレーションメディアなどを展開してきたので、サイバーエージェントの代表的な事業のイメージがありますが、現在では売上高構成比の4%にとどまっています。

2017年度は「AbemaTV」などに200億円の投資予定を発表。将来の新たな収益源として期待されており、キャリア採用も積極的に行われています。

AbemaTV(アベマTV) | インターネットテレビ局

https://abema.tv/

AbemaTVは無料でテレビ番組が見れるインターネットテレビ局です!

【2】創業者の藤田晋社長について

サイバーエージェントの創業者であり、現在も代表を務めるのが藤田晋社長です。1973年、福井県鯖江市生まれ。1997年に青山学院大学経営学部を卒業し、人材紹介・派遣事業の株式会社インテリジェンスに入社します。

インテリジェンスは1989年に、リクルートコスモス出身の宇野康秀氏が、同期入社の鎌田和彦氏や、リクルートの島田享氏、前田徹也氏とともに創業したベンチャー企業。藤田氏は入社1年目で抜群の成績を上げ、翌98年に同期入社の日高裕介氏とともに独立します。


会社設立に当たっては宇野氏が創業資金を支援し、インテリジェンス社内に間借りでオフィスを構えていたそうです。創業数か月後には、堀江貴文氏の「オン・ザ・エッヂ」と協業してインターネット広告事業に進出。「インターネット・バブル」の勢いに乗って、2000年3月に東証マザーズに上場を果たし、当時の最年少記録(26歳)を更新します。

しかし、その年の末にはバブル崩壊。一時は会社経営を諦めかけたこともあったようですが、業績を持ち直し、2014年9月に東証1部に市場変更しています。

藤田晋 トップメッセージ 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/ceo/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

藤田社長の「麻雀好き」は有名で、プロを交えた「麻雀最強戦2014」での優勝経験があるほど。小学4年生のときに県の将棋大会で優勝したこともあるそうです。音楽は「日本語ラップ」が特に好きで、ヒップホップ文化から反骨心をもらったとブログに書いています。サイバーエージェントがエンタメ事業を展開するルーツといえるかもしれません。

【3】サイバーエージェントの役員陣

サイバーエージェントを知るには、主要事業と社長とともに役員陣を知っておくことが大事でしょう。サイバーエージェントの取締役は「CA8」と呼ばれており、建設的な取締役会の運営のために人数を8人に絞り、2年毎に2人を入れ替えるという原則になっています。

取締役・監査役・執行役員 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/directors/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

現在の8人は、代表取締役社長の藤田晋氏の他、次の7人が取締役を務めています。メンバーを見ると、主要3事業のほか、投資育成と人事(採用・組織)を重視していることが伺えます。

 

【4】サイバーエージェントの企業ビジョン

サイバーエージェントのビジョンやミッションは、古い会社のような形ばかりのものではなく、経営課題に結びついた濃い内容になっていますので、必ず頭に入れておく必要があります。なお、Mission Statementは2016年4月に2回目の改訂がありました。

Vision
21世紀を代表する会社を創る

Mission Statement
インターネットという成長産業から軸足はぶらさない。
ただし連動する分野にはどんどん参入していく。
オールウェイズFRESH!
能力の高さより一緒に働きたい人を集める。
採用には全力をつくす。
若手の台頭を喜ぶ組織で、年功序列は禁止。
スケールデメリットは徹底排除。
迷ったら率直に言う。
有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現。
法令順守を徹底したモラルの高い会社に。
ライブドア事件を忘れるな。
挑戦した敗者にはセカンドチャンスを。
クリエイティブで勝負する。
「チーム・サイバーエージェント」の意識を忘れない。
世界に通用するインターネットサービスを
開発し、グローバル企業になる。

【5】サイバーエージェントの社風

手を挙げれば「好きな子会社」に出向できる自由がある――株式会社サイバーエージェントの子会社経験者が語る「転職のススメ」

http://tenshock.biz/articles/1686

サイバーエージェントでは新卒として入社し、子会社の社長に就任する社員のことを「新卒社長」という。「新卒社長」は、累積で40人を数える。2015年9月1日現在、連結子会社78社中、新卒社長の会社は24社を占める。さらにグループ内であれば、手を挙げれば「好きな子会社」に出向できる自由があるという。

サイバーエージェントは幅広い事業を行っており、単一の社風とはいえませんが、会社を特徴づける3つの制度があります。これを十分理解して、自分に合った会社なのかどうか見極めてください。

1.中途入社が新卒入社より少し多い

20代が43%、30代が49%、合わせて92%を占めるサイバーエージェント。40代は8%しかいない若い会社だ(2016年9月末現在)。

サイバーエージェントの社員の82%は、20代と30代。40代は8%しかいません。新卒入社は150人から180人にのぼるので、同期の結束は堅く、プロパー(生え抜き)社員にはそれなりのメリットはありそうです。

新卒入社が45%、キャリア(中途)入社が55%という割合(2016年9月末現在)。

とはいえ、社員の半数以上(55%)は中途入社ということもあり、働きにくさを感じることはないでしょう。キャリア採用は積極的に行われていますし、新分野を強化する際には専門スキルを持った実務経験者を多数採用しています。

2.「新卒社長」と子会社出向

サイバーエージェントには、新卒として入社して子会社の社長に就任する社員を「新卒社長」といいます。新卒社長の人数は累計で40人。入社1年目で社長になった人は6人。2年目、3年目でも5人ずつ。女性の新卒社長もいます。

新卒社長が目指す未来 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/specialsite/presidents/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

また、子会社出向を自ら立候補できる「キャリチャレ(キャリアチャレンジ)」という制度もあり、現部門での勤続年数が1年以上経過した社員が年2回、希望する他部門やグループ会社への異動をチャレンジできます。本体との行き来は自由で、大手企業のような「子会社行きは出世の終わり」ということはありません。

挑戦できる環境 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/recruit/ca_about/challenge/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

3.人事査定と「ミスマッチ認定」

サイバーエージェントの人事査定は「S・A・B・C・D判定」の5段階で行われています。S評価だと月5万円程度の昇給が実現する一方で、Dになると減額の可能性も。また「会社と価値観が合わない人」にはミスマッチ認定がくだり、部署異動か退職勧奨をされます。

「会社と価値観が合わない人」は部署異動か退職勧奨 サイバーエージェントのミスマッチ制度

http://logmi.jp/126924

2016年2月4日、サイバーエージェント本社にて、「ベンチャー企業の成長を支える人事評価制度のノウハウ/企業を守り業績を向上させる『あしたの人事評価』」セミナーが開催されました。本パートでは、同社人事本部 全社人事部長の武田丈宏氏が独自システム「GEPPO(月報)」の活用方法、人事データを分析するために新設された「人材科学センター」、下位5パーセントの人材にマイナス査定を行う「ミスマッチ制度」について解説。「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンとして掲げ、今もなお成長を続けるCA社の人事評価制度の裏側が明かされます。

ミスマッチ認定者は年に100人くらいで、そのうち半数が退職するという情報もあります。強制的に解雇されることはありませんが、大手企業のような「働かない高給オジサン」がしがみつける職場ではないことは確かです。これは若手社員のモチベーション向上にも、よいことでしょう。

【6】サイバーエージェントの福利厚生

サイバーエージェントの福利厚生といえば、2014年から導入されている女性活用推進制度「macalon(マカロン)」が有名です。「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」の略で、女性が出産・育児を経て働き続けられる職場環境の向上を目指したものです。

女性活躍促進制度 macalon 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/culture/detail/id=13378

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

「2駅ルール・どこでもルール」は、オフィスの最寄駅から2駅圏内に住む正社員は月3万円、5年以上勤続している正社員はどこに住んでいても月5万円を支給する家賃補助制度です。入社3年目までの若手男性エンジニアとデザイナーは、実質5万円程度で本社から徒歩圏内のシェアハウスに入れます。

企業文化を支える仕組み 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/culture/

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

福利厚生は、若い人向けだけではありません。サイバーエージェントは「実力主義型終身雇用」を提唱していますが、30歳から積立を開始し、40歳から受け取れる「業績連動型退職金制度」があります。その他、従業員持株会などの制度もあります。

【7】キャリア採用の募集職種

サイバーエージェントの「キャリア採用」のページには、多くの求人が掲載されています。事業部では「メディア」「ゲーム」「広告・アドテクノロジー」「その他」、職種では「エンジニア」「デザイナー」「プロデューサー・ディレクター」「営業・その他」です。

キャリア採用 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/recruit/career/

株式会社サイバーエージェントの「キャリア採用」ページです。社員インタビュー、採用メッセージ、会社概要、データでみるサイバーエージェントなどを掲載しています。

特にメディア事業の「AbemaTV」でキャリア採用を強化しており、エンジニアや編集、法務、経理、広告商品開発まで幅広い職種で人材を募集しているようです。

AbemaTVリリース好調につき事業拡大!エンジニア、番組制作、動画制作編集などのキャリア採用を強化致します 株式会社サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/recruit/career/info/id=12163

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」ことをビジョンとし、スマートフォン向け「Ameba」を運営。インターネット広告事業においては国内トップクラスの売上高を誇るインターネット総合サービス企業です。

実際に自分がどの仕事で採用される可能性があるのか、面接にあたってどのような点に気をつけたらよいのかについては、「DODA合格診断」に登録してみるのも手です。診断結果を無料でメール送信してくれるうえ、紹介された企業に興味が湧いた場合には、転職コンサルタントのキャリアコンサルティングを受けることができます。

 

また、すぐに転職を考えているわけではない場合や、まだ経験やスキルに自信がない人は、とりあえず「キャリコネ転職」に職務経歴書を登録しておき、送られてくる求人を見ながら、自分のキャリアプランや転職イメージを膨らませていくのもいいかもしれません。

株式会社サイバーエージェントに転職するなら知っておきたい情報まとめ

http://tenshock.biz/articles/7

「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げる東京・渋谷の会社。2016年10月27日発表の通期業績は、「AbemaTV」等へ約100億円の投資をしつつ連結売上高、営業利益とも過去最高を更新。新卒入社とキャリア入社がほぼ半分ずつ。多くのベンチャー経営者を輩出していることでも知られる。

 
 

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