ゴールドマン・サックス証券株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

ゴールドマン・サックス証券株式会社に転職するなら知っておきたい情報まとめ

米国ニューヨークを本拠地とする世界最大手の金融機関、ゴールドマン・サックスの証券部門における日本法人。投資銀行業務、セールス&トレーディング業務を中心に、個人・法人の顧客ニーズに対応した幅広い金融サービスを提供している。


1. ゴールドマン・サックス証券株式会社ってどんな会社?

Goldman Sachs Japan | 東京オフィス開設40周年

http://www.goldmansachs.com/japan/who-we-are/40-yr-anniversary/

ゴールドマン・サックスの東京オフィス開設40周年を記念した会社概要動画(2014年)

1-1. ひとことで言うと?

世界最大級の金融グループ、ゴールドマン・サックスの証券部門における日本法人。

参考:http://www.goldmansachs.com/japan/who-we-are/about-us-japan/index.html

1-2. 創業者と沿革

ゴールドマン・サックスは、ニューヨークで1869年(明治2年)に創業されて以来、米国ならびに世界の金融資本市場で業務を展開してまいりました。日本では1974年に駐在員事務所を設立して以来、30年以上にわたって着実に業務を拡張してきております。

日本におけるゴールドマン・サックスの事業展開は、ゴールドマン・サックス証券(株)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(株)、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン(有)、ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス(株)の4社を通じて、投資業務、資産運用、不動産業務などを含む幅広い金融サービスの提供を図っている。グループの金融持株会社としてゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス(有)がある。

参考:
http://www.goldmansachs.com/japan/careers/our-firm/basics/
http://www.goldmansachs.com/japan/who-we-are/about-us-japan/index.html

1-3. 本社所在地とネットワーク

東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー

日本におけるグループ会社

世界の営業拠点一覧

1-4. ビジョン・ミッション

経営理念
ゴールドマン・サックスの14の経営理念は、お客様との接し方やチームワーク重視の姿勢など、プロフェッショナルとしての行動規範の役割を果たしています。

2. ゴールドマン・サックス証券株式会社って何をする会社?

シニアリーダーからのメッセージ(日本市場におけるゴールドマン・サックスの可能性などについて)

2-1. 業績推移・見通し

財務状況(2015年12月期)

営業収益  758億6900万円
純営業収益 614億1300万円
経常利益  325億3900万円
当期純利益 205億4100万円

(注)当社は2015年度より決算日を12月31日に変更いたしました。そのため、経過期間となる2015年度は、2015年4月1日から2015年12月31日までの9か月決算となります。

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(THE GOLDMAN SACHS GROUP, INC.)
▲純収益(Net revenues)
2015年12月期 338億2000万ドル
2014年12月期 345億2800万ドル
2013年12月期 342億600万ドル

▲純利益(Net earnings)
2015年12月期 60億8300万ドル
2014年12月期 84億7700万ドル
2013年12月期 80億4000万ドル

2-2. 主力事業

投資銀行業務
当社は、事業法人・金融機関・ファイナンシャルスポンサー・政府・公的機関や取締役会、特別委員会などのお客様に信頼される、一流のアドバイザーであり金融機関であることを目指しています。

証券業務
証券部門のプロフェッショナルは、ファンド・マネージャー、金融サービスのプロバイダー、大企業など機関投資家による世界中の取引所での金融商品取引をサポートしています。

投資調査業務
グローバル投資調査部は、株式、債券、為替、コモディティ市場に関する付加価値の高い調査リポートをお客様にご提供しています。

3. ゴールドマン・サックス証券株式会社の経営者ってどんな人

3-1. 社長のプロフィール

代表取締役社長 持田 昌典

1977年慶應義塾大学経済学部に進み、大学時代は、ラグビー部で副将を務め、3年時にはラグビー学生日本代表を経験。大学卒業後は第一勧銀に入行。社内ではラグビー部強化に尽力し、社費留学試験にも合格して、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに留学。MBA課程を修了したが、第一勧銀には戻らず、1985年、ゴールドマン・サックスに入社。日本でのM&Aの第一人者。金融業界では、Mr. Japanと呼ばれる。
2001年、投資銀行部門からゴールドマン・サックス日本法人の社長に就任。アジア人の中で唯一、本社経営委員会のメンバーに名を連ねる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%81%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%85%B8

3-2. 発言・エピソード

私は慶應大学時代、ラグビー部の副将をやっていました。その頃は早稲田大学のラグビー部が強くて、在学時代は早稲田に一度も勝てませんでした。ですが、大学4年の試合で、一度だけ早稲田に勝ちそうになったことがありました。しかし、ラスト5分、最後の最後に逆転されて負けてしまった。やはり「勝つ」ことを信じられなかったのです。

ただ、私は大学最後の試合で、負けてよかったと今では思っています。あのとき勝っていたら、今の自分はなかったからです。卒業後は第一勧業銀行に就職し、英語を猛勉強し、米ペンシルバニア大学ウォートン校のビジネススクールにも行きましたが、常に「一番になりたい」という気持ちが強くありました。そこで、ゴールドマン・サックスを日本で一番にしよう、と思い、ここまでやってきました。

「チームワークを重んじる文化を創る」。持田氏が語った理想のリーダーシップ像のひとつだ。「個の力は極めて重要だが個人プレーは厳禁。個人の利益よりも会社の利益を一番に考えるFor the Firmという考え方を念頭に置いてほしい」とチームワークの重要性を述べた。

また、「リスクを恐れる日本の会社は変化を好まない。しかし変化というものは絶えず起こるものであり、変化はチャンスであるというマインドセットが大切だ」と日本の会社が取るべき指針を示した。

お金の役割を、人の身体を流れる血液に例える人もいますが、私たちの仕事は、そのお金が社会の中でより良く循環する手助けをすることです。具体的にはお金を必要とする側と、お金を運用したい側の両者を適切に結びつける仕事をしているのがゴールドマン・サックスという会社です。ご存知ない方も多いかもしれませんが、日本で業務を始めてから今年で40年になります。これほど長く日本で業務を続けてこられたのは、日本の多くの方々の支えがあってのことと感謝しています。それゆえ、これからの日本を支える子どもたちを支援することは、ゴールドマン・サックスの日本への恩返しでもあります。

4. ゴールドマン・サックス証券株式会社ってどんな人が働いてるの?

4-1. 従業員数

約 800人

ゴールドマン・サックスグループ(2014年12月現在)

グローバル:約34,000名
日本における3社合計:約 1,100名(ゴールドマン・サックス証券、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス)

4-2. 平均年齢

公開情報はありません。

(参考)キャリコネの口コミより
❝ 社内に50歳を超えた人は殆どおらず、若い人ばかりです。❞

出典:https://careerconnection.jp/review/NjM5MDk0-kutikomiNode.html

4-3. 平均勤続年数

公開情報はありません。

(参考)
❝米金融機関で勤続年数が長期化
ゴールドマン・サックス(米国)のシニア従業員の平均勤続年数は9年を超えている。2001年にはゴールドマンのバイスプレジデント以上のランクの従業員の平均勤続年数は7.6年だった。❞(2013年11月掲載)

出典:http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304698204579197332397031084

4-4. 平均年間給与

公開情報はありません。

(参考)キャリコネの口コミより
❝一般にアナリスト(新卒~3年目)で1500~2000万前半、アソシエイト(4年~8年目)で2000万前半~4000万、VP(8年目以降~)で3000万~1億円程度、MDで5000万~10数億円程度かと思います。❞(2010年2月投稿)

出典:https://careerconnection.jp/review/NDcyMTI=-kutikomiNode.html

4-5. 社員インタビュー、コメント

恵谷 洋子
アソシエイト、地域金融機関営業部
証券部門、東京

ゴールドマン・サックスは「チームワーク」を非常に大切にする会社です。入社後2週間の新人研修でも何度も強調されたチームワークですが、働き始めてその理由が実感できるようになりました。働き始めてから特に感じたことは、会社のブランドを背負って働いているという意識を社員全員が持っていること。そしてチームでNo.1を目指すためにお互いが自然とサポートし、切磋琢磨しているということです。だからこそ、チームの支えで大きな壁を乗り越えられたときや、何かをチームで達成した時の喜びは格別に大きいものがありました。
金融の知識もなく、「この人たちと働きたい」と思って入社した会社でしたが、これほどまでに若手の声にも耳を傾け、努力すれば努力しただけフェアに評価され、チャンスを与えてくれる会社だとは正直想像していませんでした。今はこの会社で働いていることを、本当に幸せだと感じています。

中谷 祥
アソシエイト
オペレ―ションズ、東京

私はデリバティブ業務部の金利スワップを担当するミドルオフィス∕トレードマネージメントチームに所属をしています。チームでは幅広い業務を担当していますが、主にトレーダーのリスクシステムの確認、利払いの計算、トレードのマッチング等を行っています。
ゴールドマン・サックスの魅力は、入社1年目から責任のある仕事を任せてもらえることです。時には帰宅時間が遅くなることもありますが、16年間続けた野球の経験を活かして、自分自身の限界を決めず、向上心を持って日々取り組んでいます。そして私が仕事の醍醐味だと感じているのは、成果を残した時にはマネージャーやチームメイトが評価をしてくれることです。助けを求めている時には手を差し伸べてくれる仲間や先輩と共に働く、このチームワーク重視の雰囲気も私は気に入っています。

張本 佳子
ヴァイス・プレジデント、エクイティ デリバティブ トレーディング
証券部門、東京

入社して最初の半年間は、日経平均指数・日本株オプションのデスクを回り日本のオプション市場について勉強し、その後はエキゾチック商品のトレーディングを担当しています。
金融出身ではなかったため、入社前に上司に薦められた本で必死に勉強しました。また、帰国子女ではないため英語について不安がありましたが、入社一年目にはニューヨーク研修を含め、ニューヨーク、ロンドン、香港など様々な地域で計約半年間の研修・出張の機会が与えられ、実際に毎日外人に囲まれ、英語で生活をしていくうちに自然と上達しました。また会社内での英語レッスンなども希望すれば受けられます。ゴールドマン・サックスではこのようなトレーニング・プログラムが完備されています。

 

5. ゴールドマン・サックス証券株式会社の人材採用・育成方法

5-1 採用に関する方針・施策

私たちは、世界30ヵ国以上に展開するチームと一体となって、日本のお客様、日本に投資するお客様のために貢献し、私たち、そして私たちの提供する商品やサービスが、お客様にとってかけがえのない存在になることを願い、努力を重ねています。

その目標実現のために、私たちゴールドマン・サックスは、性別、人種、言語、性的志向等、様々な違いを超えて、世界中から優秀な人材が集まり、互いに切磋琢磨できる会社を作りたいと願っております。ゴールドマン・サックスの最大の資産は優秀な人材です。人材の育成、能力開発に注力し、一人ひとりが十二分に実力を発揮できる環境を作ることに、私たちはコミットし、積極的に取り組んでいます。

独創的、革新的なアイデアを実現したい方、仲間を思いやりチームの一員として共に汗を流せる方、金融資本市場での活動を通じて社会に貢献したい方、多様な皆さんを仲間としてお迎えしたいと願っています。

ゴールドマン・サックスでは、明日のリーダーとなる資質を備えた人、当社の競争力を高める人、お客様に対して最良の解決策を生み出す人を求めています。
幅広い専門分野から多種多様な背景、経験を持った人を採用していきたいと考えています。
また、部門別採用を行っており、採用プロセスは各部門ごとに異なります。

5-2 育成に関する方針・施策

トレーニング・プログラム

金融のプロフェッショナルを育成するための様々なトレーニングを用意しています。
ゴールドマン・サックスにとって最高の資産は人材です。社員一人ひとりが成長し、それぞれの業務で成果が上げられるよう、幅広いトレーニング・プログラムを用意しています。

新人研修

専門知識を身につけてもらうため、様々な研修を用意しています。
入社前に英語力の向上が必要だと会社が判断した場合には、会社が費用などを補助する語学研修が用意されています。
入社後は、会社の業務・組織について理解を深めていただくため、数週間の全部門合同の新人研修を行います。そこでは、会社概要、事業内容、会社の歴史および企業文化などについてのオリエンテーションが行われ、あわせて新入社員のバックグラウンドに応じて金融市場や会計の基礎知識に関するプログラムも提供されます。その後、配属部門に応じて独自の力リキュラムが遂行されます。語学研修も、個々人のレベルに合わせて実際の業務内容に沿った形で、研修が継続されます。
業務に関する基礎知識が形成され、語学力に自信がついた頃に、全世界の新入社員を対象にした部門ごとの研修プログラムが、世界の各地で数週間~2ヶ月にわたって行われます(この研修に参加しない部門もあります。また、開催地、期間は部門によって異なります)。

ファームワイド・プログラム

個々人のキャリア・ディベロップメントだけではなく、ゴールドマン・サックスの企業文化について学ぶプログラムもあります。
トレーニングは、全社員向けのプログラムと部門ごとのものに大別されます。会社全体で提供されるプログラム(ファームワイド・プログラム)は、ゴールドマン・サックスの企業文化を支えるものと個々人のキャリア・ディベロップメントをサポートするものがあり、プログラムは下記の分野別に構成されています。
①リーダーシップ&マネジメント ②プロフェッショナル・スキル ③金融商品・市場知識 ④語学力 ⑤オリエンテーション/企業文化 ⑥ダイバーシティ&インクルージョンの6分野がプログラムされています。

5-3 評価・報酬に関する方針・施策

人事評価制度

ゴールドマン・サックスでは、資質の高い個人が、お互いの意見や知識を尊重し合うことにより、はじめて持てる能力を最大限に発揮できると考えています。こうした企業文化は、社員が自分を高めていくための最適な環境を創り出しています。

当社では社員一人ひとりが成長し続けるためのサポートの一環として、360度の人事評価制度を取り入れています。上司からの視点だけではなく、同僚や部下、同じプロジェクトに携わったチームメンバーを含め、幅広い範囲の社員からのフィードバックを評価に取り入れるシステムです。これにより、自分の長所や改善点を多面的に理解した上で、どの長所をより強化し、改善点にどう取り組むかを具体的に目標設定した能力開発プランをつくり、年間を通じて継続的なフィードバックやコーチングを受けることができます。

キャリアパス制度
社内公募制度 (Internal Mobility Program)

ゴールドマン・サックスでは、募集しているポジションを社員に公開し、グループ組織内での異動を支援する制度を提供しています。

キャリア・ディベロップメントの選択肢として、一つの部門・職種でキャリアを積み、専門性を高めることは重要ですが、複数部門・職種を経験して多角的な知識や経験を深めることも、もう一つの重要な選択肢と考えています。また国内だけでなく、海外のポジションも社内イントラネットで随時閲覧することができます。多様な選択肢のある柔軟なキャリアパスを用意し、世界を舞台にして活躍するプロフェッショナルを育てるための体制を整えています。

給与: 当社規定による
諸手当: 通勤費など
昇給: 年1回
賞与: 年1回

6. ゴールドマン・サックス証券株式会社の出身者(OB・OG)にはどんな人がいるの?

マネックス証券株式会社
代表取締役会長CEO
松本 大 (まつもと おおき)

1987年3月 東京大学法学部卒業
    4月 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社
1990年4月 ゴールドマン・サックス証券会社入社
1994年11月 ゴールドマン・サックス証券会社 東京支店 常務取締役、ゴールドマン・サックスグループ,L.P. ゼネラルパートナー
1998年11月 ゴールドマン・サックスグループ,L.P. リミテッド・パートナー
1999年4月 株式会社マネックス(旧マネックス証券株式会社)代表取締役
2004年8月 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)代表取締役社長、日興ビーンズ証券株式会社(現マネックス証券株式会社)取締役
2005年5月 マネックス・ビーンズ証券株式会社(現マネックス証券株式会社)代表取締役社長
2008年6月 株式会社東京証券取引所グループ 取締役、株式会社東京証券取引所 取締役、株式会社新生銀行 取締役
2010年4月 東京大学 非常勤講師
2010年6月 株式会社カカクコム 取締役(現任)
2013年6月 マネックスグループ株式会社 取締役会長兼代表執行役社長(現任)
2013年11月 株式会社ジェイアイエヌ 取締役(現任)
2015年11月 マネックス証券株式会社 代表取締役会長(現任)

出典:
https://info.monex.co.jp/company/career.html

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ
代表取締役 木村正明

1968年、岡山県岡山市生まれ。小学時代は野球少年。中学でサッカーを始め、競技の奥の深さにのめり込む。以来、37歳になるまでプレーを続けた。高校 卒業後は東京大学法学部へ進学。父の急逝により、大学時代は生活費を稼ぐバイトに明け暮れた。1993年3月に同大学を卒業。最高の成長機会を求めて、 ゴールドマン・サックス証券に入社する。熾烈な競争に勝ち残り、2003年、35歳でゴールドマン・サックス証券のマネージング・ダイレクター(執行役 員)に就任。社員の採用責任者も務めるように。2004年、地元・岡山の同級生から、ファジアーノ岡山の運営資金の寄付を依頼される。そのことがきっけと なり、2006年、Jリーグを目指す同クラブ株式会社化の際、今度は社長就任の要請が届く。さらなる成長機会であると、その申し出を引き受け、ゴールドマ ン・サックス証券を2006年5月に退社。同年7月に設立した株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブの代表取締役に就任した。

出典:
http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=766

7. ゴールドマン・サックス証券株式会社の福利厚生は?

■休日・休暇・休業
年間休日: 完全週休2日(土・日)、祝日、年末年始
年次有給休暇: 初年度は、入社月・役職により1-30日。以降勤続年数により、15-30日
その他特別休暇 / 休業: 特別有給休暇-結婚、忌引、療養休暇、出産休暇、育児休業、介護休業

■社会保険・労働保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

■企業保険
団体定期保険: 社員が死亡、もしくは重度の身体障害を負った場合、
弔慰金・見舞金として基本月給の36ヶ月分(上限4,500万円)と1,500万円を加えた金額を限度額として、社員またはその遺族に支払います。
入院保険: 疾病・けがによる入院期間中、一定額の入院給付金が支給されます。
長期所得補償保険: 長期にわたり就業不能の場合、基本給の一定割合を支給します。
ビジネス・トラベル保険: 社員が出張中に死亡または負傷した場合、会社は200万米ドルを上限とした金額を支払います。

■ウェルネス・プログラム
フィットネスセンター: 社員は、社内の会員制フィットネスセンターを利用することができます。
健康診断: 社員は毎年1回、会社指定の医療機関にて健康診断を受けることが義務付けられています。
人間ドック: 35歳以上の社員は人間ドックを受診する際に会社から補助金を受けることができます。更に40歳以上の社員が東京証券業健康保険組合指定の施設で人間ドックを受けた場合、会社からの補助金の他に組合から受診料の1/2が補助されます(ただし上限あり)。
クリティカル・ヘルス・ソリューション:社員とその家族の命にかかわる深刻な病気もしくは怪我について医療助言を行うサービスを提供しています。
会員制福利厚生サービス: 社員には会員制福利厚生サービスのメンバーシップカードが与えられ、各種宿泊施設および生活関連サービスを割引価格にて利用することができます。
従業員支援プログラム: 社員とその家族を対象に24時間体制のカウンセリングを提供しています。
クラブ活動: 社員同士の交流を深めるために、社内で結成されたクラブの活動費の一部を会社が負担しています。

■チャイルドケア(子育て支援)プログラム
出産休暇、育児休業、育児短時間勤務、育児時間、フレキシブル・ワーク・アレンジメント、事業所近隣託児所、ベビーシッターチケット、育児補助金制度、授乳室、マタニティメンタリング・プログラム

8. ゴールドマン・サックス証券株式会社の中途採用は?

 
 

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